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特別企画ラストを飾るのは、第2期代表で素材メーカーで働いておられるクロさんです!


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就活生のみなさま

どうも、はじめまして。
ネクリンで2期だった、クロと申します。
現在、素材メーカーに1年と9カ月勤めていまして、
自分の思うところを書かせていただいきたいと思います。

【社会人として働いた感想】
・毎日規則正しく起きて、会社に行くという動作自体が実は大変です。
  前の日にどんなに仕事が厳しく遅くに残っても、飲み会がきつくても、当たり前のように次の日はやってきます。大変です。

・ヒエラルキーを感じます。
  新人で大企業に入るということは、自分に決定権がないということであり、自分がやりたいようにできないという意味で、なかなかのストレスになります。また日本企業は年功序列があり、年上の人が自分よりもPCを使えなかったりして、社会の矛盾を覚えます。

・スケールの大きい仕事ができているという感覚はあります。
  例えば、自分のした仕事が日経新聞に載ったり、世界を変えていくというインパクトは感じます。ただ、大きいことをしようと思えば、必ずたくさんの人が関わるわけで、そのぶん、自分ひとりの役割はとても小さいものになっているような感覚があります。

・仕事が細かいです。
  今、営業、企画、契約、会計、生産調整まで様々仕事を行っていますが、提出書類や規則がたくさんあり、資料作成/整理に意外と時間を割かれています。そういったものを素早くさばくために、PCのスキル(素早いタイピング、エクセルなど)の基本的なスキルはあるとよいと思います。

・業務によりますが、英語はできたほうがよいです。
  出来ない人よりも与えられる仕事の幅が広がります。

・働いていない人は、働いていないです。
  価値を残すことにこだわりのない人が多いです。大企業病でしょうか。


【社会人と学生とのギャップ】
・非常に根本的ですが、敬語ができない学生が本当に多いことに気が付きます。
 (国立大生や、俗に言われるできる学生でも、敬語ができない人のほうが多いです)
  面接やOB訪問を受けていると、とても衝撃を受けます。社会人に悪い印象を与えないように、最低限の敬語は話せるようにしておくべきだと思います。

・忙しいです。
  物理的に時間の拘束が長く、忙しいです。人間関係が一定なので、私の場合はストレスになります。平日に仕事から帰ってきてゆっくり漫画を読むと、なんだかとてももったいない気がして、社会人になって完全に止めました。

・私はこれがしたい!といった同期のほとんどが、希望の職種についておりません。
  3割程度が希望の職種で、他は望んでいない仕事です。同期の不満も聞きます。やりたいことがはっきりしているなら、希望の職種がつけるような企業に就職するべきです。

・人に流されないことがなかなか難しいです。
  会社は文化を持っており、社員に一定の同質性を求めると感じるので、そのなかで自分を保ち、人に流されず、自分の決断を常にしていくことは難しいです。(無理ではないと思います)流されないためには、やはり就職活動で決めた気持ち(初心)を、大切にすることが必要だと思います。


【自分が就活生だった時のこと】
・恥ずかしい話ですが、戦略的でした。
  他の学生と比べて、どの部分で差別化をできるかを常に考えていました。
  自分のなかで長所と呼べる部分は何個かあったと思うので、
   (1)そのなかでどこが他の学生と比べて面白いと思ってもらえるか
   (2)そのなかで対象に企業にどの部分がマッチしているか
  を常に考えて、エントリーシートを書き、面接で発言をしていました。

・足で稼ぐことを厭わない人間でした。
  説明会に出た数なら、100-150社くらいはあり、エントリーシートは50社以上書きました。自分で見たもの、考えたものを大切にして、他の人から言われたことを鵜呑みにはしませんでした。就職活動は、21年間の自分の集大成だと思っていたので、悔いのないように思いっきりやりました。

・自分の考えを大切にしました。
  自分の体験を振り返り、なぜしたのか、何を望んでいたのか、どうなったのかを徹底的に振り返りました。そして、自分の将来の生き方(何をして生きたいのか、どんな状態で生きたいのか)を考えました。人から何を言われても、自分が考えてきたことなので、最終的にはぶれることがなくなりました。

 
【今の就活生へのアドバイス】
・自分の頭で考えること/ 自分の体験から考えること。
  海外に出たいです!と言っていて、一度も海外に出た経験がないのはナンセンスだと思います。大学3年間という自由な時間があって、そんなことを言っていても、理解しがたいです。自分の体験(なぜしたのか、何を望んでいたのか)を大切にして下さい。

・最低限の敬語/ 礼儀くらいはしっかりしましょう。 
  OB訪問をしたらお礼のメールくらいはしましょう。社会人は本当に忙しいなか手伝ってくれています。一応日本なので、相手を不快にさせないくらいの敬語は身につけましょう。できない人が多すぎます。(自分もそうでした。)

・経験しましょう。
  体験を話すことのない面接ほど空しいものはないと思います。あくまで、「自分の」体験を話しましょう。環境問題は重要だ、と言っていても別にあなたの話ではありません。相手に面白いと思ってもらうために、圧倒的に経験が必要です。海外をバックパッカーで回る、留学する、大きなイベントを開く、部活で優秀な成績をおさめる、面白い趣味がある、人と違って面白い何かを自分の体験のなかから掘り下げましょう。その体験がないのであれば、今すぐにでも就活をやめて、体験できる環境に身を置いたほうがいいと思います。


長々と書いてしまいましたが、どれもそれなりに役には立つと思います。
ただ、一番大事なのは経験と自分の考えです。
それさえしっかりと表現できれば、面接官の立場にたてば、おもしろいなと興味を持ってもらえることと思います。
おもしろいと思ってもらえることはとても大事です。
だって大企業の面接官は何十人、何百人の学生を観ているんですから・・・


クロ

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今年のネクリンブログの更新はこれで終了となります。
来年も就活生のみなさんのために精一杯活動していきますので、よろしくお願いします!

ではよいお年を。

 
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特別企画2番目は第3期スタッフで、現在電機メーカーで働いておられるまつさんです!

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2012就活生の皆様こんにちは
NextLinkage3期OBの一員で、ブログでのハンドルネームはまつです

今回は4期メンバーから、社会人の考え方に触れたいという
就活生の声が多数上がったという知らせを受け
その一助となれればと思い、記事を投稿させていただきました

私からは4つのテーマについてお話しします


【1:現在の業務概要】

私は現在、とある電機メーカーの事務系社員です
恐らく皆様の家にも、弊社の家電製品が一つはあるのではないでしょうか

肝心の仕事内容なのですが…実は今現在も実習期間中です

管理部門配属の事務系社員には全体研修終了後、
家電量販店での長期営業実習(今年は8ヶ月間)が課せられています
簡単に言うと、店頭に立ってお客様に自社製品について説明して
実際に販売するという店員さながらのお仕事です

勤務はシフト制で、もちろん土日はほとんど出勤です

この記事を書いている段階であと半月で終了なのですが…
いろいろな思い出がありすぎて、ここに書くにはスペースが足りません
就活生とネクリンOBOGが直に触れ合うというイベントを鋭意準備中ですので
そちらの機会にて、話していこうかと思います

ちなみに1月からは、本社地区の人事本部に異動します
凄く僅かですが、採用担当の可能性も…


【2:社会人と学生の違いとは】

月並みな感じですが、やっぱり責任の所在が大きいです

特にBtoC事業でグローバル展開している会社の場合は
ブランドイメージというものが何より重要です
一つの製品のリコール、一人の社員の不祥事によって
会社の存続が危ぶまれる事態に発展することも考えられます

「自分は〇〇の一員である」という意識は常に持つようにしています
あとは機密保持とかTPOを考えた行動とか…これは当たり前のことですね


【3:自分はどんな就活生だったか】

ホントにクソみたいな就活生でした
超めんどくさいけど、大手に行ければ勝ちという腐った思考回路をしていたクチです

新聞記者以外に関心がなかったため、本格的な就職活動は3年の2月から
OB訪問、自己分析、業界全体の分析、SPI対策を最後まで一度もやりませんでした

そんな私でも複数内定を貰うことが出来ました
理由は大きく3つあると思います

①企業研究に「オリジナリティ」を生み出すことに成功した
②ESは常に「正確な文章」で提出していた
③面接官、ひいては企業の受け答えを常に意識したエピソードがあった

いずれも昨年度の私の記事にヒントが載っています
参考にしてみてください


【4:就活生へメッセージ】

ネクリンは皆さんの就職活動を支援することはできますが
皆さんの代わりに内定を取ってくることはできません
ネクリンのセミナーに参加するのは
あくまで自分が望む将来を掴むための手段であり
参加すること自体が目的となってはいけないと思います

自分にとって必要な情報、不要な情報を取捨し
悔いのないようにしてください
 

 

 

 

 
年末年始の特別企画として、ネクリンのOBの方から就活生のみなさんへメッセージをいただきました!
実際に働いている方々の意見ですので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

トップバッターは第3期副代表で通信業界で働いておられるハヤテさんです!

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どうも。ネクリン3期OBのハヤテです。
OBにまさかブログ記事の依頼が来るとは思ってなかったですww

さて、就活について自由に書いてください、
と言われたので自由に書かせていただきます!

まず働いての感想としては、時間がないって事。
朝起きて、仕事して、帰ってきて、ニュースチェックしたら、もう11時とか普通です…
学生時代って時間あったなぁ~、というのが最近感じる事です。
学生時代に時間かかる事はやっておくべきですね!

今年一杯は研修なので、まだ本格的に働いてなくても、そういう感想ですから、
来年からどうなるんだろうか・・・

あと就活についてですが、就活生に言いたい事は、
就活は相性です!!って事です。

もちろん、基礎的なマナーや能力は必要ですが、
会社のやり方・雰囲気・欲しい人材像との相性、面接官との相性は非常に大事です。
新入社員に高い能力を求めている企業も一部あるかと思いますが、
多くの企業は、ずっと働き続けてくれる、会社に合っていて辞めなそうな人、
というのも重要な項目だと思います。

相性は大事なので、選考で落ちても相性が原因の可能性もあると思います。
もちろん、それ以外に原因がある場合は、しっかり反省する必要がありますが、
そうじゃない場合は相性だと思い込んで、引きづらないで切り替えて就活を続けて欲しいと思います。
落ち込みすぎると続かないですよ。

あとは、エンゼルバンクでも言ってましたが、自分の相場をしっかり知る事が大事です。
大学進学時に偏差値50なのに65の大学しか受けない!とか有り得ないですよね?
就活も同じ。もちろん受けたい企業なら受けるべきですが、そこら辺はしっかり考えるべきだと思います。
最近のニュースを見て、そのように感じました。


まとまりの無い記事という点では大学時代と変わりないですが、
少しでも参考になれば嬉しいです。
OB訪問したい方は現スタッフに相談してみてくださいね!
 

 

 

 

 
やっとやっとやーーっと、免許がとれそうなMaoです(>_<)
卒検の日だけは雪降らないでーーと願っています。

さてさて、今回はESの自己PRについてですね!
テクニカルなことはオペ、tkyさん等のスタッフが書いてくれていますので、私がESを書く際に気にしていた事を述べたいと思います!
既に一回書いた人が自分のESを見直す際などに参考にして頂けると良いかな。


私が気にしていたことは、
「ESを読んで、読み手が私のことをイメージできるかどうか」です。

自己PRや学生時代頑張った事を書くと、はじめのうちはほとんど事実の羅列になってしまいました。
その為、文章だけで自分のことを相手に想像してもらえるかこの人に会ってみたいな、と相手に思ってもらえるような文章になるよう心掛けました。
ESで自分を上手く伝えられなくて面接に進めず、実際に会って評価して頂けないのは残念ですもんね。。

私の場合は、PRポイントは言葉で伝え、「負けず嫌い」で「思い立ったら行動する!」という自分のキャラクターを、なるべくその言葉を使わずにエピソードや当時の想いで表現しようとしました。
その為に、自分でも何度も読んでは書き直し、先輩や友人にも見てもらい、感想を貰っては書き直しました。具体的な数字は覚えていないけど、20~30回くらいは書き直した気がします。
納得できる土台ができれば、あとは企業ごとに文字数に合わせてちょこっと変えていくだけだったので、楽でしたよー!土台が出来上がったのは2月後半だった気がしますが(´`;;)
(ちなみに、業界や企業によってPRやエピソードを分ける人もいるみたいです!)



複数のスタッフが言っているように、最後に決めるのは自分ですが、
自己PRについては自分の事をあまり知らない相手に読んでもらい、感想をもらうのはオススメですよー!


ネクリンスタッフに見て欲しいという方がいたら、いつでもネクリンまでメール下さいね(^0^)/
お待ちしています!


それではまた!!
 

 

 

 

 
度々登場のじゅごん。BGMは大学のPC室にいるのでタイピング音。
今回はESの自己PRということで、僭越ながら僕が具体的に書いていた方法を紹介したいと思います。
さっそくいきます!

7段階に分かれていました。
① 過去の具体的な事実(行動・結果)を書き連ねる。
具体的な方法としては、「私」を主語にして過去の事実の一文を書いていく。この際の注意は、主観となる感情や考え、形容詞(大きい、きれい、凄い、など)を一切書かない事。
(例)
×「私は背が高い」
○「私は慎重178cmだ。」
×「私は人に教えるのが好きだ。」
○「私は家庭教師を大学入学時から4年間続けている。」
など。

② 行動動機を内省し書き連ねる。
① で書き連らねた行動に対しての動機を納得がいくまで掘り下げる。この時には、主観となる感情や考え、を書く。具体的には「なぜ・どうして」の問いかけの連続である。
(例)
私は家庭教師を大学入学時から4年間続けている。
なぜ?
私は人に教えるのが好きだからだ
なぜ?
自分が提案したことで、人の成功に関与出来るのにやりがいを覚えるからだ
なぜやりがいを覚えるのか?
高校の時に自分が指導した弟が中学受験に合格した時の喜びが性分として根ざしているからだ。育ってきた環境を振り返ると、4人兄弟の長男として、昔から兄弟に勉強を教える機会が多かった。

など。
※①と②のやり方は自己分析のオペの紹介方法と類似しているので参照して下さい。
http://nextlinkage09.blog95.fc2.com/blog-entry-544.html

③ 自分の特徴を炙り出す
① ②で書き連ねた事から共通項を見出していく。自分の過去の事実に根ざしているので、根拠が明確である。

④ 長文にして書いてみる
③であぶり出した自分の特徴(=強み)をテーマに文章を書いてみる。字数は無視。その際に①で記載した事実を盛り込んで書くことを意識する。②の感情・考えを書く際は、必ず①の事実の体験に基づいて記載する。

⑤ 文章を研磨する
字数(800、600、400、200字)で書くように納めてみる。この際に何を相手に伝えたいかと明確に意思して書く。

⑥ 人に見せ仕上げる
相手が読んでどのように伝わるかという事。友人・先輩・OBOGの方に見てもらって意見をもらう。みんな言うことは違うので、最後は自分を信じ、覚悟を決めて完成。

【じゅごんの自己PRの考え】
僕は「自分の強み」や「自己PR」を「体験に基づく自分の特徴や個性」と言葉を置き換えて考えていました。理由は、世の中には自分より魅力的な強みやPRのある人はたくさんいると考えたからです。だったら、自分しか持つことが出来ない「体験に基づく自分の特徴や個性」を伝えてみようと考えていました。育ってきた環境・接してきた人・体験から生まれる現在の自分は他の誰でもなく、僕でしか成りえないので。



就活やテスト対策が大変な時期になってきますが、年末年始ではしっかり休養して、元気に活動に取り組んでいってください!

今回はこのへんで。
ではではー
 

 

 

 

 
本日GD体験セミナーを開催します!
予約不要ですので、お時間がある方はぜひお立ち寄り下さい!

【日時】
12月20日(月)
17:30ー個別相談会(ES添削、模擬面接、自己分析会など)
18:00ーグループディスカッション
【場所】
東北大学川内北キャンパスc棟4階401教室
【内容】
用意されたテーマについてグループで討論してもらいます。討論終了後には内定者からのフィードバックがもらえます!

予約不要!
皆さんのお越しをお待ちしております!!

<当日参加予定の内定者>
鉄道、人材、銀行、メーカーなど 

 

 

 

 
ネクリンの活動に忙殺されそうな、おもちゃが通りますよっと。あー卒論書きたくねー。卒論とネクリン何となく響きが似てますよね。じゅごんもオペも卒論でネクリンのこと書くみたいですよ。なんだか、彼らネクリンのことが好きみたいですね。ちょっと気持ち悪い感じがしなくも無いですね。
ところで、下のほうでメランコリーが初登場のわりにいい感じのことを言っていて、なんかアレですね。アレです。うん。

さてさて、ES(エントリーシート)のことについて書かないといけないそうです。
では、さっそく
エントリーシートとは、就職活動において、大企業や一部の中堅企業が独自に作成した応募用紙のことである。「ES」と略される。
概要
エントリーシートは一次選考として応募者の絞込みに主に使用される。有名企業では書類選考的な意味を持たせているところも多く、応募者の大部分がESで不合格となる場合が多い。
記入する内容
内容は、氏名と連絡先・出身高校名と大学名(中途採用の場合はこれに加えて職歴)を記載する欄の他、各企業が独自に作成した何問かの設問がある。これらの設問の内容は志望動機や自己PRに関連した内容がほとんどで、記入欄が広く取られ、論作文試験と同じような形式になっている事が特徴である。また、TOEIC○点、英検○級など、資格や特技などを申告させるスペースもある。履歴書と違い、捺印はしないので記述にある程度誇張や潤色があったとしても、経歴詐称には問われないし企業側も想定している。ただし面接でその件について質問されてもしっかり答えられるようにしておかなければ、苦しい状況に追い込まれることになる。これにより、同時に応募者の文章力も分かるため、論作文試験を課さない企業もある。
評価
ES選考や筆記試験に通ったら、次は面接がある。ここでは、ESの内容が話題になる場合がある。この時、ESの内容と面接での発言が矛盾していると、面接官の評価が悪くなる。
『http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88』wikipedia参照


じゅごんに叱られるギリギリのラインを攻めてみました。ウィキペディア大先生は大体間違いないですからね。じゅごんも黙認してくれるでしょう。

まあ、おふざけはこんなところで。

はい、ようやく僕からのメッセージを。

僕からは「ESは書き方など気にするな!まずは、読んでグッと来るかどうかを気にしろ!」
と文字を大にして言いたいですね。うん。
たぶん、こういう書き方をしろって言われることが就活中100回ぐらいありますが、65回あたりまでは無視してもいいんじゃないかと思うわけですよ。
読んでグッと来るか来ないかは、たぶん「らしさ」を出せてるか出せてないかだと思います。僕は「らしさ」さえ出せていたらあとは書き方なんてどうでもいいような気さえします。もう、エピソードすら嘘でもいいと思うわけです。本当に「らしさ」が出でいるならば。
ただその「らしさ」って何だよ。って問いを投げかけられたら、困りますけどね。
「らしさ」は自分でくっそ悩んで見つけるものだと思います。就活の半分はそこだと思います。
んじゃ仮、にその「らしさ」ってのを見つけたとしてそれをESにどう書けばいいのか、これも難しいですね。世にはびこるマニュアルには「課題→壁→うんちゃらかんちゃら」って書けばいいなどと書かれていますよね。でもこれは気にしなくていいと思います。上で言っているように。
もしかしたら、こう書けば「らしさ」を出せる人もいるかもしれません。ただ、そうとは言い切れないとも思うわけです。最初から最後まで情緒たっぷり書いた方が「らしさ」を出せる人もいるかもしれないわけですよ。
その辺もしっかり悩む必要があるわけですよ。

ここまで読むと「おいおい、じゃあお前さんは、おもちゃさんは何を言いたいんだ!結局何も具体的なアドバイスしてないんじゃないではなかろうか。」ってことになりますよね。

そうなんです。だって具体的にこうしたほうがいいってのは分かんないだもん。このブログを読んでいるのが誰かすら分からないから。すいません。


ただ、
「そのESには君の魂がしっかりのり移っているのか」
悩め
ということです。
何となく2,3時間で書いてみたESで人生勝負してんじゃねーよってことです。
悩んですら無いのに、あー卒論書きたくねーとか言うなってことです。
 

 

 

 

 
初登場のメランコリー。BGMは宇多田ヒカル。
私が「自己PR」をどのように書いたかを述べてみたい。

自己PRは就職活動において決して避けて通れない道である。
就職活動を振り返ってみると、この自己PRにどれだけ頭を悩ませてきたことか。

就職活動を始めた当初、自分にはPRポイントがないのではないかと感じた。

大学ではサイクリング部に所属していた。
でも「日本全国自転車で旅しました。」という話で、よく聞く「課題→努力→解決」という型にうまくはまらなかった。

高校時代の吹奏楽部の話もどうしても書きたかった。しかし大学のエピソードに絞ったほうがいいと先輩に言われた。

読書の話も言いたかった。「本を200冊以上読んだ」と書いた。するとある内定者にネガティブなネタだねと言われた。

インターンシップで3週間フィリピンに行ったことがあった。短期間の話であり、使えないネタだと思っていたら、「おもしろい話だね」と言われた。

アドバイスをもらえばもらうほど、みんな違うことを言うと感じた。
ならば書きたいように書こうと思った。一般的な分かりやすい型にこだわらなくてもいいと思った。大学時代のサイクリングとフィリピンの話を中心にESを書いた。高校での部活にも触れた。字数があれば読書の話も盛り込んだ。

いわゆる就活本は読まなかった。ただ志望する会社の人事の方が書いた『すべらない就活』(中央公論社)という本は読んだ。その本を読んで、私が書いてきた方向性は間違っていなかったと確信することができた。私が就職活動において伝えたいことは、ほとんどその本に書いているので一読をおすすめする。優れた就活バイブルだと私は思う。

~メッセージfromメランコリー~
自己PRは一朝一夕で仕上がるものではありません。自分が納得できるものを目指して、考え抜いてみてください。『すべらない就活』という本には「ESの添削などもってのほか!」とも書かれています。何を信じるかをしっかりと見極めつつ、自分らしく就職活動に臨んでください。
 

 

 

 

 
こんにちは、tkyです。
私の場合、(オペと一緒ですが)「自己PR≒学生時代頑張ったこと」と捉えていました。なので、
① どんな流れの文章にしたか
② どうやって練習したか
③ (先日の)ESセミナーの感想
について書いてきます。

① 私が書いていたESの流れですが、(私は部活のことを書いていました)
要約 「私は学生時代、○○を頑張ったことで、××ということを学びました」
 ↓
具体的な内容(挫折経験)「○○部に所属し、活動していましたがスランプに陥り…」
 ↓
具体的な内容(克服経験)「先輩に助言をもらい…、また自分でも練習方法を考えて…」
 ↓
変化・転機「徐々に記録が伸び始め…」
 ↓
結論「…大会で○位に。これらの経験から…を学び、貴社でも活かしたいと思います」

といった感じです。ありきたりな内容ですが、参考にしていただければ幸いです。

② 練習方法は「何回も書く」「誰かに添削してもらう」ということです。ESを何枚も書くのは、非常に労力が伴いましたが、何回も書いて→読んで→ちょっと変えて→また読んで→ちょっと変えて…を繰り返しているうちに、自分の納得いくような文章が出来ていきました。また、友人や研究室の先輩にESを添削してもらっていました。

③ 先日に行われたESセミナーで添削をしていた際の感想ですが、「断定や一般論が多い」と感じました。私のネクリンの活動をESに書いて、この例に当てはめてみます。

a.「各セミナーでは、毎回のアンケートを参考にして就活生の要望に応えました。相手の要望に応えることで、良いアドバイスが出来ます。」
b.「各セミナーでは、毎回のアンケートを分析し、就活生の要望に応えるよう努めました。この経験から、受け手の要望を考えることで、より良いアドバイスが出来ると学びました」

どうでしょうか。同じような内容でも、書き方によって読み手に伝わる印象がだいぶ違うと思います。どちらの方が良い、とか通過しやすい、とかは分かりませんが、この点について意識したことがなかった方がいれば、再考してみてください。

また、一般論の話ですが、これも私の例に当てはめます。

「就活生にも、多様なニーズがあります。さらに、現在では就活の期間が長期化しています。これらのことから、就活支援団体の存在は貴重だと思い、活動していました」

どうでしょうか。私がどんな人物か、伝わるでしょうか。このような所謂、用語や状況説明の文章の多さが目立ちました。これらもESを書く際には必要ですが、説明文はあくまで補足の文です。企業は「(ESの書き手が)何を想い、どう行動したのか」という点を見ていると思います。そのことに応えるべく、書き手の経験、想いなどにもっと重点を置いて欲しいと感じました。

以上です。指示語が多く、分かりにくいと思いますが…。
 

 

 

 

 
どもオペです!今回はESについて(自己PR)ということですが、個人的な印象ではESではどちらかというと「学生時代頑張ったこと」のほうが多かったので、両方について言及したいと思います。テクニカルなことメインでいきますw


(1)学生時代頑張ったこと
先日のESセミナーでも課題としたテーマですね。まず僕は、「学生時代」とは大学時代のことでなければいけないと思っています。もし自分が人事で、ここに高校時代のこと書いて来たら、大学時代何やってたんだ!?と思います。(完全に主観ですが。)
ネタとしては、小学生から続けている競技を大学でも続けていたので、部活のネタを書いてました。また、面接用に「2番目に頑張ったこと」も考えていました。

で、400字の文章構成としては以下のように書いてました。
①結論(何を頑張ったか)【20字程度】
②頑張ろうと思ったきっかけ(感情メインで)【60字程度】
③自分の現状と、目標とするところ(数字を使って)【40字程度】
④工夫したところ・どう頑張ったか(箇条書きで3点ほど)【170字程度】
⑤結果(数字を使って)【70字程度】
⑥この経験から学んだこと【40字程度】

多少前後することはありましたが、大体こんな感じでした。これが絶対に正しいとは思いませんが、悩んでいる人は参考にしていただけたらと思います。


(2)自己PR
自己PRでは、「頑張ったこと」とは逆に、高校以前のことも書いていいと思っています。なぜなら人の人生というものは大学時代だけで完結するものではなくて、生まれた時から線で繋がっているものだからです。その人生の線を明文化したものが自己PRだと思います。

文章構成は以下のようにしていました。
①結論(自分の強み)【40字程度】
②その強みを身につける原因となった経験(高校以前のこと)【60字程度】
③その強みが大学で発揮されたエピソードを1つ
 (きっかけ→工夫→結果の流れで)【240字程度】
④今後その強みを社会人としてどう活かしていくか【60字程度】


精神論的なことはきっと他のスタッフが書いてくれることでしょう(笑)
ES添削してほしい!という方がいましたら、いつでもしますのでHPのメール窓口からご連絡下さい。

では!
 

 

 

 

 
どうもモグラです。

エントリーシート(ES)の自己PRについてということですが、すでに“自己分析について”のところで自己PRについて書かせてもらっています。ですので代わりに今回は、ESを書く上で実用的なツールを1つ紹介したいと思います。

そのツールというのは、“シソーラス”というもので、簡単に言えば類語辞典のことです。
どんな時に役に立つかと言いますと・・・例えばESを書いていて、少し字数をオーバーしてしまった場合、どう単語や文章を削るかということで悩む場合があると思います。また、自分の文章で使っている語彙が稚拙に思える時があると思います。そんな時、活躍するのがこのシソーラスです。
使いたい言葉と、ほぼ同じ意味の違う言葉を検索することができます。例えば、「新しい」という言葉を他の言葉で言い換えたい場合・・・先進的な、画期的な、先鋭的な、前衛的な、斬新な、革新的な、などたくさんの表現を見つけることができます。(もちろん完全に同じ意味ではないので、使いたい意味や背景に応じて判断する必要はあります)
僕なんかは特に、生粋の日本人なのに日本語能力が低く、ボキャブラリーも乏しいですので、重宝しました。
実際使っていたサイトのURLを載せておきますね。

【Weblio 類語辞典】
http://thesaurus.weblio.jp/

せっかくESで伝えたいことが自分の中にしっかりあっても、言葉が適切ではないために伝わらないのでは勿体無いですよね。自己PRがしっかりと伝わるようなESを書くことができますよう、祈っております!

以上です。
 

 

 

 

 
こんばんは。
GDをする前には必ず栄養ドリンクを飲んでテンション上げていたtkyです。私が昨年やっていたGD対策・GDの際に気をつけていたことを書いていきたいと思います。

【GD対策】
① 練習
なんといっても一番の対策は練習です。やはり、練習で出来ないことには本番で出来ないと思います。GDは複数人いないといけないので、人数集めが大変だと思いますが、練習する価値は十分あると思います。
私の場合ですと、GDの選考で一緒になった方と友達になり、その方はすでにGD練習会を週に一度開いていたので混ぜてもらいました。所詮は練習、知り合い人が多い、という練習会ではありましたが、「議論の中で有効な発言をする」「人の話を聞き、自分の意見を伝える」という部分に関しては、非常に役立ったと思います。

② 本を読む
GDの攻略本を読んで本番に向けたイメージトレーニングしたり、知識を増やしたりしていました。ただ、知識やツールもいくら勉強したところで、本番で使えなければ意味が無いので、練習の方が大切だと思いますが。以下、参考書です。
【戦略コンサルティング・ファームの面接試験】
【過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題】

【GDで意識していたこと】
① 自分の役割を考えること
同じグループの中で、どんな役割が必要なのか。司会者なのか、アイディアマンなのか、議論の方向性修正する役なのか、議論の甘い部分を指摘する役なのか…などなど、そのグループにいるメンバーを見て、そのグループに必要な役になろうと思っていました。

② 人の話を聞き、自分の意見を伝える
GDはグループ内で「答え」を出す作業なので、他の人の意見を大事にしようと思っていました。そのためには、やはり人の意見をしっかりと聞き、その上で自分の意見を伝える。極めて基本的なことですが、その基本に重点を置こうと思っていました。

【GDのテーマ】
私が選考で受けたGDのテーマです。ご参考にしていただければ幸いです。

【投票率を上げる方法を考えよ】(20分、外コン) 
【民主党が支持率を上げるには】(30分、外コン)
【○○社グローバル企業として、成長するには】(50分、ITコン) 
【○○社が今後、伸びていくための戦略とは】(40分、ITコン) 
【日本に1つテーマパークを作るなら、どこにどんなものを作るか】(45分、ITコン)
【化粧品メーカーの戦略(資料有り)】(40分、投資銀行)
【4つの保険商品に優先順位をつけよ】(50分、生保)
【学生の就労意欲を高める方法を3つ挙げよ】(30分)
【新しい冷凍食品を一つ考えて、模造紙に概要を書いて発表する】(40分、食品)

以上です。アンケートでGDのリクエストが多かったので、GDセミナーをもう一度やりたいと思っている今日この頃です。
 

 

 

 

 
ども、風邪をひいて咳をしすぎた結果、軽いギックリ腰になってしまった、じゅごんです。
体が資本と思う今日この頃、みなさん如何おすごしでしょうか?

今回は11月に実施したGDセミナーで面接官をして気づいた点を述べさせてもらおうと思います。気になった点は以下の2点です。

① 話を聞く姿勢
GD全体で一人当たりの話す時間は限られているので、話を聞いている姿勢がその人の印象を決める事もあると思います。(単純計算で制限時間20分で5人で議論したとしたら、1人当たりの発言時間は5分で残りの15分聞いている事になります)。例えば、話し手に体を向けて聞いてたり、相槌を打っていると見ている方としてはかなりの好感を持ちます。座り方でも、肘をついて議論しているのと、姿勢を前のめりになって話てる人とでは、議論を盛り上げようとする姿勢の違いにかなり差が開く印象がありました。また、目線が下がっている状態では、議論に参加する意思が無いという印象を与えると思います。

② 発言回数・声の大小
面接官をして思ったのですが、発言が無いと、そもそも評価が出来ないということです。僕は聞く姿勢をかなり意識して評価しようと思っていましたが、傾聴の姿勢で評価するのには限界があります。それと同時に、声の大きさも気になりました。どんなに的を得た発言をしても、内容が面接官に聞こえなければ、見落とされます。なので、しっかり声を出して発言する事を心掛けましょう。

ここからは僕の就活体験談になりますが、GDは数を重なることが大切だと思います。僕が昨年就活をしている時は、友人に誘ってもらって複数回練習していました。初めてやった時は1回も発言出来なく、ひどいものでした(笑)が、3、4回していくと慣れてきて大分発言できるようになりまし。選考では結果としてGDは1回しか無かったのですが、セミナーや企業説明会の中でのイベントのグループワークなのでは数を受けると比例して評価してもらえるようになり自信になりました。
 なので、皆さんも友人に誘いかけるなり、セミナーに参加するなり、企業の説明会(グループワークがあるもの)に参加するなりして、実戦の場を積み重ねは如何でしょうか。

今回は以上です。
ではではー
 

 

 

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