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どうもモグラです。
久しぶりの登場です。

実は本日、修士論文の予備審査がありまして、発表をしてきました。1月に入ってから今日まで、6、7回徹夜を強いられ、研究室で寝泊りするような毎日を送っていました。

本当にしんどかったです。

途中フラフラになりました。

目も真っ赤になりました。


そしてそして・・・さっきその生活から解放されました!!!!すごく、すごくうれしい(ToT)!!!!


さてさて、寝てないアピールはこれくらいにして、企業選びの軸の話をしたいと思います。


僕の場合は

1,スキルを身につけることができるか
2,国際的に働けるチャンスがあるか
3,職場が楽しそうか


という軸がありました。

1,スキルを身につけることができるか
これはかなり漠然としているんですが、もし自分が何らかの事情で会社を辞めなければならなくなって、次の勤め先を探さなければならないとき、できるだけどこでも通用するスキルがあれば有利ですよね。たまたま僕はITを大学院まで専攻しているので、それを活かしてスキルをつけていけば、もしもの時も安心かなーと考えました。ITは特に汎用的なスキルだと思うんです。どこの会社でも必要ですし、大きな会社ならIT部門を持っていて、エンジニアを雇っていますしね。だからできるだけITで成長できそうな企業いいなーと考えていました。

2,国際的に働けるチャンスがあるか
僕は留学の経験から、海外でも働いてみたいなーと考えています。異文化に触れることがとても好きなので、仕事でいろいろなところにいって滞在して、文化を体験できるなら、それはとても楽しそうだなーと思ったのです。

3, 職場が楽しそうか
これは自分の中でとても重要な軸でした。僕はITの中でもSEという職種なのですが、この仕事は、場合によってはとても激務になるという噂が多々あります笑。まぁこの世の中、そんな楽な仕事ばかりなはずもなく、きっとどんな仕事でも辛い時はありますよね。自分の場合そんな時に大切なのは、同僚や上司の雰囲気が自分と合っていれば、楽しんでやっていけるのです。冒頭でお話しましたが、修士論文の審査発表の準備も、同学年のみんなが良いやつらだったから、徹夜ばかりでフラフラになりながらも楽しめたと思います。
そんな訳で、僕はその会社にどんな雰囲気の人が多いのか、とても入念に調べました。セミナーはもちろん、インターンやOBOG訪問も積極的に行い、多くの人とたくさんしゃべりました。


ちょっとつき並みな話になってしまいましたが、何かの参考にしてもらえたら嬉しいです。

とりあえず今日は布団に溶け入ってしまうくらい深く眠ります。ではでは。
 
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『GD体験セミナー』~第4回ネクリンサロン~

を開催いたします!なかなか体験の機会がないGDを体験してみませんか?

詳細は以下のようになっております。

【日時】 
1月18日(火)18:00~
【会場】 
東北大学川内北キャンパスC棟104教室
【内容】 
用意されたテーマについてグループで討論していただきます。討論終了後には内定者からのフィードバックがもらえます!
【服装】
自由
【参加スタッフの内定業界】
電力・人材・銀行・新聞・メーカーetc
【予約制】 
*参加希望の方は、名前・大学・学部を明記の上、HPの「メール窓口」よりお申し込みください。
*尚、当日参加も可能です。 

 

 

 

 
ども、先日の健康診断での結果を直視出来なかった、じゅごんです。不摂生な生活から抜け出し健康的に生活することが今の目標です。
さて、僕は軸が派生していく経緯と時期について振り返ってみますね。具体的に僕の企業選びの軸は以下3点でした。

① 成果がライフラインに関与する事
② 影響力
③ 企業に共感出来る事


① 成果がライフラインに関与する
この軸は僕が幼少期に災害で被災した体験が基になっています。10月の就活当初、僕はマスコミ業界を志望していました。が、自己分析を進めていくと過去の体験からインフラに関与したいという想いもあり、ずっと混沌としていました。軸が明確になった経緯は2月中旬に某テレビ局での集団面接です。他の志望者と比較して圧倒的に熱意が僕には欠けていました。そこで、自分はテレビ局では無いと考え、再度自分を見つめ直した結果インフラに関与したいという想いが明確になりました。

② 影響力
この軸は僕自身何の体験が基になって浮かび上がっているか正直不明瞭でした。企業説明会で色々な企業の話を聞いていく中で、強くなったと記憶しています。僕はミーハーな人間なので、自分が働いて頑張れば社会に影響力を生み出せる事をしたいと考えていました。

③ 企業に共感出来る事
この軸は就活中盤から浮かびあがってきました。経緯は、説明で社員さんと交流していく中で企業によって人の違いや価値観の違いに触れていったからです。僕が大事にしていた事は、社員さんの仕事観に共感出来るかどうかでした。企業の仕事観に触れる機会は、説明会、OB・OG訪問、そして選考の面接でした。

【軸を振り返って】
僕の経験上、ふとした経緯(2月の集団面説)で軸が明確になる事もありました。なので、決して今軸が明確でなくても焦らずに、そして最後まで疑い続けて思考と行動を繰り返していけば、きっと見出せるのではないでしょうか。

今回はいじょうです!ではではー
 

 

 

 

 
ども、オペです。今回は企業選びの軸ということで、記事を書きたいと思います。本音ベースで書きます。

僕の人生の目標は、
「いいお父さんになること」
です。僕にとっての「いいお父さん」とは、
①子どもに経済的苦労をさせないこと
②子どもに環境的苦労をさせないこと
③できるだけ子どもとの時間を大切にすること
でした。自分の父を見てそう思って生きてきましたし、父親の存在・行動が子どもの人生に大きな影響を与えると思っています。

この条件からどういう軸を持ったかというと、
「給料と労働時間のバランスが良く、転勤が少ないこと」
でした。

さらに細かい理由としてはいくつかありまして、
①激務に60歳まで耐えられる自信がなかった。本当に楽しい仕事をしている時(例えば文化祭の準備で徹夜でみんなで作業するような感じ)の激務は別に苦痛じゃないが、やりたくもない仕事を40年間のうちの10数年とかやるのはキツいと思った。そして、自分の希望する部署なんてものには自由に行けるもんじゃないということもOB訪問で聞いていた。

②お金はそこまで欲しいわけではなかった。中の上くらいの生活ができればいいかな、と思っていた。よって外資や金融、商社などには興味がなかった。

③特にやりたいことがなかった。本当になかった。ただ、目の前に仕事があればそれを相手が満足するようにこなす自信はあった。

これらの理由から、最も給料と労働時間のバランスが良いと思われるインフラを中心に受けて、内定をもらった中から最も好きな業態である鉄道という業界を選びました。(転勤が少ないという条件は満たせませんでしたが・・・)また、人からの評価を気にするミーハーな部分があるので、内定をもらった中で最もネームバリューがある企業であることも一因だったと思います。

就活をしていた時、素晴らしい軸を持って企業を選んでいる人がたくさんいて、自分はこんなんじゃダメじゃないのかとずっと気にしていました。でも、人それぞれ価値観や背景が異なっていて、「海外で活躍する」や「人に大きな影響を与える」なんていう素晴らしい軸が必ずしも全員にとって正しいとは今は思いません。就活中、そして就活支援をする中で内定者であったり、社会人の人と話す中で自分が肯定できるようになりました。

もし僕と同じような人がいて、悩んでいる人がいたら、こういう人もいるんだよって感じで1つのサンプルとして捉えてもらえると幸いです。

では!
 

 

 

 

 
あけましておめでとうございます.卯年のカトしです.
今回は,【企業選びの軸】について書かせていただきます.

私は,企業選びの軸とは【志望企業を絞るための手段】であると捉えています.
私の場合にはまず最初に,素材系(化学系)and研究職で就職したい!というのがあって,その次に何万とある素材系企業の中から,どうやって志望企業を絞り込んだか,という事になります.

その上で,私の企業選びの軸は【選択肢が多い道を選ぶ】ことでした.

その観点から具体的に,
1) 研究環境(個人の裁量が大きい) ← これが一番
2) 海外進出にどれほど積極的か(海外という選択がある)
の2点についてよく見ていました.

1) 研究環境
なぜ研究環境を重視していたかというと,結局入社しても研究テーマやタスクに関しては,大企業であろうと,中小企業であろうとそれほど変わらないと思っていたので,それなら個人の裁量が発揮できる研究環境で働きたい,と考えていました.
そのために,人,研究の進め方,研究テーマの決定の仕方…など,自分が重視していた事項を列挙し,説明会や,OB訪問などで聞いていました.後は,面接の際の逆質問や,技術面接がどの程度突っ込まれるかなど,企業説明会や面接と企業の選別を同時に進めていきました.

2) 海外進出にどれほど積極的か
会社として海外進出を推進しないところはあまりないと思います(多分…).しかし,現場の人たちが,どれほど海外に対して意識を向けているか.入社後,自分の上司になるかもしれない人が海外にどれほど意識を持っているのか,を考えていました.これもまた,企業説明会や面接を利用して観察していました.

選択肢が多い道.言いかえれば,仕事に対して自己責任をとれる環境で仕事がしたい,という想い(軸)で私は就職活動を進めていました.というのも,その方が自分も納得できる.そして,就職活動を通して,これまで自分はその軸で生きてきたことにも気づきました.
そのきっかけが,自分のこれまでの人生(生き方)を振りかえることでした.

就職活動は人生の通過点です.しかし,ただ通過するだけではもったいないな,と僕は思います.せっかくの大イベントですから,自分のこれまでの経験を今一度振り返って,自分なりの【企業選びの軸】について考えてみてはいかがでしょうか.
もしかしたら,自分の意外な側面に気付くかもしれません.

長々と書いてしまいましたが,このへんで失礼させて頂きます.
いつかお会いしましょう.ではー.
 

 

 

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