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こんにちは。
今日卒論を提出しましたjunkです。

僕の学部への愛情が現れるような卒業論文になりました!(察してください・・・・)



さて、就活での話の聞き方についてお話したいと思います。


僕は内定者として、合説のお手伝いをしたり、セミナーを開いたりしています。
そうすると、みなさん僕や他の内定者にたくさん話を聴きに来てくれて、とても楽しく過ごさせてもらっています。


ただ、その一方で「これはちょっとな・・・」と思うことも多々ありました。

例1)社員の方に質問しない

僕たち内定者に話しかけやすいのは、とても良くわかります。
ただそれは、別の機会でもいいですよね?なんなら連絡とってもらえれば、いつでもご相手できます。

でも、社員の方はその一回しかほぼ会うことはないのです。
そこで質問やお話を聞かない、ということは、正直志望度が高いようには感じられません。

せっかく質問時間や、「このあともお話したい方は・・・」と社員の方が心優しくおっしゃってくださっているならば、その機会を活用するしかないでしょう。




例2)空いているブースに行かない
これは僕が思いついたことではないですが、言われてみて周りを見ると確かに・・・と思いました。

例えば弊社の合説ですが、この間は一人しかいない時間帯がありました。
そういう時社員の方は、説明を端折って、質問を振ってくれたりします。
そうすると、その時しか得られないような本音やお話を聞くことができます。

また、その企業のブースに一人もいない時などは、積極的に行ってみましょう。
合説では企業は「興味を持ってもらうこと」が第一目的であり、その企業の内容を細かく教えることはありません。
そのため、志望度が高い企業の説明は、再び個別説明会で聞くことになるのです。

それならば、合説では、今まで聞いたことのない業界や、企業を聞いてみるのも、自己分析や視野を広げるためには有効だと思います。「なぜ興味がないのか」を分かることも重要です。



どちらのケースでも「一期一会」の言葉が当てはまると思います。
もう合説の機会は少なかったりするかもしれませんが、もしある場合には意識してみてください。
また個別セミナーでも、社員の方を捕まえてどんどん質問しましょう。
聞きたいことを予め2.3個作っていくのは基本です。
また、東京などでは、自分の名刺を社員の方に渡して、OB・OG訪問に結びつけたりしてます。そのくらいアグレッシブに内定を取りに行っている人もいるということです。仙台でもたまにいますよ。



いずれにせよ、一度しかないかもしれない機会を活かしきるためにも、ぜひ心がけてみてくださいね。




と言いつつ、一度しかないという気持ちでTOEICを受けられないがために、さぼったり点が伸びなかったり、はたまた13日に向けて焦っているjunkでしたwww



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