2010.02.07 (Sun)
面接の心構え、アドバイス3 @ヒルッチ
こんばんは、ヒルッチです。
少し間があいてしまいました、申し訳ないです。それもこれも自宅のPCが壊れたせい・・・
いや、言い訳には出来ませんよね。
今、就活がいよいよ大変になってくることかと思いますが、いかに就活中PCに頼っているか。日々の行動を見返すと、そのありがたみがわかってくるかと思います。
ESを書きながらコーヒーを飲んでいて、誤ってぶっ掛けて壊してしまう・・・
なんてことがないようにしてくださいね。
ESだったらES用フォルダを作ってUSBにも入れておく。マイページ等のパスワードは手帳等に書いておく、なんて対策をしておくのもいいかもしれません。
さて、本題へ。
面接の心構え、アドバイス。とのことなんですが、精神的なこと、テクニック的なこと等書きたいと思います。
では精神的なことから。
一つだけです。
「面接前ルーティンを作れ!!」
以前の記事でも書きましたが、面接なんて大小あるにせよ誰だって緊張します。
では、皆さん・・緊張したとき、自分がどうそれを和らげるか・・即答できますか?
こういうところも自己分析が生きてくると思います。決してPRありきの自己分析だけじゃダメなんですね。これも前の記事で言いましたね。
僕のルーティンを紹介すると、面接会場近くのトイレ(喫茶店とか)の大きいほうに入って、ウォークマンで超大音量でダンスミュージックをかけて、体を動かす→体がほぐれたらトイレの鏡の前で表情、服装チェック。がルーティンでした。
僕はダンスをやっているので、テンションの上がる曲で一度体を温めて、それからまた冷静に戻る。という手法を面接前のルーティンにしていました。
自分なりの面接前ルーティンを探してみてください。
勘違いをしてはいけないのは、決して願掛けではないということです。目的はあくまで緊張を和らげて、いつもの自分を出すことですから。
ではテクニック的な面へ。少々話が細かくなるかもしれません。
こちらは3つあります。
「喋りに抑揚をつけろ!」
「ヒーローがピンチにならないヒーロー物作品って見たくなりますか?」
面接を担当した人に、いつも僕が言っていることです。
何が言いたいかというと、「人間は、山あり谷ありのものでないと飽きてしまう」んです。
それは映画でも、ダンスショーでも、それから面接でもそう。
最初から最後まで同じテンションで喋っていませんか?
でも、自分が強調していいたいこと、それから少し補足的なところ。自己PR400字を見返してもどちらも存在するはずです。
だったら抑揚をつけましょう!一番伝えたいところを、一番伝わるように。補足的なところは少々控えめに。こうすることでより山が引き立ちます。
面接官は一日に何人もの就活生を面接しています。正直飽きます。
だったら、自分という作品で楽しんでもらえるように、飽きないように、話してみてください。
「質問を使ってこちらから会話を作れ!」
面接ってつまりはコミュニケーションですよね。だから僕は、面接官の質問にただただ一問一答で答える形式は好きじゃないし、自分からもっとフランクな場を作ろうとします。
面接を経験した人ならわかるかもしれませんが「最後に質問はありますか?」って聞かれますよね。これが唯一こちらから会話できるチャンス・・・ではないんです。
例えば、転勤について質問したい、と思っていた場合。「最後に質問は?」まで待っているのもいいかもしれません。
でも、例えば面接官から「うちは営業だと転勤多いけど大丈夫?」って質問が来るとします。これに「はい、大丈夫です!」って答えるだけじゃつまらないですよね。だったらここで「はい!ただその件に対して少しお聞きしたいのですが・・・」
こうすることで、コミュニケーション能力、それから「お!この学生はうちで働くイメージがちゃんと出来てるのかも」というプラスのPRが出来ると思います。
もちろん面接の時間は限られているので、バランスが大事ですけどね。
「本音と建前?」
これは1/22のイベントで出た質問です。
皆さんはどう使い分けますか?
僕の考えですが、本音ベースでいいと思います。
特に自分の就活の軸、などは絶対に譲ってはいけません。それ以外も、あまり取り繕うことなく、素直な自分を出してみてください。
建前は「私は、社会人になるための最低限のマナーが身についていますよ」ということが、相手に伝わるくらいでいいと思います。
相手は社会人、目上の人ですから、そういう方々と接する上でのマナーとして建前を使ってみてください。
まぁ、基本的に本音で戦って行ってほしい!ってことです☆
少々長くなりました。
では明日からの記事もお楽しみに〜
少し間があいてしまいました、申し訳ないです。それもこれも自宅のPCが壊れたせい・・・
いや、言い訳には出来ませんよね。
今、就活がいよいよ大変になってくることかと思いますが、いかに就活中PCに頼っているか。日々の行動を見返すと、そのありがたみがわかってくるかと思います。
ESを書きながらコーヒーを飲んでいて、誤ってぶっ掛けて壊してしまう・・・
なんてことがないようにしてくださいね。
ESだったらES用フォルダを作ってUSBにも入れておく。マイページ等のパスワードは手帳等に書いておく、なんて対策をしておくのもいいかもしれません。
さて、本題へ。
面接の心構え、アドバイス。とのことなんですが、精神的なこと、テクニック的なこと等書きたいと思います。
では精神的なことから。
一つだけです。
「面接前ルーティンを作れ!!」
以前の記事でも書きましたが、面接なんて大小あるにせよ誰だって緊張します。
では、皆さん・・緊張したとき、自分がどうそれを和らげるか・・即答できますか?
こういうところも自己分析が生きてくると思います。決してPRありきの自己分析だけじゃダメなんですね。これも前の記事で言いましたね。
僕のルーティンを紹介すると、面接会場近くのトイレ(喫茶店とか)の大きいほうに入って、ウォークマンで超大音量でダンスミュージックをかけて、体を動かす→体がほぐれたらトイレの鏡の前で表情、服装チェック。がルーティンでした。
僕はダンスをやっているので、テンションの上がる曲で一度体を温めて、それからまた冷静に戻る。という手法を面接前のルーティンにしていました。
自分なりの面接前ルーティンを探してみてください。
勘違いをしてはいけないのは、決して願掛けではないということです。目的はあくまで緊張を和らげて、いつもの自分を出すことですから。
ではテクニック的な面へ。少々話が細かくなるかもしれません。
こちらは3つあります。
「喋りに抑揚をつけろ!」
「ヒーローがピンチにならないヒーロー物作品って見たくなりますか?」
面接を担当した人に、いつも僕が言っていることです。
何が言いたいかというと、「人間は、山あり谷ありのものでないと飽きてしまう」んです。
それは映画でも、ダンスショーでも、それから面接でもそう。
最初から最後まで同じテンションで喋っていませんか?
でも、自分が強調していいたいこと、それから少し補足的なところ。自己PR400字を見返してもどちらも存在するはずです。
だったら抑揚をつけましょう!一番伝えたいところを、一番伝わるように。補足的なところは少々控えめに。こうすることでより山が引き立ちます。
面接官は一日に何人もの就活生を面接しています。正直飽きます。
だったら、自分という作品で楽しんでもらえるように、飽きないように、話してみてください。
「質問を使ってこちらから会話を作れ!」
面接ってつまりはコミュニケーションですよね。だから僕は、面接官の質問にただただ一問一答で答える形式は好きじゃないし、自分からもっとフランクな場を作ろうとします。
面接を経験した人ならわかるかもしれませんが「最後に質問はありますか?」って聞かれますよね。これが唯一こちらから会話できるチャンス・・・ではないんです。
例えば、転勤について質問したい、と思っていた場合。「最後に質問は?」まで待っているのもいいかもしれません。
でも、例えば面接官から「うちは営業だと転勤多いけど大丈夫?」って質問が来るとします。これに「はい、大丈夫です!」って答えるだけじゃつまらないですよね。だったらここで「はい!ただその件に対して少しお聞きしたいのですが・・・」
こうすることで、コミュニケーション能力、それから「お!この学生はうちで働くイメージがちゃんと出来てるのかも」というプラスのPRが出来ると思います。
もちろん面接の時間は限られているので、バランスが大事ですけどね。
「本音と建前?」
これは1/22のイベントで出た質問です。
皆さんはどう使い分けますか?
僕の考えですが、本音ベースでいいと思います。
特に自分の就活の軸、などは絶対に譲ってはいけません。それ以外も、あまり取り繕うことなく、素直な自分を出してみてください。
建前は「私は、社会人になるための最低限のマナーが身についていますよ」ということが、相手に伝わるくらいでいいと思います。
相手は社会人、目上の人ですから、そういう方々と接する上でのマナーとして建前を使ってみてください。
まぁ、基本的に本音で戦って行ってほしい!ってことです☆
少々長くなりました。
では明日からの記事もお楽しみに〜
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |





