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これで僕が書く最後の記事となります。ネクリンを通して学んだことなどなど、綴っていきたいと思います。

①とにかく本気になれた
恥ずかしながら、僕は4年の春まで大学生活で「心から本気になれた」と思えた活動をしてきませんでした。学友会の部活で結構練習に取り組んではいましたが、本気度としては高校の時のほうが上で、部活を引退した時もなんだかモヤモヤした気持ちが残っていました。
そんな中ネクリンで活動し、今では「本気になれた」と自信を持って言えます。人の人生を左右する活動であるため、就活生には本気で向き合わなければ失礼だと思ったし、今まで関わったことのないレベル・意識の高いメンバーについていくには本気にならざるを得ない環境でした。そんな環境で1年間活動できたことを本当に幸せに思います。祭が終わった後の達成感(僕の場合は安心感の方が大きかったかも笑)はハンパなかったです!

②リーダー経験を積めた
7月の内定者座談会と11月のESセミナー、そしてWEB班で、リーダーとしてメンバーをまとめる経験をさせてもらいました。これまであまりリーダー経験がなかった僕は、リーダーという仕事は外から見ているだけでは分からないプレッシャーや責任感が付きまとうものだと思い知らされました。なかなかスマートな指示出しができず、目の前の仕事をひたすら片付けていくという泥臭い方法でしか仕事を遂行できない自分の現状を把握することができました。

③プレゼンが苦痛でなくなった
ネクリンの活動ではプレゼンを行う機会が多々あります。プレゼンも僕の苦手分野だったのですが、数をこなすうちに苦手意識がなくなってきたと感じます。

④これからの人生に対するモチベーションが上がった
僕は就活をする前、自分の人生は「現状維持」でいいと思っていました。それが就活の経験とネクリンとの出会いで変わりました。実現したい夢や明確なキャリアビジョンを描いている第4期メンバー・OBOGの方・就活生と出会って、自分のレベルを知るとともに、「このままじゃいけない」という想いが出てきました。

⑤人との繋がりができた
就活生・OBOGの方々・協力内定者の方々、たくさんの新たな出会いがありました。その中でもやっぱり第4期スタッフの仲間との繋がりは一生の財産です。1年という短い期間でこれだけ強い繋がりができたのは、時にはガストで朝4時までMTGをし、時には喧嘩になりそうな言い合いをし、時には海に服のまま飛び込んだ(僕はしてません笑)結果なのかな、と思います。こんな熱い仲間達と社会人になってからも関われることは、とても幸せです。


最後に就活生のみなさんへ。
内定を取ることも大事ですが、内定を取った後がもっと大事です。周りを見ていると、この大学4年生の時期をどう過ごすか、でかなり変わってくるのではないかと感じます。貴重な1年間をよく考えて過ごして欲しいと思います。
「何かやりたいけど、何やればいいか分からない」という人。ネクリンをおすすめします!笑 本気で取り組めば、それだけ自分の糧となります。人の成長を見守れます。熱い仲間もできます!


これで僕のブログ記事は終了となります。
次は社会人としてみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
では。
 
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お久しぶりです。みなさん地震の被害は大丈夫でしたでしょうか?
地震の影響で東北地方の就職活動は大きく変化してきています。
選考延期を行う企業が多数あるようですので、しっかり対応し、乗り切ってほしいと思います。

では、ネクリンブログ最後のテーマである「ネクリンで活動して」を掲載致します。
トップバッターてる坊からいきます!

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どうもー。てる坊です。就活がまだ終わってない方もいらっしゃる中で、内定後の話をするのは少し気が引けますが、来期ネクリンにも必要な事かと思うので、頑張ってしゃべりまーす。

懲りずに目次です。

【得られたもの】
1…「頭脳労働とはどういう事か(総合職に求められる事)」がよく理解できた
2…周りのスタッフと比較する事で、自分の適性・不適正や現在のレベルがよく理解できた
3…1と2がわかる事で、自分が今後どのような道に進めばいいかよく理解できた
4…社会人が全く怖くなくなった(笑)
5…果てしない達成感と確固たる友情!!

【差し出したもの】
1’…果てしない時間とエネルギー!!(爆)




【得られたもの】
1…「頭脳労働とはどういう事か(総合職に求められる事)」がよく理解できた
 ネクリンのセミナー準備には、かなりの頭脳労働を強いられます。何故なら、セミナーを作り上げていく際に「この時期に」「こういう明確な目的のもと」「その目的達成の為のベストな手段を使って」「実際に準備・開催する」を考えていく必要がある為です。実際に体を動かすのは最後の段階の「実際に準備・開催する」だけです。つまり、セミナーで大切な事のほとんどは、その前の段階でのミーティング等で決まります。といっても体もたくさん、たーくさん使いますが!!
僕は都合4つのセミナー・イベントの準備に関与しました。具体的に言うと、インターン&スタートアップセミナー、内定者向けセミナー(就活生参加不可)、WebでOBOG訪問会、そしてネクリン就活修業祭(受付のみ)です。リーダーになって方向性を決める事や、チームスタッフとしてリーダーに意見する事、時には全て白紙に戻してうなりながら考えぬく事。それらをこの4回の準備で惜しみなく経験する事が出来ました。
またこの経験の中で、事務作業の労働ではなく、方向性を決定する頭脳労働がどのような事かも、社会人になる前に実感できたと思います。


2…周りのスタッフと比較する事で、自分の適性・不適正や現在のレベルがよく理解できた
 僕はこの度、「ネクリン第四期で一番熱い男」という称号を、副代表から頂きました(笑)しかし、僕のダメな所は「無駄な所で熱くなり過ぎて、議論の際に相手を挑発してしまう」という所もあります。このダメな所で何度相手に不快な想いをさせて事でしょうか。代表、ごめんなさい(笑)
 このように、膨大な量の、頭脳労働と事務作業を、他人と行う事で、自分が何に向いているのか、また今どのようなレベルにいるのか等が身を持って垣間見る事ができます。時々出来なさすぎる自分が嫌になりますが、それでも頑張るしかないのです笑


3…1と2がわかる事で、自分が今後どのような道に進めばいいかよく理解できた
 そのままです。僕は総合職なので、総合職としてどのような方向に進めばいいのか、またはどのような方向に進みたいのか、それがよくわかりました。それは一重に、ネクリンには色んなキャラの人達がいたから、よく比較できたというだけの話かもしれないです。


4…社会人が全く怖くなくなった(笑)
 これは僕が社会人と接する部署・協賛班にいた為です。協賛班は、お金を企業に貰う為に営業をかける班です(お金を貰う理由は、仙台国際センターでイベントを行う為の会場費等が必要な為です)。何度も社長や社会人の方とお会いし、時には怒られながらひたすら交渉した為に、社会人が全く怖くなくなりました笑
 もちろん本当に実力を秘めた社会人とお話するのは怖いですが、無駄にビクビクするという事がなくなったと思います。


5…果てしない達成感と確固たる友情!!
 これは一生懸命やるからでしょう。やらなかったら得る事は出来ない。”リア充”どころではなく、満足です。語る事は他に何もないです。


【差し出したもの】
1’…果てしない時間とエネルギー!!(爆)
 ネクリンを本気でやった場合、バイトとか修論がきつくなると思います。それぐらい、ネクリンには頑張れるだけの「余地」があります。僕は一時期バイトで10万稼ぎながらだったので、本当にきつかったです。リアルに就活より忙しかったです。でも、ネクリンやって本当に良かった!!!!


以上です。
来たれ!!熱い奴!!来期にネクリンを作って就活生を支えるのはキミだ!!!!!
 

 

 

 

 
どうもモグラです。

自分が面接の時にいつも心がけていたことは、どの会社を受けるときも第一志望だという気持ちを持つことです。

まぁ単なる気持ちの持ちようって話で恐縮なのですが、そういう気持ちを持っているか否かで、顔つきや行動が変わってくると思うのです。
就活生の面接練習で面接官をさせてもらって分かったのですが、質問に対する答え方や面接中の態度で、気を抜いている場面があった場合はとても目立つと感じました。気持ち的にスキを見せてしまうと、思った以上に気づかれやすいので注意したほうが良いと思うのです。

もちろん、「弊社が第一志望ですか?」という質問に対してどう答えるかという問題はとてもデリケートだと思います。個人的な見解では、第一志望ではなかったとしても「第一志望です」と言ったほうが内定の出る確率は上がると思います。でも自分の気持ちに背くことを心良しとしないポリシーもまた理解できます。その質問に対してどう答えるかは本人次第だと思いますが、気持ちの持ちようぐらいは全力を出しても損はないと思います。

自分の尊敬する先輩の話なのですが、その先輩は就活で東京に持っていくモノのリストを玄関に貼って、東京に行く前はいつも確認していたらしいのです。うろ覚えですが、そのリストには、スーツ、ネクタイ、ESのコピー、面接会場の地図・・・などなどがあって、そして最後に“第一志望だという気持ち”と書いてありました。つまり東京に面接を受けに行く度に、第一志望という気持ちを持っていたわけです。自分はそれを気に入って、自分のリストにも加えていたことを思い出しました。

多分この文章を読んで、「気持ちが大事、なんてことは分かっているわ!」と思った人には、せっかく時間を使って読んでもらったのにほんと申し訳ない!としか言いようがないです笑。まぁでもとにかく、面接前日までは十分に準備して、当日は気持ちを強く持って頑張る!って感じの心構えが良いと思います。

なんか締りがない感じになりましたが、以上です。
 

 

 

 

 
こんにちは。「思い立ったが吉日」のてる坊です。なぜか伊勢神宮が気になりはじめて、3月中旬に彼女と車で行こうと考えています笑

さて、今回で就活ネタ最後のブログですね。今日も懲りずに目次から行きたいと思います。でもやっぱりオペさんと被りますねー。

【準備編】
1…オーソドックスな質問は準備しておく
2…自己PRは数個用意しておく
【実践編】
3…盛らない・ましてや嘘つかない
4…雰囲気によって違う自己PRをしゃべる
5…面接後の適切な反省が大切
【セミナーで面接官をして思った事】
6…非言語分野がかなり大事


【準備編】
1…オーソドックスな質問は準備しておく
 ここでいうオーソドックスな質問とは、面接自体でよく聞かれる質問と、その業界や企業でよくきかれる質問の、2種類の質問の事です。
前者に関して言えば、就活本などから調べる事ができます。僕は絶対内定シリーズの『面接』(杉村 太郎/坂本 章紀 供著 ダイヤモンド社)で、ほぼ全て(50項目)準備していました。
後者に関して言えば、内定者訪問やwebサイトなどから調べる事ができます。僕はjob webというサイトが気にいってたので、そちらも紹介しておきます。
http://student.jobweb.jp/
2…自己PRは数個用意しておく
 自己分析した際に、一個だけでなく数個の自己PRを考えておくと楽です。それは、自分の強みを数個用意しておく、という事です。僕は何個も強みがある程素晴らしい人間ではありませんが、大学時代に経験した様々な事を整理しておくと、便利です。4で詳しく話します。

【実践編】
3…盛らない・ましてや嘘つかない
 これは僕の精神論なので読まなくてもいいです。
今の就活状況とは逆行していますが、僕はたとえ第一志望群でも「第一志望群で単独ではありません」というニュアンスの事を言っていました。僕は信心深いので(笑)、「類は友を呼ぶ」という言葉を心の底から信じています。盛ったり、嘘ついたりして例え入社しても、同じ職場にいるのは同じ様に、自分を必要以上に大きく見せたり、平気で嘘つく人がいるはずだ、と。「嘘も方便」という言葉もありますが、これは相手を傷つけない為のやむをえない嘘です。採用には会社のお金も時間もかかっています。傷つけます。また、皆しているから僕もしていいという事にはならないと、僕は思ってました。

4…雰囲気によって違う自己PRをしゃべる
 僕の就活がある程度うまくいった、最大の要因だと思います。
 2で説明したように、事前に違う種類の自己PR(強み)を数個用意しておきます。僕の場合は、「主体的に考え行動できる(アルバイト)」「人の話を真摯に聴ける(母の言語障害)」「フットワークが軽い(2つの長期インターン)」の3つでした。
 面接直前に、ESで書いた自己PRと、会社説明会や内定者訪問で調査していた、社風や人柄を思い出します。
 面接が始まったら、一瞬でその場の雰囲気を感じ取ります。「○○大学のてる坊です」という頃には、面接官の本当にざっくりとした人柄を感じとり終わっています。そして面接官から「自己PRをどうぞ」と言われたら、その面接官に合ってると思われる自己PRをしゃべります。その時は「ESとは違う自己PRをしたいのですが、よろしいですか?」と一言添えます。そして、それに沿って面接を進めます。
 ESに書かれている自己PRは、志望動機と一貫したものです。もしこの面接の場で仮にESと違う自己PRをしても、「志望動機にある△△という体験は、今申し上げた自己PRではなく、ESの方の自己PRにある通りです。」と言います。すると大抵の場合、ESに書かれた自己PRの質問もしてくれます。
 つまり、自己PRする時間が長くしやすいので、こちらのペースで面接する事ができるという事です。また何より、仮にその面接官が欲しかった”強み”をしゃべる事に失敗しても、もう一度しゃべれるという挽回の余地が残されています。もし、強みを数個用意できるのであれば、用意した方がいいと思います。でも、最初の方は慣れなくて結構失敗するので、気をつけて下さいネ。

5…面接後の適切な反省が大切
 これは面接が成功しても失敗しても反省すべき、という意味です。
 ここで言う適切な反省とは、「感情的にならずに、どこが良く出来て、どこが悪かったかを理性的に省みる事」です。面接直後にノートに書きだして行うと非常に効率的です。しかしどこが悪かったか、というのは大抵”墓穴”に集約されます。どうすれば次は墓穴を掘らないで済むかという事は、何回でも反省した方がいいと思います。ちなみに僕の友達に、この適切な反省が全くできない人がいて、少し可哀そうでした…
 皆さんは、少しでも面接のレベルをアップさせる為に、毎回面接の反省をしましょう!!


【セミナーで面接官をして思った事】
6…非言語分野がとても大事
 ここでいう非言語分野とは、身だしなみ・姿勢・雰囲気・話し方etcなどです。この中で僕が一番気になっていたのは、雰囲気や滲み出る人柄でした。
 例えば、もともと顔つきがぶっきらぼうに見える就活生が、面接中に何か和んだ際に見せた笑顔がとても素敵で、面接官の僕が逆にほっとする事がありました。また、ぎくしゃくした笑顔をした真面目な就活生の隣に、本当にフレンドリーな雰囲気を出しながら笑顔をする就活生。その度に「あー、生まれつきってあるよなぁ」と感じていました。
 大切なのは、自分本来の味を知る事です。自己PRも大切ですが、もし仮に自分本来の味と自己PRがリンクしていれば最強です(あえてリンクさせないという手もありますが…)。

 「大根は大根でいいんです。ただ人前に出す時は泥をつけたままでお出しするのは失礼。とても食えたものじゃありません。丁寧に洗った後に、おろしてあげれば、消化の手助けになってくれます。主役になれる事は少ないですが、それでも大根は必ず必要とされます。自分が大根なのに、人参をうらやんでも仕方のない事です。大根は大根の味をしっかり出せばいいのです。」
 僕が心の底から尊敬する、美輪明宏さんの言葉です。
自分の非言語分野の本来の味を把握しつつ、それにマッチしたPRが出来るといいですね。


以上です。
今回も長くなりましたが、皆さんの就活を応援しています!!
 

 

 

 

 
最後のテーマになります、面接に臨む上で大切だと思ったことを書いていきたいと思います。ここに書くことは、個人的な意見なので就活全般に当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。いつものごとく多少テクニック寄りでいきますw

①自分を飾らない
これは僕が唯一主張する精神論です。以前も書きましたが、当初僕は企業受けする(と勝手に思っていた)自己PRをしていました。しかし、次第にそんな「飾った自分」を面接で話していることが苦痛になり、3月末に本当に自分が強みだと思っている自己PRに変えたところ、気持ち良く話すことができるようになりました。
飾らない自分を100%見せて、それで落とされたらしょうがないです。やっぱり相性ってものがあるので。ここで、昨年非常にお世話になった第3期のカルロスさんの言葉を僕もそのままみなさんに贈りたいと思います。この言葉に何度助けられたことか。

「10戦10勝しなくてもいいんです。10社全てに合う人材なんてそうそういません。10戦1勝を目指して就活してください!」
http://nextlinkage09.blog95.fc2.com/blog-entry-441.html

②鉄板の質問には答えのストックを
準備できるのにしないのはもったいないです。調べれば本やネットに質問集が載っているはずなので、それに対して答えのストックをしましょう。考えているうちに自然と自己分析もできているはずです。僕は5~60個はストックしていました。
また、実際に面接で聞かれて答えに困ったような質問もしっかりメモしておき、それに対する答えもストックすべきだと思います。

③面接の「流れ」を予めシミュレーションしておく
僕はアドリブでペラペラと会話するのはあまり得意ではありませんでした。よって、面接官を自分が話しやすい(有利な)状況に誘導するような話し方を心がけていました。具体的には、「学生時代頑張ったこと」を最初に聞かれる場合が多いので、そこで3つくらい「タネ」をまきます。面接官が、それってどういうこと?と突っ込みたくなるようなキーワードを入れて話すのです。それに対する答えはもちろん用意してあるので、3つ全部に食い付いてくれたらこっちのもんです。

④食い付いてもらえるような趣味・特技をESに書いておく
特に3次面接、4次面接くらいになると役員クラスの方が面接官として出てきます。その方々は、結構趣味・特技に関して聞いてくる印象があります。内定先の最終面接なんかは、半分が趣味の話で終わりました。
僕の場合「麻雀」が趣味だったので、正直にESに書きました。
面「好きな役は何だね?」
オペ「七対子です。理由は、倍満も狙える打点の高い攻撃力と回し打ちで凌げる守備力のバランスが非常に良いからです。さらに場合によっては四暗刻まで考えられます。」
と言う会話が繰り広げられたこともあります笑

⑤第一志望と言ったほうが無難
これは永遠に正解が分からない気がしますが・・・僕は、第一志望群(4社くらい)の企業には全て第一志望と言っていました。その他の企業は、曖昧にぼかしたり、違いますと言っていましたが、それで通った企業も落ちた企業もありました。
第一志望じゃないところの面接は、その面接の時間だけ俺の第一志望はここだ!と自分に言い聞かせるのがコツな気がします。

■セミナーで面接官をやって気付いたこと
(1)話す内容よりも話し方・姿勢・表情などが気になる。それらが良ければ内容はそれほど魅力的ではなくてもプラスの印象で終わりますし、悪ければ気になったまま終わった感じがします。
(2)自分と同じ環境の人に共感してしまう。自分は体育会系だったので、部活の話をする人には無条件で共感してしまっていました。もしかしたら実際の企業の面接でもそのような場合があるかもしれません。
(3)ESの暗記がまだ多い。最初はしょうがないと思いますが、暗記するとバレバレなのでしっかりと話し言葉で話すように練習をしましょう。
(4)話が長い。最初の自己PR、質問に対する回答ともに話が長い人が結構いました。感覚的に、1つの回答は長くても1分程度がいいのかなと思っています。1分は文字にすると300文字程度です。気をつけましょう。
 

 

 

 

 
このブログの始まった時に、このブログに関わっていましたネクリンOBのクチバです。私はネクリンの活動を通して、学生最後の1年を楽しく過ごすことができました。
今回はその恩返しをさせて頂きたく、ブログを書かせて頂きます。

私は社会人になった後、趣味で書評ブログを書き始めました。そのブログも2年目に入り、これまで書評した本も150冊近くになりました。その中から、今年入社される予定の新社会人にお薦めしたい本を5冊ピックアップさせて頂きました。現在就活中の学生の方にも参考になる本だと思いますので、ぜひ読んでみて下さいね。

それでは、ピックアップ5冊をそれぞれご紹介致します。


1.プロ論(B-ing編集部/徳間書店)
社長、タレント、作家など、様々な業界の著名人にインタビューした本。読みやすい文章なので、気楽に読むことができる。壁にぶち当たった時、極限を経験した時に勇気を貰える本。新居の本棚にぜひ。

私はとんねるずの石橋さんのインタビューが面白かった。いつも暴れたりほかのタレントをいじったりするイメージがあるが、仕事に対する姿勢はとても謙虚。やはりプロと呼ばれる方は徳も備え持っているのだと感じた。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10486871765.html


2.自分の仕事をつくる(西村 佳哲/ちくま文庫)
様々な働き手を訪ね、「働くとは何か」という問いに迫るノンフィクション。
世の中には、「こんなもんでいいでしょ」という商品が溢れている。その一方で、「使う側の存在を肯定する優しさ」を持った商品もあるという。両者の違いは何にあるのか、そこに焦点を当てている。

仕事というものが、サービスを扱うものである以上、よい商品とは何なのかを考える機会は多い。そのような場面において、良い商品を生み出す仕事人の考え方はとても大きなヒントになると思う。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10408446250.html


3.君がオヤジになる前に(堀江貴文/徳間書店)
あのホリエモンこと、堀江貴文氏の著書。当たり前のことが、本当に正しいことなのかを問いかけている。テーマは「思考を止めない」ということ。

例えば上司から昼食の買い出しを頼まれる。堀江氏によれば、その社員が「何を買ってくるか」で仕事のできる・できないがわかるという。「全員生茶でいいや」と考えるか、「ミネラルウォーターや他のお茶も買おう」と考えるか。その発想の差は、ビジネスの場面でも顕著に表れるという。詳しくは本書で。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10804346696.html


4.一番になる人(つんく♂/サンマーク出版)
モーニング娘。をプロデュースしたつんく♂の著書。バンドな活動とは裏腹に、某信用金庫に内定していたという彼。そんな彼のビジネス哲学を知ることができる本。実家の乾物屋で働いた経験が、音楽ビジネスに活きていると書いている。

「売店のおばちゃんに偉そうな口をきくな!」、「面倒くさい仕事にこそ、宝が隠されている!」といった、彼の熱いメッセージがたくさん収録されていて読みごたえ十分。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10778447181.html


5.自己プロデュース力(島田紳助/ワニブックス)
大御所タレント・島田紳助。実業家としても成功している、彼のビジネスに対する思いを感じられる本である。ビジネスの大半が感情を動かすことで成立する以上、タレントの思考を学んでおいて損はないと思う。

「M-1でいかに目立つか」という箇所は、就職活動などでも参考になるはず。「ボクシングで試合の優劣を決める時、結局は最後の印象で決まる」という島田氏のメッセージは、面接時にもあてはまることではないだろうか。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10492512150.html


今回は5冊を取り上げました。ほかにも読みたいという方は、ぜひ私のブログをご購読頂ければ幸いです。新入社員の皆様のご健闘、心よりお祈り申し上げます。


文責:クチバ
連載記事:
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