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どうも、セミナー準備の際にクッキーの心を折ったてる坊です(前のブログ参照w)。お久しぶりです。ブログさぼってました、すんません(^^;)

さて、今回はESの志望動機についてですね。では次のような感じでいきたいと思います。
今回も長いよー笑
【普通の志望動機になる為に】 = 形式として重要な事
チェック1 ワンセンテンスが文章として間違ってないか
チェック2 段落毎の意味に、論理的な矛盾や飛躍がないか
チェック3 接続詞が適切に使われているか
【良い志望動機にする為に】  = 内容として重要な事
条件1 会社がやって欲しい事について言及している
条件2 自分がやりたい事について言及している
条件3 この会社じゃなきゃダメな理由が言える

あと繰り返しですが、
これはあくまで僕個人が思う事です。就活に絶対はありませんので、各自ご自身の判断で見極めて下さい。

【普通の志望動機になる為に】 = 形式として重要な事
チェック1 ワンセンテンスが文章として間違ってないか
 「なんだ、当たり前じゃん」と思われる方もいるかもしれません。でも、結構できてない人が多いです。
例えば、 ד私貴社で成し遂げたい事は”
     ○“私貴社で成し遂げたい事は” (格助詞のミス)
     ד意見が吸収できるよう、最高の結果になるように頑張りました”
     ○“意見を吸収して、最高の結果になるように頑張りました”(文章接続のミス)
 こんな感じです。あなたは大丈夫ですか?
 概してこのようなミスをしやすい人は、ワンセンテンスを長く書く人に多いように感じます。一文を長く書いてしまう人は「1センテンス・1ミーニングス」を意識しながら、このような文法的におかしい文章を書かないように気をつけましょう。


チェック2 段落毎の意味に、論理的な矛盾や飛躍がないか
 ESを読んでいて思う事の中で「自分の体験だけ一生懸命書いていて、その前後のつながりがバラバラだな」というものがあります。
 就活生の皆さんは、段落毎にESを書いているかと思います。そのように書いていない人は段落毎に書きましょう(web提出で段落分けが無効になってしまっても、自分でチェックする為に分けて書きましょう)。その時、段落毎に意味を要約してみてください。そうすると、ES全体で論理的な矛盾や飛躍がないか、チェックしやすくなります。
 例えば、 1…私は挑戦的な貴社で企画をしたいです
      2…企画をしたい理由は自分の体験からです。
        その体験とは、他の人の企画を見て、憧れたからです。
      3…貴社のような挑戦的なフィールドが僕には必要です。
        その理由は、(自己PRで言及したように)僕が挑戦的だからです。
      4…だから挑戦的な貴社で企画がしたいです。
 と、こんな感じです。この場合だと、2の傍線部分が弱いです。何故なら、「企画をしたいと言っているけど、自分が本当に企画が出来るのか、向いているのか、企画の苦労を知っているのか」などなど、色々わからない事が多いからです。そのわからない理由は、“実は自分自身で取り組んだ体験ではない為“です。”他人が頑張ってる姿をその場にいた自分が見た“という体験だから、説得力に欠けるのです。
 このように、段落毎に書いてみた後、一回要約してみると、ES全体のバランスや弱い部分が見えてきます。その中で、論理的に矛盾している所、飛躍している所を適宜補って、もう一度書きなおしてみる事をお薦めします。(僕は添削の時もこうして見ています)


チェック3 接続詞が適切に使われているか
 これは池上彰さんの本に書いてありました(笑)どんな事かと言うと、「文章に接続詞を使うと、本当は論理的につながらない文章も、つながったように見えてしまう事がある」という事です。だから僕は、チェック2で論理的破綻がないかチェックした後に、それぞれの文章がつながるような適切な接続詞を探すようにしています。本を一部抜粋します。
 例えば、 ×このグローバル化時代に対応する為、わが社の戦略を改めて見直す必要が
あると思います。そして、組織改革も必要になります。だから次のような
プロジェクトチーム発足を提案します。
 これはダメです。ダメな理由は、戦略を見直す時には色々な手法があるにも関わらず、なぜ組織改革を選んだのか、論理的に説明がないからです。この場合は、文章の書きなおしが必要です。
 このように、接続詞が変な風に使われてしまうと、文章が不完全になってしまいます。ただ接続詞を使えばいいという訳ではなく、論理的につながっているという前提をチェック2で確認した後に、接続詞を見つけた方がいいと思います。
 参考文献 『わかりやすく<伝える>技術』池上彰 著  (講談社現代新書)


【良い志望動機にする為に】  = 内容として重要な事
条件1 会社がやって欲しい事について言及している
条件2 自分がやりたい事について言及している
条件3 この会社じゃなきゃダメな理由が言える

これは一気に行きましょう。
僕個人としては、志望動機になる為にはこの3つが必要だと思います。勿論ESの字数や設問の関係上、全てを書けるかどうかはわかりませんが、この3つがなければ志望動機としては不完全になるかと思います。
 まず条件1は、「自分の独りよがりではなく、会社のやって欲しい事がわかっています。きちんと会社についての情報を収集しています。」という事です。
 次に条件2は、「会社のやって欲しい事の中で、私はこの業務に興味があります。私は過去にこういう体験をしてきて○○と感じました。だから私はこれがしたいです。」
 最後に条件3は、「私がこの業務を行うのには、貴社がベストです。何故なら、貴社の価値観やフィールド、社風・人柄などが私に合っています。(他社に行く気は毛頭なくて)貴社じゃなきゃダメなんです。」
 こんな感じです。どれが抜けてもダメです。
 条件1が抜けると、独りよがりな志望動機になります。
 条件2が抜けると、自分のない志望動機になります。
 条件3が抜けると、他の会社に志望動機にもなるのでその会社の志望動機になりません。

ここで重要なのは、「その会社の志望動機」という事と「自分の志望動機」という事です。
 「その会社の志望動機」というのは、企業研究等の情報収集をしなければ書けません。情報収集は深い所までできたという所をPRできれば、それほど熱心に入社したいんだという熱意アピールにもつながります。ですが、そこまでマニアックな情報収集をしなくても、「その会社に入りたいんだ」という事は、その会社の情報がなければ書けません。その事が言えるくらいの最低限は情報は必要なのです。
 「自分の志望動機」というのは、自分の体験と絡めて話すという事です。何故その業務をやりたいのかは、過去にこういう体験をしてこういう想いをしたから。何故その価値観や人柄に惹かれるのは、過去にこういう体験があったから。そのように、一つずつ読み手に納得してもらえるように書く必要があります(ESで書けなくても面接で言える必要があります)。
 

そんな感じ!!笑


非常に長くなりましたが、今回はこのくらいです。
就活、頑張って下さい!!
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