ホームページはこちら→http://nextlinkage.web.fc2.com/
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
Carlosの言いたい放題も最後ですね。就職活動全般に関して言いたい放題言います(笑)

就活中、今もですが、常々「何で就職するのかな」と考えてきました。現時点で僕なりに得た答えは「就職はゴールじゃなくてツールだ」ということです。もちろんお金を得るという大前提をクリアしての答えですが、そう考えるようになりました。

僕は夢とか理想とか考える人がすごい好きです。でもその夢や理想のために動いている人はもっと好きです。就職活動はその夢や理想を実現するためにするものだと思っています。

夢とか理想とか非現実的なことだと思うかもしれませんが、本当に成し遂げたい夢や理想は非現実的でも成し遂げるために行動しちゃいます。それくらい思いが強いからです。

企業が見たいのはその夢や理想だと思います。でもここで立ち止まってほしいのですが、その夢や理想は一般論や常識論だけにならないようにしなければなりません。

一般論や常識論なんて正直に言って誰でも言えます。また、数多くの学生を見ている採用側からすれば、そんなことは聞き飽きています。

そこで必要なのは自分がその夢や理想(時には一般論や常識論になるかもしれない)を考えるに至る経験です。

ただ「御社では~ができるので入社したい」というのと「私は~の経験から~がしたい。だからそれができる御社に入社したい」というの。どちらが説得力があるでしょうか?

世間的には小さい出来事でも自分の中では大きな出来事もあると思います。多分みなさんが持っている夢や理想に至る経験があると思います。

その経験やそこから得た思いを自信を持って伝えてみてください。きっと理解してくれる企業はあると思います。その企業がきっと内定先になると思います。

一段と忙しく、悩む時期だとは思いますが、将来のために、夢や理想のために今を投資してみてください!得られるものは無限にあると思います。みなさんの納得できる就活、夢や理想の実現を期待して終わりたいと思います。

長い間、本当にありがとうございました。
 
スポンサーサイト

 

 

 

 
さて、4回目、Carlosの言い放題もそろそろ大詰め?ですね。面接いきまーす。

面接で大事なのは普段とは違う緊張感の中で自分の話を相手に伝わるように話すこと。

なんだ、普通じゃん。と思いますが、3つ重要なところが有ります。

1つ目は「普段とは違う緊張感」。
普段の生活では面接のような緊張感を味わうことは有りません。そのため、いきなり面接に臨むと緊張のあまり実力を発揮出来ないなんてことがざらにあります。ここで必要なのは練習。慣れが面接特有の緊張感を緩和してくれますし、緊張の対処法も知ることが出来ます。ちなみに僕は話が早くなり、口が乾くのでゆっくり話すようにしたことであまり緊張せずに面接に臨めました。

2つ目は「自分の話」。
自分が言った話なんだから自分の話じゃん、と思う方もいると思います。その通りなんですが、面接で求められるのは自分の経験や気持ちの話。常識論や企業の話ではないのです。よく思うのですが、企業の人相手にその企業の特色ばかり話してもあまり良いことは有りません。なぜなら企業の人の方が企業のことは知っているし、企業が面接で見たいのは就活生がどんな人であるかです。そう考えると常識論や一般論と言った抽象的な話はいらないこともあるのです。必要なのは自分の経験を気持ちや思いといった面を含めて話すことです。

3つ目は「相手に伝わるように」。
みなさん相手に伝わるように意識していることは有りますか?面接官も人間です。一方的に話しては分からないだろうし。時間の関係で分からなくても聞かない可能性も有ります。そのため、相手に伝わるように話しことは意識すべきです。それでは何が必要か。相手が自分の話を理解しているかどうかを確認すること、具体的な経験を気持ち・思いを含めて話すことで相手に自分の経験を想像させること、の2つだと思います。

3つに分けて個人的に面接で意識して欲しいことを書いてみました。気に入ったり、納得したりしたら使ってみても良いかもしれません。では次は最終回ですね。気合入れて書きます!
 

 

 

 

 
さて、Carlosの言いたい放題3回目ですか。GDについてつらつら書いていこうかな。

個人的な考えなんですが、GDの役割決めっていらなくないですか?

就活でのGDは初めに役割を決めることが前提になっていると思うんですが、そもそもGDって会議に近いものであるはず。会議では初めから役職は決まっているし、その役職もなるべき人がなっていることが多いはず。年功序列で必ずしも出来る人が上司とは限らないけどね。

そう考えると、立候補制の役割決めの稚拙さが露呈してくる。手を上げてしまえば出来無い人でも司会になれる。その役割に適した人が配置されていないなんてことはGDではよくある。

なら何をすれば良いのか。事前の会話が大きな要素を占めると思います。GDの際は早めに会場に行ってグループの人達と話をしてそれぞれどんな人間かを観察する。数分の会話でだいたい出来る人かどうかがわかりますよね。

役割を決めない時も、どんな人かわかっていればGD中の各人との接し方は事前に考えられます。役割を決める時も、こうしてグループ内の人を把握しておくことで、役割を振ることができます。

適材適所という言葉がある通り、役割決めでそのグループの善し悪しが決まるときも有ります。GDは個人の出来も重要ですが、如何にグループで結論を出すか、という過程も見られています。そう考えると適材適所の重要がわかると思います。

ちなみに自分は何も役割につかずに裏でまとめることに終始していました。自分の適する役割であり、美味しいとこ取りできるのでね。

もうやっている人、これからの人、以上のような視点もあるので参考に~
次は面接についてかな。
 

 

 

 

 
どうもハヤテです。

さて本題
第5回『ネクリンを始めたきっかけ』

まぁ最後なので、就活が終わった後に内定者としてネクリンのスタッフとして、就活支援をしようかな、と考えている方向けの話です。そう考えていない人にも読んで欲しいです。
就活終わったら是非やってみたい、と思ってもらえたら嬉しいです。
それを就活のエネルギーになったら更に嬉しいね。

ちなみに、他のスタッフは最後のブログテーマ『ネクリンを通じて』で書いてます。

さて私の理由は
1.縦横の繋がりを作りたい。
2.成長できる環境だと思った。
3.お世話になった恩返し。
4.時間があった。
以上4点でした。

まず1つ目ですが、私にはあまり人脈が無い&狭い、という欠点があるので、スタッフ、そして就活生と社会人になってからも続く繋がりを作りたいと思ったから。まさにネクリンの理念の部分ですね。
2つ目は、大学に入ってからサークルはほとんどやっておらず、イベントの企画とかもやった事が無かったので、ネクリンのセミナーの運営をする事で今までやった事の無い事を経験して、成長できるんじゃないか、と思ったから。就活を終えて、まだまだ成長しないと社会でやっていけない、と思う事が多かったからそう思いました。
3つ目は、就活生の時にESの添削だったり、面接練習だったりでお世話になったから、この組織を継続させて、繋がりを更に大きくする事が恩返しになるんじゃないか、と思ったから。元々ネクリンを知ったのが、知り合いだったスタッフの人に紹介されたから、というのもあります。かなりよくしてもらったので。
4つ目は、単純に時間があったし、他にやろうと考えていた事があったにはありましたが、夏で終わる事が確実だったので、何かしたいな、と思ったから。私は暇が嫌いです。何かしていたい、という思いがあるんですね。


以前、スタッフほぼ全員のネクリンに入るきっかけを聞きましたが、みんなそれぞれ違いました。後輩のため、先輩のため、自分のため。
こういう思いでスタッフをやって欲しい、というのは最低限あります。
多分、第4期への引き継ぎの時に話せるんじゃないかと思います。

でも、最初のきっかけは些細な事で構いません。暇だから、でもイイです。
何事もきっかけはしょうもない事の方が多いですから。
でも、やるからには同期スタッフと共に目標を定めて、一丸となって活動して欲しいと思います。

全体での最後のブログテーマ『ネクリンを通じて』でスタッフが色々と書いてます。
多くの事を学び、感じ、就活生と共にスタッフも成長してきた姿が見えると思います。

ただ1つ言える事。
スタッフをやって後悔はない!!
就活生・内定先・協力してくれる内定者・今までのスタッフ、それぞれへの責任があります。
特に就活生に対しては大きいです。それは皆さんが一番分かると思います。
でも、だからこそ、その中で活動していく事で充実した時間、そして今後の宝となる財産を手に入れられると思います。

次期(第4期)スタッフへの引き継ぎについては、メーリスで連絡させてもらうと思います。少しでも興味があれば、是非そのメールに反応して、引き継ぎのミーティングに参加してもらいたいです。
メーリスが届いていないけど興味がある人がいましたら、ネクリンのメールアドレスまでご連絡下さい。


さてと。ハヤテの記事はコレで最後です。
長々となりましたが、読んでいただきありがとうございました。
もうすぐ私も社会人。気を引き締めて準備していきたいと思います。

では、引き継ぎのミーティングでお会いしましょう。
 

 

 

 

 
どうもハヤテです。これがUPされる頃は引越終わってるかもなぁ~。
早速本題。

第4回『もしもう1度就活をするならば』

大きく変わる所だけ説明しますと、
①企業選びの軸であり、途中から思うようになった、自分の理想の社会を作れる仕事をしている企業を選ぶ
②インターンに参加
③仲間づくり

以上の3点ですね。
①は就活途中から考えるようになったので、大きく変わります。
私は、通信・鉄道・航空・重工業・金融を受けていました。理由としては自分の好きなものに携われる仕事ができるから。
ただ、もう1度就活をするならば、通信・重工業・ディベロッパー(不動産)・教育を受けますね。

通信はあらゆる物をネットワークで繋いで、ケータイ1つで何でもできるようにしたいから。
重工業は、国産旅客機によって、日本を最先端のものづくりの国にしたいから。
不動産は、最も街づくりに関係していて、理想の街を作れるんじゃないかと思うから。
教育は、理想の日本のためには次世代の育成も重要であり、そこを担えるのが教育だから。

このような理由です。
就活生の方で途中から考えが変わったけど放置している、という人がいたら、今からでも可能ならば、動いて欲しいです。やらずに後悔するなら、やって後悔しよう!

次に②。私は夏休みにインターンには参加していませんでした。
理由は、学生時代に長期(半年)のインターンに参加して、普通に働いた事があるからです。それと比べれば1週間とか意味無いな、って思ってたんです。
でも、採用直結の企業もあると知ってビックリ。知ったのは4年の6月w

採用に関係なくても、③にあるように仲間づくりができたと思います。
私は完全に1人で就活をしていました。唯一、去年のネクリンの先輩にES添削をお願いするくらいで、同じ就活生とは全く関わらずにやっていました。
でも、情報共有だったり面接練習だったり、仲間は重要だと思います。

これを見ている就活生。もし仲間がいなければ今からでも遅くない。
既に仲の良い友達でもイイし、ネクリンで知り合った人でもイイ。説明会とか選考で一緒になった人でもイイ。
仲間を作って、一緒に目標を達成して欲しい!!就活後も刺激しあえるしね。


はっきり言えば、この3つは私が就活で後悔してる事です。
もちろん結果に後悔は無いです。内定先に選んでくれてありがとう、って言いたいですね。

ではまた次回。第5回『ハヤテ的業界研究~通信業界編~』
うわぁ~。書けるかなww
 

 

 

 

 
ども、Carlosの言いたい放題2回目です。

今回は予定を変更してリク面についてです。3月初めからメーカーのリクが始まると思うのでその手助けになれば。最近の記事にリク面についてがあったので繰り返しになってしまうことがあると思いますがご了承を。

リク面とはなにか。選考に関係ない社員面談と称した選考です。面接との違いは、こちらから質問する時間が多いこと、場所が喫茶店や企業の大きな部屋などでリラックスして臨めることの2点です。

リクでの注意点は相手の欲していることを感じること、です。これは全ての選考に通じています。では、リク面で企業が見ようとしていることは何なのか?考えてみましょう。

個人的見解なんですが、有りのままの就活生を見ることが企業側の目的ではないでしょうか?従って普段どおりの自分を出すことが重要だと思います。

わざわざリラックスした状態で話せるように企業側が場を提供してくれているので、面接だ!と望まない方が良いのかも。実際は面接と同じですがね・・・

さて、今回は短いですがこんなもんで。ESの時も書いていますが企業はリク面を通して何を見たいのか、考えると的外れにならないと思います。

では3回目でお会いしましょう!次はGDの予定。
 

 

 

 

 
どうもハヤテです。
第3回です。ちなみに、第1回~5回まで同じ日に考えて書いてます。
ただ、後から修正入れてるけどね。

今回のテーマは『印象的なES&選考』
まずESについて言えば、変わり種が幾つか。
ネット上でES例としてたまに出てくる『あなたを電化製品に例えると』。これはちょっと悩みました。けど、自己PRと掛ける事で上手くできた!ちなみに私はケトルです。理由が知りたい方はネクリンのメールまで。

あとは、『桃太郎の登場人物にあなたを例えると』。まず、桃太郎の話をネットで見直すところからやりましたね。昔話って意外と憶えてないですから…確かキジって答えたはず。もちろん、ちゃんとした理由もありますよ。

もう1つ。ちょっと長いので省略して書くと、ある事例においてあなたならどう対処するか。全てのESの中で一番悩みましたが、一番個性が出るように思います。しかも800字くらい書いたはず。

ESで印象的なのはこんな感じ。続いて選考。
前回のブログで書いたように、その場でES書かされたのは印象的。
あとは、面接時間30分のうち、20分は雑談。というか、金融系の企業だったんですが、20分飛行機について語ってました…でもそこは通過。相性が良かったんでしょうね。

あと、2次面接が終わって帰り際に呼び止められて、翌日の最終面接の日程調整したのは驚いた。それだけその企業に合っていたんだと思う。

特に変わった質問をされた事は無かったですね。
自己PRについて深く聞いて、志望動機を聞いて、他に学生時代に何したか聞かれて。あとESでされた質問を深く理由聞いたり。
唯一、最近気になったニュースは聞かれましたが、それ以上の事は無かったです。


まぁ一番印象に残ったのは、内定先の最終面接で本社に行った事ですね。
初めてでしたし、ビル高いし、控え室からの見晴らしがイイし。
ここで働きたいなって思った瞬間ですね。

以上な感じでした。そこまで変なのは経験せずに済みましたね。
ただ、他のスタッフの話を聞いていると、何だそりゃ?って思うような質問されてる人もいるようです。そういうのを聞いてみると面白いかもしれませんね!

ではまた次回!テーマは『もしもう1度就活をするならば』です。
 

 

 

 

 
どうもハヤテです。
さて、早速本題に行きます。
就活生の方々は前置きをゆっくり読んでる暇無いだろうし。

第2回『就活での失敗談・辛かった事』

まず失敗から。
私が最初に選考で面接を受けたのが2月中旬でした。しかも、志望度はまぁまぁ高め。
面接がある、というのは聞いていましたが、その場でESを書かされるという不意打ち。
(まぁES無しでどう面接するんだっていう疑問を持つ余裕も無かったんですが…)
まずESで書く内容を上手く思い出せずに動揺…
更に、面接は初めてだったから緊張して動揺…
もう全くダメダメ…上手く話せないし、声は小さいし…

もちろん落ちましたよ。ただ、直後に『あぁダメだろうな』って思ったので、ショックは小さかったです。

でもこの失敗のおかげで、どうしたら緊張しないだろうかって考えるようになって、
その後の面接で試したら上手くいったので、すべき失敗だったと思います。


さて、次に辛かった事。
いやぁ~。これは3月末~4月第1週。
その時の志望度上位4社が全部この時期に落ちた…精神的に辛かった…と思う。
それでも何事も無かったかのように面接に望んでた。切り替えざるを得ないから。

ただ、その後に1つ内々定が出たから立ち直ったんだと思う。
やっぱり1つでも内々定あると精神的にイイ。面接でも少し思い切った事言えるし。


傍から見れば、最終的に今の内定先に決めて、苦労無さそうに見えるかもしれません。
でも、ほとんどの内定者が苦労したんです…多分ww
だから、失敗したり辛かったりするだろうけど、最後に待ってるゴール目指して途中で挫けずに最後まで戦って欲しいです。

では今回はここまで。
次回『ES・選考で変わったor印象に残った事』です。乞うご期待!!
 

 

 

 

 
「Carlosの言いたい放題」と題しましょうかw

前の記事を各時点では気づいてなかったこと、言い残したことについて言及したいと思います。計5回に分けてES・面接・GD・リク面・就活全般について書きます。最初はESについて。締め切り過ぎているところ多いかもしれないけど気にしない。

みなさん、ESを書くことに目的にしていませんか?ES添削を頼まれて思うのですが、相手にどう思われたいか考えず、単に締め切りまでに書ききることに終始している印象を受けます。

そのため、内容が薄く具体性にかけている、所謂よく見るESになっている人が多いです。よくある事実やよくある考え、を羅列しているESは他人のESと代わり映えがしないので目立ちません。

ここで注意しておきたいのは、経験の大小を気にしないことです。所謂インパクトのある経験をした人もただ事実の羅列だけでは印象が悪いです。単に自慢していると感じるからです。

従って、自分が考えたことや感じたことを中心に書けばその人だけのESが出来上がると思います。

また志望動機を書く際、企業のことを書いている人が多く見られます。企業研究の賜だとは思いますが、あまり必要ないと思います。企業側の方が企業のことを知っているのですから、学生が書くのは自分のことであるべきです。企業側が知りたいことは企業のことではなく学生のことなのです。

ざっとこんな感じです。企業がESを通して何を見ようとしているのかを考えた結果、上記のような考えに至りました。別に正解でないですが、参考になれば幸いです。

では、2回目にノシ 

 

 

 

 
どうもハヤテです。
この記事を考えているのは2月上旬ですが、ブログにUPされるのは2月後半か3月でしょうね。

さて、今まではテーマに沿って内容書いてましたが、今回からはフリーテーマ。
担当が自由に書いていきます。

さて私のテーマですが、この時期に就活生は何を知りたいのか、というのを考えて決めました。
面接・GDについては既に書いたのから考えは変わってないし、
ESはもう提出しているだろうから、それ以外で。
今回含め全5回を予定しています。変更の可能性あるけどね。
1. 最終的な内定先の決め手
2. 就活での失敗談・辛かった事
3. ES・選考で変わったor印象に残った事
4. もしもう1度就活をするなら
5. ネクリンを始めたきっかけ


さて、早速1つ目。
内定先の最終的な決め手ですが、まずは内々定をもらう事が先決なので、その後の話ですね。

私は、内定先以外にその時に内々定1つ、あとこのまま行けば内々定が出そうな企業が2つありました。
では、その4つから内定先に決めた理由は何か。

1つ目が報酬。最初、報酬は重要視してなかったですが、人間は欲が出るんですね…やっぱり給料はたくさん欲しいし、福利厚生は整っている方がイイ。
内定先は、それが他3社より良かったんです。

2つ目が就活途中から考えるようになった、働く理由。私の場合だと、自分の理想の社会を作れる企業かどうか。
社会への影響力というのも含まれるんですが、内々定出そうな企業の片方もかなりコレが自分の求める感じでした。逆に、それ以外2社はコレが弱かった…
じゃあなんで受けたの、と言われそうですが、好きな製品を扱ってるからです。それだけ。

3つ目が勤務地です。2つ目の理由で悩んだ企業との最大の差がココ。
内定先は全国勤務だったので、どこに行くか分からない。でも逆に言えば1箇所で留まらないから、色々な社会が見れる。
一方、その悩んだ企業は、ほとんど勤務地は一定。
悩みましたが、1箇所で留まりたくない、という思いが勝ちました。


以上3点が最終的な決め手です。
もちろん、内々定をもらった企業が違ったら、また違った決め手が出てくると思います。
社風だったり、仕事内容だったり。

まぁ私が一番言いたいのは、
内々定もらってから後の事は考えればイイから、今はがむしゃらにやれ!という事です。

内々定が出てすぐに返事をしろ、って企業もありますが、大抵の企業は少し待ってくれます。
その時間で、他の企業の選考も進めながら、
ホントに内々定をもらった企業でいいか、後悔しないか、
そういう事を考えればイイと思います。

とにかく今は目の前の選考に全力を尽くして下さい!!
では次回は『就活での失敗談・辛かった事』をお送りします。
 

 

 

 

 
こんにちは、ヒルッチです。
最後のネタになりますね。今までブログの管理(といってもネタを投下してきただけですが)してきたものとして、少し寂しい気もします。

では早速本題に。

僕がネクリンに入った動機は
1、志望している人事部へ、経験値のために
2、有機的な組織で自分がどう立ち回るか、知るために

の二つでした。

結論から言うと、どちらも達成できたかと思います。
100点が取れた、という意味の達成ではなく、自分のダメなところ、改善点などが見つけられた、という意味での達成。


真面目でお馬鹿なメンバーたちと、メリハリを持って接し、就活中に劣らないくらい自分と向き合ったこと。本当に大きな財産です。

本当に本当に成長した1年でした。




では就活生との関わりでは・・・

「人の成長を近くで見守ること」の楽しさ、その責任感から来る充実感を大きく感じました。


一人ひとりが本当に成長したと思います。でも、まだまだ伸びしろがあるな、とも感じました。



3月になり、皆さんは以前にも増して闘っていることでしょう。

もしかしたらつらくて、投げ出したいかもしれません。

でも今闘っていること、これも本当に大きな財産となります。

自分で本気で考えて、苦悩して、答えを出したことに無駄なことは一つもありません。

一人で闘うことがつらくなったら、1度立ち止まって我々を頼ってください。

そして、今までの自分を肯定してあげてまた少しずつ進めばいいんです。

頑張ってください。

未来をつかめるのは、自ら手をあげた人間だけです。







ネクリンの活動中、支えてくれたメンバー、就活生、それからこのブログを読んでくださった皆様に感謝をこめて。 

 

 

 

 
こんにちは!A子です☆
これが最後のブログテーマになりますね。

ネクリンのメンバーとして活動したこの1年間は、
大学生活のなかで一番成長できた1年間でした。

ネクリンの理念である「つながり」を得たこと

これが私にとって一番大きな変化のきっかけであり、
一生大事にしていきたいものであると思っています。

まずは、メンバーとのつながり。
サークル、部活などの組織に所属していなかった私にとって、組織での自分の役割、行動を学ぶことができたことは大きな成長でした。全ての活動を通して、反省する点を挙げればきりがないのですが、それは社会に出る前に気づくことができて良かったと思っています。そして、良いものは良いと認め、悪いものは悪いと指摘してくれるメンバーに囲まれて、素直にたくさんのことを吸収できました。
卒業しても、おっさんおばさんになっても、じいちゃんばあちゃんになっても、ずっと大事にしたい仲間に出会えて本当に良かったです。

次に、就活生の皆さんとのつながり。
就活生のみなさんと話すことで、自分の志望動機を再確認し、働くことへのモチベーションを高めることができました。
また、相手に自分の思い、考えを伝えることの難しさとそれに伴う責任の重さを痛感しました。
個別にES添削や面接練習をしていて、頼ってもらえることがうれしかったし、
その分自分にできることは全力でしてあげたい!と思っています。
そしてこの1年、何度も思いました。初心忘れるべからずだなと。
就活中にできたのに、内定が決まって気が緩んでできなくなった、しなくなっていたこと、たくさんありました。必死に考えて行動している皆さんの姿が、私に良い意味で危機感を与えてくれて、常に良い刺激になっていました。
だから、私にとってみなさんとのつながりは、自分自身を成長させてくれたという意味でもとても大切なものでした。そして、同じようにみなさんにとってもこのつながりが意味のあるものであったらうれしいです。

いよいよ就活も終盤、そして本番。ラストスパートの時期です。
同じ選考会場にいる人は、友達ですらライバルと思うかもしれません。でも、同じ目標をもって、高いモチベーションで就活している新しい仲間に出会えるチャンスだと思ってみてください。
これほど毎日新しい出会いのチャンスがある機会はそうそう無いと思います。
だから、たくさんの人と出会って、たくさんのことを吸収して、
人とのつながりを通じて成長してほしい!と思っています。

みんなで素敵な春を迎えましょう☆

それではっ 

 

 

 

 
更新が2日ほど間空いてしまいましたがどうもこんにちは、もりすぃです。
このブログは一応3月中旬?くらいまでは続けていく予定なので、就活の息抜きに是非チェックしてみて下さい。

ネクリンの活動を通じて思ったのは、「何事も積極性が大事!」という事でした。
俺自身はあまり積極的なタイプではないのですが、スタッフの中でもデキるな~と感じる人は、会議でもどんどん案を出して、自らすぐ仕事を見つけてそれを自らこなしていました。
俺みたいな奴は黙ってても企画は進んでいくような感じでした。

黙って誰かの指示を待ってるだけじゃ仕事はない。仕事がない=居場所がない。

恐らく会社でもこうなんじゃないかと思います。
そういう意味でも、自ら率先して動いていく事の重要性を学びました。

それと似たような話ですが

就活生の皆さんの中にも、早いうちからガンガンOB訪問をしたり、我々スタッフに次々とES添削の申し込みをしたり、ネクリンのネットワークを使って就活チームみたいなのを立ち上げようとしている人がいます。
そういう積極的な人は「デキる」オーラがぷんぷん漂っていますし、入社後も活躍する事でしょう。

企業の選考は短い期間に行われるので、人間性以外にも、やはり雰囲気やパッと見の印象も重視されます。
自らが今何をすべきかを考え、積極的に動ける人というのは良い印象を受けますし、顔つきも自信にあふれていますよ。
就活も残り2ヶ月ほどが勝負になりますが、真剣に、そして積極的に取り組んでもらいたいと思います。

ESの添削や相談についてですが、アドレス分かる人は俺で良ければどんどん送ってもらって構いませんよー。
3日に1通くらいはES見てたんですが、最近は数が少なくなって暇ですw
よろしくお願いしますw

それでは、また。 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2010 Next Linkage, all rights reserved.

Next Linkage

Author:Next Linkage
東北の就活生を応援する団体です。

ホームページはこちらです


Facebook:NextLinkage
Twitter:@nextlinkage

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

このブログをリンクに追加する

QRコード

小さな悩みや相談など何かありましたら、気軽にこちらよりメッセージくさだい!可能な限りお答えしていきます!

名前:
メール:
件名:
本文:

就職活動応援ブログ HASH OUT!!
東北で最強の就職コンサルタントが、そのノウハウを綴るブログです。 ヒュームコンサルティングの代表者の方が運営しています。 ネクストリンケージメンバーの何人かも、かつてこの方の就活講座を受けています!

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
「税法は納税者のもの」をモットーに、わかりやすく丁寧に税務会計を解説しています。 メンバーの一人が親しくさせて頂いており、弊ブログについても応援して下さっています。 代表の木村聡子様は、事務所長である傍らエコノミスト誌「会社法革命」 の執筆メンバーであるなど、八面六臂の活躍をされています。 女性のキャリアについて興味のある方は、是非ブログをご覧下さい。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。