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このブログの始まった時に、このブログに関わっていましたネクリンOBのクチバです。私はネクリンの活動を通して、学生最後の1年を楽しく過ごすことができました。
今回はその恩返しをさせて頂きたく、ブログを書かせて頂きます。

私は社会人になった後、趣味で書評ブログを書き始めました。そのブログも2年目に入り、これまで書評した本も150冊近くになりました。その中から、今年入社される予定の新社会人にお薦めしたい本を5冊ピックアップさせて頂きました。現在就活中の学生の方にも参考になる本だと思いますので、ぜひ読んでみて下さいね。

それでは、ピックアップ5冊をそれぞれご紹介致します。


1.プロ論(B-ing編集部/徳間書店)
社長、タレント、作家など、様々な業界の著名人にインタビューした本。読みやすい文章なので、気楽に読むことができる。壁にぶち当たった時、極限を経験した時に勇気を貰える本。新居の本棚にぜひ。

私はとんねるずの石橋さんのインタビューが面白かった。いつも暴れたりほかのタレントをいじったりするイメージがあるが、仕事に対する姿勢はとても謙虚。やはりプロと呼ばれる方は徳も備え持っているのだと感じた。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10486871765.html


2.自分の仕事をつくる(西村 佳哲/ちくま文庫)
様々な働き手を訪ね、「働くとは何か」という問いに迫るノンフィクション。
世の中には、「こんなもんでいいでしょ」という商品が溢れている。その一方で、「使う側の存在を肯定する優しさ」を持った商品もあるという。両者の違いは何にあるのか、そこに焦点を当てている。

仕事というものが、サービスを扱うものである以上、よい商品とは何なのかを考える機会は多い。そのような場面において、良い商品を生み出す仕事人の考え方はとても大きなヒントになると思う。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10408446250.html


3.君がオヤジになる前に(堀江貴文/徳間書店)
あのホリエモンこと、堀江貴文氏の著書。当たり前のことが、本当に正しいことなのかを問いかけている。テーマは「思考を止めない」ということ。

例えば上司から昼食の買い出しを頼まれる。堀江氏によれば、その社員が「何を買ってくるか」で仕事のできる・できないがわかるという。「全員生茶でいいや」と考えるか、「ミネラルウォーターや他のお茶も買おう」と考えるか。その発想の差は、ビジネスの場面でも顕著に表れるという。詳しくは本書で。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10804346696.html


4.一番になる人(つんく♂/サンマーク出版)
モーニング娘。をプロデュースしたつんく♂の著書。バンドな活動とは裏腹に、某信用金庫に内定していたという彼。そんな彼のビジネス哲学を知ることができる本。実家の乾物屋で働いた経験が、音楽ビジネスに活きていると書いている。

「売店のおばちゃんに偉そうな口をきくな!」、「面倒くさい仕事にこそ、宝が隠されている!」といった、彼の熱いメッセージがたくさん収録されていて読みごたえ十分。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10778447181.html


5.自己プロデュース力(島田紳助/ワニブックス)
大御所タレント・島田紳助。実業家としても成功している、彼のビジネスに対する思いを感じられる本である。ビジネスの大半が感情を動かすことで成立する以上、タレントの思考を学んでおいて損はないと思う。

「M-1でいかに目立つか」という箇所は、就職活動などでも参考になるはず。「ボクシングで試合の優劣を決める時、結局は最後の印象で決まる」という島田氏のメッセージは、面接時にもあてはまることではないだろうか。

記事URL:http://ameblo.jp/savehound2009/entry-10492512150.html


今回は5冊を取り上げました。ほかにも読みたいという方は、ぜひ私のブログをご購読頂ければ幸いです。新入社員の皆様のご健闘、心よりお祈り申し上げます。


文責:クチバ
連載記事:
ITmedia誠ブログhttp://blogs.bizmakoto.jp/shinpeianzai/
@niftyビジネス「ぶらリーマン道」http://blog.business.nifty.com/
 
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特別企画ラストを飾るのは、第2期代表で素材メーカーで働いておられるクロさんです!


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就活生のみなさま

どうも、はじめまして。
ネクリンで2期だった、クロと申します。
現在、素材メーカーに1年と9カ月勤めていまして、
自分の思うところを書かせていただいきたいと思います。

【社会人として働いた感想】
・毎日規則正しく起きて、会社に行くという動作自体が実は大変です。
  前の日にどんなに仕事が厳しく遅くに残っても、飲み会がきつくても、当たり前のように次の日はやってきます。大変です。

・ヒエラルキーを感じます。
  新人で大企業に入るということは、自分に決定権がないということであり、自分がやりたいようにできないという意味で、なかなかのストレスになります。また日本企業は年功序列があり、年上の人が自分よりもPCを使えなかったりして、社会の矛盾を覚えます。

・スケールの大きい仕事ができているという感覚はあります。
  例えば、自分のした仕事が日経新聞に載ったり、世界を変えていくというインパクトは感じます。ただ、大きいことをしようと思えば、必ずたくさんの人が関わるわけで、そのぶん、自分ひとりの役割はとても小さいものになっているような感覚があります。

・仕事が細かいです。
  今、営業、企画、契約、会計、生産調整まで様々仕事を行っていますが、提出書類や規則がたくさんあり、資料作成/整理に意外と時間を割かれています。そういったものを素早くさばくために、PCのスキル(素早いタイピング、エクセルなど)の基本的なスキルはあるとよいと思います。

・業務によりますが、英語はできたほうがよいです。
  出来ない人よりも与えられる仕事の幅が広がります。

・働いていない人は、働いていないです。
  価値を残すことにこだわりのない人が多いです。大企業病でしょうか。


【社会人と学生とのギャップ】
・非常に根本的ですが、敬語ができない学生が本当に多いことに気が付きます。
 (国立大生や、俗に言われるできる学生でも、敬語ができない人のほうが多いです)
  面接やOB訪問を受けていると、とても衝撃を受けます。社会人に悪い印象を与えないように、最低限の敬語は話せるようにしておくべきだと思います。

・忙しいです。
  物理的に時間の拘束が長く、忙しいです。人間関係が一定なので、私の場合はストレスになります。平日に仕事から帰ってきてゆっくり漫画を読むと、なんだかとてももったいない気がして、社会人になって完全に止めました。

・私はこれがしたい!といった同期のほとんどが、希望の職種についておりません。
  3割程度が希望の職種で、他は望んでいない仕事です。同期の不満も聞きます。やりたいことがはっきりしているなら、希望の職種がつけるような企業に就職するべきです。

・人に流されないことがなかなか難しいです。
  会社は文化を持っており、社員に一定の同質性を求めると感じるので、そのなかで自分を保ち、人に流されず、自分の決断を常にしていくことは難しいです。(無理ではないと思います)流されないためには、やはり就職活動で決めた気持ち(初心)を、大切にすることが必要だと思います。


【自分が就活生だった時のこと】
・恥ずかしい話ですが、戦略的でした。
  他の学生と比べて、どの部分で差別化をできるかを常に考えていました。
  自分のなかで長所と呼べる部分は何個かあったと思うので、
   (1)そのなかでどこが他の学生と比べて面白いと思ってもらえるか
   (2)そのなかで対象に企業にどの部分がマッチしているか
  を常に考えて、エントリーシートを書き、面接で発言をしていました。

・足で稼ぐことを厭わない人間でした。
  説明会に出た数なら、100-150社くらいはあり、エントリーシートは50社以上書きました。自分で見たもの、考えたものを大切にして、他の人から言われたことを鵜呑みにはしませんでした。就職活動は、21年間の自分の集大成だと思っていたので、悔いのないように思いっきりやりました。

・自分の考えを大切にしました。
  自分の体験を振り返り、なぜしたのか、何を望んでいたのか、どうなったのかを徹底的に振り返りました。そして、自分の将来の生き方(何をして生きたいのか、どんな状態で生きたいのか)を考えました。人から何を言われても、自分が考えてきたことなので、最終的にはぶれることがなくなりました。

 
【今の就活生へのアドバイス】
・自分の頭で考えること/ 自分の体験から考えること。
  海外に出たいです!と言っていて、一度も海外に出た経験がないのはナンセンスだと思います。大学3年間という自由な時間があって、そんなことを言っていても、理解しがたいです。自分の体験(なぜしたのか、何を望んでいたのか)を大切にして下さい。

・最低限の敬語/ 礼儀くらいはしっかりしましょう。 
  OB訪問をしたらお礼のメールくらいはしましょう。社会人は本当に忙しいなか手伝ってくれています。一応日本なので、相手を不快にさせないくらいの敬語は身につけましょう。できない人が多すぎます。(自分もそうでした。)

・経験しましょう。
  体験を話すことのない面接ほど空しいものはないと思います。あくまで、「自分の」体験を話しましょう。環境問題は重要だ、と言っていても別にあなたの話ではありません。相手に面白いと思ってもらうために、圧倒的に経験が必要です。海外をバックパッカーで回る、留学する、大きなイベントを開く、部活で優秀な成績をおさめる、面白い趣味がある、人と違って面白い何かを自分の体験のなかから掘り下げましょう。その体験がないのであれば、今すぐにでも就活をやめて、体験できる環境に身を置いたほうがいいと思います。


長々と書いてしまいましたが、どれもそれなりに役には立つと思います。
ただ、一番大事なのは経験と自分の考えです。
それさえしっかりと表現できれば、面接官の立場にたてば、おもしろいなと興味を持ってもらえることと思います。
おもしろいと思ってもらえることはとても大事です。
だって大企業の面接官は何十人、何百人の学生を観ているんですから・・・


クロ

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今年のネクリンブログの更新はこれで終了となります。
来年も就活生のみなさんのために精一杯活動していきますので、よろしくお願いします!

ではよいお年を。

 

 

 

 

 
特別企画2番目は第3期スタッフで、現在電機メーカーで働いておられるまつさんです!

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2012就活生の皆様こんにちは
NextLinkage3期OBの一員で、ブログでのハンドルネームはまつです

今回は4期メンバーから、社会人の考え方に触れたいという
就活生の声が多数上がったという知らせを受け
その一助となれればと思い、記事を投稿させていただきました

私からは4つのテーマについてお話しします


【1:現在の業務概要】

私は現在、とある電機メーカーの事務系社員です
恐らく皆様の家にも、弊社の家電製品が一つはあるのではないでしょうか

肝心の仕事内容なのですが…実は今現在も実習期間中です

管理部門配属の事務系社員には全体研修終了後、
家電量販店での長期営業実習(今年は8ヶ月間)が課せられています
簡単に言うと、店頭に立ってお客様に自社製品について説明して
実際に販売するという店員さながらのお仕事です

勤務はシフト制で、もちろん土日はほとんど出勤です

この記事を書いている段階であと半月で終了なのですが…
いろいろな思い出がありすぎて、ここに書くにはスペースが足りません
就活生とネクリンOBOGが直に触れ合うというイベントを鋭意準備中ですので
そちらの機会にて、話していこうかと思います

ちなみに1月からは、本社地区の人事本部に異動します
凄く僅かですが、採用担当の可能性も…


【2:社会人と学生の違いとは】

月並みな感じですが、やっぱり責任の所在が大きいです

特にBtoC事業でグローバル展開している会社の場合は
ブランドイメージというものが何より重要です
一つの製品のリコール、一人の社員の不祥事によって
会社の存続が危ぶまれる事態に発展することも考えられます

「自分は〇〇の一員である」という意識は常に持つようにしています
あとは機密保持とかTPOを考えた行動とか…これは当たり前のことですね


【3:自分はどんな就活生だったか】

ホントにクソみたいな就活生でした
超めんどくさいけど、大手に行ければ勝ちという腐った思考回路をしていたクチです

新聞記者以外に関心がなかったため、本格的な就職活動は3年の2月から
OB訪問、自己分析、業界全体の分析、SPI対策を最後まで一度もやりませんでした

そんな私でも複数内定を貰うことが出来ました
理由は大きく3つあると思います

①企業研究に「オリジナリティ」を生み出すことに成功した
②ESは常に「正確な文章」で提出していた
③面接官、ひいては企業の受け答えを常に意識したエピソードがあった

いずれも昨年度の私の記事にヒントが載っています
参考にしてみてください


【4:就活生へメッセージ】

ネクリンは皆さんの就職活動を支援することはできますが
皆さんの代わりに内定を取ってくることはできません
ネクリンのセミナーに参加するのは
あくまで自分が望む将来を掴むための手段であり
参加すること自体が目的となってはいけないと思います

自分にとって必要な情報、不要な情報を取捨し
悔いのないようにしてください
 

 

 

 

 
年末年始の特別企画として、ネクリンのOBの方から就活生のみなさんへメッセージをいただきました!
実際に働いている方々の意見ですので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

トップバッターは第3期副代表で通信業界で働いておられるハヤテさんです!

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どうも。ネクリン3期OBのハヤテです。
OBにまさかブログ記事の依頼が来るとは思ってなかったですww

さて、就活について自由に書いてください、
と言われたので自由に書かせていただきます!

まず働いての感想としては、時間がないって事。
朝起きて、仕事して、帰ってきて、ニュースチェックしたら、もう11時とか普通です…
学生時代って時間あったなぁ~、というのが最近感じる事です。
学生時代に時間かかる事はやっておくべきですね!

今年一杯は研修なので、まだ本格的に働いてなくても、そういう感想ですから、
来年からどうなるんだろうか・・・

あと就活についてですが、就活生に言いたい事は、
就活は相性です!!って事です。

もちろん、基礎的なマナーや能力は必要ですが、
会社のやり方・雰囲気・欲しい人材像との相性、面接官との相性は非常に大事です。
新入社員に高い能力を求めている企業も一部あるかと思いますが、
多くの企業は、ずっと働き続けてくれる、会社に合っていて辞めなそうな人、
というのも重要な項目だと思います。

相性は大事なので、選考で落ちても相性が原因の可能性もあると思います。
もちろん、それ以外に原因がある場合は、しっかり反省する必要がありますが、
そうじゃない場合は相性だと思い込んで、引きづらないで切り替えて就活を続けて欲しいと思います。
落ち込みすぎると続かないですよ。

あとは、エンゼルバンクでも言ってましたが、自分の相場をしっかり知る事が大事です。
大学進学時に偏差値50なのに65の大学しか受けない!とか有り得ないですよね?
就活も同じ。もちろん受けたい企業なら受けるべきですが、そこら辺はしっかり考えるべきだと思います。
最近のニュースを見て、そのように感じました。


まとまりの無い記事という点では大学時代と変わりないですが、
少しでも参考になれば嬉しいです。
OB訪問したい方は現スタッフに相談してみてくださいね!
 

 

 

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