ホームページはこちら→http://nextlinkage.web.fc2.com/
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
皆さんこんにちは、ゆーです。
さて、今回は面接のことを書こうかと思ったのですが、やっぱり別のことを書こうと思います。(笑)それは、タイトル通り社会人と話すということです。

突然ですが、皆さん普段から社会人と話すことってありますか?

多分バイト先にいる社員さんと話す程度ではないでしょうか?
ただ、同じ初対面の人との会話でも学生と社会人とでは緊張度合いが違うのではないかと思うのです。
こうした問題に対処するには慣れるしかありません!
…という訳で就活生ならではの社会人と話す方法を二点ほど書きたいと思います。


① 社員座談会のようなイベント
合同説明会や個別説明会以外にも社会人と会話をする場があります。その代表格なものが、座談会あるいは質問会です。ここでは説明会以上にさらに少人数で社会人と接するため、半ば強制的に会話をしないといけなくなります(笑)
ということで、このイベントを複数回こなすと社会人との会話でそこそこ間が持つようになってきます

② リクルーター(興味のない業界もおススメ!)
もう恐らく皆さんご存知だとは思いますが、リクルーターという制度があります。これは、半分選考も兼ねたものですが非常に少人数で面接に近いです。企業によってリクルーターを行っているか否かはまちまちですが、先輩や友人などからどんどん情報を入手しましょう。
もし、自分の興味のない業界でも、リクルーター制を取っていればとりあえずエントリーしておくことをお勧めします。興味のない業界なら何でも質問できますからね(例えば、自分の印象とか改善点とか、ES見てくださいとか)
本命に差支えがない程度にいろいろ受けてみることもいい練習になると思います。


あくまで、自論ですが「面接だ!!」というように気合を入れても逆に緊張してしまうのではないかと思うのです。(よく言われる(?)緊張しないようにしようと思えば思うほど緊張してしまうという感じですね)
面接に行くのではなく近所のおじさんやお兄さんと世間話をするくらいに考えていた方が自然体で面接に望むことができます。そうした自然体で会話ができるようになるという意味だけでも社会人との会話は役に立つものだと思いませんか?
以上、ゆーでした。




…今回も微妙な話になってしまった…



 

 

 

 

 
こんにちは。
今日卒論を提出しましたjunkです。

僕の学部への愛情が現れるような卒業論文になりました!(察してください・・・・)



さて、就活での話の聞き方についてお話したいと思います。


僕は内定者として、合説のお手伝いをしたり、セミナーを開いたりしています。
そうすると、みなさん僕や他の内定者にたくさん話を聴きに来てくれて、とても楽しく過ごさせてもらっています。


ただ、その一方で「これはちょっとな・・・」と思うことも多々ありました。

例1)社員の方に質問しない

僕たち内定者に話しかけやすいのは、とても良くわかります。
ただそれは、別の機会でもいいですよね?なんなら連絡とってもらえれば、いつでもご相手できます。

でも、社員の方はその一回しかほぼ会うことはないのです。
そこで質問やお話を聞かない、ということは、正直志望度が高いようには感じられません。

せっかく質問時間や、「このあともお話したい方は・・・」と社員の方が心優しくおっしゃってくださっているならば、その機会を活用するしかないでしょう。




例2)空いているブースに行かない
これは僕が思いついたことではないですが、言われてみて周りを見ると確かに・・・と思いました。

例えば弊社の合説ですが、この間は一人しかいない時間帯がありました。
そういう時社員の方は、説明を端折って、質問を振ってくれたりします。
そうすると、その時しか得られないような本音やお話を聞くことができます。

また、その企業のブースに一人もいない時などは、積極的に行ってみましょう。
合説では企業は「興味を持ってもらうこと」が第一目的であり、その企業の内容を細かく教えることはありません。
そのため、志望度が高い企業の説明は、再び個別説明会で聞くことになるのです。

それならば、合説では、今まで聞いたことのない業界や、企業を聞いてみるのも、自己分析や視野を広げるためには有効だと思います。「なぜ興味がないのか」を分かることも重要です。



どちらのケースでも「一期一会」の言葉が当てはまると思います。
もう合説の機会は少なかったりするかもしれませんが、もしある場合には意識してみてください。
また個別セミナーでも、社員の方を捕まえてどんどん質問しましょう。
聞きたいことを予め2.3個作っていくのは基本です。
また、東京などでは、自分の名刺を社員の方に渡して、OB・OG訪問に結びつけたりしてます。そのくらいアグレッシブに内定を取りに行っている人もいるということです。仙台でもたまにいますよ。



いずれにせよ、一度しかないかもしれない機会を活かしきるためにも、ぜひ心がけてみてくださいね。




と言いつつ、一度しかないという気持ちでTOEICを受けられないがために、さぼったり点が伸びなかったり、はたまた13日に向けて焦っているjunkでしたwww



 

 

 

 

 
あけましておめでとうございます。少しおそいですけれど。ちまこです。

                 

わたしの去年の今ごろをふりかえってみます。まず、買って3ヶ月くらいしかたっていない10月はじまりの手帳を買いかえました。わたしは大学に入ってからは月の一覧のみの手帳を使っていました。(大学入学前は手帳なんてもの使っていませんでした。)ところが12月に説明会やらなんやらが始まってどんどん手帳が見づらくなりました。手帳がキャパシティオーバーしてしまったんですね。アマガエルがスキーをしたりそりに乗ったりタコあげをしたりしている絵柄でお気に入りの手帳でした。泣く泣く新しいものを購入しました。

付き合う友人も少し変わったように思います。就職活動で感じたこと、考えたことを話したくてたまらなくなりました。ですからそれが話せる友人を以前より多く持とうとしました。自分がなりたい大人、企業に求めることをたくさん話してへとへとになって帰ってきていた記憶があります。疲れるけれど今思い返してみると楽しかったです。

かなり焦っていたのでなんとか自分のレベルを引き上げようと必死な時期でもありました。論理的に考える/話す能力、行動力、就職活動に関するあらゆる知識、コミュニケーション能力、すべてが自分には足りなく思えてどうしたらよいかわからずくよくよしていました。友人に実用書を紹介してもらったり、父親(自分の知る中で最も頭のよい人間です)に現状を話してこてんぱんにされたり、かんたんに言えば迷走していたのだと思います。今はあれほど空回りをしない人間になったとは思うけど、ちょっと去年の自分がいとおしいです。

あと、息抜きのひとりカラオケには「東京賛歌/BUMP OF CHICKEN」がおすすめですよ。ちまこでした。 

 

 

 

 
みなさんこんにちは。今週は面接についてお話しようと思います。もしかしたら来週も、かもしれないけれど。

わたしがアプライした企業はメーカー、IT中心でした。ES→GD→面接というふうに進む場合が多かったです。GDは無い場合もありましたが面接は選考が進むと必ず行き当たっていました。なんでそんなにどこの企業でも面接をするのかしら?

わたしはその理由のひとつが「最終的に採りたいのは一緒に働きたい人間だから」だと思います。たとえば自分が小さなテニスサークルを運営していると思ってください。10人程度で集まって週一でテニスをするような。新しくメンバーを入れるとしたらどんな人を誘いますか?そうしたら、もちろんテニスの上手な人を入れたいと思います。でもテニスがとっても上手だったとしても、わたしならなんだかいじわるな人、自己中な人、常識の通じない人は入れたくないな。だって自分の大事にしている空間が嫌なものになってしまうかもしれないもの。これが、大きな組織にだって適用できると思う。そして「一緒に働きたい人間かどうかはその人に実際に会ってみないとわからない。

ESでどんな人間なのかを客観的に見て、GDで他の人とどう関わるのかを客観的に見て、面接でとうとう主観的な判断をするのだと思います。自分たちの会社にこの人を入れたらどうなるのか?入れて、自分たちの会社はどうなるのか?ってね。ですからたとえ短い時間とはいえ学生とじっくり話ができる面接はどこの企業でも採られているやり方なのでしょう。

だから面接に変にかまえないで欲しいんです。面接というぎょうぎょうしい名前がついていても結局のところ人との対話。だからそれに必要なものをそろえていれば怖くなんかない。なにが必要なのかというと

1、話す中味
2、話す技術

話す中味は「自分」「企業」「自分と企業の関わり」について自分をどう理解しどんなことが好きで、どんなことをしたときが嬉しくて、どんなふうな人間になりたくて企業はどんな理念を掲げていて、現在のところどんな方向で進むつもりで、どんな人間を必要としていて自分と企業はこういう理由で合っている!と。こうしっかりとしたストーリーとして整理された内容があればいい。

話す技術は、声だとか姿勢、目線など外見から伝わる印象を考えることも重要ですし、話が論理だっているか、必要のないことをながなが話してしまっていないか、も重要です。わたしはできるだけたくさん話す練習をすることで自分の話す技術を高めようとしました。友人や家族に自分の感じたことを話すときもできるだけ相手に自分の伝えたいことが伝わるよう注意して話してみました。あとは個人的にですがグッドファインドさんのロジカルシンキング講座などがおすすめです。
https://www.goodfind.jp/2014/seminar/
去年何度か参加したものでした。疲れたけどたのしかった…


というわけでわたしが言いたかったのはなにかというと、面接は怖くない、ということです。怖いものに対しては
・「怖い点」を書き出してみる
・「怖い点に対する対策」をそれぞれ書く
・対策に優先順位をつける
・実行。
とやればそれは怖いものではなく自分がとるべき行動の指針になります。恐れる対象ではなく、自分の成長の糧にしてしまってください!ちまこでした! 

 

 

 

 
こんにちは、ゆーです。

せっかく↓のjunkがいいことを言っているなか再びGDの話に戻ります。(だってそういう決まりなんですよ…)


全体として、僕が見た中では「特に問題もなくできていたなー」というのが印象です!


さて、感想はこの程度にして、僕からも皆さんに役立つことを言いたいと思うのですが…
正直もうネタ切れなんですよね(笑)。…ということでかなり細かいことを書こうと思います。
あ、時間がない人は僕のは読み飛ばして他のメンバーのブログを見てください。とても大事なことを言っているので。


① 資料の見方
今回、少し気になったことに資料の見方があります。資料を見方には次の2つがあると思います。
・目の前にあるものに全力を注ぐ
・とりあえず、全体を見て大事そうなものから読み始める

大体のGDでもそうなのですが、資料系のGDは時間が足りなくなることが多いです。そんな時、後者のように全体を見て大事なことから読み始めると時間の短縮にもなりますし、グループ全体での前提条件も作りやすいです。今回のGDを見てこれができているかできていないかでその後の議論の流れを取れるか否かが決まったように感じました。
エラそうに言ってますけど、考えてみると当たり前ですよね。ただ、時間が限られている!という状況の中ではつい忘れがちになってしまうので気を付けてください。
   

② とりあえずポジションを取ってみるということ
GDで前提等を決めることはとても大事なことです。(個人的には、これをやるだけでなんかデキル感が伝わってきます(笑))ただ、時には前提で議論が深みにはまってしまい時間が無駄に過ぎていくことがあります。そんなときは「やってみなはれ」(※サ○トリー)の精神でポジションを取ってみるといいことがあるかもしれません。ここで言うポジションを取るということは「自分はこう思う」と言い切る、あるいは話を進めてみるということです。じゃあなぜこれが大事なのでしょうか?

・結局、細かい部分はやってみないと分からないということ
話を進める前には、不明確だったことも一たび議論を進めることで突然思いついたり、より分かりやすくなったりしますよね?。特に、GDでは全員がある種の運命共同体なので、皆とても真剣に考え協力し、より上手くいくのではないでしょうか。前提としてふわふわ話しているよりも、本論として話し合うことで参加者に当事者意識が出てもっと必死で考えてくれるかもしれません。
ある程度議論が煮詰まってしまったら、そのまま考え続けるより、1つ次のステップから答えを導いてみることの方が効率が良いということです。(迷路をスタートから解いて行き詰ったらゴールから解いてみるようなものです)

ポジションを取らないと、「結局、何をどうすれば良いのか?」という問いに答えていません。GDの参加者全員がこんな状態だと、何も決まらず、誰も動かず…ということにもなってしまうかもしれません。今回はこんな考えもあるんだなという程度で参考にしていただけるとありがたいです。

さて、長くなりましたが(ごめんなさい)今回はこれで終了としたいと思います。ここまでつきあってくださった方ありがとうございます。次はもう少しまともな話をしたいと思います。
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 Next Linkage, all rights reserved.

Next Linkage

Author:Next Linkage
東北の就活生を応援する団体です。

ホームページはこちらです


Facebook:NextLinkage
Twitter:@nextlinkage

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

このブログをリンクに追加する

QRコード

小さな悩みや相談など何かありましたら、気軽にこちらよりメッセージくさだい!可能な限りお答えしていきます!

名前:
メール:
件名:
本文:

就職活動応援ブログ HASH OUT!!
東北で最強の就職コンサルタントが、そのノウハウを綴るブログです。 ヒュームコンサルティングの代表者の方が運営しています。 ネクストリンケージメンバーの何人かも、かつてこの方の就活講座を受けています!

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
「税法は納税者のもの」をモットーに、わかりやすく丁寧に税務会計を解説しています。 メンバーの一人が親しくさせて頂いており、弊ブログについても応援して下さっています。 代表の木村聡子様は、事務所長である傍らエコノミスト誌「会社法革命」 の執筆メンバーであるなど、八面六臂の活躍をされています。 女性のキャリアについて興味のある方は、是非ブログをご覧下さい。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。