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どうもこんにちは、もりすぃです。

最近色々あってちょっと凹んでますorz
就活生の皆さんも就活中凹む時があるかと思いますが、
そんな時は息抜きも必要ですよ☆

さて今回のテーマは「面接の心構え、アドバイス」です。
特に工夫した事は無いですが…自分がやってた事を書いてみます。


1、面接前は自分のESや会社の資料を見る。
→まぁ当たり前ですね。
面接は30分前くらいに会場入りして待合室で色々目を通しておくと、面接中のド忘れなんかも防げるかと思います。

2、面接中は目を思いっきり見開く。
→面接では「見た目」の印象もかなり重要です。
自信のありそうな顔をするために、俺はおでこにしわが寄るくらい目を開いてました。
まぁやり過ぎると気持ち悪いですけれどもw
皆さんも鏡を見て、自分の「1番イイ顔」を研究してみてください。

3、手の動作はなるべく大きく。
→やる人やらない人いると思いますが、俺はここぞと言う時は手の動作も交えてました。
俺は普段はあまりアツいタイプではないですが、面接で絶対に伝えたい事を言う時だけは身振り手振りでアツく喋ってました。


前回の記事でも書きましたが、緊張するのは仕方ないので慣れるしかないです。
先輩や就活仲間にお願いして、模擬面接を重ねて練習しておきましょう。


それでは、また。 
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どうも。メルティです。お初にお目にかかります。

面接官をやっての気付きということですが、大きく3つに分けて書きたいと思います。

まず一つ目「ESの内容についての気づき」
志望動機に関して、表現の仕方はそれぞれ違えど最終的に言いたいことが同じようなESが多いと感じました。(端的な例としては地銀の「地域貢献」などですね。)
みなさんの志望動機は、就活関連の雑誌や企業から送られてきた資料を見れば書けるようなものになっていないですか?YESと言えないESは大体周りの人と内容が被ると思います。雑誌や資料からの情報、説明会で話されたこと、OBOG訪問で社員さんと話して感じたこと等々・・・企業について得られた様々な情報を、自分の中でしっかり噛み砕いて自分なりの考えを書くことが大切だと思います。

二点目が「仕草についての気づき」
手遊び、足あそび(?)が気になります。 膝の上に置いた手でリズムをとっていたり、足先を交差させてしまったり、手を動かそうと思っているんだけれど恥ずかしいのか膝の上でかすかに動かすだけ・・・などなど小さいことかもしれませんが、見る側に立ってみると結構気になりました。動かすんだったら自信を持って大きく、動かさないなら手は膝の上にしっかり置いておいてほしいです。

最後に「話を聞いての気づき」です。
まず、自分の話す時間の長さについて気が配れてない人が多いと思いました。
セミナーでは自己PRを1分程度で話してもらうことになっていましたが、それを超えてしゃべり続ける人が結構いました。
面接に臨む前に、タイムウォッチなどを使って自己PRを話すのに何分かかるのか把握しておくといいと思います。「自己PRを全部話したら●分かかる」とわかっていれば、今回のように時間制限を設けて話せと言われたときにも「全部話すとオーバーするから、あの部分は削ろう」など対応しやすくなります。
また質問に対して、理由・根拠から入る人が結構いることが目につきました。
結論から話してもらえないと、この話はドコまで続くのだろう、どういった結論に落ち着くのだろう、この話の要点は何なのだろう・・・と聞く側はいろいろ疑問のついた状態で話を聞かなければならず、話す側の伝えたい事が伝わりづらくなってしまいます。
「結論→理由や根拠」といった流れは普段の会話ではなかなか使わないですが、面接に向けて少し意識しておいてほしいです。

自分が面接官をして気づいたことはこんなところです。
少しでも参考にしてもらえればと思います! それでは~!!!
 

 

 

 

 
ども、久々の登場です。
選考でGDを経験したことがなかったのでGDについては書けませんでした・・・。

さて、面接官をやっての気づきですね。
僕は3日間とも集団面接をしていたので2人×11ターム=22人の就活生を相手に面接をしたことになります。そこで気付いたことは大きく3点。

1、 緊張すると出る癖がある
自分の知らない間に目線がそれたり、手を動かしたり、体が動いたりする人がいました。こればっかりは他の人に見てもらわないと気付かないところです。癖によっては印象が悪くなるような場合もありますので早めに対策を立てたほうがいいと思います。

2、 話が長い、短い
まずは話が長いについて。面接の時間は限られています。自分の経験を最小限の情報で相手に理解させるように話を組み立てておきましょう。その一方で話が極端短い人がいました。はい、いいえ、で終わるのではなく理由も一緒に述べられるといいでしょう。

3、 話が抽象的
自分のしたことを単に述べただけの人が多く見られました。特に僕が担当したのは集団面接です。1人に割ける時間が少ない集団面接で突っ込みを待っていてはアピール不足です。いつも同じように応答するのではなく、ステージによって変えるのも必要になってくるでしょう。

3点ともそこらへんのハウツー本に書いているようにことですが、人に伝えるためには必要なテクニックだと思います。鵜呑みにしない程度にハウツー本を利用するのも大事かと。

また、面接は慣れでなんとかなったりします。場数を踏むことで緊張感にも面接独特の言い回しにも慣れることができます。色んな人を使って面接練習してみてください。
 

 

 

 

 
どうもハヤテです。
最後のイベントも終わっちゃいましたね~。
+αの追加イベントをやる予定なので、ブログ&HPチェックして下さいね!

さて本題。

面接官をやっての気づきという事ですが、
一番思った事は
面接官1人で複数人の就活生なんて深く見れない!!
と言う事。他のスタッフも書いてますが…

集団面接は時間的な制約もありますが、2人以上を同時に採点しながら
質問も考えて、って難しいです。
逆に、人事とかがそこまでできるのは事前にしっかり研修してるからだと思いますが、
それでも個別面接より浅くならざるを得ない。

となった時に、どこで判断するかというと
話の内容・考え方よりも、態度・目線・声といった見た目が大きなウェイトを占めるんだと思います。
よく言う第一印象ってやつです。
面接官を実際にやってみて、面接で最初に緊張してたり、自己PRでスラスラと言えなかったり、姿勢の良くない人への評価は、最後までいってもあまり変わらなかったです。

個別だと時間も多いので焦らないでイイですし、聞きたい事を深く聞けるので、話の内容・考え方・論理性から、会社に合ってる人なのか、まで見る事が出来ると思います。

個人的な経験ですが、2次面接(個別)が通ると、ほとんど最後までいけました。
そう考えると、集団では見れる限界があって、
次の個別でしっかり見極めているんだなと実感しました。


面接官をやった感想からの面接への意見をまとめますと

集団では、話の内容とかよりも、外見の印象や話の長さに気をつけて
個別では、話の内容・論理性・考え方に気をつけるべきだと思います。

もちろん、集団でも話の内容・論理性などにも気をつけるべきですが、特に外見に気をつけてみてください。

では、また次回。
 

 

 

 

 
どうもこんにちは、もりすぃです。

内定者合同説明祭にご来場くださった皆さん、ありがとうございました。
当日の様子はまた写真付きで後日upしますので、楽しみにしてて下さい。

それから、このブログは一応3月まで続ける予定です!
息抜きでも良いので、たまには閲覧しに来て下さいっ!
何か質問などあった際は、今後もHPのメッセージから受け付けますので宜しくお願いします☆

さて今日は、1月上旬に行われた面接セミナーにおいて、面接官をやって思った事を書きます。
…と言っても俺は3回しか面接官やらなかったので、かなり短めの記事になると思いますw

まず1つ目に、面接官の目を見て答えない就活生が多かったです。
目を見て喋らないと、どことなく嘘っぽく聞こえてしまい、印象も薄くなってしまいます。
面接中はできるだけ目を見開いて、常に面接官の方を見るようにしましょう。
(集団面接で隣の人が喋ってる時に、そっちの方をチラッと見るくらいなら別にOKです)

2つ目に、面接に使うESですが、自分の色を出せるものを書きましょう。
俺は集団面接の担当で、同じ企業を志望している就活生2人を同時に面接したのですが、志望動機が全く同じでした。
そして偶然(?)にも自己PRも似たような事を書いてて、面接でも2人とも同じ事を言う…
このような状況だったので、面接中かなり気まずくなってしまいました。
こういった事を避けるためにも、ESは面接を想定して書いて欲しいです。
自分にしか言えない事、自分だけの独特の考えとかはESにフルに盛り込んで下さい。


こんなところですね。
緊張して上手く喋れなかった方もいらっしゃいましたが、それは慣れるしかありません。
俺自身もかなり緊張する方なので、本番前にはかなり練習してました。
あと「どうせ面接官も緊張してるんだ」みたいな事を考えてリラックスしてましたね。


それでは明日以降もブログ更新していくのでお楽しみに。 

 

 

 

 
こんばんは、ヒルッチです。
もうこんばんはの時間じゃないですねwこんな時間まで起きてて今日の内定者合同説明祭・・大丈夫なんでしょうか

まず起きれるか不安です・・・

でもブログ書きます!
この記事を読んで明日の面接ブースでみなさんに活かしてほしいから!!(なんかアツいですねw夜中のテンションでしょうか?w)


では本題へ。
僕はずっと個人面接を担当していたので、それについて書きますね。


①自己PR、みんなもっと練習しよう!
自己PR、詰まっていた人多かったです。でも自己PRなんてどこでも聞かれる。事前にわかってますよね?
だったら練習しましょう!スラスラ言えるようになりましょう!
面接なんて個人で差はあれど、誰でも緊張するんです。その緊張を最初の自己PRで増幅させてしまうか、それとも自己PRを完璧にこなして「よしっ、今日も自分大丈夫!」って払拭出切るか・・面接の出来の差は歴然でしょう。
なんで練習してください。

②普段使わない言葉、不慣れな敬語はバレます。
少なくとも僕にはすぐわかりました。
不自然な敬語や言葉で自分自身が不自然になるくらいならもっと自然体でいいと思いますよ。
男性であれば自分のことを「私」ではなくて「僕」でもいいと思いますよ。それだけで落ちるってことはまずないと思います。

③話が長いと本当に中身が全然わからない。
12月のセミナーのプレゼンでも言いましたが、他人に話を伝えるってのは難しいんです。
そのときに心がけること、いくつか言いましたが皆さん覚えていますか?

今回特に気になったのが、結論から言えてないこと。多かったです。
しかも結論から言わないときに限って話が長くなってしまいます。これでは伝わりません。
質問には結論から答えよう!!

④抽象論だけ、具体例だけの答え。
こういう答えの人も多かったです。
でも抽象論だけだと、「あれ、この学生、今考えたようなキレイゴト言ってるなー、嘘ついてるんじゃないかなー?」って印象を受けてしまいます
具体例だけだと「うんうん、このESのケースだとそうなんでしょ。でも過去の経験じゃなくて、今のあなたを聞かせてほしいんだよねー。じゃないと入社してからのあなたが想像できないでしょ」・・・こんな風に思われてしまいます。

なので、③とリンクしますが・・・

今の自分の考え(結論)→具体例(学生時代の経験で裏づけ)→これらからこう考える(再度結論で閉める)
こうやって答えるといいかと思います。
こうすれば抽象論だけでも、具体例だけでもない。結論から言うことも出来てる。

徹底してみてください。



こんな感じでしょうか。


個別をやった分、細かいところに目が行ったかもしれません。


是非本日の合同説明祭では、以上4点に気をつけて面接ブースにて、面接を体験してみてください。

ネクリン1年間の集大成!
メンバー全員でお待ちしています! 

 

 

 

 
どうも、よっしーです。
面接セミナーに来てくださった皆様ありがとうございました!
たくさんの「気づき」があったんじゃないかなぁとおもいます。
また、ネクリンでは、22日に国際センターで最後のイベントを企画しております。
詳しくはこちらを参照ください。


それでは、本題。
今日のテーマは「面接官をやってみての気づき」。
面接セミナーで、たくさんの就活生を面接官としてみてきて、メンバーもいろいろと気づいたことがあると思います。
その気づいたことを書いていきたいと思います。

それでは自分の場合。

私は集団をずっと担当していたので、集団面接についてということになります。
私が思ったことを2点挙げます。

まず1点目
集団面接だと、面接官はあまり深くは突っ込めません。時間の制約もありますし、面接官はかなりやることが多いです。(単純に考えて、「集団面接で見る就活生の人数分の評価」を個人面接と同じ時間でやらなければいけないわけです。)
話の内容はそれほど深めることができない訳ですので、その人を評価する際には、その人の表情や話し方などの「印象点」が大きなウェイトを占めると思います。
集団の中で、ほかの就活生の中に「印象点」で埋もれないようにしましょう!

2点目
「印象が大事」といいましたが、ここで何が重要かというと「最初の数分の印象」がかなり大事になってくると思います。入室の態度から、自己PRの話し方。最初の数分でその人の大体の印象が決まってしまうからです。面接が進むにつれて印象がよくなることも多少はありますが、それでも最初に「この人はかなり印象がいい」と思った人以上の印象になったことはほとんどありませんでした。


以上です。
この2点をまとめますと、集団面接では印象点が大事です。特に面接が始まってからの数分で印象がある程度決まってしまうので、気をつけましょう。ということですかね。

入室の仕方。姿勢。表情。話し方。これらのことは、練習すればすぐに直せることだと思います。簡単に直せることは今のうちに直しておいて、少しでも面接でマイナスになる要因はなくしておきましょう!


それでは、次の人にバトンタッチしたいと思います。

22日のイベントで、お待ちしております!
 

 

 

 

 
どうもこんにちは、もりすぃです。

今、ネクリンのスタッフは22日の内定者合同説明祭に向けて頑張ってます。
本気で準備してるので、めちゃめちゃ期待してて下さい!
たくさんの就活生の皆さんにご来場頂けるのを楽しみにしています。


さて、今日は1/9(土)、1/12(火)、1/13(水)の3日間に行われた
面接セミナー(第2ターム)の様子を載せようと思います。

まずは準備の様子から。
面接2-2
今回は個人面接を8部屋、集団面接を4部屋使ったため
机を寄せて会場設営するのも一苦労でした。

こちらも準備の様子です。
面接2-1
こちらは会場を作っているわけではなくて、
就活生の皆さんから事前に提出されたESを読んでる所です。
この後の面接で何を質問しようか頭を悩ませているわけです。

そうこうしているうちに、就活生が集まってきました。
面接2-4
中には30分以上前から会場で待っていた就活生もいらっしゃいました。
素晴らしい心がけだと思います。
また逆に、残念ながら数分遅刻して来る方もいました…
本番では1秒でも遅れたら「アウト」なので、今後は気をつけましょう。

そしていよいよイベント開始!
面接2-5
手短ではありましたが、恒例の代表挨拶からです。
俺が言うのもアレですが、代表の喋りスキルは半年前と比べて飛躍的に上昇してますw
就活に対する熱い想いを語っていたのですが、参考になったでしょうか?

こちらは面接官役の、内定者達です。
面接2-6
就活生の皆さんはおそらく面接で緊張したかと思いますが、
面接官をやるのも実際は緊張しますからね^^;

そして代表の挨拶が終わって、軽く面接の流れを説明したあと
就活生の皆さんにはすぐ面接を受けてもらいました!
ただ面接の最中の写真はさすがに撮れなかったのでご勘弁を…
ちなみに面接会場はこんな感じです。
面接2-3
まさに「本番さながら」の配置ですね。
緊張感を持って面接に臨めたんじゃないかと思います。


1月22日の内定者合同説明祭でも、同様に面接ブースを設けます。
就活が佳境に入る前のこの時期に、ぜひ模擬面接の経験を重ねておいて下さい。
また、内定者合同説明祭は13:00~17:00に開催しますが、夕方は混雑が予想されます。
12:45から開場していますので、都合のつく方は必ずお早めにお越し頂きますようお願いします。

22日にお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしています。

それでは、また。 

 

 

 

 
いよいよネクリンのイベントも1月22日の内定者合同説明祭で最後です。内定者を80名ほど集結させ、就職活動生のみなさんが1日で就職活動に必要なスキルを満遍なく磨くことができる機会となっておりますので、是非ともご参加ください。事前予約も必要ないのでどうぞお気軽に!

さて、今回はGDについてですね。GDとはGroup Discussionの略です。僕の経験則だとGDは一次面接に多くて、何か一つのテーマを与えられてそれに対してグループで1時間程度議論をして、グループとして一つの答えを導き出すというものでした。面接と違って、面接官に対して意見を伝えて共感させるのではなく、そのグループにいる5~8名といったメンバー全員に自らの意見をしっかりと主張し、伝えていくことが求められますから中々難しいです。僕自身も選考におけるGDはあまり得意ではありませんでした。ただ、僕は東北商社会という別の就活支援団体にも首をつっこんでいて、そこで就職活動生のGDを評価したりしてきたので、評価する側からの視点で少し意見を述べさせてもらいます。

①発言をしない人はそもそも評価すらされない
これは当然のことなのですが、発言の回数が少ない人は、それだけ評価する側からすれば判断材料が少ないということです。ということは評価できないということです。また、声が小さくて評価者に聞こえない、というのも発言がないのと同様です。GDが個室で行われればいいですが、広いスペースでいくつものグループが集まって行うときは、周りで評価している人事に聞こえるようにハキハキと大きな声で発言することが大事であると思います。

②人の話を聞く、傾聴力
いくら、自分の意見が正しくてもメンバーの意見を聞き入れなくてはダメです。相手の意見にしっかりと耳を傾けて尊重した上で、自分の意見をしっかりと発言する。とても大切なことではないでしょうか。

③客観的な視点、論理力、説得力、冷静さ
GDでは資料が配布される場合が多いです。それが客観的な市場のデータなどを記したものであれば、単なる憶測ではなく客観的な事実に基づいた意見、議論を展開しなければなりません。ついついGDでは議論が白熱すると何ら裏付けのない自分の意見に走りがちですが、一歩引いて冷静な視点で自分の意見を述べましょう。

④全体を見渡す、仕切る力、整理力
これは③と関連してくることですが、GDは議論をまとめる力がとても大切です。これは単にリーダーシップを発揮しろという訳ではなく、今自分達は何について話し合っているのか?自分達が目指すゴールはなんなのか?そのために取りうる手段はなんなのか?現状はどうなっているのか?といったような議論の軸となるようなことを議論の局面ごとに捉えることです。客観的に議論の整理ができて、メンバーに浸透させることができる人は、議論を一歩前に進めることができます。

あくまで私見ですが、上記のようなことがGDでは大切な気がします。とにかく大事なのは人の話をちゃんと聞いて、しっかりと自分の意見を相手に伝えることですね。

さて、いよいよネクリンの最後のイベントが近づいてきました。僕たちは去年、選考で色々な悔しい思い、悲しい思い、辛い思い、あれをやっておけば、ああいう経験ができていれば・・・ということをたっくさん感じました!そして東北地区が採用でまだまだ軽視されていることも経験しました。だからこそ、2011年度就職活動生のみなさんにそういった思いを少しでもして欲しくない、もっともっと東北の学生に羽ばたいてほしい!その気持ちでやってきました。少しでもそれがみなさんに伝わっていれば幸いです。我々ネクリンメンバーは最後まで全力で行きます。どうかみなさんも本気でぶつかってきてくださいね!それでは☆
 

 

 

 

 
おはようございます☆ヒルッチa.k.a金髪グリーンです。

ただいま面接セミナー②を実施中なんですが、就活生の成長ぶりに驚いているし、素直に嬉しいです。とくに6月、7月から見ている学生は余計それを感じます。
ただ、もちろんまだまだ伸びしろはあると思うし、それを感じる場面も多々あります。

我々のセミナーは本日の面接セミナー3日目、それから1月22日、国際センターでの「内定者合同説明祭」で終わりとなります。残り2回、我々も全力でぶつかりますので、皆さんも全力で答えて、各々の就活を加速させていってくださいね!


さて、では本題へ。今回はGDについてですね。

僕は
①GDのポイント
②司会のススメ
の2段構成で書いていこうかなと思います。

では①GDのポイント
御幣を恐れずに言えば、落ちないためのポイント。みたいなことを言います。

就活が結婚に例えられるなら、GDは合コンかなと、僕は思います。
合コンで出会ったけどもう2度と会いたいと思わない人≒GDで落ちてしまう人だと思ってください

どういう人だと思いますか?
あ、念のためですが僕が合コンばかりしているわけではありませんからね☆

僕が考えるに、上の式に当てはまってしまう人は
A)ほとんど発言しないで、どんな人か全然わからない人
B)目立とうと思って自分論全開、妄想全開で人の話を全然聞かない人


の2つが主かなと思います。
私はイケメンじゃなきゃ嫌、なんて意見は聞きませんよw

もしA,Bに当てはまるかも、と思ったら是非改善してみてください。
企業の個別説明会に行くとグループワークなるものが用意されていることが多いので、そこで色々試してみるといいと思います。

まぁ①を簡単にまとめると
not KYで発言しろ!
といった感じです。


では②司会のススメ。

就活中にGWやGDを経験して、それから今年GDを見る側に立ってみて、司会(リーダー)を自らやろうとする人がメチャメチャ少ない、と感じました。

なので皆さん司会をやってください。
特別なことをする必要はありません。

僕はいつも司会役をやっていたんですが、そのとき心がけていたのは
A)皆に平等に発言させること
B)誰かが発言したら、それに対して「つまり・・・ということですね?」と意見をまとめること


これだけです。
これを心がけていると、皆が自分に向かって発言していることに気づくと思います。

そして簡略化した各々の意見(「つまり・・・ですね?」の・・・の部分。)をまとめあげていけばチームとしてもいい答えが出ると思いますよ。

こちらも一朝一夕ではやるのが難しい人もいると思いますので、説明会でのGW等で練習してみてください。



僕の意見としてはこんな感じですかね。

もっと突っ込んで聞きたい人は個別にお尋ねください。

では本日セミナーでお会いしましょう! 

 

 

 

 
どうもハヤテです。
いきなり告知!
1月22日に仙台国際センターで内定者合同説明祭を開催します!
面接・GD・ES添削・内定者訪問などなど。
是非お越しください。

詳細はhttp://nextlinkage.web.fc2.com/gousetsu.html

ふ~。
さて本題。

GDですが、私は2社だけありました。
ちなみにテーマは、
『家庭科・音楽・体育・美術の中で、人生を豊かにするのはどれか』
『その企業をより使ってもらうためには?』という内容でした。

前者は難しかった…イメージしにくいですし…ただ、ほとんど発言できなかったので、受けた段階でダメだろうなぁ~と感じました。
逆に後者は具体的なテーマだったので結構発言できましたし、まとめ役もやってたので、いけるんじゃないかなと感じてました。

最近、GDを見る側になって確信した事ですが、とにかく話さないとどうにもならないという事。印象にも残らないし、採点しようもない。イイのか悪いのかもわからない。

具体的なアドバイスは他のスタッフに任せますが、
とにかく発言する!自分の考えをしっかり出す!
コレ以外には何もないと思います。
ディスカッションですから、テクニックなんてあって無いような物ですし。


就活は企業とのマッチングです。
ディスカッションは面接と同じように、自分らしさをしっかり出す事が重要。
また面接以上に考え方とか人間性が出るので見られると思います。

しっかり自分の考えを発言して落ちたら、
自分の実力不足、もしくは相性が悪かったと思うしかないと思います。

とにかく自分の意見をしっかり発言する事。
コレに尽きますね。


最後にGDとは関係ないですが2点。
①就活はゴールではありません。
人生のゴールを目指す過程、ルート上に就職、働く事があるはずです。
②消費者としての『好き』と仕事としての『好き』は違うはずです。
私は個人で株式投資を好きでやってますが、仕事にはしたくないですし…

この2つをしっかり考えて欲しいと最近思います。

では次回!あと何回ブログ記事あるかなぁ~。
 

 

 

 

 
どうもこんにちは、もりすぃです。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて今回のテーマは「GDについて」です。
GDは4、5社くらい受けましたが、特に覚えている1つを挙げてみます。

テーマ:格差を無くすにはどうすれば良いか話し合って下さい。

「格差について」というお題だけ与えられて、あとは本当に自由というGDでした。
単に格差といっても、所得格差、男女格差、情報格差…など色々あります。
まず何の格差について話し合うかから決めなければならず、俺の時は確か「選挙の一票の格差」について話し合いました。
俺は政治が大の苦手分野なので、この時はほとんど発言できずに落ちましたorz

以上のような経験から、ここからは俺がGDについて思っている事を書きます。
(あくまで個人的見解なので、一般論と違う事も言います。ブログに一般論書いても面白くないし意味ないと思うので。なので叩かないでくださいw)
基本的にGDは「どうでも良いテーマ(どんな答えが出ても良いテーマ)」を扱う事が多いです。
じゃないと議論の余地が無いですからね。
したがって、GDに正しい解答はありません。
答えが自由であれば、その過程も自由です。
それであれば、序盤に自分の得意な分野・方面で話を展開できるように流れを作るべきだと思います。
(上の例では出鼻の流れを持っていかれたので、結局最後まで自分を出せずに終わってしまいました。)
必ずしもリーダーとして司会進行を務める必要はありません。
「○○の視点から考えるのはどうですか?」くらいに序盤でどんどん提案できればOKです。
自分の事前知識がある方面で議論を進める事ができれば、話題についてより建設的な意見を言えるのではないでしょうか?
少し卑怯と言えば卑怯ですが、俺は口ベタで得意分野についてしか喋れないので、上の失敗経験以降はこのようなやり方をとっていました。
ただし、得意分野だからといってベラベラ喋り過ぎるとダメらしいです。
皆の意見も聞きながら、ぶつかったらうまく調停できる事をアピールしましょう。

あと、GDには代表的な役割として司会進行、タイムキーパー、書記、発表者などがあります。
司会と発表者は外から見ていても目立つし印象に残ります。(良くも悪くも、ですが。)
全体を見渡す自信があるならば、ぜひ積極的に買って出るべきでしょう。
タイムキーパーと書記は一見地味ですが、うまくやると高評価を得られるみたいです。(俺はやった事なくて詳しくないのでここでは割愛。)
必ず何かひとつの役割を持てるよう、率先して動いて下さい。
何も役割が無いとマイナスイメージですからね。


こんな感じですかねー。
いつも思うんですが、考えてる事を文字で伝えるのって難しいです。
俺に文章力が欠如してるだけかもしれないですがw


それでは、また。 

 

 

 

 
あけましておめでとうございます。よっしーです。
ネクリンのセミナーも残りわずかとなりましたが、精一杯就活支援を行っていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。

それでは本題です。
今回のテーマは「GDについて」です。
メンバーが体験談や、セミナーで皆さんを見ていて感じたこと、GDをする上でのアドバイス等々をしていきます。
GDをやる際に参考にしてみてくださいね。


それでは自分の場合。
まず、経験談をいうとGDを受けたのは3社でした。
GDのテーマは
①「10人の中から、5人を選出するとしたら誰を選ぶか?」
②「win-winな関係を作ることを条件として、わが社は何業界と提携して行くのがよいか?」
③「(15カ国ほどのリストがあって)わが社はどの国に進出していくのがよいか?2カ国選んで下さい。」
というものでした。

①は設定が『地球が滅亡することになり、10人が選ばれ火星に逃れることになったが、火星にいける人数が5人であった。そのため、リストにある10人の中から5人を選んでください』
というようなものでした。(詳細はあいまいです…)そのリストには性別、年齢、職業が書いてあり、それを元に様々な視点から誰を火星に行かせるべきかを話し合いました。
事前知識は要らず、誰でも話に入っていけるテーマだと思います。

逆に②③に関しては、ある程度その会社の知識を持っていることが前提でした。GDではその業界や企業のことを知っていないと話し合い自体に中々参加できないこともありますので、注意してくださいね。


次に自分がGDで大事だと思うことを書きます。
ここからは私の見解になるので注意してください。

GDで何が見られているかというと、企業によっても違うかと思いますが、「その人がチームの中でどのような役割を果たすのか?」ということだと思います。
つまりは、社会人になって組織で働くにあたり、「その人がチームの中でどのように貢献できるか」が見られているのだと思います。

なので、色々と役割(司会、書記…etc)はあると思いますが、どれだけチームに貢献できたかを面接官にみせることがGDを通過する鍵になると思います。
そのため、まず必要となることはしゃべること。GDを外から見ていて思ったことは、ただの聞き役になっている人が多いことです。
ただ聞いているだけでは、そのチームに貢献したことにはなりませんし、面接官からしたら評価のしようがありません。(つまりは、点数が入りません)
とにかく何か1つでも多くチームに貢献することを念頭において、GDに望むといいと思います。


最後に、注意点。
GDをやる際は、メンバー全員で選考を通ることを目指すのをお勧めします。
ディスカッションとはメンバー全員で意見を出し合い、1つの答えを目指していくものだと思います。
なので、自分ひとりだけが受かろうと必死になって突っ走ると、逆に目的からは遠ざかっていきます。(これでは、チームにとっても逆にマイナスです)
チーム全員で結論に向かっていく過程で、どれだけ貢献できるか。そこが勝負になると思います。



長文、乱文失礼いたしました。
もっと詳しく聞きたい方はセミナー時などで個別に聞いてください。
明日以降も他のメンバーがアドバイスをくれますので、楽しみにしてくださいね。
 

 

 

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