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こんにちは、Aです。
軽く自己紹介を。

■性別:女
■内定業界:マスコミ

……意外と書けることがありませんでした。すみません。

まだイベントには出ていませんが、イベントで使う配布物や名刺などを作っています。
それはどうとして、いよいよ12月ということで、各就活サイトもオープンしましたね。
今年就活生の皆さんは実感が湧いてきたところではないでしょうか。
ネクリンスタッフは、懐かしく思う人が多い……ですかね?

さて、今回はエントリーシートセミナーですね。
夏にインターンシップに応募した方は目にしていると思いますが、この時期だとまだ実物を目にしていない方が多いかもしれません。
私からはESことエントリーシートのごく基本の部分について私見も交えてざっくりお話したいと思います。


※以下、斜線部Wikipedia引用(→参照URL
※および、下線部や色づけなどの強調は筆者による。

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*就職活動におけるエントリーシート
就職活動において、企業等(大企業や一部の中堅企業)が独自で応募用紙(エントリーシート)を作成している場合がある。 エントリーシートは一次選考として応募者の絞込みに主に使用される。有名企業では書類選考的な意味を持たせているところも多く、応募者の大部分がESで不合格となる場合が多い。

*記入する内容
内容は、氏名と連絡先・出身高校名と大学名(中途採用の場合はこれに加えて職歴)を記載する欄の他、各企業が独自に作成した何問かの設問がある。(1) これらの設問の内容は志望動機や自己PRに関連した内容がほとんどで、記入欄が広く取られ、論作文試験と同じような形式になっている事が特徴である。また、TOEIC○点、英検○級など、資格や特技などを申告させるスペースもある。(2)履歴書と違い、捺印はしないので記述にある程度誇張や潤色があったとしても、経歴詐称には問われないし企業側も想定している。ただし面接でその件について質問されてもしっかり答えられるようにしておかなければ、苦しい状況に追い込まれることになる。これにより、同時に応募者の文章力も分かるため、論作文試験を課さない企業もある。


(1)ほとんどですが、一見それとは全く関係無さそうな質問がマスコミには多かったです。
いかにそこで自分をPRするか、という意識が大切でしょう。
記入欄は企業によってまちまちですが、400字くらいのところが多かったような印象です。

(2)これに関しては、ケースバイケースですが極端な誇張、潤色はしない方がいいと思います。後の1文のことは勿論ですが、選考ではばれなくとも、その後苦しい思いをする可能性が否めません(´・ω・`) 折角内定を頂いたのに、そのせいでビクビクしながら入社までの期間を過ごすのは悲しいものです。仮にそれがバレた時、内定取り消しなどの処分にならずとも、人事にその記録は残るでしょう。やはり正直に書いた方が、後々の自分のためにもいい気がします……。

*評価
ES選考や筆記試験に通ったら、次は面接がある。
ここでは、(3)ESの内容が話題になる場合がある。
この時、ESの内容と面接での発言が矛盾していると、面接をしづらくなるため、面接官の評価が悪くなる。


(3)ほぼ100%面接中に出されると言って過言ではないです。
あえてあまりESに触れない会社もありましたが、そういうケースは珍しいです。
発言が矛盾していた場合、それがしっかり論理立てて説明出来れば評価が悪くなるとは一概に言えませんが、まずそれは難しいと思います。
こうならないように、提出前にコピーを必ず取ることが大切です。
でも私の場合はギリギリでの提出の際忘れたこともしばしばありました……。
そうならないよう、しっかりコピーは取って下さいね。
ちなみに私がコピーを取り忘れた際は、思い出せる限り何かにメモし、記録しておくようにしていました。
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辛い部分が多く憂鬱なイメージがつきまとう就活ですが、この二十数年間をここまで振り返れる時期は他に無いと思います。
良いことより後悔したこと、嫌だったことばかりが思い出されることもあるかもしれませんが、それが今の自分にどう生きているのかということを考えることは、就活のみならずこの先の人生においての大切な指標になるのではないでしょうか。

……何だか格好つけた終わり方になってしまいますが、実りの多い就活であることを陰ながら応援しています。

頑張って下さいノシ
 
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こんにちは、ネクリンスタッフのこはです。
今回からはES(エントリーシート)についてです。
ESについて(1)と題して、今回は「自己PRの基本」を断片的に提示していきたいと思います。詳しくはセミナーで。(※とても初歩的な内容なので、まだES書いたことないってひとにおすすめです。)


はじめに
大学三年生になり、就活が近づいてくると急に今までの自分に後悔する人が多くなります。
「正直、学生でやったことと言えばアルバイトと飲み会しかないよ」「サークルで部長をやったけど大して結果を残してないよ」とか。
何も心配することがありません。
何も後悔することはありません。
たとえ、学生中に起業経験なくても、たとえ海外経験ゼロであろうとESは通ります。
肝心なのは、読み手(企業の人)に一緒に働きたいと思わせればいいからです。
だから、ルールにとらわれず、自由な発想を大事にした方が成功すると思います。


文章の流れ(自己PR編)
どのようにすれば、採用担当者の心に響く文章が作れるのでしょうか。
注意してほしいことは、
1.わかりやすい。
2.論理的である。
3.以下の具体例が示すようにまず起承転結を書きとそれから肉付けしていくとわかりやすくなります。

(起承転結)
起:ここではわかりやすく、簡潔に話します。
承:失敗した。苦しんだ。そのような経験が君の経験をよりドラマチックにしてくれます。
転:工夫することによって、君の成長を採用者に伝えます。
結:学生時代の成長は今後、社会人になっても活きると思う。

(私が作った具体例)
起=概要(20~40字):私は学生時代、アルバイトに注力して人の集め方を学びました。
 ↓
承=危機・挫折まで:「塾の講師していたのですが、塾の生徒が3人になり塾の運営がままならない状態になりました」
 ↓
転:「経営を立て直すため、また塾長に以下二つこと提案しました。a.部活でなかなか来られない生徒のため柔軟な時間割を作成b.無料体験入学の情報を口コミで広める」
結:「結果として生徒数は以前の10倍になり、5教科100点upした生徒も出てきた、この経験から○○を学びました。今後は貴社でも活かしていきたいと思います」

その他(自己PRのコツ)
・伏線を引く。
 Ex.ある日、突然友人は練習にこなくなった。(「なにがあったんだ!?」)
・結果は具体的に。
 Ex.全国大会3位という成績を収め、字数が足りないときには箇条書きをすると便利。


最後に
ESに関して言えば、「これを書いてはいけない」というようなことはおそらくありません。

ESの判断は採用担当者の主観に依存するものだと思います。
つまり、スポーツウケが良かったり、学生団体での経験を好まれたり、人によってまちまちだったりします。
できるだけ多くの就活経験者の話を聞くことこそが最大の必勝法だと思います。
そこで、ぜひ次回のネクリンESセミナー(※リンクに飛びます)に足を運んでください。
内定者の先輩の自己PRなどはきっとためになるとおもいます。


 

 

 

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