ホームページはこちら→http://nextlinkage.web.fc2.com/
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
どうも再びモグラです。
誰もいない休日の研究室で、少女時代の曲を爆音で聴きながらブログを書いています。

グループディスカッション(GD)セミナーで集めたアンケートを見てみると、「GDのテーマを知ることができて良かった。」という感想がチラホラありました。そこで、セミナー中にも幾つか紹介しましたが、去年ネクリンメンバーが実際の選考で取り組んだテーマを、整理して紹介したいと思います。

テーマのカテゴリーですが、議論の進め方で4つに分けてみました。戦略系、選択系、社会問題系、価値観系です。

(1) 戦略系
これは、企業の経営戦略について議論するテーマです。だいたい大きく分けて3つあって、

〇〇の売上を伸ばす戦略を考えよ
〇〇を普及させるための戦略を考えよ
新しい〇〇(商品、店舗、サービス)を考えよ

という形で出題されます。
僕の印象としては、これが一番オーソドックスで、一番出題頻度が高いです。

実際に出題された「テーマ」(制限時間)―業界 を幾つか挙げます。

「JRの売上を3年で2倍に伸ばすには?」(30分)―外資金融
「他社との差別化を図れるような新しい保険商品を考えよ」(1時間)―外資保険
「新しいワインの販売戦略を考えよ」(40分)―自動車メーカー

(2) 選択系
ある目的のために、〇〇個の物(人)の中から最も適切なものを選ぶ形式のテーマです。

実際に出題されたテーマとしては、

「取引先との大事な取引に、部下を一人連れて行くとしたら、次の7人のうち誰を連れて行くか(7人の性格に関する資料あり)」(1時間)―教育
「あるドラッグストアを経営する企業が、新しく店舗を出店する場所を考えている。4つの候補のうち、どの場所が最も適切か選べ(4つの場所に関する資料あり)」(資料を読む時間15分+議論40分)―IT(SI)

(3) 社会問題系
ある問題に対して、解決策を議論するテーマです。多くの場合、その問題は社会的な問題です。
〇〇という問題について議論せよ
〇〇という問題の解決策を考えよ

実際に出題されたテーマとしては、
「投票率を上げる方法を考えよ」(20分)―外資コンサル
「満員電車を減らす方法を考えよ」(40分)―IT(SI)

などがありました。

(4) 価値観系
何かの理想像や意義について議論する形式のテーマです。個人的にはこれはすごく難しいと思いました。

理想の〇〇とは?
〇〇と〇〇、どちらが大切?
〇〇の意義とは?

という形で出題されます。
実際に出題されたテーマは、

「働く意義とはなにか」(1時間)―飲料メーカー
「理想の企業とは」(20分)―印刷
「新社会人に求められることはなにか」(30分)―家具メーカー

などがありました。

【まとめ】
GDの評価基準は企業によって様々です。ですが、どの企業のGDでも必ずやり遂げなければならないことは、「時間内に合理的な結論出す」ということです。
セミナー中に皆さんの話を聞くと、本番しっかりと議論に参加できるか不安だという人が多くいました。そのような方は何度か練習してみると良いと思いますが、なかなか機会がないかもしれません。そういう場合でも、上記のような実際のテーマに対して、1人で自分なりの答えを考えてみる作業をしてみてはいかがでしょうか?極端な話、出題されたテーマに対して自分なりの「合理的な結論」があって、それを全員に納得させることができれば、GDは成功するわけですから笑(評価がどうなるかは別です)。また、GDを一緒にやるメンバーが誰一人「合理的な結論」を出す力がないなら、いくら全員で話しあっても議論はまとまらず、全員不合格になりかねません。

長くなりましたが、今回はこんなところで!
体調には気をつけて、お互い頑張りましょう!
 
スポンサーサイト

 

 

 

 
どうもモグラです。

先日のグループディスカッション(GD)セミナーに来てくださったみなさん、お疲れ様でした。僕は企画チームの一員としてあのセミナーには深く関わっていたのですが、セミナー中、真剣に議論をしてくれている皆さんの姿を見てとても嬉しかったです。

さてさてGDについてですが、恐縮ながらアドバイスさせてもらえるとすれば、
「本番前に何度か練習してみて!」
と言いたいです。

僕はGDの選考が比較的好きだったのですが、それは友達と何度か練習することで得た自信があったからだと思います。セミナー等で知り合った学生5人ぐらいで毎週集まり、練習していました。練習の際には、有名企業に内定していた先輩達にお願いして来てもらい、指導してもらっていました。

僕のGDの師である某外資系コンサルの内定者が、

「東京のモチベーションの高い学生はGDの練習をサークルまで作ってやっていたり、早い人は2年以上前から似たような議論を体験していたりする。そいつらと戦うにはある程度の慣れと知恵は必要だ。」

とおっしゃっていました。確かにその通りで、東京でGDの選考を受けた時と仙台で受けた時では、やりやすさに雲泥の差がありました。東京の学生は場慣れしていて、良い意味でも悪い意味でも議論をリードされてしまうのです。

ただ問題なのは、GDの練習には少なくとも3人以上の就活生が必要なので、なかなか実行するチャンスがないということです。運良く志を同じくする人と友達になれれば良いのですが、なかなかそうもいかないかもしれません。ですから、GDをテーマに扱っているセミナーがあれば、積極的に参加してみてください。実際GDを体験できるセミナーは、仙台ではそう多くはありませんので、都合があえばできるだけ足を運んでみることをお勧めします。
 また、ネクリンスタッフに働きかけてもらえれば、就活生に呼びかけて練習の場を用意することができるかもしれません。ネクリンスタッフが実践的な指導ができるかどうかはわかりませんが、少なくとも面接官役として、議論を客観的にみることはできますので、僕たちを利用して頂ければ嬉しいです。

GDだけでなく、ESや面接等にも言えることですが、自分に足りないなーと思った部分については、積極的に練習する機会を増やしてみてください。最初は圧倒的に苦手だと思えることでも、2,3回やってみれば、コツがつかめること多いですから!

それでは、仙台は寒くなってきていますが、体調には気をつけて頑張ってください。

以上です。
 

 

 

 

 
ども、風邪気味なオペです。
今回はGD(グループディスカッション)についてということで、先日のGDセミナーで面接官をしたのも踏まえて書いてみます。

まず僕が就活生の時経験したGDは5社で、テーマは以下5つでした。
(1)「わが社のCS(カスタマーサービス)を向上するために必要なことは何か?」
(2)「わが社の新卒採用説明会で、必要な人材像を掲げるなら次の5つにどのような順位をつけるか?」
(3)「わが社で新しく取り次ぎサービスを開始するとしたら、どのようなものがいいか。」(選択系が1つ、自由考案系が1つ。)
(4)「あなたは新卒採用チームのリーダー候補を社外からヘッドハンティングしてこいと言われました。今から行われる会議で、自分の選んだ人物がリーダーに採用されるように推薦しつつ、最終的にチームで1人選んで下さい。」(自分が推薦する人物はカードを引いてランダムで決まる)
(5)「ある架空の国で実施すべき3つの政策に優先順位をつけよ。」

テーマによってセオリーとなる議論の進め方があると思いますが、僕はGD全般におけるもっと基本的なところ2点をアドバイスしたいと思います。

①話さないと評価のしようがない!
これは良い悪い以前の問題です。実際に面接官をしてみて、発言がないと本当にどうしようもないんです。たぶんその人の評価欄は空白で提出されます。
GDの場数が少ない人は、話すことが億劫になっているかもしれません。僕も最初はなかなか話すことができませんでした。誰もあなたの発言をバカになんかしたりしません。自分が思ったことを、勇気を持って発言してみてください。

②議論における自分の立ち位置を把握する
僕は基本的にGDでのふるまい方は、普段のミーティングなどと同じようにふるまえばいいという考え方です。GD用に無理に司会をやったりする必要はないと思います。なぜなら自分の持ち味を最大限発揮することが難しいからです。
ちなみに僕はあまり話すほうではなくて、みんなをまとめる司会は向いてないなと思ってたので、「議論がズレ始めてきた時に、みんながハッとするような鋭い一言を放って自分の流れに持ち込む」というスタンスでやってました(笑)

余談ですが、役割決めはしなくていいと思っています。なんか役割決めてる姿が滑稽に見えてしまうのと、その時間がもったいない気がするんです。書記くらいはいてもいいと思いますが、司会は自然発生的に出現するのが理想なのかなーと思います。タイムキーパーは全員が意識すべきもので、危機感を感じた人がみんなに知らせれば問題ないです。

以上です。
 

 

 

 

 
どうもーmaoです!
やっと仮免とれましたー!!教習所通える期限はあと2ヶ月・・・!!
雪が降る前までになんとかしたいです。。。


さてさて、今回のテーマは「就活の落とし穴」ですね!
恥ずかしながら、私はこの落とし穴に何度もハマっていたと思います(笑)
今回は他のスタッフと被っていない、私の失敗談を書いていきます。
皆さんの反面教師にして頂ければ幸いです。

① 就活の常識を知らなかった
私は、社会人の方々にお話を伺い、質疑応答の場などで自分の意見を聞いて頂くことは好きだった為、合同説明会や企業説明会には積極的に足を運んでいました。一方、世間で溢れている所謂就活本などは好いていなかった為、周りの就活生が「当然だろ・・・」と思うようなことを知らないことが多々ありました。
具体的に言うと、いつ頃ESのピークになるのかプレエントリーやエントリーは平均すると皆何社くらいだすのか選考における各業界の常識各業界についてまたその順位などです。
その為、ピークの時期に焦ってしまい、出しそびれたESがあったり、1月2月に焦ってエントリー数を増やしたり(既に説明会終了という会社も多かったです)、常識を知らないばかりに面接でとんでもないことを言ったり・・・
と冷や汗を多々かいてきました。

これを読んでくれた皆さんには、そういったことがないようにして頂きたいです。

② Webが上手く使いこなせなかった
Web上でエントリー、説明会予約をするなど、ネットやPCは就活においてかかせないものとなっています。
特に私が失敗したのは、メール管理です。
プレエントリーをすると、エントリーした企業から、説明会予約開始のお知らせメールやエントリーシート締め切りのお知らせ等が届くわけですね。
しかし、毎日毎日とんでもない数のメールが届くので、うんざりしてきて、全てチェックすることを怠っていた時期がありました。その為、大事な説明会の情報やES締め切り情報を見落としていたことも何度か・・・。最悪ですね。。。
そこで、先輩方からアドバイスをもらい、メールを業界ごとにフォルダ分けすることにしました。
(もう当たり前にやっている方も沢山いると思います^^)
もし、やっていない方がいたら、後からメールを見返す時も簡単にできますので、お勧めです!

***

づらづらと書いてきましたが、
就職活動中は、情報を集めることはとても重用になってくるだと思います。
本、ウェブ、社員さん、友人、そして、私達のような内定者を利用しまくり、是非とも落とし穴に落ちない活動をしていって欲しいです。笑
情報や常識を知らずに後悔することは、とてももったいないですもんね。


それではまたー(・ω・)ノ
 

 

 

 

 
どもー。単位計算をミスったことにより、「ゼミのみ週一出勤」という夢がもろくも崩れ去ったヒジキです。一部の授業には…2年生の後輩もいるのでちょっとどころではなく恥ずかしい限りです。


さてさて、今回は就活の落とし穴というテーマでございます♪

前の例に倣い、僕も「失敗談」と「知っておけばよかったこと」について書きたいと思います。


① スケジュール管理(「失敗談」)
これ…実は就活以外の場面でも凄く苦手なことではありました。どうにかなるかな、と思ったのですが、流石に克服できなかったようです。具体的に言うと、以下の3つが挙げられます。

()不完全なESを〆切ぎりぎりに提出する
WebでESを提出する企業は多いのですが、その場合〆切は「○月×日23:59」のように厳格に決まっています。僕も最初の方はそこまでバタバタしなかったのですが、「ESラッシュ」を迎えるとそんな余裕はどこへやら…誤字・脱字に気づかず〆切「10秒前」にESを提出した時もありました。そうなると、困るのは面接の時です。面接はESを基本として聞かれることも多いので、内容がまとまっていないESを元に質問が飛んでくると、その回答もまとまりがなくなったり、ESと逆のことを言ってしまったり、と不要なビハインドを負うことになります。また、面接の評価が同じだった場合、誤字脱字があるESを書いてきた人間と、きちんとした日本語で書いてきた人間と、では最終的な評価がそこで下されるかもしれません。(あくまで可能性ですが…)
不要なリスクは排除しておきましょう。

()Webテストを受験し忘れる
はい、2社でやってしまいました。1社はESを提出し、説明会を受けた、まではよかったのですが、Wesテストの存在を完全に忘れていました。結局〆切に間に合わず、自滅という形で貴重な1社の機会を失ってしまい、愕然としました。もう1社はESラッシュの時で〆切を勘違いしてしまい、期日に間に合わなかったのですが、どうにか違う募集期間に食い込んだおかげで、事なきを得ました。かなり焦りました。最終的にはそこが僕の入社先になった訳ですが…恥ずかしすぎて社員の方には未だに言えない秘密です。

()事前準備をしないまま面接に臨む
面接が立て込んでくると、1日に3件~4件という日もあります。そうなってくると、「面接に行く」ことが目標になってしまい、「前回はこういうところをアピールできなかったから、今日はここを言おう」というような準備をしないまま面接に臨んでしまい、手ごたえがイマイチなことが多々ありました。その中で多かったのが、「質問を考えていかない」ということでした。リクルーター面接の場合は流石にいくつか考えていくのですが、選考が始まった時であっても、「何か最後に質問はありませんか?」という形で質問の機会が与えられます。その中で「何を質問しよう…」と答えにつまり、凄く一般的なことを聞いてしまった、ということがありました。質問で見られている部分もなきにしもあらず、なのでしっかり考えていきましょう。


② 選考時期(「知っておけばよかったこと」)
現在、(ある程度形骸化はしていますが)日本企業には就職協定というようなものがあり、基本的には「4月1日以降にしか選考活動は行わない」ということになっています。大体の企業はその通り(3月に始まる企業もありますが…)だと思っていました。
確かに、「大体の企業」はそうなっています。しかし、当然例外もあります。具体的な業界名は言及しませんが、「気づいたら選考が終わっていた」という企業がいくつかありました。(3月…とかではなく年内に選考が半分くらいまで終わっているような感じです。)「あそこ受けておけばよかった…」とならないよう、最低限の情報はしっかり手元に持っておきましょう。


以上です。
今となっては「失敗談」として話せますが、当時は完全に沈んでいました。
こういった「不要なトラブル」は避けましょう。
 
 ではでは今回はこの辺で♪
 

 

 

 

 
こんちはー。内定式の際に説明された、取得しなければならない資格群をみて、愕然としたてる坊です。ネクリンとかベンチャーとかバイトとか卒論とか自分で取りたかった資格も含めて考えると、思いっきり遊べる休みは2月のみでした…あああああ!!


さて、今回のテーマは就活の落とし穴でしたね。
僕も落とし穴を「失敗談」や「知っておけばよかった事」と捉えて以下書いていきます。
僕が感じた落とし穴は3つで、①友達の選考状況を収集してはいけない②実際の選考アプローチに対する予備知識はしっかり③書類等の事前準備はしっかり、です。


①友達の選考状況を収集してはいけない
僕の友達に「情報収集が大好き」な人がいて、同じ学部の就活生全員の選考状況をほぼ全て把握しているんじゃないかというくらい把握していました。僕は大学に入る前に浪人も経験していましたから、そういう事を自分からするのは嫌いでしたが、その友達には素直に自分の状況を教えていました。
結果、彼がどうなったかというと、どんどん不安になっていったようです。そもそも他人の状況が気になるのは、自分の置かれている位置がわからなくて不安だからです。でも、他人の状況を知ったからといって、明日以降の自分の選考結果が良くなっていくという事は、ほぼ考えられません。よく考えて下さい。受かっていたら企業から連絡は来るのです。落ちたのなら自分のどこが悪かったか適切に反省すれば次につながるのです。他人の選考結果、言いかえれば他人のセンター試験の点数や、二次試験の結果を知った所でどうなるのでしょうか?自分の実力や結果には、何も影響しません。
仮に、「点数や結果」ではなく、次につながるように、どんな「問題」が出て何と答えたか「解答」を聞くのはどうでしょうか?「問題」はまだアリですが、「解答」はナシです。何故ならそれまでの自己分析や業界研究の結果は人それぞれ違うからです。さらに「問題」について厳しい事を言えば、就職活動では面接に受け答える事が出来れば正解かもしれませんが、仮に社会に出た後に自分の力で何とかしなければならない場面に出くわした時にどうするのでしょうか?もちろん事前調査や対策は必要ですが、そういう大義名分で他人に依存するのはとても良くない事だと僕は思います。最初に「問題」に出くわした人はハズレで、後から出くわした人がラッキーですか?

ちなみに、友達は金融志望にも関わらず3月の選考に落ちまくっていき、周りの状況を知りどんどん焦り、顔色も面接の受け答えも悪くなり、さらに落ちまくるという悪循環に陥っていました。そんな彼を見て憐れに思い、僕の方から「問題」を教えてあげた事もありました。
さぁ、あなたはそれでも周りの状況を気にしますか?「人は人、自分は自分」と思える強靭な精神力を今の内から鍛えた方が、就活だけでなく社会に出た後も楽になると僕は思います。


②実際の選考アプローチに対する予備知識はしっかり
次は「人は人、自分は自分」と頑固に思いすぎた為に失敗した例を紹介します。これは僕自身の失敗です。
「就活は情報戦だ・組織戦だ」とよく言われますが、情報収集がそもそも嫌いな僕は、そんな事全くお構いなしでした。自分に実力があれば内定を貰えるのだから、自分の実力がどのくらいなのか測ってやろうくらいの意気込みだったので、就活生としてはかなり生意気だったと思います(笑)。
そんな中、ある事件が起きました。
某金融機関の選考で、仙台の説明会に参加すれば仙台でリクルーターがついたのに、東京の説明会に参加してしまい東京で選考が始まってしまった、という事です。いくら僕が情報収集が嫌いだと言っても、内定者訪問は済ましていました。しかし、この問題は友達やより多くの内定者からしっかり情報収集してさえいれば避けられた問題でした。ちょっと反省しました(笑)。
しかし、ここでも生意気なてる坊の根性が働きます。「交通費や時間の関係で東京での選考は厳しいから、仙台で選考をやって頂けないかきちんと主張しよう。うまく仙台-東京間で引継ぎがなされないという時は、この大企業が組織内でうまく情報共有が出来ていないという証拠だろう。また、もし自分の主張が通らなくても、自分に実力があれば選考に通るだろう」。何様だよ、めっちゃ生意気!!www 結果的に僕の実力不足で選考は落ちました♪


③書類等の事前準備はしっかり
これは僕のようなだらしない学生必見です(笑)。
就活で選考が進んでくると、必要な書類が増えてきます。具体的に言えば、履歴書とそれに付随する顔写真、成績証明書、健康診断書、卒業見込証明書、などです。この中で意外にめんどくさいのは、顔写真と健康診断書です。
顔写真は、極限状況にならない限りインスタントではなく、スタジオで撮影すると思います。しかしこれは結構お金がかかり、まとまった枚数を買う事をケチりたくなります。そこで後で焼き増しすればいいやと思っていると、案外顔写真を貼る機会が増えて、忙しい時期に焼増しのタスクが増えるのです。さらに焼増しに要する時間や日数を考えると…事前準備は大事です。とにかく撮影を早めに終えると吉です。
次に健康診断書です。僕は去年は学校で健康診断書を作成する為に、5月に定期健診をしっかりと受けていました。何故なら先輩から定期健診はしっかり受けろと注意されていたからです。これもまた、定期健診を済ませていても、いざ必要な時に印刷に1週間程の時間がかかるので、注意してくださいね。ここからが要注意なのですが、仮に5月の定期健診を受け忘れた方はお金がかかります(東北大に限る?)。なんと学校では5月を逃したら診断をしてくれず、医療機関に各自が赴いて診断を受けなければなりません。しかも、保険がきかないようで、診断には3600~15000円かかります!!!!!…てる坊は就活終わって5月はひゃっほーしてたので、定期診断なんてすっぽかしていましたが、内定先から健康診断書を要求され、無駄な出費を払いました。くそー、3600円が!!


今回は非常に長くなってしまって申し訳なかったです。お付き合い頂いた方はありがとう♪
【総括】
①「人は人、自分は自分」という強靭な精神力を持つ
②選考自体については情報収集を行い、もし出来ていなくても落ち着いて対策を考える。
③社会人になるのだから書類等の事前準備はしっかり

まぁ、就活中に②で失敗はしましたが、情報収集で失敗したのはこの1社だけでしたので、ほとんど問題ない気がします。僕の中では明らかに「精神力>挨拶や事前準備などの常識>情報収集」です。仮にもう一度就活するにしても、同じように生意気さを発揮した就活をすると思います。でもでも、何事も自己責任で行いましょーね♪

遊べるのは2月だけかー。あぁぁあぁあぁぁぁあ!! ←情報収集不足の人
せば~。
 

 

 

 

 
こんにちは!オペです。先日GDセミナーに来ていただいた方、ありがとうございます!

11月はまだまだイベントがたくさんあります!次はESセミナーです。
昨年、僕も初めてESを書いたのがこのネクリンのESセミナーでした。まだ本格的なESを書いたことがない人、書いたけどイマイチ自信が持てない人、スタッフがじっくり添削いたします!お待ちしています!

締切が明日(15日)となっておりますので、予約していない方はお急ぎ下さい!

以下詳細となります。



『エントリーシートセミナー』

【日時】 
11月22日(月)25日(木) 17:30~20:00
※両日とも同内容のセミナーのため、どちらかの日程で参加してください。

【会場】 
東北大学川内北キャンパスC棟103教室

【内容】 
「内定者によるエントリーシートの添削指導&自己PR作成」
事前のES課題(「学生時代がんばったこと」を400字で2つ書く)を内定者が 添削指導。 内定者2人の指導を受けます。また、書いてもらったESから自己PRを内定者と共に考えることができます。

【定員】 
各日30名

【服装】 
私服でお越しください。

【予約】 
*名前・大学・学部・希望日程・PCアドレスを明記し、next_linkage@yahoo.co.jpにご連絡下さい。
*予約必須のため、当日参加はできません。
*予約は事前課題の関係上、11月15日(月)23:59までにお願い致します。予約完了後、ESのフォーマットをPCアドレスに添付メールで送付いたします。
*ESは11月17日23:59(水)までにメールで提出していただきます。

【スタッフの内定業界】
電力・鉄道・新聞・コンサル・銀行・IT・損保・メーカー(自動車・お菓子・素材)etc 

 

 

 

 
どもー、先日の内定式で久々の同期との再会に何と声をかけたらよいか戸惑った、じゅごんです。

みなさん如何お過ごしでしょうか?

今回のテーマは就活の落とし穴です。僕は落とし穴を「失敗談」や「知っておけばよかった事」と捉えて以下書いていきます。僕が落ちた‘落とし穴’を今思い返すだけでもぞっとします(笑)
落とし穴は次の3点でした。①精神的に不健康②体力的に不健康③選考委以外の場での評価、です。

以下説明です。

① 精神的に不健康
周りの友人の選考状況を聞いて焦っていました。時期的には3月でした。3月は金融業界の選考のピークになります。僕は金融業界を志望していなかったのですが、周りの友人は志望していました。特に自分は3月の第4週は選考が入っていなく、取り残されて行く感覚が強烈にありました。プレッシャーが募り精神的にかなり不健康になっていました。今思い返すと、「人は人、自分は自分」と明確に意識出来ていたらと考えています。

② 体力的に不健康
東京での移動や、説明会、ES提出、面接など予定が立て込んで体力的にかなり負担になっていました。時期的には、2、3、4月です。この時期は立て続けに選考が入り予定いっぱいでした(詳細は就活カレンダー参照)。自分が想像していた以上に体力的にきつかった記憶があります。

③ 選考委以外の場での評価
企業は選考以外の場でも学生を評価している事があるということです。例えば、説明会での質疑応答や面接の待合室での対応などが挙げられます。僕は就活終了後に知ったので、どの場面でもしっかり意識して対応しとけば良かったと反省しています。

【総括】
僕がすっぽり入った落とし穴に落ちないためには①しっかり自分を持つこと②しっかり物事を準備しておくこと、が重要になってくると思います。僕が陥った落とし穴にみなさんが陥らないように願っています。

今回はこの辺で!

ではではー
 

 

 

 

 
どうもモグラです。

就職活動における自己分析には大きく分けて2種類あります。“自分のできること”を明確にすることと、“自分のやりたいこと”を明確にすることです。自分のできることというのは、面接やESでは、「自己PRをしてください」や「あなたの強みはなんですか?」というように問われます。やりたいことというのは、「志望動機を教えて下さい」や、「将来この弊社で成し遂げたいことはなんですか」というように問われます。

僕は今回、“自分のできること”について書きます。

自分の強みを考え始めるとき、役に立った考え方があります。それは、“強みと弱みは表裏一体”という考えです。
自分の場合、強みと弱みを考えたとき、弱みだったら簡単に言うことができました。優柔不断、毎日コツコツやるのが苦手・・・などなど笑。考え始めると、自分は強みなんて、存在しないのではないかと思えてきました。でもある時この「表裏一体説」に気づき、強みを見出すことができました。

優柔不断というのは、逆に考えれば、慎重にものごとを考える性格があるとも言えると思います。また、毎日コツコツと物事を進めることは苦手ですが、やるべき時に集中力を発揮していることに気づきました。
このように考えると比較的簡単に自分の強みを発見することができます。

そしてさらに考察を続けました。なぜ自分が優柔不断なのかを考えると、ある一定の物事に関して、常に自分はベストを追い求めてしまうという、諦めの悪い性格があることに気づきました。また、集中力を発揮しているシーンについて思い浮かべると、それもまた諦めの悪さのような気持ちが常にあったことを思い出しました(あまり勉強してなかった講義のテスト前に、単位を落としたくないという諦めの悪さが功を奏したりしました笑)。これらの考察から、「困難な局面でも、諦めずに目的や目標に向かって取り組むことができる」という、“推進力”が本当の自分の強みなのではないかという結論に至りました。

ということで、もし、自分の強みがわからないなーと思った時は、自分の弱みから考えてみるのはいかがでしょうか。

簡単ですが、以上です!
 

 

 

 

 
どうも、クッキーです。先日は、大学生活最後の学祭をバンド演奏で満喫しました!しかし、卒論がたっぷり残っているので、余韻に浸る間もありません…。
さて、今回は「自己分析について」ですが、私は正直、自己分析をガッツリ行った覚えがありません。ですので、「これはきちんとやっておけばよかったなぁ」という観点からも述べてまいります。

自己分析は、大きく分けると「自分はどんな特徴の人間か」と「自分はこれからどんな仕事をしていきたいか」を知るために行うものですが、まずは前者から。

私の自己分析は、主にエントリーシート(ES)を書きながら行うことが多かったと思います(自己分析を面倒くさがっていたということもありますが…)。
大体のESは「学生時代に頑張ったこと」「自己をアピール」等と言った質問が載せられていますが、そのような範疇の中でも「苦労したことは何か、そしてそれをどのようにして乗り越えたか」や「あなたは組織の中でどのような立場にあったか・どのような強みを発揮したか」というように、より具体的な記述を要求されるESも結構あります。
だから、より多くのESを書いてみる≒より具体的な自身の人物像・体験に迫ることができる、と言えるでしょう。
ただ、これだけでは「自分しかわからない」ESですので、書いたESは他人に必ず添削してもらってください。論理が飛躍・破綻している部分や、あいまいな部分を指摘してもらい、再度自分で考え直すという過程で、より自分の強み・弱み・思考の傾向を把握することができると思います。

とはいえ、まだまだ時間的・精神的に余裕がある!という方は、「絶対内定」などの就活本を利用したり、自分史を作成したりすることをおすすめします。これらは、就活用のみならず一生もんの自己分析ができると思います(私も試してみればよかった…と少し後悔)。
その際は、20数年を通じた自分の思考・行動の共通項をかいつまんでおくことをお忘れなく。

次に、「自分はこれからどんな仕事をしていきたいか」についてです。
私は当初、将来に対するビジョンを全然抱いていなかったため、様々な業界・企業を知っていく中で、自分のやりたい仕事を限定化・具体化させていきました。
企業説明会やセミナーにも、今思えば行き過ぎだろ!と思うほど足を運んでいた気がします。ただし、受動的に説明を聞いているだけでは、その企業の良い面しか知ることができないので、結局取捨選択が困難になってしまいます。ですので、
 ●企業の概要を予習し、不明な点・より突っ込んで聞きたい点を洗い出して臨む
 ●自分にとっての企業選びのポイントを明確にし、それらを必ず把握して帰る
といった心掛けが大切になります。もっとも、これらは数をこなすことで身に付きやすい点でもあるので、初めのうちは直感も働かせましょう。
 そして、上記の心掛けを達成するためにも、できるだけ社員さんを捕まえて質問してみましょう。質問したい事がなかなか見つからないこともあると思いますが、面接の予行練習にもなりうるので、得はあれども損はしないでしょう。
 
さらに、時間的余裕があればOB訪問も積極的に行うことをおすすめします(やっておけばよかった…その2)。
社員さんの本音を引き出すことで、その企業での仕事に対するイメージがより具体化しますし、これもまた面接の練習になります。
場合によっては、この際にESの添削をやっていただくのも賢い方法かと思います。

自己分析の方法からは多少ずれてしまったかもしれませんが、自己分析をあまり真剣にやらなかった立場からの意見として、少しでも参考になれば幸いです。
自己分析の方法は人によって差異が結構あると思うので、ぜひ自分なりの方法を模索し、的確な自己表現につなげていってもらいたいです。

それではまた!
 

 

 

 

 
ご無沙汰しておりました。カトしです。
まずは、先日の自己分析セミナーに参加していただいた皆様本当にありがとうございました!!残念ながら参加できなかった方も、今後のセミナーにぜひ参加していただければと思います。

それでは、「自己分析」について、セミナーでは伝えきれなかった&伝えられなかった事を僕一個人の意見として少し書かせて頂きます。
…といっても、僕が皆さんに伝えたいことは一つしかありません。

「目の前の事に真摯に向き合って欲しい」

【自分】と真摯に向き合うことで、自分のやりたいことを
【企業】と真摯に向き合うことで、自分に出来ることを
見つけて欲しいと思います。

そのためのツールとして、
① 就活本(僕は主に「絶対内定2011面接の質問」を使っていました)を利用して、自分の考えを書き出す。
② 他人に自分の考えを話す(僕はベロー○ェが好みです)。
③ 他人の考えを聞く(友達に感謝感謝!!)。
ありきたりな答えですが、僕がしたことはこれくらいです。ただ、常に手を抜かず真摯に考え抜いたことが自信となり、その後の就職活動(主に面接)に大きく役立ったことは間違いありません。

最後に、
僕は、これからも就活生の皆さんと真摯に向き合っていきたいと思っています。もちろん、自分にも。何かありましたら、気軽にメールを送ってみたり、セミナーに参加してみてください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

では。
 

 

 

 

 
明らかにバイトをしすぎな外国人労働者チェルです。
今週だけで100時間入ってます。

ちょっとした自慢でごわす

さてさて 今回は自己分析がテーマという事で、未熟ながらちょっと書かせていただきやす。

自分の場合自己分析という風に特別に時間を設けてやってはいなかったです。
あえて自分の自己分析について語りますと…

①ESをひたすら書く

個人的にはこれが一番良いと思います。ESと自己分析は綿密に繋がっています。ESの内容の大半は自己分析の内容を文体化するものです。これは意外と難しいです。
「自分という人間がこれまで考えたこと、成してきたことなどなど を圧縮して書く」
これぞ自己分析の原液だと自分は思っています。

だから自分はひたすら書きました。
書いた次の日また直し、直し、直す… 
これの繰り返しはきっと自分という人間の人生、価値観を沸騰、余分なものを取り除いた原液だけを抽出する作業だと思っています。

実際その様に時間をかけてやっていくうちに出来る、自己分析、ESにはかなり自信が持て色んなものにポジティブに働くと思います。

②自己紹介などを独り言で喋る

これもかなり良いと思います。自分はバイトの帰り道の時間にひたすらやっていました。

これの方法ですがちょっと恥ずかしいのですが…
1.まず何かについて喋る(ネタは各自考える…学生時代について、今までの辛い経験、自己紹介など…)
2.その「何か」について 
なぜ??
と自問自答する。
これをひたすら繰り返します。
なぜ?
という質問は意外と強力です。そして万能です。これを繰り返してると面接にも役に立ちますしいい自己分析が出来ます。

これのポイントはまず 
Ⅰ.暇な時間にひたすらやる。つまり頻繁にやる
Ⅱ.喋っていると知らず知らずのうちに使えるフレーズ、考えが出る
それをメモる 
です。
百聞は一見に如かずです。
やってみてください。

以上です。個人的に他己分析はあまり役に立たないと思っています。あくまでもこれは自分との戦い?です。 
自分でやり抜いて下さい。これに投資した時間とESや面接での自信は比例します。
断言します。

では 長くなってしましましたが以上になります。

まとめますと 自己分析に特別時間を設けるよりは空いた時間、ESの時間などでちょっと自己分析を意識してやれば十分だと思います。
皆さんはきっと上手く出来ます。優秀だもの

では今日は16時間働いたのでもう寝ます。
お休みなさい
 

 

 

 

 
どうも、えーたろーです。この間の自己分析セミナーでは、パネリストとして皆さんとお話させて頂きました。就活生の皆様の前で話すのは初めての面接の時のような緊張感があり、1年前の事をしみじみと思い返したセミナーでした。

では、今回は自己分析について話させて頂きます。パネラーとして話足りないことも多々あったので、今回は長々と話させて頂きます。今回の自己分析は就職活動で私が行った範囲のこと、そして自己分析への考えについて私の一意見を述べたいと考えています。

それは、一言に尽きます。自己分析は「なぜ?」の繰り返しだということです。

まず、就職活動における自己分析とは、他人から見た自分の像や自分の具体的な行動や経験から、「自分の長所」を割り出して「自分のやりたいこと」を見出すというものだと思います。その定義において、私が自己分析のオススメな方法を列挙すると、
・自分のやってきたことの洗い出し(自分史作り)
・自分が仕事に求めるものを箇条書き
 ・他人と話すこと、アウトプットする
です。では、なぜこの3つなのかを説明していきます。


【1.自分史作り】
自分史作りを挙げた理由は、経験を書きだすことで自分の強みの共通項を見つけ出すことが出来るからです。更にその自分の経験を洗い出すことは、エントリーシートなどに書くためのエピソード探しにも繋がります。それは日常のどんな経験でも構わないことで、やってきたことを線で結んでいくと、自ずと自分の性格やその行動から長所がみえてくると思います。

私の話ですが、自己分析で中学校の経験や高校の経験、大学での経験を振り返ると、行動に一貫性があることが分かって、そこから「継続的に努力し続けられる人間」という共通項を見出しました。そしてそれを自分の強みと考えました。自分の過去の経験などを振り返る事は、強みを見出したり自分の性格を理解する上では、うってつけのやり方なのです。

しかし、ここで注意事項が一点。決して事実の洗い出しだけで終わらせないでください!皆さんのやってきた事は多々あると思います。でも、あなたが面接官だったとして、学生時代「○○やりました、××やりました」というその事実だけを聞いてあなたはその人を採用しますか?答えは否。親しい友人に「彼女と別れちゃった」と言われたら、「どうして?」と聞きたくなるでしょう。それと同じで、面接官は質問をしたがります、「何故それをやろうと思ったの?」とか「何故そう考えたの?」と。皆さんもそう質問したくなりますよね。それは面接官が一緒に働きたいかどうかを決めるため、考え方や価値観を知りたいからです!

そのため自分史では、「なぜそれをやったのか?」「その時どう考えたのか?どうしてそう考えたのか?そして、どうしてそういう結論にいたったのか?」…などと”Why?”を徹底的に繰り返して下さい。きっとバラバラだった点が一つに繋がっていきます。


【2.仕事に求めること】
次に仕事に求めることの箇条書きですが、これを薦める理由は、自分のやりたいことが見えなければ企業選びもできないし、キャリアプランの考案もできないからです。例えば「○○の業界には行きたくない」とか漠然と思っている人もいるかと思います。

でも、それって何故行きたくないのか考えましたか?仕事に求めるものとのマッチングを考えたら、ただの食わず嫌いの可能性もあります。それでしたら選択の幅を狭めている勿体ないことです。私の場合、仕事に求めるものをいくつか上げて、それに優先順位をつけていきました。そしてその優先順位が高いものにWhy?を重ねていきました。その結果私はどういう事をしていきたいのか、ということが明確になっていきました。私はこれをしたのが2月だったため、気づいた時には遅かった……という状況も少しありました(説明会が満席!とか)皆さん気を付けて早めにやっておいて下さいね。
 
【3.アウトプットすること】
最後に他人と話すこと。これは、自分がいくら考えた所で理解してもらうのは他人だからです

恐らく面接などでお会いになる社会人の方は、あなたについてESのみ、または会社へのエントリー情報でしか知りません。これは、自分の事について知っている情報はほとんどゼロと言っても過言ではないと思います。だからこそ、自分の考え方や強み、やりたいことなどを前知識が殆どない相手に理解してもらう必要があります。

それゆえ、アウトプットを色々な人にすることが非常に重要です。自分のことを分かってもらえないと意味がありません。私は、自己分析という言い方は好きではなく、自己理解と考えています。それゆえ、他己分析と自己分析を併用し、確固たる自分の像を見つけて頂きたいと考えています!

【最後に】
長々と偉そうに書いてしまいました。今回パネリストとして色々話させて頂いた折、伝えたいこと全部は伝えられないと感じたので、今回ブログに長々と書かせて頂く事にしました。何かここから持ち帰ってくれれば幸いです!

皆さんの抱える悩みや自己分析への協力は惜しみません。何かありましたら、弊団体にメールしてくださいね♪
 

 

 

 

 
ども!オペです。
自己分析セミナーに参加した方は分かると思いますが、今回は第2回ネクリンサロンのご案内です!


【日時】11月6日(土)15:00~18:00(出入り自由!!)10分だけでも可能ですよ!
【場所】東北大学川内北キャンパスC棟4階405教室
【内容】就職活動何でも相談所!!

例えば!
・自己PR書いてみたけど、これでいいのかなと不安になっている
・自分のPRポイントがわからない
・ES書いてみたから、誰かに見てほしい
・いろんな業界について知りたい
・就活に対して漠然と不安になっている
・内定者の体験談が聞きたい
・選考過程についてちょっと知りたい
・・・などなど。

不安に思っていること、知りたくてたまらないことを抱えている方は、是非お越し下さい!
座談会形式の出入り自由なスペースとして教室を設けていますので、
時間が10分しかない!という方もご遠慮なくいらっしゃって下さい!!

お待ちしています! 

 

 

 

 
どもー。てる坊です。この夏休みは単位の関係から4週間も大学の連続講義(8:50~16:10)を受け「非常に有意義」に過ごせたと思います。8単位ゲットに満足しています!!…旅行に行きたかったぁ(泣)


さて、今回は自己分析ですね。
自己分析の目的は僕にとって「本音も建前もどちらも見つける」という事でした。つまり、自分が納得できる人生、それを選択する為の膨大な本音を整理整頓して、その上で社会的に認められる自分についてのPRポイントを少しだけ吸い上げる。そんなイメージです。

さて、その方法は僕は大きくわけて4つ方法がありました。①川原でモンモンとする②就活本を使う③他己分析をしてもらう④ESや面接で練磨する です。


①川原でモンモンとする
この方法はあまり参考にならないと思います(笑)。僕の場合は10~11月の二ヶ月間、学校にも行かず、ひたすら「今回の自分の人生では何をしたいのか」という事だけについて自問自答していました。何故なら、インターンでお世話になった企業から有難くも声をかけて頂いたので、「本当にこの企業に入っていいのか。ダメなら何故ダメか。自分がしたい事は何か。悔いのない人生を送る為にはどうしたらいいか」という無限ループにはまった為です。この二ヶ月間は外界の情報をシャットアウトしていたので、周りが就活を始めていて結構焦っていましたが、僕にとっては非常に贅沢で有意義な時間でした。学校の単位は落としまくったけど…ホラ、参考にならない(笑)いやー川原は寒かった~。


②就活本を使う
ある程度自分の本音について方向が見えたら、それを整理整頓する必要があります。その為には決して頭の中でモンモンとせずに、必ず紙に書いて行いましょう。そして紙に書くのなら、就活本が便利です。僕の場合は「絶対内定」を使い、場所が川原から喫茶店に変わりました。
書くのは時間がかかりますが、モンモンとするより絶対に「早くしかも正確に」自己分析を行えます。「絶対内定」は熱くて厚い本なので好みはわかれますから、自分に合った就活本を見つけるのが、楽でいいと思います。というのも、自分でやると支離滅裂になる事もありますが、大容量の就活本のワークをやればそこまで外れる事はないと思います。


③他己分析をしてもらう
他己分析は僕はオマケだと思います。あくまで「自己分析をやり抜いて、それでもわからない部分を他人に聞く」というスタンスが良いと思います。他人の時間を奪いますからね。なので、他己分析にかけた時間は僕は上記二点に比べてかなり少ないです。他己分析を他人に頼む時はこの事を留意しましょう。僕の友達には他己分析しか行わない、コナン風に言うと“バーロー”がいました(笑)
さて、そんな僕の他己分析の中でも特筆すべきは、バイト先でお世話になった社員さんとはサシで朝まで飲んだ事でしょうか。自分で言うのもなんですが、この社員さんとは今後も一生付き合っていけるくらいの信頼関係があるので、グイグイ食い込んで聞きました。「何故あなたと僕はうまくいかなかったのか?うまくいくにはどうしたら良かったのか?」という質問が一番深かったと思います。この質問は、プライベートではかなりの仲良しですが、仕事上では価値観の違いから社員さんと相性が悪かったという背景があります。もちろんその問いについては事前に自分で考え抜いてきています。親身に答えてくださった社員さんに本当に感謝です。


④ESや面接で練磨する
アウトプットは大事です。この点については次回ブログのえーたろーも書いていますから、そちらを参考にしてください。


最後に。
自己分析とは非常に贅沢な時間です。ゆっくりじっくり自己分析できるのは学生の内だけで、社会人になったら仕事に忙殺された中々出来ないと思います。また、「選択権がありあまっている」という意味でも贅沢です。
勿論ESや面接対策のために、ネタを探すために、自己分析を行う必要はありますが、建前を探す程度の自己分析では、浅瀬をちゃぷちゃぷするのが関の山です。是非この機会に自分の本音について思いっきり潜りましょう。楽しいし、何より思いっきり考え抜いた結果なので、肚もくくれます。
ただ注意すべきなのは、無駄に熱くなって、その自分の熱さに酔う事です。その時自己分析には邪念が入ります。自己分析はクールに行いましょう。

せば~。
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2010 Next Linkage, all rights reserved.

Next Linkage

Author:Next Linkage
東北の就活生を応援する団体です。

ホームページはこちらです


Facebook:NextLinkage
Twitter:@nextlinkage

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

このブログをリンクに追加する

QRコード

小さな悩みや相談など何かありましたら、気軽にこちらよりメッセージくさだい!可能な限りお答えしていきます!

名前:
メール:
件名:
本文:

就職活動応援ブログ HASH OUT!!
東北で最強の就職コンサルタントが、そのノウハウを綴るブログです。 ヒュームコンサルティングの代表者の方が運営しています。 ネクストリンケージメンバーの何人かも、かつてこの方の就活講座を受けています!

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
「税法は納税者のもの」をモットーに、わかりやすく丁寧に税務会計を解説しています。 メンバーの一人が親しくさせて頂いており、弊ブログについても応援して下さっています。 代表の木村聡子様は、事務所長である傍らエコノミスト誌「会社法革命」 の執筆メンバーであるなど、八面六臂の活躍をされています。 女性のキャリアについて興味のある方は、是非ブログをご覧下さい。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。