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こんにちは、まつです。
今回は長めなので、早速本題に移らせていただきます。



メーカー志望者向けになりますが
私がしていた業界研究の手法は「ショールーム訪問」です。
説明会を除けば、これ以外の手法は一切とりませんでした。

私が志望していた業界(電機・自動車)というのは
「何で同業他社の○○じゃなくて、ウチに入りたいの?」
という部分を、これでもかというくらい徹底的に突いてきます。
ミント●のCMみたいに
「御社の社風に惹かれて…」とか
ありきたりなことを言っても、他の就活生より秀でることは出来ません。

私は年が明けてから
ヨド●シカメラ、ビックカ●ラ、ヤマ●電機、ケー●デンキなどに
足を運び、店員や来客者に話を聞いていましたが、
一定時期を過ぎると、それだけではダメだと思うようになりました。

そこで2月から取り入れたのが、企業ショールームに足を運んでみる作業です。
東京には多くの消費財メーカーがショールームを設けています。
私は上京した際には一日2社を目標に周っていました。
展示係の人を片っ端から掴まえて

「この製品は新製品なのか?」
「従来の製品とはどの部分が違うのか?」
「環境に配慮したものづくりを行っているか?」
「同業他社の類似製品とはどこがどう違うのか?」
「自社が一番最初に開発したものは使われているのか?」
「将来はその製品でどのくらいのシェアを握りたいのか?」
「どのような分野の技術者が開発に携わったのか?」
「この製品を売り込む際、ビジネス系の社員はどんな働きをするのか?」

など、それはもうウザいを通り越すほどの質問を浴びせました。
時には社員の人も出てきて、熱い答弁を酌み交わしました。
このおかげで、説明会ではなかなか聞きにくい質問もすることができ
ESや面接で話す内容が劇的にブラッシュアップされました。



参考までに私が出かけた企業のショールームを紹介します。

ソ●ー(銀座)
パナ●ニック(汐留、国際展示場前)
パナ●ニック電工(汐留)
シ●ープ(幕張、市ヶ谷)
キヤ●ン(品川)
NE●(品川)
三菱●機(仙台)
富士フイ●ム(六本木)
●芝(川崎)
ト●タ自動車(愛知・豊田市)
デン●ー(愛知・刈谷市)

…まだまだたくさんありますが、殆どは2回以上行きました。
行ったのはいずれも、日本を代表する超大手メーカー様です。

いわゆる「熱意」の差ってこういうところで出てくるのではないでしょうか。
お世辞にも褒められたものではない就活を行ってきた私が
上記の会社のいずれかから内定を貰えたのは
こーゆー主体的に動く活動を頑張ったからじゃないかな、と思います。

業界研究というよりは、企業研究に近い形ですが
この作業は、今すぐお気軽にできるものなのでおススメです!!
「企業を研究するぞ!」みたいに肩肘を張らず
「気になっている●●社の新製品でも見に行ってみようかな」というような
力を抜いたスタンスでやってみてください!

 
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ども、カルロスです。
自己分析セミナーに参加された方、お疲れ様でした。アンケート結果を見ますと満足された方がとても多く我々も満足しております。来月はESセミナーということでちょっと取っつきにくいかもしれませんが、是非挑戦してみてください。

さて、今回は業界研究ということですが、私なりの研究を紹介したいと思います。
こればっかりはほかの人とかぶる面が多いと思いますが、ご少々ください。

1、業界研究本を読む
特に興味のある業界は業界ごとの本を読んでもいいかもしれません。たまに図書館にあるので検索してみてください。

2、説明会に行く
合同説明会や早いうちの説明会では、業界のことも説明してくれたりします。とりあえず説明会に行く、なんてことも結構な業界研究になります。

3、説明会で聞く
単に聞いているだけでなく、その会社から見ての他社はどうなのか?とか、業界の将来性は?とか、あまり説明してくれないことを自ら聞きに行くことも大切です。

ま、こんなもんかな。受け身で研究するのではなく、自ら情報をつかみに行く3番目の項目は結構お勧めです。ぜひ参考にしてください。

それではノシ

 

 

 

 

 
どうも!ハヤテです。
今年の就活生は意識が高くてビックリです!
アドバイスする側のこちらの責任も重大です…
まぁその分、やりがいありますけどね。

さて本題。

業界研究ですが、私は主に業界本・WEB・説明会の3つを中心にして行いました。
まず業界本。様々な業界について1冊でまとまっているのを買って読みました。それだけ。

そしてWEB。就活サイトもそうですが、業界についての詳しいニュースの掲載されているサイトがあるので、そこを欠かさずに見ていました。
ちなみに私が見ていたのが、ITmedia+Dmobile(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/)です。
ケータイ業界のニュースならコレだけで足りるんじゃないかと思います。

3つ目が説明会。
各企業の説明会に行くと、ほとんどの企業で『業界における当社の立ち位置』のような事を話してくれます。(年内の説明会なら)
なので、ほとんどの業界についてはコレで研究していました。


ただ、業界研究ってそんなに必要無いと思います。
自分の興味のある業界なら、その業界の多くの企業を受けると思います。
受けるために多くの企業の研究をしていれば、自然と業界研究もできていると思います。
また、業界単位で見ているわけでないのなら、業界以外の要素でその企業を志望しているわけで、業界他社との比較をする必要もないと思うので、業界研究はいらないと思います。

なので、業界研究よりも企業研究に力を入れる事を私はお勧めします!!
とにかく説明会へGO!!!!
 

 

 

 

 
こんばんは!よっしーです。

13日、15日のセミナーに来ていただいた方、ありがとうございました!
15日に来ていただいた方には人数が多かったということもあり、ご不便をかけてしまい申し訳ありませんでした。
次のセミナーからはこの反省も活かしてよりよいイベントにしていこうと思いますのでよろしくお願いしますね!


それでは自分のやった業界研究について書いていこうと思います。(といってもおそらく他の人とそうそう代わりはないと思いますw

①業界地図をみてその業界の全体をなんとなく把握する
ここで自分はある程度の業界順位とその企業が主に何をしているのかを調べました。

②興味のある業界について、個々の業界本で調べる
業界本を見ると業界地図よりもさらに詳しいことが書いております。
たとえば、その業界の歴史や業界の課題、個々の企業の強み弱みなどなど。

③説明会に参加
業界の中でのその企業の位置づけ、どこを売りとしているのかなどなど。
さらにその業界を深く探っていきました。
また、社員さんに直接お話を聞いて、自分しか知らないような業界の情報を握っておくといいかもしれないっす。

④OB訪問
上に同じく、自分しか知りえない情報をゲットするのが良いと思います。
じっくりと話が聞けるので深くまで研究できると思います。


自分はこんな感じでした。
また、選考が進むにつれてどんどんと業界に関する知識はついてくると思います。
業界を知ることは企業へのアプローチの第一歩だと思うのでそろそろ始めてみてはいかがですか?

それでは次の人にまわしますー。 

 

 

 

 
どうもこんにちは、もりすぃです。

昨日(13日)のセミナーに来て頂いた方はお疲れ様でした。
参加して、就活に対して危機感を持ってもらえたなら嬉しいです。

明日(15日)の方に予約している方は、どうぞお楽しみに!


さて今回のテーマは「業界研究について」です。
俺がどんな感じで業界研究を進めていったか、書いていきます。
(と言っても、大した事はやってないのですが)


どのような仕事の業界があるかは、本屋に売ってる業界地図にだいたい書いてあります。
各業界の動向と、代表的な企業の売上高などの情報が載ってて便利です。
まずはこれで、今まで馴染みの薄かった業界についても軽く知識をつけました。

もっと深く知りたいと思った業界については、
「食品業界」とか「マスコミ業界」みたいな感じの業界研究本もあるので買って読みあさりました。
(ちなみに、金融業界の研究本だけ我が家に余ってるので言ってくれればあげます)

そして、究極の企業研究といえばやはり合同説明会に行く事です。
企業はだいたい「自社(業界)の仕事内容について」をメインに話してくれます。
合同説明会には様々な業界の企業が来るので、これ以上のチャンスは無いでしょう。
俺は正直言って頭があまり良くないので、最初は「難しくてワケ分かんねー」とか思いながら説明を受けてたりしましたが…
でも何度も合同説明会に参加するうちに、同じような内容の説明を受ける機会が増え、だんだんと理解も深まってきました。
なので合同説明会は時間の許す限り参加してもらえればと思います。


あまり参考になる記事が書けなかった気がしますが…
とりあえず、今日はこの辺でー。 

 

 

 

 
お疲れ様です。ヒルッチです。

今日は仙台市サポートセンターで自己分析セミナーがありました。参加された方はお疲れ様でした。
東北大以外が会場となるのは初めてでしたが、多くの就活生に来ていただき、我々もやりがいを感じることが出来ました。

同じ内容を15日に予定していますが、定員いっぱいとなってしまっているため、当日予約無しで参加が難しいかもしれません。ご了承ください><

また会場がわかりにくいなーと思ったら、イベント開始前の16:30~17:00にネクリンスタッフが会場前に立っているので気軽に声をかけてくださいね♪




さて、今回のテーマは「業界研究について」です。

これから説明会などを経て、自分にあった業界を探していくことになると思いますが、そんなとき我々の記事が一助となれば幸いです。


では僕のケース。

僕の業界研究の取っ掛かりは、合同説明会で出来る限り色んな業種のブースを回る!ことでした。

たぶんこれはあまり参考にならないので読み飛ばしてくださいw(1発目からこんな記事で申し訳ありません・・)


そして、業界に対して漠然とイメージをつかんだら、次に「その業界がどうやって売上を出しているか?」を考えて行きました。


例えば、その業界の財を売る相手は誰か?どこで売るのか?その財は誰が考えるのか?財はどこで作られるのか?財の原料は何か?財の原料はどこから持ってくるのか?なにで持ってくるのか・・・等です。
まだまだありそうですね。


これらを考えていくと、その業界のイメージがさらに深まるだけでなく、どんな仕事があるかまでわかったりします☆一石二鳥ですね。


今となっては、この作業を先にして、それから合同説明会に行けば、より有意義だったのかなーと反省します。

東北地区の合同説明会は例年時期が遅い傾向があるので、今のうちに業界のイメージをつかんでから合同説明会に臨まないと、他の地区の学生から後手後手になってしまうかもしれません。

是非僕のケースを反面教師にして業界研究を行ってみてください。

では次回からの記事もお楽しみに!! 

 

 

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