ホームページはこちら→http://nextlinkage.web.fc2.com/
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
みなさんこんにちは。今週は面接についてお話しようと思います。もしかしたら来週も、かもしれないけれど。

わたしがアプライした企業はメーカー、IT中心でした。ES→GD→面接というふうに進む場合が多かったです。GDは無い場合もありましたが面接は選考が進むと必ず行き当たっていました。なんでそんなにどこの企業でも面接をするのかしら?

わたしはその理由のひとつが「最終的に採りたいのは一緒に働きたい人間だから」だと思います。たとえば自分が小さなテニスサークルを運営していると思ってください。10人程度で集まって週一でテニスをするような。新しくメンバーを入れるとしたらどんな人を誘いますか?そうしたら、もちろんテニスの上手な人を入れたいと思います。でもテニスがとっても上手だったとしても、わたしならなんだかいじわるな人、自己中な人、常識の通じない人は入れたくないな。だって自分の大事にしている空間が嫌なものになってしまうかもしれないもの。これが、大きな組織にだって適用できると思う。そして「一緒に働きたい人間かどうかはその人に実際に会ってみないとわからない。

ESでどんな人間なのかを客観的に見て、GDで他の人とどう関わるのかを客観的に見て、面接でとうとう主観的な判断をするのだと思います。自分たちの会社にこの人を入れたらどうなるのか?入れて、自分たちの会社はどうなるのか?ってね。ですからたとえ短い時間とはいえ学生とじっくり話ができる面接はどこの企業でも採られているやり方なのでしょう。

だから面接に変にかまえないで欲しいんです。面接というぎょうぎょうしい名前がついていても結局のところ人との対話。だからそれに必要なものをそろえていれば怖くなんかない。なにが必要なのかというと

1、話す中味
2、話す技術

話す中味は「自分」「企業」「自分と企業の関わり」について自分をどう理解しどんなことが好きで、どんなことをしたときが嬉しくて、どんなふうな人間になりたくて企業はどんな理念を掲げていて、現在のところどんな方向で進むつもりで、どんな人間を必要としていて自分と企業はこういう理由で合っている!と。こうしっかりとしたストーリーとして整理された内容があればいい。

話す技術は、声だとか姿勢、目線など外見から伝わる印象を考えることも重要ですし、話が論理だっているか、必要のないことをながなが話してしまっていないか、も重要です。わたしはできるだけたくさん話す練習をすることで自分の話す技術を高めようとしました。友人や家族に自分の感じたことを話すときもできるだけ相手に自分の伝えたいことが伝わるよう注意して話してみました。あとは個人的にですがグッドファインドさんのロジカルシンキング講座などがおすすめです。
https://www.goodfind.jp/2014/seminar/
去年何度か参加したものでした。疲れたけどたのしかった…


というわけでわたしが言いたかったのはなにかというと、面接は怖くない、ということです。怖いものに対しては
・「怖い点」を書き出してみる
・「怖い点に対する対策」をそれぞれ書く
・対策に優先順位をつける
・実行。
とやればそれは怖いものではなく自分がとるべき行動の指針になります。恐れる対象ではなく、自分の成長の糧にしてしまってください!ちまこでした! 
スポンサーサイト

 

 

 

 
こんにちは、ゆーです。

せっかく↓のjunkがいいことを言っているなか再びGDの話に戻ります。(だってそういう決まりなんですよ…)


全体として、僕が見た中では「特に問題もなくできていたなー」というのが印象です!


さて、感想はこの程度にして、僕からも皆さんに役立つことを言いたいと思うのですが…
正直もうネタ切れなんですよね(笑)。…ということでかなり細かいことを書こうと思います。
あ、時間がない人は僕のは読み飛ばして他のメンバーのブログを見てください。とても大事なことを言っているので。


① 資料の見方
今回、少し気になったことに資料の見方があります。資料を見方には次の2つがあると思います。
・目の前にあるものに全力を注ぐ
・とりあえず、全体を見て大事そうなものから読み始める

大体のGDでもそうなのですが、資料系のGDは時間が足りなくなることが多いです。そんな時、後者のように全体を見て大事なことから読み始めると時間の短縮にもなりますし、グループ全体での前提条件も作りやすいです。今回のGDを見てこれができているかできていないかでその後の議論の流れを取れるか否かが決まったように感じました。
エラそうに言ってますけど、考えてみると当たり前ですよね。ただ、時間が限られている!という状況の中ではつい忘れがちになってしまうので気を付けてください。
   

② とりあえずポジションを取ってみるということ
GDで前提等を決めることはとても大事なことです。(個人的には、これをやるだけでなんかデキル感が伝わってきます(笑))ただ、時には前提で議論が深みにはまってしまい時間が無駄に過ぎていくことがあります。そんなときは「やってみなはれ」(※サ○トリー)の精神でポジションを取ってみるといいことがあるかもしれません。ここで言うポジションを取るということは「自分はこう思う」と言い切る、あるいは話を進めてみるということです。じゃあなぜこれが大事なのでしょうか?

・結局、細かい部分はやってみないと分からないということ
話を進める前には、不明確だったことも一たび議論を進めることで突然思いついたり、より分かりやすくなったりしますよね?。特に、GDでは全員がある種の運命共同体なので、皆とても真剣に考え協力し、より上手くいくのではないでしょうか。前提としてふわふわ話しているよりも、本論として話し合うことで参加者に当事者意識が出てもっと必死で考えてくれるかもしれません。
ある程度議論が煮詰まってしまったら、そのまま考え続けるより、1つ次のステップから答えを導いてみることの方が効率が良いということです。(迷路をスタートから解いて行き詰ったらゴールから解いてみるようなものです)

ポジションを取らないと、「結局、何をどうすれば良いのか?」という問いに答えていません。GDの参加者全員がこんな状態だと、何も決まらず、誰も動かず…ということにもなってしまうかもしれません。今回はこんな考えもあるんだなという程度で参考にしていただけるとありがたいです。

さて、長くなりましたが(ごめんなさい)今回はこれで終了としたいと思います。ここまでつきあってくださった方ありがとうございます。次はもう少しまともな話をしたいと思います。
 

 

 

 

 
どうも、一回おきに書く事になってしまいましたjunkです。

ほかのメンバーも明日以降更新するのでぜひチェックしてみてくださいね!


話は変わって、クリスマスはみなさんは充実していましたか? リア充でしたか?
僕はリア充してましたよ。英会話に行き、部活に行き、買い物に行き、教授との面談をし、彼女とご飯を食べました。

っていうことで、就活はリア充であるべし!というのが僕の持論です!以上!


とかふざけてると代表にぶっとばされる(よく手を出す代表なんです、ああ見えても。)ので、真面目に書きたいと思います。


今日のお題は、僕の自己分析~志望動機&自己PRです。

なんでこのお題かというと、どうせ就活生のみなさん、年末で暇でしょ?セミナーもそろそろなくなってきたでしょ? じゃあ、ひとりでも何かしましょうよ! ってことから決めました。


さて、では僕の就活について語らせてもらいますね。


主に部活のことなのですが、僕はリーダー的なポジションにたつことが多々ありました。そのなかでも、「先輩にも後輩にもできないようなチーム作りをしたい」という思いが強くありました。

そのために、本当に様々なチャレンジをしました。もちろん、チーム作りだけではなく、個人的な技術向上も一緒です、本当にいろいろやりました。


そういうことを振り返ってみた時に、「いろいろやってみたい」というのが僕にとって大切な基準なんだな、と気づきました。これが自己分析初期の考えです。


その後、ではなぜそうしたいのか、と考えてみたところ「自分が関係している組織・人が成功すると、とてもうれしい」という感情の動きがあることに気づきました。
部活にいるからには、部活を通じて成長してもらいたいし、また部活自体も活性化して欲しい、と常に思っていました。

そのような背景から、「多くの人を支えて、影からでも表だってでも助けられるような働き方をしたい」という軸ができました。

僕の就活は主にこの二つの軸でだいたい説明できると思います。あとは組織の理念や海外に行けるかなど、細かい考えはありましたが、大まかにはこの二つです。



ここで、僕のこの就活に対する考えは、双方とも「自分の行動・結果→志望動機」となっていますよね。なので僕は、志望動機を作り上げたりすることはなく、部活を通じた価値観や体験をそのまま話していました

これがいいことがどうかはわかりませんが、少なくとも僕の性格にはあっていたと思います。
また、これがどのくらいできている自己分析かはわかりませんし、僕が師匠と仰いでいた先輩は、「自己分析は永遠のもの」ということをおっしゃっていました。みなさん、分析分析ィィィィ!!!!

このエントリーを読んで、「やべえ、なんも考えてない・・・」とか「ふん、所詮この程度か」と様々思っていただければ結構ですが、どちらにせよ「じゃあこのくらいやってみよう」とか「こいつを完膚無きまでに叩くために頑張ってやろう」などと発起して頂ければ幸いです。


なので、この年末に、自己分析やES、業界研究などしてみましょう。ゆっくり考えられる最後の期間かもしれませんよ。またはwebテスト対策を一周やってみてもいいとは思います。できることは無数にあるはずです。

とにかく、僕が言いたいのは、時間は無駄にしないようにしましょう!焦らずに焦りましょう!  ということです。ESとか書いたらネクリンに送ってもらえば、多分添削できますよ!



僕はそういうことなので、とりあえず寝て、明日から卒論とTOEICの勉強を頑張ります。
最近寒いので、風邪をひかないように気をつけましょう!


 

 

 

 

 
こんにちは、やまめです。

グループディスカッションセミナーにご参加下さった皆様、ありがとうございました。
少しは参考になりましたでしょうか?

今回のセミナーで感じたことですが、「時間制限」をもっと意識する必要があると思いました。
25分後に発表→では、最後の5分はまとめの時間にしよう→それなら最初の20分は何をする?→10分個人個人で考える時間を取り、その後10分グループでの議論の時間にしよう
と、なんとなくで良いので、グループで「与えられた時間をどう使うか?」を意識してやるともっとよくなると思います。
発表直前になって「やばい!結論どうする!?」といったグループも何組か見受けられたので…

時間通り終わらないのは困るので、この辺もう少し意識するといいのではないかと思いました。

以上、感想でした。

***

グループディスカッションは、
「明らかに協調性がないとか、頭ごなしに否定するとか、変な人(言い方悪いですが)を落とす選考」
というのを先輩や人事の方から聞いたことがあります。

自分が言った意見を頭ごなしに否定する人がいたら、嫌ですよね?
「タイムキーパーやります!」って言ったのに時間全然計ってない人がいたら困りますよね?
自分が発表しているのに無視して資料読み込んでいる人がいたら嫌ですよね?

普段人とコミュニケーションをとるときに気を付けなければならないことをそのままグループディスカッションでも気を付ければ良いと思います。

しかし、グループディスカッションにも企業ごとに特色があるようです。
私はオーソドックスなグループディスカッションしか経験してこなかったのですが、ネクリンメンバーの中には「5時間?のグループディスカッション」を経験した猛者もいます!
グループディスカッションでほぼ人数を絞ってしまう企業もあるみたいですし。
そこらへんの詳しいところは先輩やネクリンメンバーに聞いてみるといいかもしれません。

***

以上、グループディスカッションについてでした。
みなさま、良いクリスマスを! 

 

 

 

 
先日のグループディスカッションセミナにいらしたみなさん、おつかれさまでした。グループディスカッションではわたしたちはなにをすべきなのか、考えてみます。まだやったことのない方は予習のつもりで、参加した方は復習がてら読んでくださいね。


グループディスカッションのポイント 
                        
1、発言する                
2、発言の質を高める          


1、発言する

グループディスカッションで最も大切なのは「発言すること」です。グループディスカッションの採点をする企業の方から見ればあなたは初対面の人間で、普段どんな行動をとって、どんなことを考えているのかまったくわからない未知の人間です。そんな人がしゃべってくれなかったら、どんな人間かなんて推し量りようがありません。まずはたくさん発言してください。そして自分が真剣に考えているということ、どんなことを考えているのかということをわかってもらうんです。


2、発言の質を高める

そして「発言の質」も大切です。グループディスカッションでは「議論の流れを理解しているか」「議論の終着点を意識しているか」「さまざまな見方ができているか」を見られます。つまり、これらを意識していると理解してもらえるような発言をする必要があります。わかりにくいので「議論の流れを理解しているか」について例示します。

「3つの政策のうち、優先順位の高いものをひとつ選び、その理由を答えてください」という課題がでた場合、

「優先順位が高い政策」=「早く実行すべき政策」

です。しかし、グループの議論が

「優先順位が高い政策」=「最終的に実現する政策」

という前提で進んでしまっていたら…これは課題に沿った議論ではないですよね。実際に、わたしが去年就職活動をしていたときにこの課題が出ました。わたしがこの食い違いを指摘して、ディスカッション自体がめちゃくちゃになってしまいました。「協調性がない」と判断されて次回選考には進めないだろうと肩を落として帰ったのですが、結果は面接に進むことができていました。つまり、場合によっては

「協調性」<「論理性」

として評価されるということだと思います。

--------------------------------------------------------------------------------------

グループディスカッション上達のためには、実際にグループディスカッションをやってみることもそうですし、ひとと話すときに理由も考えて述べたり、他の見かたはないかと探してみることも非常に有効です。採用のためのグループディスカッションだけでなく、議論の場でも建設的な意見が出せるようになると思います。大変だけれど、楽しさもみつけながらめげずにがんばってほしいと思います。ちまこでした。 

 

 

 

 
みなさん、寒くなってきましたね!

junkは、今日一ヶ月ぶりの運転で仮免試験に臨みましたが、無事合格できました!!!!
ほめてー

何事もうまくいったり、合格すると嬉しいですよね!


ってことで、GD受かりたいですよね!

なので特別に、GDで僕が意識していたことを書きます!
あくまで、僕の強みや特徴に基づいて意識していたことなので

へーーーー、

とか


ちょっとやってみよーーー

とかくらいに考えてくださいね。



① 人の話を聞く。

当然ですよね。でも難しいんですよ。
だって、面接だったら、自分が考えているあいだに話は進まないじゃないですか?
でも、GDはガンガン進んでいくんですよ。
なので、人の話を聞く!!!
その上で、即座に思考して、即座にアウトプットしましょう。

なんでこう考えたかって言うと、僕の自己PRは「人の考えに考えを上乗せして新しいものを創りだす」でした。

なので、自己PRの証明にもなるし、自分の強みを生かせるし、話はまとまるし、って感じで、これはすごく良かったと思います。


② 絶対に否定しない

否定ばっかりしてたら嫌じゃないですか、自分も相手も。
なので、もし違うなーと思ったら「○○なところは素晴らしいので、そこを~~~というふうに結びつけるのはどうでしょう?」などとして、活かせるところだけいかしていきましょう。

そうすることで、自分は別の視点からも考えられるし、かつどんな意見でも拾うことができる!ということになりますよね。

実は、これも僕の自己PRで書いていたことでした。



面接官がESを読んでいるかどうかわかりませんが、多分読んでいるのではないかと思います。
20分から30分のGDを、前資料なしで判断するのはそうそう簡単なことじゃないですし、ましてや選考、一度落としてからでは遅いですよね。

上記は僕の完全な妄想なので参考にしてもしなくてもいいです。

ただ、GDでも発揮できるような自己PRって、相当強いものだと思いませんか?
自分らしさ+仕事での有力さ などをアピールできるなんて願ってもないチャンスですよね。


なので、GDのためにも面接のためにもESのためにも、この寒くてこたつにこもりたくなる今、自己分析をしましょう!


そのためにES書きたい! 話聞いてもらいたい!などの人いらっしゃいましたら、お気軽に
next.linkage.88@gmail.com
まで相談してくださいね。自己分析厨のjunkが時間の許す限り頑張ります!



もし参考になりましたら、facebookとかのSNSでシェアなりいいね!してくださると、モチベーションがだだ上がりします!!!
 

 

 

 

 
こんにちは!ネクリンのだすまんです。
12月に入って、ついに就職活動がスタートしましたね。セミナーの予約は順調ですか?

さて、今日は17日、20日のGD(グループディスカッション)セミナーに備えて、GDについて少しお話させて頂こうと思います。

そもそも、GDってなんでしょうか?
GDとは、初対面の就活生が、与えられたテーマについて話し合う様子を審査する選考のことです。ESが通過して面接に進む前にGD選考が課される場合が多いようです。

一般的にGDにおいて学生に求められるものは、
最低限のマナー、協調性、リーダーシップ、積極性、論理性などと言われていますが、こんなこと意識しながらディスカッションするのはなかなか難しいですよね笑

私も就活を通してそれはもうたくさんのGDを経験してきましたが、個人的にGDで一番大事だと思ったことは、次の2点です。
①「慣れ」
当たり前ですがGDは数をこなせばこなすほど上達します。意見の伝え方や司会進行などの役割分担、タイムマネジメントなど、テクニカルな部分はめきめき向上するはずです。
②「課題に真剣に向き合うこと」
例えば自分の主張ばかりをごり押そうとする人、相手を論破しようとする人(意外といます)を、人事は評価するでしょうか?
私見ですが、人事が「一緒に働きたい」と思う学生は、課題に一生懸命取り組み、チームに貢献しようとする人だと思います。

さて、GDについて偉そうにいろいろ語らせてもらいましたが、まとめるとGDは「練習した者勝ち」です!
ネクリンのGDセミナーを練習の場として有効活用して頂けると幸いです。
 

 

 

 

 
こんばんは。ちまこです。グループディスカッションセミナーの場所と時間が決まりましたのであらためてお知らせします。

                 

グループディスカッションセミナー

【開催日】12月17日、20日
     どちらかお好きな日程にご参加ください。

【開催時刻】18:00-20:00

【開催場所】東北大学川内キャンパスC203

【内容】みなさんに6~8人のグループになっていただき、こちらから課題を出します。時間内でその課題について話し合って結論を出して、グループごとに発表してください。フィードバックをこちらから行うまでがひとサイクル。これを2回くりかえしてみなさんにグループディスカッションという形に慣れていただきたいと思っています。

【服装】私服

【参加費用】無料

【募集人数】両日程とも、24人ずつ

【持ち物】筆記用具

【申し込み方法】参加希望日程(①12月17日 ②12月20日)・大学名・学部・学科・氏名・(決まっていれば)志望業界を明記の上、next.linkage.88@gmail.comまでメールでお申込みください。

                 

というわけでお待ちしています。もうすぐクリスマスですね。わたし帽子を買いました。去年は説明会の帰りにウインドウショッピング(お金ないので)とかカラオケとからーめん食べに行ったりとかしていました。あと、一緒にいていごこちの良い人を見つけていっぱいしゃべったりして、ね。ほどよく肩の力をぬいてくださいね。 

 

 

 

 
皆さんこんにちは。Next Linkageのゆーです。
最近軽い胃腸炎にかかってしまい、柔らかいものばかり食べています…就活生の皆様も体調に気を付けてください。

さて、さっそくESの書き方に入りましょう…といっても既に↓の3人がとてもすばらしいことを書いているので、あまり僕から言うことがないんですよね(笑)
年内にESを終わらせることも大切ですし、論理性や罠についても同様です。

そこで、今回は参考までに皆さんに1つの考え方をお伝えします。それは、コンピテンシー(行動特性)という考え方です。
 
物事には流れがあり、過去→現在→未来というようにつながっています。コンピテンシーというものは、これを利用して、「過去に似たような行動をとった人は今後も同じような状況下で似た行動をとる可能性が高い」と皆さんの行動傾向がある程度類推されてしまうことがあります。(なお、企業によって求めるコンピテンシーは異なりますし、それが全てではありませんが、詳しくはコンピテンシーでググってください)
ここまで書いたら感のいい人は分かると思いますが、これを逆に利用してあげましょう。

「私は○○だ」とただ書くだけでは説得力はないですよね。そこで○○ということを証明するためのエピソードを入れるわけですが、このエピソードに様々なコンピテンシーを混ぜてあげましょう。例えば、「野球を頑張った。その理由は野球が好きだから」ではなく、「負けず嫌いだから」と変えてみる。こうした場合、野球を頑張るまで行った努力を野球以外のこと(例えば仕事でも)でも負けず嫌いを発揮して再現してくれるのではないかと思われます。これがコンピテンシーです。

よく、ESに書くネタがバイトしかないという話を聞きますが、それでいいんです。その過程にどんなコンピテンシーがあって、どう会社で活かされそうかということが大切です。

と、エラそうに書いたところでいい感じの字数になったので今回はここで終了です。なお、コンピテンシーに関してはあくまで参考程度にして欲しいですが私個人としてはおすすめです。

ちなみに次回のセミナーはGDセミナーです。12月17、20日を予定していますので皆さんぜひ来てくださいね
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2012 Next Linkage, all rights reserved.

Next Linkage

Author:Next Linkage
東北の就活生を応援する団体です。

ホームページはこちらです


Facebook:NextLinkage
Twitter:@nextlinkage

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

このブログをリンクに追加する

QRコード

小さな悩みや相談など何かありましたら、気軽にこちらよりメッセージくさだい!可能な限りお答えしていきます!

名前:
メール:
件名:
本文:

就職活動応援ブログ HASH OUT!!
東北で最強の就職コンサルタントが、そのノウハウを綴るブログです。 ヒュームコンサルティングの代表者の方が運営しています。 ネクストリンケージメンバーの何人かも、かつてこの方の就活講座を受けています!

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
「税法は納税者のもの」をモットーに、わかりやすく丁寧に税務会計を解説しています。 メンバーの一人が親しくさせて頂いており、弊ブログについても応援して下さっています。 代表の木村聡子様は、事務所長である傍らエコノミスト誌「会社法革命」 の執筆メンバーであるなど、八面六臂の活躍をされています。 女性のキャリアについて興味のある方は、是非ブログをご覧下さい。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。