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皆さんこんにちは。Next Linkageのゆーです。
最近軽い胃腸炎にかかってしまい、柔らかいものばかり食べています…就活生の皆様も体調に気を付けてください。

さて、さっそくESの書き方に入りましょう…といっても既に↓の3人がとてもすばらしいことを書いているので、あまり僕から言うことがないんですよね(笑)
年内にESを終わらせることも大切ですし、論理性や罠についても同様です。

そこで、今回は参考までに皆さんに1つの考え方をお伝えします。それは、コンピテンシー(行動特性)という考え方です。
 
物事には流れがあり、過去→現在→未来というようにつながっています。コンピテンシーというものは、これを利用して、「過去に似たような行動をとった人は今後も同じような状況下で似た行動をとる可能性が高い」と皆さんの行動傾向がある程度類推されてしまうことがあります。(なお、企業によって求めるコンピテンシーは異なりますし、それが全てではありませんが、詳しくはコンピテンシーでググってください)
ここまで書いたら感のいい人は分かると思いますが、これを逆に利用してあげましょう。

「私は○○だ」とただ書くだけでは説得力はないですよね。そこで○○ということを証明するためのエピソードを入れるわけですが、このエピソードに様々なコンピテンシーを混ぜてあげましょう。例えば、「野球を頑張った。その理由は野球が好きだから」ではなく、「負けず嫌いだから」と変えてみる。こうした場合、野球を頑張るまで行った努力を野球以外のこと(例えば仕事でも)でも負けず嫌いを発揮して再現してくれるのではないかと思われます。これがコンピテンシーです。

よく、ESに書くネタがバイトしかないという話を聞きますが、それでいいんです。その過程にどんなコンピテンシーがあって、どう会社で活かされそうかということが大切です。

と、エラそうに書いたところでいい感じの字数になったので今回はここで終了です。なお、コンピテンシーに関してはあくまで参考程度にして欲しいですが私個人としてはおすすめです。

ちなみに次回のセミナーはGDセミナーです。12月17、20日を予定していますので皆さんぜひ来てくださいね
 
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こんにちは!やまめです。

弊団体はちょうど一週間前の今頃、エントリーシート添削セミナーを開催しました。
当日ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

ほとんどの企業のエントリーシート提出はまだ少し先だと思うので、これをきっかけにもう一度自分のエントリーシートを練り直すと良いと思います。
参加できなかったみなさんも、「自己PR」と「学生時代頑張ったこと」くらいは年内にそれぞれ作ってみて下さいね。

年内」がポイントかな、と個人的に思います。
1~2月はテスト期間でもありますよね。
今のうちからESの準備(+ES提出とほぼ同時期にあるテストの対策)を行うと、焦らなくて済むと思います。

年内に何もしなかった私は、
テスト勉強、そもそもの準備不足で提出がめんどくさくなりESを出さない企業が多くあった
→その結果、面接の「数をこなす(※面接は数をこなすことが重要だと私は思っています。)」ことができなかった

という残念な結果になったので、準備はしっかりした方がいいです!
私みたいにならないでくださいね!(笑)本当に!

さて、次回のセミナーは
12月下旬のグループディスカッションセミナーの予定です。
詳細が決まり次第HPやFacebookページ等で広報いたしますので、しばしお待ちを! 

 

 

 

 
今回はESについてなのですね。

ここで最初に断っておきますが、僕はESを載せるつもりは一切ございません!!!

なぜならば、この時期に提出したESがひどすぎて載せられないですし、最終的に提出したESは、恥ずかしいからです。


ということで、まず少し視点を変えて、ESを書く理由について考えてみましょうか。

なんでESを書かなくてはいけないのか
→企業が提出を求めてるから

なぜ企業は提出させようとするのか
→その人のことを把握するため
→志望者が多すぎて切りたいから
→面接で一から聞いていたらキリがないから
やっていることが一読でわかるから
論理性がわかるから
個性がわかるから
→めんどくさがって書かない人が出るから

僕が思いついただけでこれだけです。


では、上の項目に従って、ちまこさんのESを添削してみましょうか(笑)
もちろん本人には許可はとっていません!


【改訂後】
 私は入学してから3年間、自分から行動できる人間になろうと努力してきました。そのために少しでも興味を持ったことには手を出してみたり行動に移してみるということを心がけました。
 1年生の時は議員インターンシップに参加し、2年生の時には研究室でカリキュラム外の実験をしました。議員インターンシップは社会に出る前に政治についてもっと詳しく知ろうと考えて参加しました。実験は、自分が研究者に向いているのかどうかを確かめるために医学科の先生にお願いして1年間させていただきました。
 この様に自分から動いた結果、今までは触れる機会の無かった人達と接し、以前は全く考えなかった事も考えるようになりました。現在では大きな講演会やセミナーでもどんどん発言したり質問したりしています。目指す姿にかなり近づくことができたと思っています。今はまた新たな目標を立てて、より成長しようと努力しています。(383字)

とのことですね。


僕が読んだ印象では

何をしているのか
→議員インターンシップや、研究のインターンみたいなので積極的に活動している。
→目指す姿に近づこうとする意思、行動がイメージしやすく書かれている。

論理性
→前者、後者ともに行動を取る理由はわかりやすい。
→その一方で、「なんでそのように考えたのか」のきっかけの理由の部分が薄い(ここは後述)

個性
→目標に対する医師は強く思えた。一年間ほかの学部の教授に師事するのはエネルギーがいる。
→偏見を持たずにチャレンジ、選択肢を考えられる視野の広さ


こんなことが感じ取れました。すごく優秀なESであると思います!!!



そこで、(ここは後述)はなぜそうしたかというと

「私は入学してから3年間、自分から行動できる人間になろうと努力してきました。」

僕が面接官ならばでは必ずこの部分の理由を必ず質問すると思います。
もし、この理由というものが、志望動機などに密接に関わる、ちまこさんの「武器」であったならば、僕は罠にかかったということですね。


つまりESで大切なことは
・論理性
・一読でわかる表現力
・個性、考え方が伝わる


に加えて
・罠

があるとおもしろいESになる!

ということです。


と、語ってみたものの、僕は罠はESに組み込んでいないはずでした(面接で、そんなこと聞くのかよ、と思ったことはありましたが)
そして、今から罠とか意識していると、大体変なESになってしまいます。

なので、まずはベーシックに伝えたいことをわかりやすく論理的に書く!

という、最も当たり前で最も大切なアドバイスをさせていただいて、今回は締めさせていただきます。



ちなみに、内容が薄めなのは、ESセミナーでプレゼンをさせていただくから、ということにしておいてください(笑)
ESセミナーが終わったら、その時またESについて語らせていただきます(願望)

 

>>>Read more

 

 

 

 
みなさんこんにちは。NextLinkage代表のちまこです。11月22日はエントリーシートセミナーを開催いたします。そこで、今日はエントリーシートを去年のわたしはどんなふうに書いたのかをお話しします。セミナーの予習みたいな感じで読んでいただけたらと思います。

まず、エントリーシートとは企業の選考の際に提出する作文のことです。ESと略します。これからはESと表記させていただきますね。これに限らず、わからない言葉や質問があれば遠慮なくコメントで聞いてください。ぜひぜひ。

【わたしが去年のESセミナーで提出したES】
私は大学に入るまでは頭で考えるばかりで実行に移すことができませんでした。大学では積極的に行動することを心がけました。入学時は将来研究者になって生物学を研究するつもりでした。そこで将来する研究を決めるために1年生の時から受けている講義の担当教授達にお願いしていくつかの研究室を見学させていただきました。見学をして先生方と話しているうちに自分に研究は向いているのだろうかと疑問を持つようになり、研究に不可欠である実験を体験してみてそれを確かめたいと考えました。2年生の時は1年間近く、他学部の先生の研究室に通って実験をさせていただきました。1年間実験をしてみた結果私は一つの事を突き詰めるよりも皆と話し合って問題解決を図ることの方が好きだとわかり就職をすることに決めました。このように行動した結果迷ったり行き詰まったりした時にはただもやもやと考えているだけではなく、行動するとよいということを学びました。(399字)

セミナーで先輩たちに指摘されたのは…
・このエピソードだと消極的。
・独創性がある点は良い。

という感じだったでしょうか。消極的だ、というのはこの文章の中では「何かをする」という決断ではなくて「何かをやめる」という決断について書いてしまっているということ。せっかく周りとは違う体験を披露しても話の流れがいまいちならばいまいちなESにしかなりません。うーん、たしかに。

【改訂後】
 私は入学してから3年間、自分から行動できる人間になろうと努力してきました。そのために少しでも興味を持ったことには手を出してみたり行動に移してみるということを心がけました。
 1年生の時は議員インターンシップに参加し、2年生の時には研究室でカリキュラム外の実験をしました。議員インターンシップは社会に出る前に政治についてもっと詳しく知ろうと考えて参加しました。実験は、自分が研究者に向いているのかどうかを確かめるために医学科の先生にお願いして1年間させていただきました。
 この様に自分から動いた結果、今までは触れる機会の無かった人達と接し、以前は全く考えなかった事も考えるようになりました。現在では大きな講演会やセミナーでもどんどん発言したり質問したりしています。目指す姿にかなり近づくことができたと思っています。今はまた新たな目標を立てて、より成長しようと努力しています。(383字)


これだと
①問題提起
②解決のプロセス
③結果
というふうな構成に近づいた…かな?

ESは自分が「何をしたか」よりも「何を感じたか」「何を考えたか」が重要になってきます。大学時代に経験したことなんて、個人差はあってもそこまで人事の方から見たら違わないのでしょう。地球のつもりでマジックペンで円を書いたらエベレストもマリアナ海溝もマジックの太さの中におさまってしまうんですよ!!ですから、どう魅せるかを考えてください。がんばってね。

次はジャンクくんです。 

 

 

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