ホームページはこちら→http://nextlinkage.web.fc2.com/
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
さて、今回のブログは僕が書く最後の記事となると思います。僕は代表という役職上、1年間ネクリンの活動が生活の中心でした。たくさんの時間を投資した反面、何物にも得難い期間を過ごせたと思います。以下にネクリンを通じて得られたものを書くので参照下さい。

(1) 自分の特性が明確になった
代表として活動して以下の3点が具体的にしてきたことです。1組織運営、2イベントの企画•運営、3就活生の方々との対峙、です。これらの活動ではあらゆる能力を必要とされる場面がありました。企画力、計画力、プレゼン能力、傾聴力…などなど。たくさんの能力が必要とされるので、自然と得手•不得手が明確になりました。ここで得た自分の特性は確実に次に綱がると思います。ネクリンの活動で判明した自分の特性を基に、現在考え実践しようとしています。

(2) たくさんの人と繋がれた
ネクリンの活動は本当にたくさんの人と接します。ネクリンスタッフ、協力内定者の方々、ネクリンのOB•OG、そして就活生の皆さん。ネクリンで繋がった人達とは現在も続いています。学生時代に知り合った気心の知れた人と接することは貴重な気分転換になります。僕の人生において大きな財産を得られたと思います。

(3) 弱い自分に打ち勝てた
僕はネクリンの代表を務めるまでリーダーや代表経験がありませんでした。避け続けてきました。そんな自分が嫌で代表を務めることを決意しました。もちろん、当初はどうやって振る舞ってよいか分かりませんでした。毎晩不安でした。自分に負けそうな時も何回もありました。しかし、スタッフみんなに支えられ、なんとか4期の代表を務めることが出来ました。自分が避け続けていたリーダー経験の壁を乗り越えられたことで、確かな自信を得られている自分が今います。

(4) 学生時代に終止符を打てた
NextLinkageという団体は全て0から物事を創り上げる必要があります。なぜなら、毎期毎にメンバーが総入れ替えするからです。自分達の裁量で全ての事柄と決定していく必要があります。言い換えると、挑戦出来るフィールドがたくさんあります。ネクリンで僕は自分の能力以上のものを発揮したと考えています。ネクリンの活動での未練は何一つありません。そのことで、次のフィールドで自分を高め、価値を生み出したいと自然に思える自分がいます。

最後に
いろいろ書いてきましたが、僕がネクリンを通じて一番思うのは、とにかく充実した時間が過ごせたということです。最高にやりがいがあったし、楽しかった。時にメンンバーとぶつかり合い、いがみ合ってしまった自分達がいました。けど、全部ひっくるめて夢中になれる自分がいた。その要素は人それぞれだと思うけど、やっぱり僕はもう一度昨年度に戻っても、ネクリンの活動をしたいし、代表を務めたいし、第4期の仲間と一緒に頑張りたい、と思います。
1年間ありがとうございました。
 
スポンサーサイト

 

 

 

 
これで僕が書く最後の記事となります。ネクリンを通して学んだことなどなど、綴っていきたいと思います。

①とにかく本気になれた
恥ずかしながら、僕は4年の春まで大学生活で「心から本気になれた」と思えた活動をしてきませんでした。学友会の部活で結構練習に取り組んではいましたが、本気度としては高校の時のほうが上で、部活を引退した時もなんだかモヤモヤした気持ちが残っていました。
そんな中ネクリンで活動し、今では「本気になれた」と自信を持って言えます。人の人生を左右する活動であるため、就活生には本気で向き合わなければ失礼だと思ったし、今まで関わったことのないレベル・意識の高いメンバーについていくには本気にならざるを得ない環境でした。そんな環境で1年間活動できたことを本当に幸せに思います。祭が終わった後の達成感(僕の場合は安心感の方が大きかったかも笑)はハンパなかったです!

②リーダー経験を積めた
7月の内定者座談会と11月のESセミナー、そしてWEB班で、リーダーとしてメンバーをまとめる経験をさせてもらいました。これまであまりリーダー経験がなかった僕は、リーダーという仕事は外から見ているだけでは分からないプレッシャーや責任感が付きまとうものだと思い知らされました。なかなかスマートな指示出しができず、目の前の仕事をひたすら片付けていくという泥臭い方法でしか仕事を遂行できない自分の現状を把握することができました。

③プレゼンが苦痛でなくなった
ネクリンの活動ではプレゼンを行う機会が多々あります。プレゼンも僕の苦手分野だったのですが、数をこなすうちに苦手意識がなくなってきたと感じます。

④これからの人生に対するモチベーションが上がった
僕は就活をする前、自分の人生は「現状維持」でいいと思っていました。それが就活の経験とネクリンとの出会いで変わりました。実現したい夢や明確なキャリアビジョンを描いている第4期メンバー・OBOGの方・就活生と出会って、自分のレベルを知るとともに、「このままじゃいけない」という想いが出てきました。

⑤人との繋がりができた
就活生・OBOGの方々・協力内定者の方々、たくさんの新たな出会いがありました。その中でもやっぱり第4期スタッフの仲間との繋がりは一生の財産です。1年という短い期間でこれだけ強い繋がりができたのは、時にはガストで朝4時までMTGをし、時には喧嘩になりそうな言い合いをし、時には海に服のまま飛び込んだ(僕はしてません笑)結果なのかな、と思います。こんな熱い仲間達と社会人になってからも関われることは、とても幸せです。


最後に就活生のみなさんへ。
内定を取ることも大事ですが、内定を取った後がもっと大事です。周りを見ていると、この大学4年生の時期をどう過ごすか、でかなり変わってくるのではないかと感じます。貴重な1年間をよく考えて過ごして欲しいと思います。
「何かやりたいけど、何やればいいか分からない」という人。ネクリンをおすすめします!笑 本気で取り組めば、それだけ自分の糧となります。人の成長を見守れます。熱い仲間もできます!


これで僕のブログ記事は終了となります。
次は社会人としてみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
では。
 

 

 

 

 
お久しぶりです。みなさん地震の被害は大丈夫でしたでしょうか?
地震の影響で東北地方の就職活動は大きく変化してきています。
選考延期を行う企業が多数あるようですので、しっかり対応し、乗り切ってほしいと思います。

では、ネクリンブログ最後のテーマである「ネクリンで活動して」を掲載致します。
トップバッターてる坊からいきます!

------------------------------------------------------------------------------------


どうもー。てる坊です。就活がまだ終わってない方もいらっしゃる中で、内定後の話をするのは少し気が引けますが、来期ネクリンにも必要な事かと思うので、頑張ってしゃべりまーす。

懲りずに目次です。

【得られたもの】
1…「頭脳労働とはどういう事か(総合職に求められる事)」がよく理解できた
2…周りのスタッフと比較する事で、自分の適性・不適正や現在のレベルがよく理解できた
3…1と2がわかる事で、自分が今後どのような道に進めばいいかよく理解できた
4…社会人が全く怖くなくなった(笑)
5…果てしない達成感と確固たる友情!!

【差し出したもの】
1’…果てしない時間とエネルギー!!(爆)




【得られたもの】
1…「頭脳労働とはどういう事か(総合職に求められる事)」がよく理解できた
 ネクリンのセミナー準備には、かなりの頭脳労働を強いられます。何故なら、セミナーを作り上げていく際に「この時期に」「こういう明確な目的のもと」「その目的達成の為のベストな手段を使って」「実際に準備・開催する」を考えていく必要がある為です。実際に体を動かすのは最後の段階の「実際に準備・開催する」だけです。つまり、セミナーで大切な事のほとんどは、その前の段階でのミーティング等で決まります。といっても体もたくさん、たーくさん使いますが!!
僕は都合4つのセミナー・イベントの準備に関与しました。具体的に言うと、インターン&スタートアップセミナー、内定者向けセミナー(就活生参加不可)、WebでOBOG訪問会、そしてネクリン就活修業祭(受付のみ)です。リーダーになって方向性を決める事や、チームスタッフとしてリーダーに意見する事、時には全て白紙に戻してうなりながら考えぬく事。それらをこの4回の準備で惜しみなく経験する事が出来ました。
またこの経験の中で、事務作業の労働ではなく、方向性を決定する頭脳労働がどのような事かも、社会人になる前に実感できたと思います。


2…周りのスタッフと比較する事で、自分の適性・不適正や現在のレベルがよく理解できた
 僕はこの度、「ネクリン第四期で一番熱い男」という称号を、副代表から頂きました(笑)しかし、僕のダメな所は「無駄な所で熱くなり過ぎて、議論の際に相手を挑発してしまう」という所もあります。このダメな所で何度相手に不快な想いをさせて事でしょうか。代表、ごめんなさい(笑)
 このように、膨大な量の、頭脳労働と事務作業を、他人と行う事で、自分が何に向いているのか、また今どのようなレベルにいるのか等が身を持って垣間見る事ができます。時々出来なさすぎる自分が嫌になりますが、それでも頑張るしかないのです笑


3…1と2がわかる事で、自分が今後どのような道に進めばいいかよく理解できた
 そのままです。僕は総合職なので、総合職としてどのような方向に進めばいいのか、またはどのような方向に進みたいのか、それがよくわかりました。それは一重に、ネクリンには色んなキャラの人達がいたから、よく比較できたというだけの話かもしれないです。


4…社会人が全く怖くなくなった(笑)
 これは僕が社会人と接する部署・協賛班にいた為です。協賛班は、お金を企業に貰う為に営業をかける班です(お金を貰う理由は、仙台国際センターでイベントを行う為の会場費等が必要な為です)。何度も社長や社会人の方とお会いし、時には怒られながらひたすら交渉した為に、社会人が全く怖くなくなりました笑
 もちろん本当に実力を秘めた社会人とお話するのは怖いですが、無駄にビクビクするという事がなくなったと思います。


5…果てしない達成感と確固たる友情!!
 これは一生懸命やるからでしょう。やらなかったら得る事は出来ない。”リア充”どころではなく、満足です。語る事は他に何もないです。


【差し出したもの】
1’…果てしない時間とエネルギー!!(爆)
 ネクリンを本気でやった場合、バイトとか修論がきつくなると思います。それぐらい、ネクリンには頑張れるだけの「余地」があります。僕は一時期バイトで10万稼ぎながらだったので、本当にきつかったです。リアルに就活より忙しかったです。でも、ネクリンやって本当に良かった!!!!


以上です。
来たれ!!熱い奴!!来期にネクリンを作って就活生を支えるのはキミだ!!!!!
 

 

 

 

 
どうもモグラです。

自分が面接の時にいつも心がけていたことは、どの会社を受けるときも第一志望だという気持ちを持つことです。

まぁ単なる気持ちの持ちようって話で恐縮なのですが、そういう気持ちを持っているか否かで、顔つきや行動が変わってくると思うのです。
就活生の面接練習で面接官をさせてもらって分かったのですが、質問に対する答え方や面接中の態度で、気を抜いている場面があった場合はとても目立つと感じました。気持ち的にスキを見せてしまうと、思った以上に気づかれやすいので注意したほうが良いと思うのです。

もちろん、「弊社が第一志望ですか?」という質問に対してどう答えるかという問題はとてもデリケートだと思います。個人的な見解では、第一志望ではなかったとしても「第一志望です」と言ったほうが内定の出る確率は上がると思います。でも自分の気持ちに背くことを心良しとしないポリシーもまた理解できます。その質問に対してどう答えるかは本人次第だと思いますが、気持ちの持ちようぐらいは全力を出しても損はないと思います。

自分の尊敬する先輩の話なのですが、その先輩は就活で東京に持っていくモノのリストを玄関に貼って、東京に行く前はいつも確認していたらしいのです。うろ覚えですが、そのリストには、スーツ、ネクタイ、ESのコピー、面接会場の地図・・・などなどがあって、そして最後に“第一志望だという気持ち”と書いてありました。つまり東京に面接を受けに行く度に、第一志望という気持ちを持っていたわけです。自分はそれを気に入って、自分のリストにも加えていたことを思い出しました。

多分この文章を読んで、「気持ちが大事、なんてことは分かっているわ!」と思った人には、せっかく時間を使って読んでもらったのにほんと申し訳ない!としか言いようがないです笑。まぁでもとにかく、面接前日までは十分に準備して、当日は気持ちを強く持って頑張る!って感じの心構えが良いと思います。

なんか締りがない感じになりましたが、以上です。
 

 

 

 

 
こんにちは。「思い立ったが吉日」のてる坊です。なぜか伊勢神宮が気になりはじめて、3月中旬に彼女と車で行こうと考えています笑

さて、今回で就活ネタ最後のブログですね。今日も懲りずに目次から行きたいと思います。でもやっぱりオペさんと被りますねー。

【準備編】
1…オーソドックスな質問は準備しておく
2…自己PRは数個用意しておく
【実践編】
3…盛らない・ましてや嘘つかない
4…雰囲気によって違う自己PRをしゃべる
5…面接後の適切な反省が大切
【セミナーで面接官をして思った事】
6…非言語分野がかなり大事


【準備編】
1…オーソドックスな質問は準備しておく
 ここでいうオーソドックスな質問とは、面接自体でよく聞かれる質問と、その業界や企業でよくきかれる質問の、2種類の質問の事です。
前者に関して言えば、就活本などから調べる事ができます。僕は絶対内定シリーズの『面接』(杉村 太郎/坂本 章紀 供著 ダイヤモンド社)で、ほぼ全て(50項目)準備していました。
後者に関して言えば、内定者訪問やwebサイトなどから調べる事ができます。僕はjob webというサイトが気にいってたので、そちらも紹介しておきます。
http://student.jobweb.jp/
2…自己PRは数個用意しておく
 自己分析した際に、一個だけでなく数個の自己PRを考えておくと楽です。それは、自分の強みを数個用意しておく、という事です。僕は何個も強みがある程素晴らしい人間ではありませんが、大学時代に経験した様々な事を整理しておくと、便利です。4で詳しく話します。

【実践編】
3…盛らない・ましてや嘘つかない
 これは僕の精神論なので読まなくてもいいです。
今の就活状況とは逆行していますが、僕はたとえ第一志望群でも「第一志望群で単独ではありません」というニュアンスの事を言っていました。僕は信心深いので(笑)、「類は友を呼ぶ」という言葉を心の底から信じています。盛ったり、嘘ついたりして例え入社しても、同じ職場にいるのは同じ様に、自分を必要以上に大きく見せたり、平気で嘘つく人がいるはずだ、と。「嘘も方便」という言葉もありますが、これは相手を傷つけない為のやむをえない嘘です。採用には会社のお金も時間もかかっています。傷つけます。また、皆しているから僕もしていいという事にはならないと、僕は思ってました。

4…雰囲気によって違う自己PRをしゃべる
 僕の就活がある程度うまくいった、最大の要因だと思います。
 2で説明したように、事前に違う種類の自己PR(強み)を数個用意しておきます。僕の場合は、「主体的に考え行動できる(アルバイト)」「人の話を真摯に聴ける(母の言語障害)」「フットワークが軽い(2つの長期インターン)」の3つでした。
 面接直前に、ESで書いた自己PRと、会社説明会や内定者訪問で調査していた、社風や人柄を思い出します。
 面接が始まったら、一瞬でその場の雰囲気を感じ取ります。「○○大学のてる坊です」という頃には、面接官の本当にざっくりとした人柄を感じとり終わっています。そして面接官から「自己PRをどうぞ」と言われたら、その面接官に合ってると思われる自己PRをしゃべります。その時は「ESとは違う自己PRをしたいのですが、よろしいですか?」と一言添えます。そして、それに沿って面接を進めます。
 ESに書かれている自己PRは、志望動機と一貫したものです。もしこの面接の場で仮にESと違う自己PRをしても、「志望動機にある△△という体験は、今申し上げた自己PRではなく、ESの方の自己PRにある通りです。」と言います。すると大抵の場合、ESに書かれた自己PRの質問もしてくれます。
 つまり、自己PRする時間が長くしやすいので、こちらのペースで面接する事ができるという事です。また何より、仮にその面接官が欲しかった”強み”をしゃべる事に失敗しても、もう一度しゃべれるという挽回の余地が残されています。もし、強みを数個用意できるのであれば、用意した方がいいと思います。でも、最初の方は慣れなくて結構失敗するので、気をつけて下さいネ。

5…面接後の適切な反省が大切
 これは面接が成功しても失敗しても反省すべき、という意味です。
 ここで言う適切な反省とは、「感情的にならずに、どこが良く出来て、どこが悪かったかを理性的に省みる事」です。面接直後にノートに書きだして行うと非常に効率的です。しかしどこが悪かったか、というのは大抵”墓穴”に集約されます。どうすれば次は墓穴を掘らないで済むかという事は、何回でも反省した方がいいと思います。ちなみに僕の友達に、この適切な反省が全くできない人がいて、少し可哀そうでした…
 皆さんは、少しでも面接のレベルをアップさせる為に、毎回面接の反省をしましょう!!


【セミナーで面接官をして思った事】
6…非言語分野がとても大事
 ここでいう非言語分野とは、身だしなみ・姿勢・雰囲気・話し方etcなどです。この中で僕が一番気になっていたのは、雰囲気や滲み出る人柄でした。
 例えば、もともと顔つきがぶっきらぼうに見える就活生が、面接中に何か和んだ際に見せた笑顔がとても素敵で、面接官の僕が逆にほっとする事がありました。また、ぎくしゃくした笑顔をした真面目な就活生の隣に、本当にフレンドリーな雰囲気を出しながら笑顔をする就活生。その度に「あー、生まれつきってあるよなぁ」と感じていました。
 大切なのは、自分本来の味を知る事です。自己PRも大切ですが、もし仮に自分本来の味と自己PRがリンクしていれば最強です(あえてリンクさせないという手もありますが…)。

 「大根は大根でいいんです。ただ人前に出す時は泥をつけたままでお出しするのは失礼。とても食えたものじゃありません。丁寧に洗った後に、おろしてあげれば、消化の手助けになってくれます。主役になれる事は少ないですが、それでも大根は必ず必要とされます。自分が大根なのに、人参をうらやんでも仕方のない事です。大根は大根の味をしっかり出せばいいのです。」
 僕が心の底から尊敬する、美輪明宏さんの言葉です。
自分の非言語分野の本来の味を把握しつつ、それにマッチしたPRが出来るといいですね。


以上です。
今回も長くなりましたが、皆さんの就活を応援しています!!
 

 

 

 

 
このブログの始まった時に、このブログに関わっていましたネクリンOBのクチバです。私はネクリンの活動を通して、学生最後の1年を楽しく過ごすことができました。
今回はその恩返しをさせて頂きたく、ブログを書かせて頂きます。

私は社会人になった後、趣味で書評ブログを書き始めました。そのブログも2年目に入り、これまで書評した本も150冊近くになりました。その中から、今年入社される予定の新社会人にお薦めしたい本を5冊ピックアップさせて頂きました。現在就活中の学生の方にも参考になる本だと思いますので、ぜひ読んでみて下さいね。

それでは、ピックアップ5冊をそれぞれご紹介致します。


1.プロ論(B-ing編集部/徳間書店)
社長、タレント、作家など、様々な業界の著名人にインタビューした本。読みやすい文章なので、気楽に読むことができる。壁にぶち当たった時、極限を経験した時に勇気を貰える本。新居の本棚にぜひ。

私はとんねるずの石橋さんのインタビューが面白かった。いつも暴れたりほかのタレントをいじったりするイメージがあるが、仕事に対する姿勢はとても謙虚。やはりプロと呼ばれる方は徳も備え持っているのだと感じた。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10486871765.html


2.自分の仕事をつくる(西村 佳哲/ちくま文庫)
様々な働き手を訪ね、「働くとは何か」という問いに迫るノンフィクション。
世の中には、「こんなもんでいいでしょ」という商品が溢れている。その一方で、「使う側の存在を肯定する優しさ」を持った商品もあるという。両者の違いは何にあるのか、そこに焦点を当てている。

仕事というものが、サービスを扱うものである以上、よい商品とは何なのかを考える機会は多い。そのような場面において、良い商品を生み出す仕事人の考え方はとても大きなヒントになると思う。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10408446250.html


3.君がオヤジになる前に(堀江貴文/徳間書店)
あのホリエモンこと、堀江貴文氏の著書。当たり前のことが、本当に正しいことなのかを問いかけている。テーマは「思考を止めない」ということ。

例えば上司から昼食の買い出しを頼まれる。堀江氏によれば、その社員が「何を買ってくるか」で仕事のできる・できないがわかるという。「全員生茶でいいや」と考えるか、「ミネラルウォーターや他のお茶も買おう」と考えるか。その発想の差は、ビジネスの場面でも顕著に表れるという。詳しくは本書で。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10804346696.html


4.一番になる人(つんく♂/サンマーク出版)
モーニング娘。をプロデュースしたつんく♂の著書。バンドな活動とは裏腹に、某信用金庫に内定していたという彼。そんな彼のビジネス哲学を知ることができる本。実家の乾物屋で働いた経験が、音楽ビジネスに活きていると書いている。

「売店のおばちゃんに偉そうな口をきくな!」、「面倒くさい仕事にこそ、宝が隠されている!」といった、彼の熱いメッセージがたくさん収録されていて読みごたえ十分。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10778447181.html


5.自己プロデュース力(島田紳助/ワニブックス)
大御所タレント・島田紳助。実業家としても成功している、彼のビジネスに対する思いを感じられる本である。ビジネスの大半が感情を動かすことで成立する以上、タレントの思考を学んでおいて損はないと思う。

「M-1でいかに目立つか」という箇所は、就職活動などでも参考になるはず。「ボクシングで試合の優劣を決める時、結局は最後の印象で決まる」という島田氏のメッセージは、面接時にもあてはまることではないだろうか。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10492512150.html


今回は5冊を取り上げました。ほかにも読みたいという方は、ぜひ私のブログをご購読頂ければ幸いです。新入社員の皆様のご健闘、心よりお祈り申し上げます。


文責:クチバ
連載記事:
ITmedia誠ブログhttp://blogs.bizmakoto.jp/shinpeianzai/
@niftyビジネス「ぶらリーマン道」http://blog.business.nifty.com/
 

 

 

 

 
どうもモグラです。パンダがやってきたニュースが気になっています。

テーマはESの志望動機ではありますが、それを完全に無視して(笑)ESを書いたり面接練習をしたりする上で参考になるかなーと思うことがあるので、それについて書きます。

今回言いたいことを端的にまとめますと、プロから学ぼう!ということです。
具体的には、

①就活本をよく読む
②プロの人にES添削や面接練習をしてもらう

ということです。※一部以前も書いた内容と被ります。

①就活本をよく読む
200字や400字である事柄を理解してもらって、さらに魅力的に見せる方法なんて今まで習ったことはほとんどないですよね。もしくは面接やプレゼンで、自分の言いたいことを端的にまとめて話すための考え方も知らない人が多いと思います。いわゆる就活本には、就活というものを少なくとも数年に渡って考え抜いた人の知恵やノウハウが詰まっているわけです。例えば、ESの書き方では、“文章の始めに質問の答えを書く”、“自分の経験を交えて具体的に書く”といった、もはやテンプレートとも言えるような文章の書き方が載っています。そんなものに従って書くと私の個性が消えてしまう!と考える人もいますが、個性を出すのは書いてある内容、つまり書き手の考え方や経験であって、書き方にこだわって分かり難くなってしまっては良くないですよね。マナーや日本語の使い方も含めて、これを機に一から勉強してみる気持ちがあっても良いと思います。何事も基本的なことはしっかり抑えることが大切だということです。



②プロの人にES添削や面接練習をしてもらう
大学にいる内定者や先輩を捕まえてES添削や面接練習をしてもらうより、プロの人に見てもらう方がためになることが多いというのが個人的な見解です。ネクリンの活動を自分で否定しているわけではないですが、やはりプロには敵わないのです。
例えば、僕は就活中、“理系ナビ”というサイトの「キャリア相談」というサービスを利用しました。場所は東京で、サービスは無料でした。

“理系ナビ”http://www.rikeinavi.com/12/

自分は文章力や伝える力が弱かったからということもありますが、プロの人に見てもらった時は、文章や言い回しが研ぎ澄まされていくように感じました。物事を短時間で理解できるように伝えて、さらに魅力的に思ってもらうためには、やはりそれなりのストーリー構成や表現の仕方があると思います。僕自身ネクリンをやってみて痛感したのですが、そういったことのアドバイスは素人の僕らにはなかなかできないです。理系ナビだけではなくて、多分探せばいろいろな企業がこういったサービスを行っていると思います。是非利用してみてください。
もちろん内定者や先輩に見てもらうことも意味はあります。実際の就活の経験から考えられる注意点を指摘してもらえますし、客観的な印象を聞くこともできます。また、面接は場慣れすることも大切です。僕らネクリンの活動も、先輩として経験を伝えるということと、練習の場を提供するということを念頭に置いてイベントやサービスを企画していました。
誰に見てもらうかは、自分の就活の段階や悩んでいることに応じて使い分けてみてください。

もちろん、すべては僕の個人的な感想や見解なので、参考程度に考えてみてください。長くなりましたが以上です。

パンダは3月下旬公開みたいです。それでは!
 

 

 

 

 
どうも、セミナー準備の際にクッキーの心を折ったてる坊です(前のブログ参照w)。お久しぶりです。ブログさぼってました、すんません(^^;)

さて、今回はESの志望動機についてですね。では次のような感じでいきたいと思います。
今回も長いよー笑
【普通の志望動機になる為に】 = 形式として重要な事
チェック1 ワンセンテンスが文章として間違ってないか
チェック2 段落毎の意味に、論理的な矛盾や飛躍がないか
チェック3 接続詞が適切に使われているか
【良い志望動機にする為に】  = 内容として重要な事
条件1 会社がやって欲しい事について言及している
条件2 自分がやりたい事について言及している
条件3 この会社じゃなきゃダメな理由が言える

あと繰り返しですが、
これはあくまで僕個人が思う事です。就活に絶対はありませんので、各自ご自身の判断で見極めて下さい。

【普通の志望動機になる為に】 = 形式として重要な事
チェック1 ワンセンテンスが文章として間違ってないか
 「なんだ、当たり前じゃん」と思われる方もいるかもしれません。でも、結構できてない人が多いです。
例えば、 ד私貴社で成し遂げたい事は”
     ○“私貴社で成し遂げたい事は” (格助詞のミス)
     ד意見が吸収できるよう、最高の結果になるように頑張りました”
     ○“意見を吸収して、最高の結果になるように頑張りました”(文章接続のミス)
 こんな感じです。あなたは大丈夫ですか?
 概してこのようなミスをしやすい人は、ワンセンテンスを長く書く人に多いように感じます。一文を長く書いてしまう人は「1センテンス・1ミーニングス」を意識しながら、このような文法的におかしい文章を書かないように気をつけましょう。


チェック2 段落毎の意味に、論理的な矛盾や飛躍がないか
 ESを読んでいて思う事の中で「自分の体験だけ一生懸命書いていて、その前後のつながりがバラバラだな」というものがあります。
 就活生の皆さんは、段落毎にESを書いているかと思います。そのように書いていない人は段落毎に書きましょう(web提出で段落分けが無効になってしまっても、自分でチェックする為に分けて書きましょう)。その時、段落毎に意味を要約してみてください。そうすると、ES全体で論理的な矛盾や飛躍がないか、チェックしやすくなります。
 例えば、 1…私は挑戦的な貴社で企画をしたいです
      2…企画をしたい理由は自分の体験からです。
        その体験とは、他の人の企画を見て、憧れたからです。
      3…貴社のような挑戦的なフィールドが僕には必要です。
        その理由は、(自己PRで言及したように)僕が挑戦的だからです。
      4…だから挑戦的な貴社で企画がしたいです。
 と、こんな感じです。この場合だと、2の傍線部分が弱いです。何故なら、「企画をしたいと言っているけど、自分が本当に企画が出来るのか、向いているのか、企画の苦労を知っているのか」などなど、色々わからない事が多いからです。そのわからない理由は、“実は自分自身で取り組んだ体験ではない為“です。”他人が頑張ってる姿をその場にいた自分が見た“という体験だから、説得力に欠けるのです。
 このように、段落毎に書いてみた後、一回要約してみると、ES全体のバランスや弱い部分が見えてきます。その中で、論理的に矛盾している所、飛躍している所を適宜補って、もう一度書きなおしてみる事をお薦めします。(僕は添削の時もこうして見ています)


チェック3 接続詞が適切に使われているか
 これは池上彰さんの本に書いてありました(笑)どんな事かと言うと、「文章に接続詞を使うと、本当は論理的につながらない文章も、つながったように見えてしまう事がある」という事です。だから僕は、チェック2で論理的破綻がないかチェックした後に、それぞれの文章がつながるような適切な接続詞を探すようにしています。本を一部抜粋します。
 例えば、 ×このグローバル化時代に対応する為、わが社の戦略を改めて見直す必要が
あると思います。そして、組織改革も必要になります。だから次のような
プロジェクトチーム発足を提案します。
 これはダメです。ダメな理由は、戦略を見直す時には色々な手法があるにも関わらず、なぜ組織改革を選んだのか、論理的に説明がないからです。この場合は、文章の書きなおしが必要です。
 このように、接続詞が変な風に使われてしまうと、文章が不完全になってしまいます。ただ接続詞を使えばいいという訳ではなく、論理的につながっているという前提をチェック2で確認した後に、接続詞を見つけた方がいいと思います。
 参考文献 『わかりやすく<伝える>技術』池上彰 著  (講談社現代新書)


【良い志望動機にする為に】  = 内容として重要な事
条件1 会社がやって欲しい事について言及している
条件2 自分がやりたい事について言及している
条件3 この会社じゃなきゃダメな理由が言える

これは一気に行きましょう。
僕個人としては、志望動機になる為にはこの3つが必要だと思います。勿論ESの字数や設問の関係上、全てを書けるかどうかはわかりませんが、この3つがなければ志望動機としては不完全になるかと思います。
 まず条件1は、「自分の独りよがりではなく、会社のやって欲しい事がわかっています。きちんと会社についての情報を収集しています。」という事です。
 次に条件2は、「会社のやって欲しい事の中で、私はこの業務に興味があります。私は過去にこういう体験をしてきて○○と感じました。だから私はこれがしたいです。」
 最後に条件3は、「私がこの業務を行うのには、貴社がベストです。何故なら、貴社の価値観やフィールド、社風・人柄などが私に合っています。(他社に行く気は毛頭なくて)貴社じゃなきゃダメなんです。」
 こんな感じです。どれが抜けてもダメです。
 条件1が抜けると、独りよがりな志望動機になります。
 条件2が抜けると、自分のない志望動機になります。
 条件3が抜けると、他の会社に志望動機にもなるのでその会社の志望動機になりません。

ここで重要なのは、「その会社の志望動機」という事と「自分の志望動機」という事です。
 「その会社の志望動機」というのは、企業研究等の情報収集をしなければ書けません。情報収集は深い所までできたという所をPRできれば、それほど熱心に入社したいんだという熱意アピールにもつながります。ですが、そこまでマニアックな情報収集をしなくても、「その会社に入りたいんだ」という事は、その会社の情報がなければ書けません。その事が言えるくらいの最低限は情報は必要なのです。
 「自分の志望動機」というのは、自分の体験と絡めて話すという事です。何故その業務をやりたいのかは、過去にこういう体験をしてこういう想いをしたから。何故その価値観や人柄に惹かれるのは、過去にこういう体験があったから。そのように、一つずつ読み手に納得してもらえるように書く必要があります(ESで書けなくても面接で言える必要があります)。
 

そんな感じ!!笑


非常に長くなりましたが、今回はこのくらいです。
就活、頑張って下さい!!
 

 

 

 

 
お久しぶりです!だいぶ前になってしまいますが、「ネクリン就活修行祭」にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
僕はつい先日、長年勤めていたアルバイトを退社し、さらに4月からの配属地も決定し、大学卒業が間近だということをじわじわと実感し始めているところです…。

さて、今回のテーマはESですが、僕の場合は昨年の今頃~3月にかけて、まさにES〆切ラッシュの真っ只中だった記憶があります。
皆さんの現況はいかがでしょうか?

昨年の僕は、志望動機にこれまでの経験・そこで得られたものをどのようにして盛り込むか、ということに関して、ものすごく悩んでいました。僕が主に志望していたのは、BtoBの素材メーカーという普段の生活ではあまり意識が向かない業界でしたので、尚更自分の体験との接点を見つけにくいなぁ…と感じていました。
例えば、重厚長大な産業への漠然とした憧れは持っていたけど、自分の人生の中でその憧れの源はどこに存在していたのか?…など。
最終的に、希望通り素材メーカーへと進むことはできたのですが、就職活動が終わってからも自分の体験との明確な接点はもやもやしたままでした。

時は流れ、今年1月、第2回面接セミナーの準備において、<疑問点が消えるまで「なぜ?」と掘り下げていくことで自分の原体験に基づいた志望動機が見えてくるか?>ということを確認するため、僕がその実験台となりました。
およそ30分にも及ぶ、心が折れそうになるほどの問答を繰り返していく中で、今まで自分が強く意識してこなかった、素材メーカーへの共感に結びつく経験が浮かび上がってきたのです。
すなわち、僕には自己分析・他己分析が不足していた、ということだったのでした。
「この位しんどい問答を就活中にちゃんとこなしていればなぁ…」と、僕は少なからず後悔したものです。

「私は志望動機にまつわる原体験をしっかり把握している!他人に澱みなく説明できる!」といった自信をお持ちの方は、そのまま就活を続けて大丈夫だと思います。
ちょっとでも「中途半端にしてきたなぁ」「不安要素がある」という方は、ぜひこの機会に他己分析をがっつりしてもらいましょう。
ES提出ラッシュに入ってしまうと、自分にも周囲の友人にもそんな余裕はなくなってしまうでしょうから。

志望動機を書くテクニックからはズレてしまいましたが、ぜひこの時期に見つめ直していただきたいことをお伝えいたしました。

それでは、自分と向き合うときは手を抜かず向き合い、現実逃避するときはしっかり現実逃避しながら(笑)、慌ただしいこれからの時期を乗り切ってほしいと思います。では!
 

 

 

 

 
こんにちは、論文発表が終了し、一息ついているtkyです。
前にESについて書いた記事と重複している部分があります・・・お許しください。
 
1. きちんとした文章か
これまでに何枚ものES添削を行ってきましたが、「きちんとした文章」になっているESは非常に少ないと感じました。特に、私が感じたのは「接続詞」の部分です。接続詞が少ない文章を読んでいると、非常に稚拙な文章だと感じてしまいます。
「しかし」「また」「さらに」「一方で」「その中でも」「特に」などなど…
意識したことがなかった方は一度、考慮してみてください。
 
ESを書く際には「目立った内容にしよう」「面白いことを書こう」といった気持ちがあるかと思います。しかし、多くの会社が求めているのは「非常に貴重な体験をした人」よりも、「1年後に社会人として、やってける人」だと思います(少なくとも私は)。なので、ビジネス文章というのを意識してみてください。
まったく想像できない場合は、書店に置いてある「実際に書かれたES」といった類を参考にすることをオススメします。
 
2. 読み手に伝わるか
ご自身が書かれた文章を読んで、それが一読で読み手に伝わるでしょうか。
どんな人柄なのか、どんな理由で会社の選考に臨むのか
 
上記のような事項やESの内容が「一読で読み手に伝わる文章」というのを意識してみてください。また、ESを提出する企業がどんな企業なのか、職種は何なのか、といったことも想像すると、一度出来上がったESも細かい部分で修正する必要があるかもしれません。どんなに中身が良くても、どんなに貴重な経験でも、読み手に伝わらなかったら意味がありません。
 
 
そろそろ、選考が本格的にスタートし、受かった、落ちた、連絡来ない…など一喜一憂する日々が続くことと思います。その感情を大切にしつつ、うまく切り替えをしていって、就活を楽しんでもらえたら、と思います。 

 

 

 

 
ネクリン最後のイベント、東京OBOG訪問祭のご案内をします!
社会人として働いているネクリンのOBOGの皆さんと、気軽にお話できます!
この人数の社会人の方が一同に会することはなかなかありません。
都合が合うようでしたら、ぜひご参加下さい☆


『東京OBOG訪問祭』

【日時】 
2月19日(土) 18:00~
【会場】 
国立オリンピック記念青少年総合センター@参宮橋
【内容】 
多業種先輩社員との座談会
【服装】 
自由
【参加予定OBOG業界】
総合商社・通信・生保・銀行・IT・コンサル・飲料・素材・化粧品
重工・電機・人材...etc
【予約制】 
*予約必須です。
*氏名・大学学部・PCメールアドレスを明記の上、「メール窓口」よりご連絡下さい。 

 

 

 

 
ども、お久しぶりです!只今、脱力感一杯のじゅごんです。
さて、今回は志望動機がテーマですね。

僕はネクストリンケージの活動を通してネクリンスタッフ・就活生のたくさんの志望動機に触れさせてもらいました。今回は、その体験から説得力のある志望動機について書きたいと思います。
説得力をもたせるには次の2点が重要だと僕は考えました。

① 自らの体験から生じた想いを記す
この場合の体験とは、育ってきた周りの環境などの外部的な要因、自分が過去に頑張った事などの自ら主体的に活動して生まれた要因、企業説明会・社員交流などの企業と接して感じて生まれた要因、なんでも構わないと思います。とにかく、当人が肌で感じて生まれた想い全てを指します。この想いが生まれた要因が具体的に記載されればされている程、説得力が増すと僕は思いました。字数の関係で具体的に記載出来ない場合は、一言でも書いてれば面接に繋げられ(=会いたいと思わせられる+質問の誘導)ベターだと思いました。

② データーなどの数字を使用して定量的に記す
志望動機の一部に「○○地域は経済的に大変伸びている。その中で、私も地域の発展に貢献したい。」とあったとします。「○○地域は経済的に大変伸びている。」の下線部に注目して下さい。ここで例えば、「昨年度と比較してX%の経済成長が見られる。」「ここ10年でX社の企業が拠点を移した」などの記載の方が数字で証明され分かり易いと僕は思いました。また、数字を記載するには調査する手間必要があります。ですので、データーの数字があると、①客観的に証明され説得力がる、②手間をかけて調査する程の熱意がある、という風に伝わると思いました。

僕からは以上です!
いよいよESラッシュ、説明会のピークを迎えると思います。
その中でも、自分が気分転換出来る時間をしっかり確保して就活に望んで下さい!

ではではー
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 Next Linkage, all rights reserved.

Next Linkage

Author:Next Linkage
東北の就活生を応援する団体です。

ホームページはこちらです


Facebook:NextLinkage
Twitter:@nextlinkage

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

このブログをリンクに追加する

QRコード

小さな悩みや相談など何かありましたら、気軽にこちらよりメッセージくさだい!可能な限りお答えしていきます!

名前:
メール:
件名:
本文:

就職活動応援ブログ HASH OUT!!
東北で最強の就職コンサルタントが、そのノウハウを綴るブログです。 ヒュームコンサルティングの代表者の方が運営しています。 ネクストリンケージメンバーの何人かも、かつてこの方の就活講座を受けています!

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
「税法は納税者のもの」をモットーに、わかりやすく丁寧に税務会計を解説しています。 メンバーの一人が親しくさせて頂いており、弊ブログについても応援して下さっています。 代表の木村聡子様は、事務所長である傍らエコノミスト誌「会社法革命」 の執筆メンバーであるなど、八面六臂の活躍をされています。 女性のキャリアについて興味のある方は、是非ブログをご覧下さい。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。