ホームページはこちら→http://nextlinkage.web.fc2.com/
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
こんにちは、tkyです。
私の場合、(オペと一緒ですが)「自己PR≒学生時代頑張ったこと」と捉えていました。なので、
① どんな流れの文章にしたか
② どうやって練習したか
③ (先日の)ESセミナーの感想
について書いてきます。

① 私が書いていたESの流れですが、(私は部活のことを書いていました)
要約 「私は学生時代、○○を頑張ったことで、××ということを学びました」
 ↓
具体的な内容(挫折経験)「○○部に所属し、活動していましたがスランプに陥り…」
 ↓
具体的な内容(克服経験)「先輩に助言をもらい…、また自分でも練習方法を考えて…」
 ↓
変化・転機「徐々に記録が伸び始め…」
 ↓
結論「…大会で○位に。これらの経験から…を学び、貴社でも活かしたいと思います」

といった感じです。ありきたりな内容ですが、参考にしていただければ幸いです。

② 練習方法は「何回も書く」「誰かに添削してもらう」ということです。ESを何枚も書くのは、非常に労力が伴いましたが、何回も書いて→読んで→ちょっと変えて→また読んで→ちょっと変えて…を繰り返しているうちに、自分の納得いくような文章が出来ていきました。また、友人や研究室の先輩にESを添削してもらっていました。

③ 先日に行われたESセミナーで添削をしていた際の感想ですが、「断定や一般論が多い」と感じました。私のネクリンの活動をESに書いて、この例に当てはめてみます。

a.「各セミナーでは、毎回のアンケートを参考にして就活生の要望に応えました。相手の要望に応えることで、良いアドバイスが出来ます。」
b.「各セミナーでは、毎回のアンケートを分析し、就活生の要望に応えるよう努めました。この経験から、受け手の要望を考えることで、より良いアドバイスが出来ると学びました」

どうでしょうか。同じような内容でも、書き方によって読み手に伝わる印象がだいぶ違うと思います。どちらの方が良い、とか通過しやすい、とかは分かりませんが、この点について意識したことがなかった方がいれば、再考してみてください。

また、一般論の話ですが、これも私の例に当てはめます。

「就活生にも、多様なニーズがあります。さらに、現在では就活の期間が長期化しています。これらのことから、就活支援団体の存在は貴重だと思い、活動していました」

どうでしょうか。私がどんな人物か、伝わるでしょうか。このような所謂、用語や状況説明の文章の多さが目立ちました。これらもESを書く際には必要ですが、説明文はあくまで補足の文です。企業は「(ESの書き手が)何を想い、どう行動したのか」という点を見ていると思います。そのことに応えるべく、書き手の経験、想いなどにもっと重点を置いて欲しいと感じました。

以上です。指示語が多く、分かりにくいと思いますが…。
スポンサーサイト
 

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 Next Linkage, all rights reserved.

Next Linkage

Author:Next Linkage
東北の就活生を応援する団体です。

ホームページはこちらです


Facebook:NextLinkage
Twitter:@nextlinkage

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

このブログをリンクに追加する

QRコード

小さな悩みや相談など何かありましたら、気軽にこちらよりメッセージくさだい!可能な限りお答えしていきます!

名前:
メール:
件名:
本文:

就職活動応援ブログ HASH OUT!!
東北で最強の就職コンサルタントが、そのノウハウを綴るブログです。 ヒュームコンサルティングの代表者の方が運営しています。 ネクストリンケージメンバーの何人かも、かつてこの方の就活講座を受けています!

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
「税法は納税者のもの」をモットーに、わかりやすく丁寧に税務会計を解説しています。 メンバーの一人が親しくさせて頂いており、弊ブログについても応援して下さっています。 代表の木村聡子様は、事務所長である傍らエコノミスト誌「会社法革命」 の執筆メンバーであるなど、八面六臂の活躍をされています。 女性のキャリアについて興味のある方は、是非ブログをご覧下さい。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。