ホームページはこちら→http://nextlinkage.web.fc2.com/
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
どうもモグラです。パンダがやってきたニュースが気になっています。

テーマはESの志望動機ではありますが、それを完全に無視して(笑)ESを書いたり面接練習をしたりする上で参考になるかなーと思うことがあるので、それについて書きます。

今回言いたいことを端的にまとめますと、プロから学ぼう!ということです。
具体的には、

①就活本をよく読む
②プロの人にES添削や面接練習をしてもらう

ということです。※一部以前も書いた内容と被ります。

①就活本をよく読む
200字や400字である事柄を理解してもらって、さらに魅力的に見せる方法なんて今まで習ったことはほとんどないですよね。もしくは面接やプレゼンで、自分の言いたいことを端的にまとめて話すための考え方も知らない人が多いと思います。いわゆる就活本には、就活というものを少なくとも数年に渡って考え抜いた人の知恵やノウハウが詰まっているわけです。例えば、ESの書き方では、“文章の始めに質問の答えを書く”、“自分の経験を交えて具体的に書く”といった、もはやテンプレートとも言えるような文章の書き方が載っています。そんなものに従って書くと私の個性が消えてしまう!と考える人もいますが、個性を出すのは書いてある内容、つまり書き手の考え方や経験であって、書き方にこだわって分かり難くなってしまっては良くないですよね。マナーや日本語の使い方も含めて、これを機に一から勉強してみる気持ちがあっても良いと思います。何事も基本的なことはしっかり抑えることが大切だということです。



②プロの人にES添削や面接練習をしてもらう
大学にいる内定者や先輩を捕まえてES添削や面接練習をしてもらうより、プロの人に見てもらう方がためになることが多いというのが個人的な見解です。ネクリンの活動を自分で否定しているわけではないですが、やはりプロには敵わないのです。
例えば、僕は就活中、“理系ナビ”というサイトの「キャリア相談」というサービスを利用しました。場所は東京で、サービスは無料でした。

“理系ナビ”http://www.rikeinavi.com/12/

自分は文章力や伝える力が弱かったからということもありますが、プロの人に見てもらった時は、文章や言い回しが研ぎ澄まされていくように感じました。物事を短時間で理解できるように伝えて、さらに魅力的に思ってもらうためには、やはりそれなりのストーリー構成や表現の仕方があると思います。僕自身ネクリンをやってみて痛感したのですが、そういったことのアドバイスは素人の僕らにはなかなかできないです。理系ナビだけではなくて、多分探せばいろいろな企業がこういったサービスを行っていると思います。是非利用してみてください。
もちろん内定者や先輩に見てもらうことも意味はあります。実際の就活の経験から考えられる注意点を指摘してもらえますし、客観的な印象を聞くこともできます。また、面接は場慣れすることも大切です。僕らネクリンの活動も、先輩として経験を伝えるということと、練習の場を提供するということを念頭に置いてイベントやサービスを企画していました。
誰に見てもらうかは、自分の就活の段階や悩んでいることに応じて使い分けてみてください。

もちろん、すべては僕の個人的な感想や見解なので、参考程度に考えてみてください。長くなりましたが以上です。

パンダは3月下旬公開みたいです。それでは!
 
スポンサーサイト

 

 

 

 
どうも、セミナー準備の際にクッキーの心を折ったてる坊です(前のブログ参照w)。お久しぶりです。ブログさぼってました、すんません(^^;)

さて、今回はESの志望動機についてですね。では次のような感じでいきたいと思います。
今回も長いよー笑
【普通の志望動機になる為に】 = 形式として重要な事
チェック1 ワンセンテンスが文章として間違ってないか
チェック2 段落毎の意味に、論理的な矛盾や飛躍がないか
チェック3 接続詞が適切に使われているか
【良い志望動機にする為に】  = 内容として重要な事
条件1 会社がやって欲しい事について言及している
条件2 自分がやりたい事について言及している
条件3 この会社じゃなきゃダメな理由が言える

あと繰り返しですが、
これはあくまで僕個人が思う事です。就活に絶対はありませんので、各自ご自身の判断で見極めて下さい。

【普通の志望動機になる為に】 = 形式として重要な事
チェック1 ワンセンテンスが文章として間違ってないか
 「なんだ、当たり前じゃん」と思われる方もいるかもしれません。でも、結構できてない人が多いです。
例えば、 ד私貴社で成し遂げたい事は”
     ○“私貴社で成し遂げたい事は” (格助詞のミス)
     ד意見が吸収できるよう、最高の結果になるように頑張りました”
     ○“意見を吸収して、最高の結果になるように頑張りました”(文章接続のミス)
 こんな感じです。あなたは大丈夫ですか?
 概してこのようなミスをしやすい人は、ワンセンテンスを長く書く人に多いように感じます。一文を長く書いてしまう人は「1センテンス・1ミーニングス」を意識しながら、このような文法的におかしい文章を書かないように気をつけましょう。


チェック2 段落毎の意味に、論理的な矛盾や飛躍がないか
 ESを読んでいて思う事の中で「自分の体験だけ一生懸命書いていて、その前後のつながりがバラバラだな」というものがあります。
 就活生の皆さんは、段落毎にESを書いているかと思います。そのように書いていない人は段落毎に書きましょう(web提出で段落分けが無効になってしまっても、自分でチェックする為に分けて書きましょう)。その時、段落毎に意味を要約してみてください。そうすると、ES全体で論理的な矛盾や飛躍がないか、チェックしやすくなります。
 例えば、 1…私は挑戦的な貴社で企画をしたいです
      2…企画をしたい理由は自分の体験からです。
        その体験とは、他の人の企画を見て、憧れたからです。
      3…貴社のような挑戦的なフィールドが僕には必要です。
        その理由は、(自己PRで言及したように)僕が挑戦的だからです。
      4…だから挑戦的な貴社で企画がしたいです。
 と、こんな感じです。この場合だと、2の傍線部分が弱いです。何故なら、「企画をしたいと言っているけど、自分が本当に企画が出来るのか、向いているのか、企画の苦労を知っているのか」などなど、色々わからない事が多いからです。そのわからない理由は、“実は自分自身で取り組んだ体験ではない為“です。”他人が頑張ってる姿をその場にいた自分が見た“という体験だから、説得力に欠けるのです。
 このように、段落毎に書いてみた後、一回要約してみると、ES全体のバランスや弱い部分が見えてきます。その中で、論理的に矛盾している所、飛躍している所を適宜補って、もう一度書きなおしてみる事をお薦めします。(僕は添削の時もこうして見ています)


チェック3 接続詞が適切に使われているか
 これは池上彰さんの本に書いてありました(笑)どんな事かと言うと、「文章に接続詞を使うと、本当は論理的につながらない文章も、つながったように見えてしまう事がある」という事です。だから僕は、チェック2で論理的破綻がないかチェックした後に、それぞれの文章がつながるような適切な接続詞を探すようにしています。本を一部抜粋します。
 例えば、 ×このグローバル化時代に対応する為、わが社の戦略を改めて見直す必要が
あると思います。そして、組織改革も必要になります。だから次のような
プロジェクトチーム発足を提案します。
 これはダメです。ダメな理由は、戦略を見直す時には色々な手法があるにも関わらず、なぜ組織改革を選んだのか、論理的に説明がないからです。この場合は、文章の書きなおしが必要です。
 このように、接続詞が変な風に使われてしまうと、文章が不完全になってしまいます。ただ接続詞を使えばいいという訳ではなく、論理的につながっているという前提をチェック2で確認した後に、接続詞を見つけた方がいいと思います。
 参考文献 『わかりやすく<伝える>技術』池上彰 著  (講談社現代新書)


【良い志望動機にする為に】  = 内容として重要な事
条件1 会社がやって欲しい事について言及している
条件2 自分がやりたい事について言及している
条件3 この会社じゃなきゃダメな理由が言える

これは一気に行きましょう。
僕個人としては、志望動機になる為にはこの3つが必要だと思います。勿論ESの字数や設問の関係上、全てを書けるかどうかはわかりませんが、この3つがなければ志望動機としては不完全になるかと思います。
 まず条件1は、「自分の独りよがりではなく、会社のやって欲しい事がわかっています。きちんと会社についての情報を収集しています。」という事です。
 次に条件2は、「会社のやって欲しい事の中で、私はこの業務に興味があります。私は過去にこういう体験をしてきて○○と感じました。だから私はこれがしたいです。」
 最後に条件3は、「私がこの業務を行うのには、貴社がベストです。何故なら、貴社の価値観やフィールド、社風・人柄などが私に合っています。(他社に行く気は毛頭なくて)貴社じゃなきゃダメなんです。」
 こんな感じです。どれが抜けてもダメです。
 条件1が抜けると、独りよがりな志望動機になります。
 条件2が抜けると、自分のない志望動機になります。
 条件3が抜けると、他の会社に志望動機にもなるのでその会社の志望動機になりません。

ここで重要なのは、「その会社の志望動機」という事と「自分の志望動機」という事です。
 「その会社の志望動機」というのは、企業研究等の情報収集をしなければ書けません。情報収集は深い所までできたという所をPRできれば、それほど熱心に入社したいんだという熱意アピールにもつながります。ですが、そこまでマニアックな情報収集をしなくても、「その会社に入りたいんだ」という事は、その会社の情報がなければ書けません。その事が言えるくらいの最低限は情報は必要なのです。
 「自分の志望動機」というのは、自分の体験と絡めて話すという事です。何故その業務をやりたいのかは、過去にこういう体験をしてこういう想いをしたから。何故その価値観や人柄に惹かれるのは、過去にこういう体験があったから。そのように、一つずつ読み手に納得してもらえるように書く必要があります(ESで書けなくても面接で言える必要があります)。
 

そんな感じ!!笑


非常に長くなりましたが、今回はこのくらいです。
就活、頑張って下さい!!
 

 

 

 

 
お久しぶりです!だいぶ前になってしまいますが、「ネクリン就活修行祭」にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
僕はつい先日、長年勤めていたアルバイトを退社し、さらに4月からの配属地も決定し、大学卒業が間近だということをじわじわと実感し始めているところです…。

さて、今回のテーマはESですが、僕の場合は昨年の今頃~3月にかけて、まさにES〆切ラッシュの真っ只中だった記憶があります。
皆さんの現況はいかがでしょうか?

昨年の僕は、志望動機にこれまでの経験・そこで得られたものをどのようにして盛り込むか、ということに関して、ものすごく悩んでいました。僕が主に志望していたのは、BtoBの素材メーカーという普段の生活ではあまり意識が向かない業界でしたので、尚更自分の体験との接点を見つけにくいなぁ…と感じていました。
例えば、重厚長大な産業への漠然とした憧れは持っていたけど、自分の人生の中でその憧れの源はどこに存在していたのか?…など。
最終的に、希望通り素材メーカーへと進むことはできたのですが、就職活動が終わってからも自分の体験との明確な接点はもやもやしたままでした。

時は流れ、今年1月、第2回面接セミナーの準備において、<疑問点が消えるまで「なぜ?」と掘り下げていくことで自分の原体験に基づいた志望動機が見えてくるか?>ということを確認するため、僕がその実験台となりました。
およそ30分にも及ぶ、心が折れそうになるほどの問答を繰り返していく中で、今まで自分が強く意識してこなかった、素材メーカーへの共感に結びつく経験が浮かび上がってきたのです。
すなわち、僕には自己分析・他己分析が不足していた、ということだったのでした。
「この位しんどい問答を就活中にちゃんとこなしていればなぁ…」と、僕は少なからず後悔したものです。

「私は志望動機にまつわる原体験をしっかり把握している!他人に澱みなく説明できる!」といった自信をお持ちの方は、そのまま就活を続けて大丈夫だと思います。
ちょっとでも「中途半端にしてきたなぁ」「不安要素がある」という方は、ぜひこの機会に他己分析をがっつりしてもらいましょう。
ES提出ラッシュに入ってしまうと、自分にも周囲の友人にもそんな余裕はなくなってしまうでしょうから。

志望動機を書くテクニックからはズレてしまいましたが、ぜひこの時期に見つめ直していただきたいことをお伝えいたしました。

それでは、自分と向き合うときは手を抜かず向き合い、現実逃避するときはしっかり現実逃避しながら(笑)、慌ただしいこれからの時期を乗り切ってほしいと思います。では!
 

 

 

 

 
こんにちは、論文発表が終了し、一息ついているtkyです。
前にESについて書いた記事と重複している部分があります・・・お許しください。
 
1. きちんとした文章か
これまでに何枚ものES添削を行ってきましたが、「きちんとした文章」になっているESは非常に少ないと感じました。特に、私が感じたのは「接続詞」の部分です。接続詞が少ない文章を読んでいると、非常に稚拙な文章だと感じてしまいます。
「しかし」「また」「さらに」「一方で」「その中でも」「特に」などなど…
意識したことがなかった方は一度、考慮してみてください。
 
ESを書く際には「目立った内容にしよう」「面白いことを書こう」といった気持ちがあるかと思います。しかし、多くの会社が求めているのは「非常に貴重な体験をした人」よりも、「1年後に社会人として、やってける人」だと思います(少なくとも私は)。なので、ビジネス文章というのを意識してみてください。
まったく想像できない場合は、書店に置いてある「実際に書かれたES」といった類を参考にすることをオススメします。
 
2. 読み手に伝わるか
ご自身が書かれた文章を読んで、それが一読で読み手に伝わるでしょうか。
どんな人柄なのか、どんな理由で会社の選考に臨むのか
 
上記のような事項やESの内容が「一読で読み手に伝わる文章」というのを意識してみてください。また、ESを提出する企業がどんな企業なのか、職種は何なのか、といったことも想像すると、一度出来上がったESも細かい部分で修正する必要があるかもしれません。どんなに中身が良くても、どんなに貴重な経験でも、読み手に伝わらなかったら意味がありません。
 
 
そろそろ、選考が本格的にスタートし、受かった、落ちた、連絡来ない…など一喜一憂する日々が続くことと思います。その感情を大切にしつつ、うまく切り替えをしていって、就活を楽しんでもらえたら、と思います。 

 

 

 

 
ども、お久しぶりです!只今、脱力感一杯のじゅごんです。
さて、今回は志望動機がテーマですね。

僕はネクストリンケージの活動を通してネクリンスタッフ・就活生のたくさんの志望動機に触れさせてもらいました。今回は、その体験から説得力のある志望動機について書きたいと思います。
説得力をもたせるには次の2点が重要だと僕は考えました。

① 自らの体験から生じた想いを記す
この場合の体験とは、育ってきた周りの環境などの外部的な要因、自分が過去に頑張った事などの自ら主体的に活動して生まれた要因、企業説明会・社員交流などの企業と接して感じて生まれた要因、なんでも構わないと思います。とにかく、当人が肌で感じて生まれた想い全てを指します。この想いが生まれた要因が具体的に記載されればされている程、説得力が増すと僕は思いました。字数の関係で具体的に記載出来ない場合は、一言でも書いてれば面接に繋げられ(=会いたいと思わせられる+質問の誘導)ベターだと思いました。

② データーなどの数字を使用して定量的に記す
志望動機の一部に「○○地域は経済的に大変伸びている。その中で、私も地域の発展に貢献したい。」とあったとします。「○○地域は経済的に大変伸びている。」の下線部に注目して下さい。ここで例えば、「昨年度と比較してX%の経済成長が見られる。」「ここ10年でX社の企業が拠点を移した」などの記載の方が数字で証明され分かり易いと僕は思いました。また、数字を記載するには調査する手間必要があります。ですので、データーの数字があると、①客観的に証明され説得力がる、②手間をかけて調査する程の熱意がある、という風に伝わると思いました。

僕からは以上です!
いよいよESラッシュ、説明会のピークを迎えると思います。
その中でも、自分が気分転換出来る時間をしっかり確保して就活に望んで下さい!

ではではー
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 Next Linkage, all rights reserved.

Next Linkage

Author:Next Linkage
東北の就活生を応援する団体です。

ホームページはこちらです


Facebook:NextLinkage
Twitter:@nextlinkage

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

このブログをリンクに追加する

QRコード

小さな悩みや相談など何かありましたら、気軽にこちらよりメッセージくさだい!可能な限りお答えしていきます!

名前:
メール:
件名:
本文:

就職活動応援ブログ HASH OUT!!
東北で最強の就職コンサルタントが、そのノウハウを綴るブログです。 ヒュームコンサルティングの代表者の方が運営しています。 ネクストリンケージメンバーの何人かも、かつてこの方の就活講座を受けています!

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信
「税法は納税者のもの」をモットーに、わかりやすく丁寧に税務会計を解説しています。 メンバーの一人が親しくさせて頂いており、弊ブログについても応援して下さっています。 代表の木村聡子様は、事務所長である傍らエコノミスト誌「会社法革命」 の執筆メンバーであるなど、八面六臂の活躍をされています。 女性のキャリアについて興味のある方は、是非ブログをご覧下さい。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。