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やっとやっとやーーっと、免許がとれそうなMaoです(>_<)
卒検の日だけは雪降らないでーーと願っています。

さてさて、今回はESの自己PRについてですね!
テクニカルなことはオペ、tkyさん等のスタッフが書いてくれていますので、私がESを書く際に気にしていた事を述べたいと思います!
既に一回書いた人が自分のESを見直す際などに参考にして頂けると良いかな。


私が気にしていたことは、
「ESを読んで、読み手が私のことをイメージできるかどうか」です。

自己PRや学生時代頑張った事を書くと、はじめのうちはほとんど事実の羅列になってしまいました。
その為、文章だけで自分のことを相手に想像してもらえるかこの人に会ってみたいな、と相手に思ってもらえるような文章になるよう心掛けました。
ESで自分を上手く伝えられなくて面接に進めず、実際に会って評価して頂けないのは残念ですもんね。。

私の場合は、PRポイントは言葉で伝え、「負けず嫌い」で「思い立ったら行動する!」という自分のキャラクターを、なるべくその言葉を使わずにエピソードや当時の想いで表現しようとしました。
その為に、自分でも何度も読んでは書き直し、先輩や友人にも見てもらい、感想を貰っては書き直しました。具体的な数字は覚えていないけど、20~30回くらいは書き直した気がします。
納得できる土台ができれば、あとは企業ごとに文字数に合わせてちょこっと変えていくだけだったので、楽でしたよー!土台が出来上がったのは2月後半だった気がしますが(´`;;)
(ちなみに、業界や企業によってPRやエピソードを分ける人もいるみたいです!)



複数のスタッフが言っているように、最後に決めるのは自分ですが、
自己PRについては自分の事をあまり知らない相手に読んでもらい、感想をもらうのはオススメですよー!


ネクリンスタッフに見て欲しいという方がいたら、いつでもネクリンまでメール下さいね(^0^)/
お待ちしています!


それではまた!!
 
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度々登場のじゅごん。BGMは大学のPC室にいるのでタイピング音。
今回はESの自己PRということで、僭越ながら僕が具体的に書いていた方法を紹介したいと思います。
さっそくいきます!

7段階に分かれていました。
① 過去の具体的な事実(行動・結果)を書き連ねる。
具体的な方法としては、「私」を主語にして過去の事実の一文を書いていく。この際の注意は、主観となる感情や考え、形容詞(大きい、きれい、凄い、など)を一切書かない事。
(例)
×「私は背が高い」
○「私は慎重178cmだ。」
×「私は人に教えるのが好きだ。」
○「私は家庭教師を大学入学時から4年間続けている。」
など。

② 行動動機を内省し書き連ねる。
① で書き連らねた行動に対しての動機を納得がいくまで掘り下げる。この時には、主観となる感情や考え、を書く。具体的には「なぜ・どうして」の問いかけの連続である。
(例)
私は家庭教師を大学入学時から4年間続けている。
なぜ?
私は人に教えるのが好きだからだ
なぜ?
自分が提案したことで、人の成功に関与出来るのにやりがいを覚えるからだ
なぜやりがいを覚えるのか?
高校の時に自分が指導した弟が中学受験に合格した時の喜びが性分として根ざしているからだ。育ってきた環境を振り返ると、4人兄弟の長男として、昔から兄弟に勉強を教える機会が多かった。

など。
※①と②のやり方は自己分析のオペの紹介方法と類似しているので参照して下さい。
http://nextlinkage09.blog95.fc2.com/blog-entry-544.html

③ 自分の特徴を炙り出す
① ②で書き連ねた事から共通項を見出していく。自分の過去の事実に根ざしているので、根拠が明確である。

④ 長文にして書いてみる
③であぶり出した自分の特徴(=強み)をテーマに文章を書いてみる。字数は無視。その際に①で記載した事実を盛り込んで書くことを意識する。②の感情・考えを書く際は、必ず①の事実の体験に基づいて記載する。

⑤ 文章を研磨する
字数(800、600、400、200字)で書くように納めてみる。この際に何を相手に伝えたいかと明確に意思して書く。

⑥ 人に見せ仕上げる
相手が読んでどのように伝わるかという事。友人・先輩・OBOGの方に見てもらって意見をもらう。みんな言うことは違うので、最後は自分を信じ、覚悟を決めて完成。

【じゅごんの自己PRの考え】
僕は「自分の強み」や「自己PR」を「体験に基づく自分の特徴や個性」と言葉を置き換えて考えていました。理由は、世の中には自分より魅力的な強みやPRのある人はたくさんいると考えたからです。だったら、自分しか持つことが出来ない「体験に基づく自分の特徴や個性」を伝えてみようと考えていました。育ってきた環境・接してきた人・体験から生まれる現在の自分は他の誰でもなく、僕でしか成りえないので。



就活やテスト対策が大変な時期になってきますが、年末年始ではしっかり休養して、元気に活動に取り組んでいってください!

今回はこのへんで。
ではではー
 

 

 

 

 
ネクリンの活動に忙殺されそうな、おもちゃが通りますよっと。あー卒論書きたくねー。卒論とネクリン何となく響きが似てますよね。じゅごんもオペも卒論でネクリンのこと書くみたいですよ。なんだか、彼らネクリンのことが好きみたいですね。ちょっと気持ち悪い感じがしなくも無いですね。
ところで、下のほうでメランコリーが初登場のわりにいい感じのことを言っていて、なんかアレですね。アレです。うん。

さてさて、ES(エントリーシート)のことについて書かないといけないそうです。
では、さっそく
エントリーシートとは、就職活動において、大企業や一部の中堅企業が独自に作成した応募用紙のことである。「ES」と略される。
概要
エントリーシートは一次選考として応募者の絞込みに主に使用される。有名企業では書類選考的な意味を持たせているところも多く、応募者の大部分がESで不合格となる場合が多い。
記入する内容
内容は、氏名と連絡先・出身高校名と大学名(中途採用の場合はこれに加えて職歴)を記載する欄の他、各企業が独自に作成した何問かの設問がある。これらの設問の内容は志望動機や自己PRに関連した内容がほとんどで、記入欄が広く取られ、論作文試験と同じような形式になっている事が特徴である。また、TOEIC○点、英検○級など、資格や特技などを申告させるスペースもある。履歴書と違い、捺印はしないので記述にある程度誇張や潤色があったとしても、経歴詐称には問われないし企業側も想定している。ただし面接でその件について質問されてもしっかり答えられるようにしておかなければ、苦しい状況に追い込まれることになる。これにより、同時に応募者の文章力も分かるため、論作文試験を課さない企業もある。
評価
ES選考や筆記試験に通ったら、次は面接がある。ここでは、ESの内容が話題になる場合がある。この時、ESの内容と面接での発言が矛盾していると、面接官の評価が悪くなる。
『http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88』wikipedia参照


じゅごんに叱られるギリギリのラインを攻めてみました。ウィキペディア大先生は大体間違いないですからね。じゅごんも黙認してくれるでしょう。

まあ、おふざけはこんなところで。

はい、ようやく僕からのメッセージを。

僕からは「ESは書き方など気にするな!まずは、読んでグッと来るかどうかを気にしろ!」
と文字を大にして言いたいですね。うん。
たぶん、こういう書き方をしろって言われることが就活中100回ぐらいありますが、65回あたりまでは無視してもいいんじゃないかと思うわけですよ。
読んでグッと来るか来ないかは、たぶん「らしさ」を出せてるか出せてないかだと思います。僕は「らしさ」さえ出せていたらあとは書き方なんてどうでもいいような気さえします。もう、エピソードすら嘘でもいいと思うわけです。本当に「らしさ」が出でいるならば。
ただその「らしさ」って何だよ。って問いを投げかけられたら、困りますけどね。
「らしさ」は自分でくっそ悩んで見つけるものだと思います。就活の半分はそこだと思います。
んじゃ仮、にその「らしさ」ってのを見つけたとしてそれをESにどう書けばいいのか、これも難しいですね。世にはびこるマニュアルには「課題→壁→うんちゃらかんちゃら」って書けばいいなどと書かれていますよね。でもこれは気にしなくていいと思います。上で言っているように。
もしかしたら、こう書けば「らしさ」を出せる人もいるかもしれません。ただ、そうとは言い切れないとも思うわけです。最初から最後まで情緒たっぷり書いた方が「らしさ」を出せる人もいるかもしれないわけですよ。
その辺もしっかり悩む必要があるわけですよ。

ここまで読むと「おいおい、じゃあお前さんは、おもちゃさんは何を言いたいんだ!結局何も具体的なアドバイスしてないんじゃないではなかろうか。」ってことになりますよね。

そうなんです。だって具体的にこうしたほうがいいってのは分かんないだもん。このブログを読んでいるのが誰かすら分からないから。すいません。


ただ、
「そのESには君の魂がしっかりのり移っているのか」
悩め
ということです。
何となく2,3時間で書いてみたESで人生勝負してんじゃねーよってことです。
悩んですら無いのに、あー卒論書きたくねーとか言うなってことです。
 

 

 

 

 
初登場のメランコリー。BGMは宇多田ヒカル。
私が「自己PR」をどのように書いたかを述べてみたい。

自己PRは就職活動において決して避けて通れない道である。
就職活動を振り返ってみると、この自己PRにどれだけ頭を悩ませてきたことか。

就職活動を始めた当初、自分にはPRポイントがないのではないかと感じた。

大学ではサイクリング部に所属していた。
でも「日本全国自転車で旅しました。」という話で、よく聞く「課題→努力→解決」という型にうまくはまらなかった。

高校時代の吹奏楽部の話もどうしても書きたかった。しかし大学のエピソードに絞ったほうがいいと先輩に言われた。

読書の話も言いたかった。「本を200冊以上読んだ」と書いた。するとある内定者にネガティブなネタだねと言われた。

インターンシップで3週間フィリピンに行ったことがあった。短期間の話であり、使えないネタだと思っていたら、「おもしろい話だね」と言われた。

アドバイスをもらえばもらうほど、みんな違うことを言うと感じた。
ならば書きたいように書こうと思った。一般的な分かりやすい型にこだわらなくてもいいと思った。大学時代のサイクリングとフィリピンの話を中心にESを書いた。高校での部活にも触れた。字数があれば読書の話も盛り込んだ。

いわゆる就活本は読まなかった。ただ志望する会社の人事の方が書いた『すべらない就活』(中央公論社)という本は読んだ。その本を読んで、私が書いてきた方向性は間違っていなかったと確信することができた。私が就職活動において伝えたいことは、ほとんどその本に書いているので一読をおすすめする。優れた就活バイブルだと私は思う。

~メッセージfromメランコリー~
自己PRは一朝一夕で仕上がるものではありません。自分が納得できるものを目指して、考え抜いてみてください。『すべらない就活』という本には「ESの添削などもってのほか!」とも書かれています。何を信じるかをしっかりと見極めつつ、自分らしく就職活動に臨んでください。
 

 

 

 

 
こんにちは、tkyです。
私の場合、(オペと一緒ですが)「自己PR≒学生時代頑張ったこと」と捉えていました。なので、
① どんな流れの文章にしたか
② どうやって練習したか
③ (先日の)ESセミナーの感想
について書いてきます。

① 私が書いていたESの流れですが、(私は部活のことを書いていました)
要約 「私は学生時代、○○を頑張ったことで、××ということを学びました」
 ↓
具体的な内容(挫折経験)「○○部に所属し、活動していましたがスランプに陥り…」
 ↓
具体的な内容(克服経験)「先輩に助言をもらい…、また自分でも練習方法を考えて…」
 ↓
変化・転機「徐々に記録が伸び始め…」
 ↓
結論「…大会で○位に。これらの経験から…を学び、貴社でも活かしたいと思います」

といった感じです。ありきたりな内容ですが、参考にしていただければ幸いです。

② 練習方法は「何回も書く」「誰かに添削してもらう」ということです。ESを何枚も書くのは、非常に労力が伴いましたが、何回も書いて→読んで→ちょっと変えて→また読んで→ちょっと変えて…を繰り返しているうちに、自分の納得いくような文章が出来ていきました。また、友人や研究室の先輩にESを添削してもらっていました。

③ 先日に行われたESセミナーで添削をしていた際の感想ですが、「断定や一般論が多い」と感じました。私のネクリンの活動をESに書いて、この例に当てはめてみます。

a.「各セミナーでは、毎回のアンケートを参考にして就活生の要望に応えました。相手の要望に応えることで、良いアドバイスが出来ます。」
b.「各セミナーでは、毎回のアンケートを分析し、就活生の要望に応えるよう努めました。この経験から、受け手の要望を考えることで、より良いアドバイスが出来ると学びました」

どうでしょうか。同じような内容でも、書き方によって読み手に伝わる印象がだいぶ違うと思います。どちらの方が良い、とか通過しやすい、とかは分かりませんが、この点について意識したことがなかった方がいれば、再考してみてください。

また、一般論の話ですが、これも私の例に当てはめます。

「就活生にも、多様なニーズがあります。さらに、現在では就活の期間が長期化しています。これらのことから、就活支援団体の存在は貴重だと思い、活動していました」

どうでしょうか。私がどんな人物か、伝わるでしょうか。このような所謂、用語や状況説明の文章の多さが目立ちました。これらもESを書く際には必要ですが、説明文はあくまで補足の文です。企業は「(ESの書き手が)何を想い、どう行動したのか」という点を見ていると思います。そのことに応えるべく、書き手の経験、想いなどにもっと重点を置いて欲しいと感じました。

以上です。指示語が多く、分かりにくいと思いますが…。
 

 

 

 

 
どもオペです!今回はESについて(自己PR)ということですが、個人的な印象ではESではどちらかというと「学生時代頑張ったこと」のほうが多かったので、両方について言及したいと思います。テクニカルなことメインでいきますw


(1)学生時代頑張ったこと
先日のESセミナーでも課題としたテーマですね。まず僕は、「学生時代」とは大学時代のことでなければいけないと思っています。もし自分が人事で、ここに高校時代のこと書いて来たら、大学時代何やってたんだ!?と思います。(完全に主観ですが。)
ネタとしては、小学生から続けている競技を大学でも続けていたので、部活のネタを書いてました。また、面接用に「2番目に頑張ったこと」も考えていました。

で、400字の文章構成としては以下のように書いてました。
①結論(何を頑張ったか)【20字程度】
②頑張ろうと思ったきっかけ(感情メインで)【60字程度】
③自分の現状と、目標とするところ(数字を使って)【40字程度】
④工夫したところ・どう頑張ったか(箇条書きで3点ほど)【170字程度】
⑤結果(数字を使って)【70字程度】
⑥この経験から学んだこと【40字程度】

多少前後することはありましたが、大体こんな感じでした。これが絶対に正しいとは思いませんが、悩んでいる人は参考にしていただけたらと思います。


(2)自己PR
自己PRでは、「頑張ったこと」とは逆に、高校以前のことも書いていいと思っています。なぜなら人の人生というものは大学時代だけで完結するものではなくて、生まれた時から線で繋がっているものだからです。その人生の線を明文化したものが自己PRだと思います。

文章構成は以下のようにしていました。
①結論(自分の強み)【40字程度】
②その強みを身につける原因となった経験(高校以前のこと)【60字程度】
③その強みが大学で発揮されたエピソードを1つ
 (きっかけ→工夫→結果の流れで)【240字程度】
④今後その強みを社会人としてどう活かしていくか【60字程度】


精神論的なことはきっと他のスタッフが書いてくれることでしょう(笑)
ES添削してほしい!という方がいましたら、いつでもしますのでHPのメール窓口からご連絡下さい。

では!
 

 

 

 

 
どうもモグラです。

エントリーシート(ES)の自己PRについてということですが、すでに“自己分析について”のところで自己PRについて書かせてもらっています。ですので代わりに今回は、ESを書く上で実用的なツールを1つ紹介したいと思います。

そのツールというのは、“シソーラス”というもので、簡単に言えば類語辞典のことです。
どんな時に役に立つかと言いますと・・・例えばESを書いていて、少し字数をオーバーしてしまった場合、どう単語や文章を削るかということで悩む場合があると思います。また、自分の文章で使っている語彙が稚拙に思える時があると思います。そんな時、活躍するのがこのシソーラスです。
使いたい言葉と、ほぼ同じ意味の違う言葉を検索することができます。例えば、「新しい」という言葉を他の言葉で言い換えたい場合・・・先進的な、画期的な、先鋭的な、前衛的な、斬新な、革新的な、などたくさんの表現を見つけることができます。(もちろん完全に同じ意味ではないので、使いたい意味や背景に応じて判断する必要はあります)
僕なんかは特に、生粋の日本人なのに日本語能力が低く、ボキャブラリーも乏しいですので、重宝しました。
実際使っていたサイトのURLを載せておきますね。

【Weblio 類語辞典】
http://thesaurus.weblio.jp/

せっかくESで伝えたいことが自分の中にしっかりあっても、言葉が適切ではないために伝わらないのでは勿体無いですよね。自己PRがしっかりと伝わるようなESを書くことができますよう、祈っております!

以上です。
 

 

 

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