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ども!オペです。1週間ほど名古屋行ってきました。これが夏休み一番の遠出ですw

さて、今回は自己分析ですね。自分の場合「就活の王道」という本を使って、幼少のころからの自分史を時系列順に書いていきました。
具体的には、ノートを半分に区切って、左側には出来事と事実関係を書く。右側にはその時に感じたことや思ったことを書きました。また、小中学校の通信簿を取り出してきて、先生のコメント欄なんかも読んでみました。

で、これをやってどんな意味があるかというと、これまでの人生の複数の出来事の中で「共通して」発揮された自分の特徴を見つけ出すことができます。僕は自分のPRポイントというものは必ず複数の出来事の中に現れるものであると思うので、この作業を行いました。

また、他己分析もかなりやってもらいました。小学校からの友人、高校の顧問の先生、大学の部活の友達、学部の友達、恋の相談相手(笑)etc…
時には胸にグサリと突き刺さる言葉も言われます。でもそれも他人から見た自分の一部なのだから受け入れて消化しなければいけないと思います。


最後に。自己分析に終わりはありません。僕は4月から本格的な面接が始まる直前の3月30日に自己PRを全く違うものに変えましたwその前の自己PRはなんとなく自分を偽ってるような気がして、リクルーター面接などで話していて違和感があったからです。
だから面接で言ったことが、ESの内容と違うものになっていました。が、特に突っ込まれなかったのであまり問題ないような気がします。

自分に正直になったほうが楽ですよ。以上。 
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どもー、9月末のネクリン合宿で、てる坊、モグラ、ヒジキ、なぽ、わっきーと共に年甲斐もなく海に飛び込み、他のメンバーからサーと引かれてしまった、じゅごんです。

冬が近づいてきた今日この頃みなさん如何お過ごしでしょうか?

今回の記事は長くなってしまったので、早速いきますね!
※今回の記事は僕の主観が大きく反映されていると思うので、1意見として受け入れて下さい。

さてテーマ自己分析。

突然ですが、就職活動において自己分析をなんで行う必要があると思いますか?
この機会に少し考えてみましょー!




どーでしょうか?
ぼんやりとでも何かしら考えてもらえたでしょうか?
みなさんはどのように考えるでしょうか?

みなさんなりに就活を進めていく上で見出していってもらえればと思いますが、
僕は以下の2点だと思っています。

① 自分の進路先を定めるため(→志望動機に繋がる)
② 自分を相手に伝えるため(→自己PRに繋がる)

以下説明です。

① 自分の進路を定めるため 
僕は就活をして、日本には本当にたくさんの企業があることを実感しました。業界だけでも、広告、新聞、鉄道、電力、銀行、自動車、食品、総合商社、…etcなど。各業界の企業を個別に考えたら無数と呼べる程の企業が存在しています。たくさん魅力的な企業があります。ただし、卒業後の進路先は1つだけです。たくさんの企業の中から1つに定めなければいけません。
 定めるためには何が必要なのか?。答えは単純です。一体、自分がどこの企業行きたいのか?と自分が知れればいいのです。今後の20年、30年の人生を一体どこのフィールドで歩んでいきたいのか?と自分自身が知ればいいです。このことを知るための作業が自己分析です。


② 自分を相手に伝えるため
学生がたくさんの企業を定めるように、企業もたくさんの学生を見定めます。選考です。実際の選考はESの数百字、面接の数十分のみです。限られた時間で自分を企業に伝えなければいけません。これ本当に短いです。時には5分に満たない面接もあります。初めて会う人に、数分で自分を伝えなければいけません。そのためには、一体自分の何を伝えたいのか?知ってもらいたいのか?と自分自身が明確に把握しておく必要があります。つまり、自分が自分を知る必要があるのです。この自分を知る手段が自己分析です。


【上記の①、②両者に言えること】
就職活動はこれからの自分の未来に向かう大きな岐路の1つだと考えられるでしょう。自分は一体何をしたいのか?何を目標として頑張っていきたいのか?どのような場所なら頑張れるのか?何に満足したいのか?…etcなどを考え進路を定める必要があります。自分の進む未来を考えなければいけません。ただ、未来を考える前に、まずは歩んできた過去を振り返って下さい。人生を振り返って見て下さい。

自分は一体何をしたくて生きてきたのか?何を目標として頑張ってきたのか?どのような場所なら頑張れたのか?何に満足して生きてきたのか?……etc。育ってきた環境、属していた組織、起してきた行動、その時々に抱いた感情。思い出せる限り、全ての過去の体験を見つめ返して下さい。それら全ての体験から醸成される現在の自分を見出して下さい。

そして、それらの過去の事実を点と点で繋いでみて下さい。線が出来ると思います。その線を過去から、現在、未来に延ばして下さい。その線上に、次に求めるフィールドが見出せると思います。

それと同時に、過去の事実を点と点で繋いだ線から、自分の性分、長所、短所が見出せると思います。選考では、それを思いっきり伝えようとしてみて下さい。それが出来たら、後は結果に委ねましょう。


【最後に】 
自己分析に答えは無いと思います。昨年の就活中、自分や周囲の友人含めみんな最後まで悩んでいました。苦しいです。誰しもが必ず迷走します。悩むのは当然のものとして悩み続けて下さい。徹底的に自分自身と向き合って下さい。悩んだ分だけ想いは強くなるはずです。想いが強くなれば自然と熱意が溢れてきます。その熱意が人の心を動かします。なので、どうか最後まで考え悩み抜いて下さい。


とまーこんな感じです!

ここまで読んで下さった方ありがとうございました!

僕は就活をして最も意義があったのは自分を振り返られたこと=自己分析だったと考えているので、長くなってしまいました(笑)

ちなみに、具体的な僕がしていた自己分析方法はオペと類似していますので、是非オペのブログを参照にしてみて下さい。

これからの季節の変わり目で体調を崩しやすいと思うので、体調に気をつけて下さいね!!

ではではー
 

 

 

 

 
どうもモグラです。

そろそろ各大学内で就職活動に関するイベントが始まってきているのではないでしょうか?
僕たちネクリンも、いよいよ今シーズン初めてのセミナーを開催します!
題して、

『自己分析セミナー』

です。
就職活動を始めるにあたり、私達はまず考えるべきことがあります。それは、自分が将来どういう仕事がしたいのか、自分の夢は何か、自分はどのような性質を持った人間で、何が得意で、将来どのように活躍することができるかなど、自分自身についてです。就職活動では、そういった自分に関して考える作業を“自己分析”と呼びます。

今回のセミナーでは、パネルディスカッションと座談会を通して、内定者達が実際に行った自己分析の経験談をお話しします。基本的な自己分析に加え、勤務地について、教員/公務員について、理系の就職についてと、テーマに応じてブースを設けています。今回のセミナーが“自分と向き合うきっかけ”して頂けたらと思っていますので、ぜひぜひ参加してみてください!

【日時】 
10月26日(火) 16:30~20:00(途中入退場可)
*前半部16:30~18:15、後半部18:15~20:00 の2ターム形式
【会場】 
東北大学川内北キャンパスC棟105教室
【内容】 
パネルディスカッション&座談会
*パネルディスカッションでは、自己分析の方法や自己分析を通して悩んだこと、そこからどう考え行動したかなど、私たちの経験談をお話します。
*座談会(30分間)では、自己分析や就職活動について自由に質問ができます。

第1ターム(16:30~18:15)
ブースA.公務員or教員と民間就職で悩んだグループ
ブースB.自己分析について語るグループ
第2ターム(18:15~20:00)
ブースC.理系民間就職グループ
ブースD.勤務地(地方or全国)で悩んだグループ
ブースE.自己分析について語るグループ

※第1、第2タームの両方参加も可能です!
    ※セミナー中のブースの移動はできません。

【定員】 
各ブース15名
【服装】 
私服でお越しください。
【予約】 
*名前・大学・学部・参加ターム(第1タームor第2ターム)、及びブース名(A,B,C,D,E)を明記の上、メール窓口よりご連絡下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=435499

*予約優先(各ブース15名)のため、当日参加の場合はご希望に沿ったブースへ案内できない可能性がありますので、ご了承ください。
*予約はセミナー前日(10月25日18:00)までにお願い致します。
【アクセス】
    【乗車】仙台駅前9番バス乗り場
    【車種】「宮教大・青葉台行き」or「青葉通り経由動物公園循環」
    【下車】「東北大川内キャンパス・萩ホール前」(約15分、運賃180円)
 

 

 

 

 
夏休みの2ヶ月間を使って、旅行しまくってきましたmaoです!
飛行機には11回乗っていました。おかげでスッカラカンです。。。

さてさて、今回のテーマは業界研究ということですが、、
業界研究というよりは、企業研究よりの話になってしまっています。
ご了承下さいm(_ _)m

他の人とも少し被っていますが、行っていた方法としては主に二つありました。

① 社員さんに話を聞く。
以前も少し書きましたが、私は説明会でも最低1つは質問するようにしていました。
もちろん、説明会でなくても、OBOG訪問やリクルーターでは、1:1もしくは1:2という状況ですので、社員さんから話を聞く機会はあります。
でも、せっかく企業のことを深く知れる機会があるのをみすみす逃すのはもったいない!と考え、説明を聞いて、もっと知りたいなと感じたことは、その場で消化するようにしていました。
また、物怖じせずに社会人とお話しすること(不慣れだった敬語を使うことも含めて)に慣れる機会にしたいという第二の目的もありました(・∀・)

② 説明会で貰ったパンフや送られてくる資料を読み尽くす。
合同説明会でも、個別説明会でも、参加すると、ほとんどの場合各企業の資料を貰えます。こういった資料は、私たちに対して、
「これを伝えたいんです!」、「こういうことやってるから、知っておいてね!」
というメッセージが込められた最高の企業研究の材料なのだと勝手に考えていました。(企業によって資料に対する力の入れ具合が違うので、全ての会社には当てはまりませんが(^ω^;))

その為、少なくとも選考を受ける企業の資料は読み込んでおき、ニュースリリースで知った情報や社員さんから聞いた話も書き加えていました。

 上手くまとまりませんでしたが、以上です!


何か質問やご意見ありましたら、ご遠慮なく、ネクリンのメール窓口にどうぞー!!


それでは、これから寒くなると思いますが、体調には気をつけて下さいね!
 

 

 

 

 
どうも、最近とても規則正しい生活をしているモグラです。
業界研究の方法についてお話します。

業界研究や企業研究をする上で大切なことは、企業を分類するための言葉や、企業の特徴を表すためのキーワードを知ること、だと思います。

僕はIT業界志望だったので、他の業界に比べて企業数がとても多かったです。
その中で、自分の興味のある業界はなんという名前で、どういう企業があって、それぞれの特徴を分析するのはとても大変な作業でした。


①業界地図
まず始めに行ったのは、IT業界特集の雑誌を一冊買ったことです。(雑誌の名前は忘れました。すいませんToT)。その雑誌によって、IT業界をさらに細かく類別するための言葉を幾つか覚えました。具体的には、インフラ、SI、サービスプロバイダー、ITコンサル、ネット広告、などです。

②合同企業説明会
IT業界は特に大きな業界なので、ITだけの合同企業説明会があります。そこに行って、いろんな企業を観て回って、自分なりに覚えた分類に出会った企業を当てはめたりしていました。特に僕はSI業界に興味があったので、ユーザー系、メーカー系、独立系・・・といった具合に分類していました。

※直近のイベントを幾つか発見したので、掲載しておきますね。場所は東京ですが・・・。

○就活Type プレミアムイベント 11月2日(火)
商社、コンサル、IT、金融の企業が多数参加
http://shukatsu-type.jp/

○みん就 IT Jobフェスタ 11月3日(水・祝)
http://www.nikki.ne.jp/event/20101103

③企業セミナー
 企業が個別に開くセミナーでは、より深くその企業について知ることができます。そこでは、その企業の強みや力を入れている事業に関連したキーワードが出てくるはずです。あるいはそれは、業界全体のトレンドのようなものかもしれません。例えば僕の受けていたSI業界の場合は、グリーンIT、クラウド、SaaS、BI・・・というようなキーワードがありました。そういった言葉をメモしておき、後で調べたりしました。

④書籍
 業界で特に流行っていることに関しては、書籍を1,2冊読んでおくことをお勧めします。自分の時は“クラウド”という言葉が流行っていたので、クラウド関連の本を一冊読みました。(実際にある企業の面接で、「クラウド」とは何か、簡単に説明してみて!と言われたので、役に立ちました笑)
 自分はOB訪問をしたときに、オススメの本を社員さんに聞いてみたりしました。社員さん達の間で流行っている本があったりして、とても面白かったです。

以上が大体自分の行った業界研究です。それではまた!
 

 

 

 

 
どもー、じゅごんです。
肌寒くなってきた今日この頃みなさん如何おしょうか?

さて、早速本題の業界研究にいきます。僕も他のメンバー同様、基本的には本、WEB、社員さんに会う方式をとっていました。その中でも特に有効であった手段を紹介しますね。

① 商品・サービスに触れる
各企業の商品やサービスに接しようとしていました。テレビであれば番組、メーカーであれば物、鉄道であれば駅や、電車内など。直接的に商品・サービス触れることが難しい業界については、人に会って話を聞いてみました。そうすると、自ずと各企業・業界の特色が見えてきました。

② 他業界の人に興味のある業界を質問する
当初、総合商社業界を志望していました。総合商社業界は様々な業界と共に仕事をしています。そこで、説明会などの時に、他の業界、例えばメーカーの社員さんなどに商社さんとどのような仕事をしていますか?商社との仕事の違いは何ですか?などの質問をしていました。たくさん有効な情報を得ることが出来ました。ただ、この方法は失礼にあたる可能性が高いので気をつけて下さい。

電力事業連合会【でんきの広場】
これはサイトです。電力業界に限って言えば、この「電力事業連合会【でんきの広場】」が非常に有効でした。僕が読んだ、どの業界本よりも、明確に分かりやすく電力業界の事情について記載されています。電力業界は面接で知識に基づいた意見を問われたので、知識武装しておきましょう。(僕はしっかり出来なく苦労したので。。。)


【最後に】
業界研究をしていくのも大切なんですが、同時に自分研究=自己分析(詳細は10月下旬記載予定の自己分析byじゅごん参照)も大切だと思います。なぜなら、いくら業界や企業の知識を付けても、なんでその業界、その企業に自分は行きたいのか?と答えることが出来なければ、選考に通過していくことはキビしいからです。なので、業界研究、自己分析共にしっかり進めていくことを推奨させて頂きます。

10月となり就活が本格化してきますが、まずは程良ペースで取り組んでみて下さい。
僕は昨年初めから飛ばしすぎて、憂鬱になってしまいましたので笑

今回はこの辺で!

ではではー
 

 

 

 

 
もう10月になり、2012年卒の就活生たちの就職活動も本格的にスタートしましたね。一年前に書いていた自分のES(主に、自己PR)を見て、恥ずかしい気持ちでのたうち回っています。早めに自己PR等を書いて、誰かに意見を求めることをおススメします!!


本題の『業界研究の方法』について書きましょう。僕が就活を始めた当初、どんな業界があるかがよく分からない状態でした。生活の中で目にすることの多いBtoC企業で成り立っている業界ならまだしも、日常生活であまり接することのないBtoB企業から成り立っている業界が多く存在しているからです。

実際、「商社」というワードを聞いても、「何をしている会社(業界)なの?マスオさんの会社(海○商事)みたいな?」って感じで、就活初期はヒドイ状態でした。(僕が無知過ぎるってのもありますが、、)しかし、去年の10月に開催された合同説明会で出会った企業の方の「BtoB企業は99%以上あるから、それを知らないで就活するのはもったいない」という一言で、僕は業界研究しなければヤバい!!と感じました。


そこで、僕が業界研究として主にやっていたのは①書籍・新聞、②説明会です。

①書籍・新聞について
どんな業界があるかさえ分からない僕は、先ずは日経で出版している『業界地図』を眺めて「そんな仕事もあるんだ~」と少しでも関心を持つようにしました。そして、興味を持った業界を『就職四季報』を見ながら企業研究をするという流れでした。また、メーカーに興味を持っていた僕は、新聞やニュースなどから業界同士のつながりを調べたりもしていました。

②説明会
どんな業界があるのかを知るために合同説明会へは数多く行きました。10月~12月の合同説明会では、企業は企業独自の話よりもその業界の話を多くしてくださります。だから、それを聴いて、興味があれば質問し、そして企業研究にもつなげてました。


以上が、僕の業界研究です。

その後のことや、もっと詳しく知りたい方は、コメントやセミナー等で質問していただければ喜んで答えます。

以上、秋の寒空、外に出るときは何かしら一枚上着を持っていくことを、22才6カ月目でやっと覚えた風邪ひきのなぽでした。
 

 

 

 

 
どもども。最近自分の英語能力が高校生以下であることを痛感したヒジキです。
海外に自分探しの旅にでも出ましょうか…(笑)

さて、今回は業界研究の方法ということでしたね♪

「業界研究」という言葉の意味は広いので、色々あると思うのですが、今回は僕が行ったものを一例として書かせて頂きます。

僕が行った業界研究は大きく分けて2つです。

① 人に聞く(説明会、OB訪問、リクルーターなど)
就活を始めた当初は全く知識がなかったので、説明会に足を運び、その会社がどんなことをやっているのか、どの業界でどんな位置に属しているのか、などを学びました。(年内であれば、大体の会社は説明会で事業領域や業界の話を丁寧にしてくれます。)これでいまいちわからない部分があれば…というか必ず、説明会終了後に直接担当者の方に質問しに行っていました。この時間が意外と貴重で、より深い話や全体では言えないような話を聞くことができたので、おススメです(自分の「質問スキル」を磨くにももってこいです。)。説明会である程度表面上の知識を得た後は、OB訪問を通してよりリアルな話を聞きました。(どちらかというと「仕事研究」の効果の方が大きいと思いました。)
最後に、「選考」過程でもあるリクルーターの方にお会いした時にも、自分の今までの業界研究を踏まえて、それが間違いでないかどうか、暗に確認したりしていました。(同じ質問を相手を変えて聞いてみる、など。)僕は本などを読むよりはこっちの方が性に合っていたので、僕が行った業界研究の7~8割はこのやり方だったと思います。

② 自分で調べる(新聞、雑誌、インターネットなど)
新聞は業界研究というよりも、一般常識を知っておくために見ていましたが、日経は毎日見ているだけで多少の業界研究にはなったかと思います。僕はあまりインターネットはやらない方なので、説明会や面接がある企業に行く朝にその企業がらみのニュースが出ていると、話すネタに有効活用させて頂きました。雑誌は、ビジネスマン向けに業界特集なんかが組まれている時があり、個人的に読みやすくて好きでした。インターネットだと、面接が近づいたときに企業の「経営方針冊子」のような部分を見て付け焼刃の知識を得ていましたが…面接だと大体内容は吹っ飛びます(笑)
この他には、自動車メーカーを受けるようになってからは、自分で車や原付を運転している時に、「どんな車種が多いか」、「どのメーカーが多いか」、「それはなぜか」など考えたり、一応車種くらいは覚えておこうと思い、ぱっと見で「どの車か」を当てられるように訓練したりしました(もちろん面接ではそんなクイズは出ませんが…)。
こっちのやり方については僕の考えはあくまで「補足」だったので、がっつり時間を取ってやるようなことは行っていませんでした。ただ、メーカーを受ける場合であれば、製品を知っておくことは重要なので、そこは調べる必要はあると思います。例えば…
テレビ→○グザ、アク○ス、ビ○ラ、ブ○ビア
クルマ→ステップ○ゴン、マ○チ、ヴィッ○、コ○ト、デ○オ
タバコ→セブン○ター、マル○ロ、ラ○ク

で、「それぞれどのメーカーが作っているのか」くらいは知っておくといいと思います。
製品を知ると、その企業の強みや弱みも見えてくるので結構おススメです。
(あくまでメーカーの話ですが…)


以上が僕の業界研究です。

最初のうちは、「こんな初歩的なこと質問してもいいのかな…」ということにも、企業の方は親切に答えて下さるので、周囲の空気も読みながら(他の人が順番待ちをしている場合はいくつかに絞る、など)どんどん質問していきましょう!

自分で調べる部分については、信頼性が確保できるところ(企業のHPなど)で調べましょう。いうまでもないことですが、ネットには信頼できないものもあります。情報に惑わされないようにしましょう。

より詳しいことが聞きたい場合はリクエストして頂ければまた書きます。

内定者も、内定先を卒論の研究題材にしていることが少なくないので、聞いてみるといいかと思います。かくいう僕も研究を始めたところです。

それでは今回はこの辺で。

それではー。
 

 

 

 

 
どもー。こんにちは。てる坊です。
僕の場合は金融のみで就職活動をしたので、金融についての業界研究の方法を紹介します。主に方法は三つで、①本②説明会③リクルーターです。


①本
就活を始めた頃、出費を控えてweb上で業界研究をしようとする学生がいます。僕もその一人でした。しかしweb上には意外にも、知識が体系的にまとまっている業界研究サイトはありません。この事に気付いたらすぐに本を買いましょう。
僕がお薦めする金融業界の本は「金融業界大研究(齋藤裕/著 産学社)」と「就職ジャーナル金融ビジネス読本(リクルート)」でした。前者はまさに体系的で必要な知識を扱っているもので、後者は各金融機関ごとの特色や最近の傾向についてインタビュー的によくまとまっている書籍です。
面接を受け始めると解りますが、金融志望の方は金融全般についての理解が必要になってくると思います。何故なら「なぜ金融→なぜ○○業界→なぜここ?」というオーソドックスな質問攻めがどの金融機関でも待っているからです。よって体系的な知識が必要なのです。本が業界研究の基礎になってきます。

②説明会
本を読んだ上で、説明会やセミナーに参加してみましょう。非常によくわかります。金融業界の説明会はかなりの頻度でやってくれていますし、内容も非常にわかりやすいものばかりです。おそらく説明会を全て受けていれば、それだけでかなりの知識になると思います。
僕のお薦めは、説明会でその企業が押しているキーワードや概念、質問した事をその場でメモっておき、帰ったら忘れない内に「銀行ノート」や「生保ノート」に”○○社は●●が特色、××が疑問”などと書いておきましょう。パンフを切り抜いて貼ってもいいと思います。何故なら、金融は各社の特色が出にくい業界なので、人事がおしている点が企業が出したい(理解してもらいたい)特色なのです。僕はこれが出来ませんでした(笑)。というのも分厚いメモ帳にひたすら説明会をメモしていったら、いざ面接の時にその会社のメモがどこにあるか探すのが非常に大変でした。面接が重なってくると各社の特色をまとめたノートがないと本当にキツイです。面接ラッシュの中この方法を考えつきましたが、後の祭りでした♪


③リクルーター
金融業界は「リクで業界研究しろ」と言われるくらいリクルーターが3月にたくさんつきます。そしてOB・OG訪問が必要ないくらい本当にたくさんの方々とお話できるので、ここで一番自分の知りたい事をがっつり聞けます。しかし一応選考の一部である事を肝に銘じて墓穴だけは掘らないようにしましょう。墓穴掘るのがリク選考で落ちる一番多い理由だと思います。
リクルーターについて注意ですが、そもそもリクルーター制を採っていない金融機関が存在したり、リクルーターがつかない大学も存在します。この点については自己責任のもと情報収集をして「待ちぼうけ」にならないようにしましょう。
蛇足ですが、ある金融機関が本社での説明会で「うちでは学閥を生むリクルーターは絶対やりません!!平等に採用します!!」と大声で20分間も理路整然と啖呵を切ってましたが、3月になるとリクがつくと個別に電話がきました。言ってる事とやってる事が違うと感じたてる坊は、その金融機関の選考を即辞退しました(笑)。


金融の業界研究については、この三点をしっかり守れば十分な知識が得られるはずです。そして面接で重要なのは、それ以上の深い知識ではなく、業界研究と自己分析のマッチングです。時々「知識オタク」を見かけますが、それは避けたいものです。

では~。
 

 

 

 

 
僕の場合は業界研究の方法としては主に3種類行いました。①書籍や雑誌②OB訪問③施設見学の3つです。個別に細かく見ていきたいと思います。

①書籍・雑誌
業界網羅本、業界個別のものなどいろいろ買いましたが、最も役に立ったのは『電力・ガス業界大研究』です。この本さえ読み込めば、電力業界に関して知識で劣るということはなくなると思います。まあ本番でここまでの知識が要求されるということはないと思いますが:
雑誌では『週刊ダイヤモンド』と『東洋経済』の別冊版で、鉄道特集がされていたものが最も役に立ちました。鉄道業界の研究で大切なのは、「他社との比較」だと思います。その点この2冊は非常に優れていると思いました。

②OB訪問
第一志望、第二志望の会社の人計9人ほどにOB訪問をお願いしました。OB訪問での一番の収穫は「会社・業界の悪い面」を知れることだと思います。会社説明会では、ほとんどの会社はわざわざ自社の悪い面を教えてはくれないのです。
また、面接で「御社の社員の方に伺ったのですが・・・」と話を振ると、結構食いついてくれることがあります(笑)

③施設見学
某火力発電所と某原子力発電所に見学に行きました。実際に現場を目で見ること、そして働いている人の話を生で聞くことは有意義な経験となりました。例えば地元の漁業との問題での工夫点など、本を読むだけでは得られない知識も得ることができました。
できれば「鉄道博物館」なども行きたかったのですが、時間とお金の都合上断念しました。

業界研究で人に差をつけるためには、月並みですが「自分の足で動いて情報を求めること」が大切だと思います。業界研究本を買うにしても、適当に1冊買うのと、書店にあるものを全部立ち読みして一番いい1冊を買うのには差が出るはずです。頑張りましょう!

ではでは。
 

 

 

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