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Web上で提出するものが14社、紙媒体が10社(内、郵送6社、持参2社、その場で書かせる2社)、ありました。これらは2月初旬から3月中旬までの間の枚数です。僕は比較的多いのではないかと…。
ちなみにその場で書かせるパターンは、説明会終了後に残されて紙に書かされます。2社とも制限時間が設けられていました。


○ESは第一選考になる!
 ESは第一選考になることが多いようです。僕は22社中(ES持参の2社はESで選考していないので)4社ESで落ちました。4社の内訳はweb提出2社、郵送提出1社、その場1社、です。
正直web提出2社と郵送提出1社は、期限ぎりぎりで更には志望動機を苦し紛れで書いていた記憶があり、落ちたのに妙に納得しています。
 ただ、説明会後にそのままESを書いて落とされた会社は、落ちた理由がいまだに謎です。もともと就職情報サイト「みんなの就職活動日記」でESをその場で書く、といった情報が入っていたので準備して臨みました。簡潔に要点をまとめて書きましたが、結局落ちました。ただ、その会社は6割ESで落とすといった噂があり、友人の間でも有名な会社でした。その会社のES攻略にはいろいろな憶測が飛び交っていましたが、もしご縁があればその事情を直接教えます。
 このことを、「お口の恋人」で有名な食品メーカー勤務の先輩と話していたら、「食品メーカーはだいたいESで絞るよ。落ちるのが普通だから、みんな何社も出しているよ」って言っていたのがやけに印象的でした。


○ESは時期が重なる!
 僕はあまり絞らずにESを出していました。そこで感じたのが、業界ごとに時期が重なっていたように思います。例えば、テレビ局は1月下旬、生保は2月下旬、といった感じです。要領の悪い僕は、受けたいけどESが間に合わなかった、という残念な思いでもあります。業界によってESのピークが変わってくると思うので、先輩やインターネットの情報を頼りに、早めに準備しておくことをお勧めします。
 またこれも憶測ですが、ESを出した順に選考が進むタイプの企業があります。そのようなタイプは、早めに出したほうが競争率は低いように感じました。初期の段階では多めに内々定を出して、残りが補充といった事情があるように感じました。


■具体的な設問■
・あなたが学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。その中であなたが特に力を入れて取り組んだことに関して、なぜそれに取り組んだのか、また、そこから自己の強みとして何を得られたのか具体的に述べてください。(50字以内×3つ)(金融)
・あなたが最も力を入れた経験について。(1000字以内) (コンサル)
・自分流の信念。 (商社)
・あなたの企業選択の基準について教えて下さい。(400字以内) (化学メーカー)
・「あなたらしさ」が最も発揮された経験について自由に述べてください。 (薬品メーカー)
・あなたを表すエピソードを記入してください。 (百貨店)
・あなたのウイークポイント。 (サービス)
・あなたが学生時代に最も力をいれて取り組み、成し遂げたと誇れること。(200字以内)
その際に、一番苦労した点。(200字以内)
その解決方法、自分なりに工夫した点など。(200字以内) (放送)
・最近、関心を持っていること。 (新聞)
・あなたが考える、「○○○のライバル企業(業界)」についてお書きください。 (レジャー)
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