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※前編からの続きです。


こんにちは。ととろです。

これから述べることは、僕自身の意見です。
参考にして頂けると嬉しいですが、誰にでも当てはまるものではないことをご了承ください。
何かしらのヒントをみなさん個人が抱いてくれたら僕はハッピーです。


【テクニック】

さて、僕もGDについてテクニック的なところを書きたいと思います。
こは が書いてくれた「GDについて」とカブる所がありまくりですが、真似したわけではありません。たまたま、GDに関して同じような考えにたどり着いたってだけです。やらせではありません。

具体的に以下の8つの項目を意識していました。詳しい説明も後述します。
めんどくさがらずに読んでね。

1.スタートとゴールを明確にする
2.新しい視点からの意見を言ってみる
3.自分の役割と長所をアピール
4.否定しない
5.元気よく
6.黙ってる人の意見を聞いてみる
7.端的にわかりやすく説得する気持ちで“自分の”意見を言う(←難しい)
8.あきらめない


1の理由:
ゴールを設定せずに走り出したら、当然ゴールに行けません。ここで社会人に必要な目標設定能力を問われていると思います。ただ、“現状”を理解していないゴールの設定は、机上の空論になってしまいます。そのために、現状=スタートについてディスカッションメンバーで共通認識を図る必要があります。「スタート=現状・課題」を話しあって、そこから「ゴール=目標・成果」を話しあうのです。

2の理由:
2はいわゆるブレインストーミングってやつの成果です。テーマについて、ゴールに進む方法を思いつく限り挙げてみます。その中から有効だと感じるものを意見するわけです。スタートからゴールに向かって議論を進めるのですが、1つの意見に縛られるような議論は価値が低いと僕は考えます。新しい見方や価値観を取り入れることも、新入社員を獲得する理由だと思うからです。

3の理由:
自分の得意なもので勝負します。自分が不得意なもので勝負して、たまたまGDを通過して内定もらっても、その企業で大活躍するのは難しいんじゃないかと考えるからです。自分のストロングポイントを企業に評価してもらうためにも、自分はどういう人間かを理解する必要があります。

例えば・・・ 妄想家で、新しいことを思いつくのが得意な人は、アイデアマンに。まとめることが得意ででしゃばりな人は、オーガナイザーに。議論してるのに冷めた感覚でみんなを俯瞰してしまう癖がある人は、タイムキーパーをしながら全体として必要なことを意見する係に。ノートをきれいに書くことが得意な人は、書記をしながら図解によって皆を説得する係に。場をなごませるのが得意な人は、意見のヨイショをしながら自分の意見も便乗させちゃうファシリテーターに。目立つことや演じることが好きな人は、プレゼンターに。などなど。

僕はだいたいオーガナイザー兼ファシリテーター兼アイデアマン兼プレゼンターでした。時と場合によって使い分けてましたが、一番得意なのはファシリテーターです。(僕の考えでは、ボケるのが得意な人はアイデアマン、ツッコミが得意な人はファシリーテーターだと思います。司会(オーガナイザー)がいなくても、GDはなんとかなります。)

4の理由:
意見を否定すると議論が止まります。空気も悪くなります。否定するのではなく、その意見を肯定しながらも、「代替案の方が優れている」ことをアピールするように心がけていました。否定の仕方が評価される場合もあるらしいので、参考程度でお願いします。

5の理由:
頭が良くても、元気がない新入社員を欲しがる企業には行きたくなかったので僕は元気よくGDに参加していました。でも自分の適したテンションもあると思うので、「自分の元気の良い時を出す」くらいなつもりで、無理はしないでください。空元気は見苦しいと思います。

6の理由:
グループでディスカッションするんです。特定少数の人の議論になってはいけないと思います。全員の総意としての結論を導けたら、そのGDは大成功です。なので、全員の人の意見を尊重しながら、納得のいく議論にできるよう努力してました。

7の理由:
自分の長所をアピールするのとカブるのですが、時間が限られているので「わかりやすく」「短く」「納得してくれそうな」意見を発信するようにしていました。これがとても難しいです。

8の理由:
あきらめずに時間内に粘り強く議論しましょう。運悪く意見が食い違おうと、何度も起き上がる姿勢は感動を生みます。あきらめたらそこで試合(選考)終了ですし。


【終わりに】

とても長くなってしまいました。もっと端的に言えるようになりたいです。僕が1度通過出来なかったGDは、意見は言っていたのですが、、、

「ゴールを共有せず、僕の意見を否定され、
元気がなくなり、途中で議論を諦めてしまった」

ためだと思います。長所を出せなかったし、最終的にテーマに対して結果を出せませんでした。みなさんはGDで通過しようとしなかろうと、ベストを尽くして後悔しないようにがんばってください。応援させて頂きます。


※ネクリン開催GDセミナーの申込み方法はこちらから!
 
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こんにちは。ととろです。

これから述べることは、僕自身の意見です。
参考にして頂けると嬉しいですが、誰にでも当てはまるものではないことをご了承ください。
何かしらのヒントをみなさん個人が抱いてくれたら僕はハッピーです。


【紹介】

僕について少し述べさせてもらうと、理系院生でありながら就活中は総合商社の総合職や、食品メーカの営業・事務職を多く受験していました。さぞや採用担当の方は僕に疑問を持ったことでしょう。だいたい周りは活発な男子か、社交的な女子でした。そんな中で僕がドーンと、それはもう、ドーンといたわけです。理系で顔が白くて体でかいですけどなにか?ってな感じで。そんな僕でもどうにかなったので、諦めずみなさんも“自分にとって良い企業”に内定をもらえるように頑張りましょう。僕は結局、8回のGDを経験し、1度通過できませんでした。1度の失敗については後述します。


【GDとは】

グループディスカッションの頭文字です。みんなであるテーマについて議論して、企業がその様子を評価します。企業によって求める人材が違いますが、基本的に社会では他人と一緒に仕事をします。そのため、他人と一緒に仕事をして価値を生み出せそうかどうかも見ていると思います。また、GDは選考の初期段階で行われることが多いです。初期段階では選考人数も多いため、「人数減らし」としての役割もあると思います。おそろしいですね。


【テーマ】

食品メーカのGDテーマは「ウチの会社のこの商品を売るにはどうしたらいいですか」とか、「ウチの会社が新商品を出すとして、○○な人に□□なときに飲んでもらうモノはどんなものがいいか議論して下さい」とか、抽象的なものだと「仕事ってなんだと思いますか」とか「新入社員に必要なものってなんですか、次の中から5つ選んで下さい(30項目の中から5つ選ぶ)」といったものでした。
総合商社では一度GDがあり、「一番になるために必要なこととは何か」というテーマでした。

業界によってテーマは様々だと思います。みなさんはこれらのテーマで活発にディスカッションできますか?おそらく毎回テーマは当日に言い渡されます(どこかで事前に情報を入手できることもあるけれど)。テーマが抽象的でも具体的でも、GDの経験がない人は心配になるかと思います。その危機感は重要です。夏休み終盤の宿題に対する危機感は自分でも想像しない程の能力を発揮したりしますから。


※後半は明日更新されます!
※ネクリン開催GDセミナーの申込み方法はこちらから!
 

 

 

 

 
こんにちはー。
卒論クリスマス前には出します!と教授にマニフェスト出してしまったあんこです。
破らないように気を付けないと…。

今回は私あんこの考えるGDで特に注意すべき点について書きたいと思います。
※あくまで内定者風情の主観です。参考程度に留めてください。


(1) 全員通過を目指す!

GDはチーム戦です。チームとしての結果次第で、全員が選考を通過することもありますし、逆に全員が落ちる事もありえます。そのため「オレは!オレが!」といった我は捨てた方が良いです。見ていて気持ちの良いものではないし、確実にチームの雰囲気が悪化します。チームの成功に貢献さえ出来れば、面接官は必ずあなたの良い所を見つけてくれるので、全員通過を目指して頑張りましょう。


(2) 自分の役割を見極める

GDには、司会進行役、書記、アイデアマン、タイムキーパー、議論の調整役など実に様々な役割の人が必要になります。逆に言えば、上の5役のうち1つでも欠けるとえらい事になります。そのため私は全体を見通して、「あっ○○役の人がいないなぁ」と思ったら進んでやっていました。穴が埋まるので議論も円滑に進むし、人事のフィードバックでも好感触でした。


(3) 堂々と元気良く(笑)発言しましょう

東北人に特に足りないと思うのがコレ。良い意見を出しても自信無さそうだったり、声が小さいと「ホントにこいつの意見で大丈夫か?」と周りの人は思います。堂々と元気良く発言すれば、それだけで説得力が増します。程度にもよりますが、元気の良さは学生が社会人に勝てる唯一?の長所です。どんどんアピールしちゃって下さい。


最後に

最大のGD対策は、「一度体験すること」です。
GD一発目から上手く行く人は滅多にいません。たいていの人は最初失敗します。
問題は練習で失敗するか、本番で失敗するかです。
ネクリンとしては、多くの就活生に練習で失敗して欲しい……。

というわけでGDセミナーやります。


ネクリンGDセミナー
11/18(金)17:30~19:30

(※詳細記事へ飛びます。)


仙台はGDの練習をする機会があまり無いので、是非参加して下さい!

当日は面接官役としてお待ちしています! 

 

 

 

 
今回はGDについて①ということで、過去のGDで11勝2敗(微妙ですね笑)の僕が1.GDではどこを見られているのか!?2.経験を踏まえたオレ流戦略!!の流れでざっくりと語っていきたいと思います。


1.GDではどこを見られているのか!?

本題の前にまず質問です。学生と社会人の違いって何だと思いますか??

「給料がいっぱい」・「勉強がなくなる」「遊ぶ時間がなくなる」などたくさん答えがあると思います。私の答えは「嫌いなやつらともうまくやっていかなければならない」です。学生のうちは似たもの同士でつるんでいるだけでよかったのに、社会に出ると、例えば、最重要プロジェクトであなたの苦手とする先輩と組まされるということが多々あります。

そして面接官は、そこに注目してきます。つまり彼らは、様々な性格を持つ学生たちとディスカッションをさせて、自分の役割を認識して的確に動けるか!?ひいては、よりよい生産物(GDでいう結論)を創り出すために、あなたがどれくらい貢献できたか!?という点をじっくり観察しています。

※GD中にもっとも注意すべき五箇条
-目立つべし ←議論中ずっと黙っているとあなたの良さが伝わりません。
-人の話を聞くべし ←試験官はあなただけの意見を聞きたいんじゃないんです。
-発言に理由を持つべし ←たまに、「何となく~がイイ」って人がいるんですよね。
-時間内に結論を出すべし ←社会人はどんなことがあっても約束を守るんだ。
-視野を広くすべし ←常識の範囲内の答えなら、議論をする意味がないからです。


2.経験を踏まえたオレ流戦略!!

ここからは「私」を使ってシュミレーションしていきます。

先ほども述べたようにGDで大事なのは、自分の役割を認識して的確に動けるか!?です。実際、私自身も就活生のときに「オレの役割って何だ!?」って疑問にあたりました。ある自己分析によると長所:要領がいい。短所:創造性に乏しい。…笑でした。結局、機転の利いた意見をだすのが下手だったので、リーダーとして統括力をアピールすることにしました。

・GD本番に準備していたオレ流戦略(一部抜粋)
-GD前にあらかじめたくさん話して社交性をアピール(リーダーになりやすくするため)
-基本的流れを用意。Ex.時間配分→ブレスト→意見をグループ分け→意見を戦わせる。
-マーケティング本で軽くフレームワークのお勉強。(SWOT分析や3C、4Pのあたり)
などなど

私は、いつも難しいことはみんなに振って、自分はファシリテーターに徹していました。
ここで一番言いたいことは、やはり自分の役割を見つけるということです。僕みたいにリーダーをやるのもいいし、頭のいい人なら意見出しに専念するのもいいです。それが評価されればきっとGDは通過できます。


結びに

私の意見として、就活はやっぱ慣れです。そしてGDもまたそうです。

「どういうお題があるの?」「東京の学生は強い」「空気の読めないやつの対処法は?」など、たくさん疑問があると思いますが、やっぱGDは回数がものをいいます。本番で失敗したくないなら事前に練習を重ねるべきです。

そこで手前味噌になりますが、11/18(金)のネクリンGDセミナーにぜひ足を運んでください!!

きっと何かいい収穫がありますよ!!


【注意】あくまで、いち就活経験者の体験談であることにご留意ください。 

 

 

 

 
どうもモグラです。
久しぶりの登場です。

実は本日、修士論文の予備審査がありまして、発表をしてきました。1月に入ってから今日まで、6、7回徹夜を強いられ、研究室で寝泊りするような毎日を送っていました。

本当にしんどかったです。

途中フラフラになりました。

目も真っ赤になりました。


そしてそして・・・さっきその生活から解放されました!!!!すごく、すごくうれしい(ToT)!!!!


さてさて、寝てないアピールはこれくらいにして、企業選びの軸の話をしたいと思います。


僕の場合は

1,スキルを身につけることができるか
2,国際的に働けるチャンスがあるか
3,職場が楽しそうか


という軸がありました。

1,スキルを身につけることができるか
これはかなり漠然としているんですが、もし自分が何らかの事情で会社を辞めなければならなくなって、次の勤め先を探さなければならないとき、できるだけどこでも通用するスキルがあれば有利ですよね。たまたま僕はITを大学院まで専攻しているので、それを活かしてスキルをつけていけば、もしもの時も安心かなーと考えました。ITは特に汎用的なスキルだと思うんです。どこの会社でも必要ですし、大きな会社ならIT部門を持っていて、エンジニアを雇っていますしね。だからできるだけITで成長できそうな企業いいなーと考えていました。

2,国際的に働けるチャンスがあるか
僕は留学の経験から、海外でも働いてみたいなーと考えています。異文化に触れることがとても好きなので、仕事でいろいろなところにいって滞在して、文化を体験できるなら、それはとても楽しそうだなーと思ったのです。

3, 職場が楽しそうか
これは自分の中でとても重要な軸でした。僕はITの中でもSEという職種なのですが、この仕事は、場合によってはとても激務になるという噂が多々あります笑。まぁこの世の中、そんな楽な仕事ばかりなはずもなく、きっとどんな仕事でも辛い時はありますよね。自分の場合そんな時に大切なのは、同僚や上司の雰囲気が自分と合っていれば、楽しんでやっていけるのです。冒頭でお話しましたが、修士論文の審査発表の準備も、同学年のみんなが良いやつらだったから、徹夜ばかりでフラフラになりながらも楽しめたと思います。
そんな訳で、僕はその会社にどんな雰囲気の人が多いのか、とても入念に調べました。セミナーはもちろん、インターンやOBOG訪問も積極的に行い、多くの人とたくさんしゃべりました。


ちょっとつき並みな話になってしまいましたが、何かの参考にしてもらえたら嬉しいです。

とりあえず今日は布団に溶け入ってしまうくらい深く眠ります。ではでは。
 

 

 

 

 
こんにちは、ヒルッチです。
最後のネタになりますね。今までブログの管理(といってもネタを投下してきただけですが)してきたものとして、少し寂しい気もします。

では早速本題に。

僕がネクリンに入った動機は
1、志望している人事部へ、経験値のために
2、有機的な組織で自分がどう立ち回るか、知るために

の二つでした。

結論から言うと、どちらも達成できたかと思います。
100点が取れた、という意味の達成ではなく、自分のダメなところ、改善点などが見つけられた、という意味での達成。


真面目でお馬鹿なメンバーたちと、メリハリを持って接し、就活中に劣らないくらい自分と向き合ったこと。本当に大きな財産です。

本当に本当に成長した1年でした。




では就活生との関わりでは・・・

「人の成長を近くで見守ること」の楽しさ、その責任感から来る充実感を大きく感じました。


一人ひとりが本当に成長したと思います。でも、まだまだ伸びしろがあるな、とも感じました。



3月になり、皆さんは以前にも増して闘っていることでしょう。

もしかしたらつらくて、投げ出したいかもしれません。

でも今闘っていること、これも本当に大きな財産となります。

自分で本気で考えて、苦悩して、答えを出したことに無駄なことは一つもありません。

一人で闘うことがつらくなったら、1度立ち止まって我々を頼ってください。

そして、今までの自分を肯定してあげてまた少しずつ進めばいいんです。

頑張ってください。

未来をつかめるのは、自ら手をあげた人間だけです。







ネクリンの活動中、支えてくれたメンバー、就活生、それからこのブログを読んでくださった皆様に感謝をこめて。 

 

 

 

 
こんにちは!A子です☆
これが最後のブログテーマになりますね。

ネクリンのメンバーとして活動したこの1年間は、
大学生活のなかで一番成長できた1年間でした。

ネクリンの理念である「つながり」を得たこと

これが私にとって一番大きな変化のきっかけであり、
一生大事にしていきたいものであると思っています。

まずは、メンバーとのつながり。
サークル、部活などの組織に所属していなかった私にとって、組織での自分の役割、行動を学ぶことができたことは大きな成長でした。全ての活動を通して、反省する点を挙げればきりがないのですが、それは社会に出る前に気づくことができて良かったと思っています。そして、良いものは良いと認め、悪いものは悪いと指摘してくれるメンバーに囲まれて、素直にたくさんのことを吸収できました。
卒業しても、おっさんおばさんになっても、じいちゃんばあちゃんになっても、ずっと大事にしたい仲間に出会えて本当に良かったです。

次に、就活生の皆さんとのつながり。
就活生のみなさんと話すことで、自分の志望動機を再確認し、働くことへのモチベーションを高めることができました。
また、相手に自分の思い、考えを伝えることの難しさとそれに伴う責任の重さを痛感しました。
個別にES添削や面接練習をしていて、頼ってもらえることがうれしかったし、
その分自分にできることは全力でしてあげたい!と思っています。
そしてこの1年、何度も思いました。初心忘れるべからずだなと。
就活中にできたのに、内定が決まって気が緩んでできなくなった、しなくなっていたこと、たくさんありました。必死に考えて行動している皆さんの姿が、私に良い意味で危機感を与えてくれて、常に良い刺激になっていました。
だから、私にとってみなさんとのつながりは、自分自身を成長させてくれたという意味でもとても大切なものでした。そして、同じようにみなさんにとってもこのつながりが意味のあるものであったらうれしいです。

いよいよ就活も終盤、そして本番。ラストスパートの時期です。
同じ選考会場にいる人は、友達ですらライバルと思うかもしれません。でも、同じ目標をもって、高いモチベーションで就活している新しい仲間に出会えるチャンスだと思ってみてください。
これほど毎日新しい出会いのチャンスがある機会はそうそう無いと思います。
だから、たくさんの人と出会って、たくさんのことを吸収して、
人とのつながりを通じて成長してほしい!と思っています。

みんなで素敵な春を迎えましょう☆

それではっ 

 

 

 

 
更新が2日ほど間空いてしまいましたがどうもこんにちは、もりすぃです。
このブログは一応3月中旬?くらいまでは続けていく予定なので、就活の息抜きに是非チェックしてみて下さい。

ネクリンの活動を通じて思ったのは、「何事も積極性が大事!」という事でした。
俺自身はあまり積極的なタイプではないのですが、スタッフの中でもデキるな~と感じる人は、会議でもどんどん案を出して、自らすぐ仕事を見つけてそれを自らこなしていました。
俺みたいな奴は黙ってても企画は進んでいくような感じでした。

黙って誰かの指示を待ってるだけじゃ仕事はない。仕事がない=居場所がない。

恐らく会社でもこうなんじゃないかと思います。
そういう意味でも、自ら率先して動いていく事の重要性を学びました。

それと似たような話ですが

就活生の皆さんの中にも、早いうちからガンガンOB訪問をしたり、我々スタッフに次々とES添削の申し込みをしたり、ネクリンのネットワークを使って就活チームみたいなのを立ち上げようとしている人がいます。
そういう積極的な人は「デキる」オーラがぷんぷん漂っていますし、入社後も活躍する事でしょう。

企業の選考は短い期間に行われるので、人間性以外にも、やはり雰囲気やパッと見の印象も重視されます。
自らが今何をすべきかを考え、積極的に動ける人というのは良い印象を受けますし、顔つきも自信にあふれていますよ。
就活も残り2ヶ月ほどが勝負になりますが、真剣に、そして積極的に取り組んでもらいたいと思います。

ESの添削や相談についてですが、アドレス分かる人は俺で良ければどんどん送ってもらって構いませんよー。
3日に1通くらいはES見てたんですが、最近は数が少なくなって暇ですw
よろしくお願いしますw

それでは、また。 

 

 

 

 
こんにちは。たぶん初めてのブログ記事になりますね、HA☆MAです!

私がこの一年を通して感じた事、それは出会った内定者、就活生全員が『譲れない理念を持っている』という事でした。

理念と一口に言っても色々とあります。
社会貢献的なものから、金銭的なもの。
ポジティブ志向から、超ネガティブ志向。
自己本位を満たすもの、他人本位を目指すもの。

個人的には理念に大きさも、綺麗さもないと思います。
違いがあるとすれば、その思いの強さです。

社会では様々なバックグラウンドを持った人たちが、理念を持って行動しています。
その中でも輝いて見える人たちの共通点、それは理念への執着心、その濃さです。

就活生の皆さんも譲れない理念の下、様々な志望理由を持っていると思います。
どうか、それだけは偽らず、躊躇わず、胸を張って就活に挑んでください。
妥協は人を歪めます。これからの数十年ある人生を歪めます。
譲れるところは譲りましょう。
でも譲れない理念、それだけは絶対に譲らないでください。
その先に、内定があり、理念を実現するための道が開けます。

就活に経験は要りません。資格も要りません。
必要なのは、青臭い夢を実現したいという執着心、それだけです。
人生の中でも新卒のこの機会だけが、理念で勝負できる唯一の機会だと思います。
何の学もない、実績もない、そんな只の学生を可能性だけで評価してもらえる唯一の機会です。
その機会を使い、就活生の皆さんがどのような進路を歩むのか、それは私にはわかりません。

ただ、成功した、そう御自身が思えるような就職活動になる事を、私は心から楽しみにしています。

この一年、私の価値観に対して盛んに刺激を与えてくれたネクリンスタッフ。
そして、熱い思いをぶつけてくれた就活生の皆さん。
本当にありがとう。
スタッフには4月から社会人として、これからどんな生き様を魅せつけてくれるのか、今から楽しみでなりません。
就活生の皆さんも、これから就活を通してどのような結果を勝ち取るのか、それによってどの様な変化があるのか、その報せを心待ちにしています。


最後にある一節を私自身含めて、皆さんに贈りたいと思います。


「私たちの運命を決定する神は、私たち自身の内側にいます。私たちの思いこそがそれなのです。」‐ジェームズ・アレン 『「原因」と「結果」の法則』より
 

 

 

 

 
こんにちは。ちーです。
もうネクリン活動が終わりを迎えているのですね。あっという間でした。
今回は思い出話を綴ります。

私はネクリンの活動、仲間のおかげで、入った当初よりぐんと成長することができました。
ネクリンに入ったのは6月とみんなより1ヶ月遅いスタート。
イベント企画・運営の背景には苦手なパソコンでの作業。
何をすればいいのかわからず、東北大生というオーラに圧倒され、恥ずかしい程消極的でした。

そんな中、イベントに限らず海や那須に行ったりアニメを教えてもらったり(笑)することで、馬鹿だけど根本的に真面目なネクリンの皆に惚れ込んでいきました。
純粋に後輩の為に動く姿。
自分の為に人の良いところをどんどん吸収する姿勢。
決して面倒くさいと言わないところ。
自分の将来や夢について熱く語り合える雰囲気。
もちろん悪いところもたくさんありました。合同説明祭は反省だらけですし・・・。
でも、こんな素晴らしい人に囲まれ自分をアウトプットしていたおかげで、
一歩踏み出せなかった新聞社やテレビ局の方との打ち合わせも積極的かつスムーズにできるようになりました。
社会人になっても、彼らの豊かな価値観を吸収し続けたいものです。

また、セミナーの終盤では面接官やESを多々見る機会を通して
「あ、本当だ。人は第一印象で決まる」
「具体的でないESは説得力に欠ける。私も気を付けよう」
等、自分へのフィードバックを常に心掛ける余裕もできてきました。
就活生のおかげで、この「内定者」という特権をフル活用し貴重な経験をすることができました。感謝しています。

今後もネクリンを通して得た人とのつながりと経験を大切にしつつ、
貪欲に成長し続けたいと思います。

最後に、これを読んでくださっている就活生のみなさん。
プレッシャーの重圧。
自分のやりたいことが分からなくなった。
業界を絞れない、広げられない。
涙をぐっとこらえている人もいるかもしれません。
大丈夫!!!!!辛いときはネクリンの皆がついています。
ドンと構えて自分自身を企業に伝えてきてください。

私は就活当初から業界を絞り込み、なおかつ一人で就活をしていたので、
ネクリンの皆に出会わなければ相当視野の狭い社会人になっていたと思います。
そう考えると怖いですが、当時は自分の志望理由をとことん具体的につめ、面接では熱意を持ってアピールできたので後悔はしていません。
つまり、本当に就活は十人十色なのです。
自分を大切に、自分のペースで頑張ってください!
あとは笑顔で^^

まとまりのない文で恐縮ですが、読んで頂きありがとうございました。
 

 

 

 

 
こんにちは!あみちです。
もう2月!あっという間に駆け抜けてきた感じですね!!

さてさて・・・
今回はこのネクストリンケージの活動を通して感じたことを、ありのまま書いてみたいと思います。

私は昨年、自分の大学で設立したサークルのイベントで偶然ネクリンの活動に参加した先輩に出会い、その紹介がきっかけで何度か活動に参加しました。
そして、「もし内定が出れば活動引き継ぎに興味がある」とアンケートに書いたのを覚えています。

しかし実際は、内定が出た後も、最初はネクリンのメンバーになるかどうか本当に悩みました。他の活動などと両立できるかなどが理由でした。
でも私がやらなければ自分の大学の後輩とのパイプが断たれてしまう、そんな危機感から参加したわけです。

そう決断してよかった。今はこの一言に尽きます。
多くの就活生、いろんな業種の内定者と出会って、大学4年間で一番刺激ある生活を送られたのも、このネクリンがあったからこそだと思っています。

最近は毎日のように添削願いのESが届き、その度に刺激を受けます。
いつの間にかたくさんの後輩ができて、本当はみなさんが内定を勝ち取って笑顔になるところまで見ていたい!そんな気持ちです。

就職活動中は、悩みも多くて、落ち込むことの方が多いと思います。
自分が何をしたいのか、分からなくなって途方に暮れてしまうことも少なくないと思います。

でも忘れないでほしいのが、就職活動や自分の生き方に正解なんかないってことです。
周りに流されて自分を失いそうになったら、一度立ち止まって考えてみてください。
自分が本当にしたいことは何なのか、ハッピーになれる生き方は何だろうとか。

就職活動は自分自身を見直すよい機会です、とよく言われますが、まさにその通りだと思います。こんな機会、めったにないです!

もしそれでも悩みが尽きなかったら、スタッフにすぐメールしてください☆
ネクリンのスタッフは、いつでもみなさんを待ってますよ!
 

 

 

 

 
こんにちは。よっしーです。

時の流れは速いもので、もう最後のテーマですね。

今回のテーマは「ネクリンを通じて。」
我々ネクリン一同は5月に活動を始め、皆さんが就活をするうえで少しでも役に立てるように、1年弱活動してきました。

その活動の中で、自分が大事にしてきたこと・気付いたこと。2点挙げたいと思います。

まず1点目。
「自分は組織に対してどれだけプラスの存在になれるか?」
ネクリンに入ってまず思ったこと。それはメンバーの意識・レベルの高さです。
今までの人生の中で、一番刺激のあるメンバーに囲まれて、とても幸せでした。
そんな、ネクリンという組織の中でどれだけの付加価値を見いだせるか?そんなことを考えながら活動進めてきました。
これは、社会に出るうえでも大切だと思います。
自分は会社に入って、何をしたいのか?それがその会社にとってどれだけプラスになるのか?そんなことも考えてみてはいかがでしょうか?

2点目
「自分の考えで動けているか?」
これは、自分の中で一番の反省であり、教訓になりました。
自分が今やろうとしていることは、どんな目的・考えがあってやっているものなのか?
人に言われたからやっているんじゃないか?誰かに流されてやっているんじゃないか?

自分はかなり人に流されやすい性格でした。(今でも割とそうだと思いますが笑
ただ、ネクリンに入っていなかったら、確実に、何も考えないでただ日々を過ごしていたんじゃないなぁ。そんなことを思っています。
皆さんも、過去の出来事や現在やっていること、やろうとしていること。それぞれに自分にとってどんな「思い・目的」があったのか(あるのか)一度考えてみてください。
それが、自分にとって大切な1つの「思い・信念」になると思います。


最後に。
就活生のみなさんは、真剣に自分の将来を見据えて、自分の価値観をぶつけてきてくれました。そのことが自分にとってかなり大きな財産になっています。
これだけ学びの多かった1年間はないです。
本当に感謝しています。

皆さん自信を持ってください!
ネクリンのイベントに参加してくださった方は自分自身の未来について早いうちから真剣に悩み、行動を起こしてきた方々です。
確実に東北の就活生の中の先頭集団にいると思ってもらって間違いないです。

皆さんの就活が、皆さんにとって納得のいくものになりますよう、自分も最後まで応援し続けたいと思います。
ぜひぜひ、これからもネクリンメンバーを頼ってもらって大丈夫なので、悩んだり相談したいことがありましたらいつでも連絡くださいね。

それでは失礼します。
 

 

 

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