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(クロ・文系・学部4年・男・素材メーカー内定)

ども、クロです。
東北の大学で、文系4年生やってます。残念ながらオトコです。

来年からけっこう世界的な素材メーカーに行くことに決まりました。
最近内定者の方や社員の方と会うのですが、
なんだかここはメーカーというかんじがしません。
エキサイティング。エキゾチック。めちゃくちゃ楽しみ。
よく内定ブルーになる人がいるという話を聞きますが
いかんせん、自分はいい選択をしたなあと
思い返してみてはちょっと微笑んでしまいます。笑


自分という人間。
行動します。よく考えます。そしてまた行動します。このサイクル自体が好きな人間です。
その過程で常にいい価値を発信して、もっと自らを高めてくことが楽しくてたまりません。
きっと、そうやって生きていくんだろうなあ
就活中はそんなことばかり考えていました。

これから何度か記事のほうでお会いすると思いますが
毎回ちょっと「はっ」っと気づくような何かを魅せられたら、なんて思っています^^

 
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 6月 インターンのES
     ⇒外資など数社出して、商社のみ通過する。
 7月 インターンの選考
     ⇒初のグループワーク。先導してうまいこと切り抜ける。
 8月 2週間インターン
     ⇒商社のインターン、めちゃくちゃ面白かった。
 9月中旬~10月中旬 インド、ネパールに旅行
     ⇒現地起業家に出会う。
 10月 合同企業説明会、外資コンサルES
     ⇒説明会は手当たり次第。ESまったく書けず焦る。
 11月 合同企業説明会、友人と就活サークルを作ってES、面接練習開始
     ⇒やはり友人と一緒にやることは心の支えになると実感。
 12月 合同企業説明会、冬インターン面接(コンサル、投資銀行)
     ⇒初のインターン面接。まったくうまくいかずへこむ。
 1月 個別企業説明会、ES、面接
     ⇒日系企業のESが始まる。プラント業界も面接始まる。
 2月 個別企業説明会、OB訪問(商社)、筆記練習、ES、面接
     ⇒けっこう忙しくなる。毎日何かを頑張っていた。
 3月 個別企業説明会、OB訪問、筆記練習、ES、面接、リクルーター
     ⇒毎日自分磨き。プラント業界から内定をもらい始める。
 4月 筆記、ひたすら面接
     ⇒4月15日、商社とメーカーで悩んだ末に面接を辞める

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3年生の6月。

インターンを申し込もうとESを書き始めたはいいものの、自分という人間にどんな特徴があるのか、そもそも何がしたいのか、うまく言葉に表現することができなくて、ESに向かって何時間も座りつくしたままでした。笑 くそだったなー^^

この時期は、自分にどんな「トクベツ」があるんだろうって悩んでいたなあ。
尊敬できる先輩がいて、彼は非常に雄弁で主体的で、大手の総合商社に決まっていたため、きっとこれくらいのレベルにならなければ商社なんて入れないんだろうなと思っていました・・・というわけで、もやもやしっぱなしでしたわ。笑

そこで、就活自体は適度に考えるにして、まず自分がやりたいことをやろう!ってことで、サークルの代表活動や自分で立ち上げた企画、当時取り組んでいたゼミ3つなどとにかく無我夢中で毎日動いて、考えてを繰り返していました。今考えると、それがよかったんだなあって心底思えます。だって、自分が真剣に楽しんでやってきたことは誰にも否定できないし、それが自分の特徴を形づくっていくわけですから。
とにかく、毎日知識を得ることが、人とのつながりをつくることが、周りに価値を発信することが楽しくて楽しくてたまりませんでした。サイコーでした。そしてその時思ったんです。僕はベンチャーでインターンをしたりバイトをしたりと、社会人の一部分をかじった経験があったけれど、そんなものよりも、自分で主体的に動いて周りを巻き込んだ経験のほうが「自分の周りの環境自体をつくりだす」という意味で素晴らしいことなんだなあって。社会に出れば会社というフィールドはなかなか変わらないものですから、その与えられた環境で、いかに自分らしくいれるように環境を切り開いていくかってことに、きっと大きな意味があるんじゃないかと思うのです。


そういうわけで、僕は今の就活生に次のようなアドバイスをします。
今の自分に満足して、自分が見えている人は、ESにインターンに思いっきり取り組んでください。違う世界に飛び込んで、きっと楽しんでやれることと思います。
そして今の自分がわからなくて、ちょっと焦っている人は、自分がやりたいことを精一杯取り組んでくださいって。その先に、きっと胸を張って話したくなるようなことがたくさん転がっていますから^^


 

 

 

 

 


僕は阪和興業という専門商社に2週間インターンに行っていました。

と に か く 楽 し か っ た
半 端 な く 楽 し か っ た

人が。売上を上げる仕組みが。交渉のプロセスが。会社の位置づけが。これからの戦略が。毎晩の飲みが。真剣な会話が。世界への期待が。会社の限界が。自分が。

こういった楽しみは、インターン先によって感じることが違うと思いますが、おそらくどこに行っても同じようなことを感じるのではないかなあと思います。なぜなら社会というのは、いままで学生をしていた人にとってはすべてが意外性の塊であり、知らないことを知るという意味で、面白いに違いないからです。少なくとも僕はそうでした。


・・・ところで、選考内容についてでも、ちょっとだけ!
ESの内容は「会社の軸になる新たなビジネスモデルを考えてください」というもの。僕は会社業務内容にある「その他」の部分の事業を成長させるという方針を取りました。なぜなら、新たにビジネスをつくることはリスクもコストも非常に高いと思いましたし、現在のソースを有効に使ったほうが効率的だと考えたからです。具体的には、東南アジアにおける植林⇒加工の総合事業に取り組みました。もちろん、なぜ東南アジアで紙・パルプなのか、具体的にどこで行うか、コストとメリットはどれだけかかるかを分析しましたよ~(助長ですが、そもそもビジネスはお金を儲けるわけですから、収益>コストという視点はかなり大事ですので気を付けてくださいね)

そしてグループワークは、グループを支配しましたね。笑 みんな話したい事ばかり話すので、それをまとめつつ話していたら、発表することになり、通過、というかんじです。笑 でも就活当時のグループワークではこういうパターンが概して多かったような気がします。個人的には学校や自分の所属団体で、話し合いをどれだけ真剣に行ってきたかによってグループワークの出来は違うような気がします。まあ、そもそも人間関係がうまかったり、常に何かする上で考えながら行動している人は、あえて練習する必要がなかったようですけど。笑 でもはじめからそうだった人は、みんな素晴らしい内定先なのが、やはり底力の違いだなあ~と思い知らされるところです。笑

 

 

 

 

 


ども、クロです。


僕は常に(あらゆるところで)自己分析をし続けていたように思います。


例えば原付に乗っている時も、少し気持ちのいい風に揺られながら

「今までなにが楽しかったかな~」とか
「将来なにがしたいかな~」とか

漠然と考えていました。



また、会社説明会に手当たり次第に行ったのですが
その先々でやたらたくさん考えていました。

「この会社はなんか嫌なんだけど、何が嫌なんだろうな~」とか
「この会社のこの部分ってすごく魅力的だけど、なんでだろうな~」とか

ノートに殴り書きをしまくってました。


巷では自己分析の本なんてものが流行っているようですが
(そして僕も少しだけ手を出しましたが)
最も大事なのは『自分なりに、自分のことを考えること』に尽きると思います。
方法は、徹底的な疑問です。
あらゆる自分の感情に対して『なぜ?』を繰り返す。
しかし初めに申しておきますと、疲れます。笑
がんばってください。笑


Ex)なんか商社マンは面白い(なぜ?)⇒非常に活発に動き回っていて、さらにクレバー(なぜそれが好きなの?)⇒自分自身が行動と思考を両立させることを好む人間だし、共に働きたいと思えるから(例えば?)⇒自己の経験



ちなみに僕は自分なりの方法で、ひたすら考えることを続けた結果
例えば会社説明会の質問会で自分の考えをスマートに言うことができたり
面接の「何か質問はありますか?」という問いに対して個性ある質問ができたり
まあ、なんだかいろいろいいことはありました。




でもそれはあくまで人生の通過点でしかなく
『どんな人生にしようかな~』
という大きなビジョンを持つことができたことが
僕の自己分析での最大の収穫でした。
 

そしてそれを持っている人は
就活というただひとつの事象をみたとしても
実績として返ってくるものだなあということを
たくさんの就活生に出会うなかで気付きました。

 

 

 

 

 

ツール;企業ホームページ、新聞、検索サイト、企業説明会、パンフレット。

時期;まばら。早ければ早い方がいいと思うが、自分のやる気があるときがよいと思う。




『あなたは情報を得たいのか
それとも
その業界や企業について自分なりの考えを持ちたいのか』


という点をよく考えてみるべきだと思う。
上記どちらも、家にいたってできる。
でも、目指すところはふたつとも大きく違う。


特に僕が内定した素材メーカーについて述べておくと
選考の過程で質問の時間が与えられるので
そこで疑問点をすべて解消できます。
これは他に内定をいただいた、商社やプラント業界についても同様のことが言えるような気がする。

 

 

 

 

 

どうも、クロです。
今回は合同企業説明会について
出かけた時期:8月~1月
場所:仙台国際センター、大学内、たまに東京


合同企業説明会は、たくさんの人に言わせれば、「その会社を知るための入り口」と位置付けている人が多く、みんなけっこう軽視しているような気がします。はじめはとりあえず行けばいいんじゃないかってみんな行くんですが、あとになればなるほど、人が少なくなってくる。


お勧めとしては、人事の人を捕まえて、1対1で話せる環境をつくることです。
そうすれば「単なる合同企業説明会」では終わりません。
本当にたくさんの情報を得ることができます。
僕は毎回の合同企業説明会でこれを2人程度の人事と
1対1で話す環境を作り続けてました。


但し、人事も忙しいので、「これは」という質問や情熱をぶつけることが必要かなと。
まあ、気負わずにたくさんの情報を吸収してってください。

 

 

 

 

 
どーも、クロです。

個別企業説明会。
合同企業説明会と何が違うんだろ?
当初の僕はそんなことを考えていました。
たくさんの個別企業説明会を通して気づいたことは
個別企業説明会は多様であるということ。
合同企業説明会よりも圧倒的に情報をくれるところもあれば
グループディスカッションをしたりなんかして学生の好奇心をくすぐるところもある。
はたまた学生を小馬鹿にしたような幼稚なものを提供してくるところ
社風を肌で感じさせてくれるところなど本当に様々でした。

僕は個別企業説明会に行った回数を覚えていません。
単純にたくさん行っていましたし
個人的に合同企業説明会と分けて考えることが嫌だったからです。
どちらも目的は一緒で、

 「会社を知る、自分にフィットするかを知る」

これに尽きるのではないでしょうか。
つまりは、この目的を達成できれば個別でも合同でも構わないと思います。
ただ、僕自身が大事にしていたことは

とりあえず行く
自分の考えを持つ

の2つでした。
行かなければ会社を実質的に判断することができないですし
行っても「あ潤オよかった」とか「なんかわるかった」とか
そういった感覚的なものに頼ることをせずに
なぜ自分がそう感じるのか、会社のどこに魅力を感じ、どこが嫌なのかを
徹底的にノートにかき殴っていました。
この2つは地味ですが、就活を通してとても大事なことだと実感しています。
僕は単純に「行動する馬鹿は天才にも勝ることがある」と思っていますし
「考えられなければ伝えられない」とも思っています。
行動自体はとてもシンプルで、動いて、考える、それだけです。
でもそれ自体が時には困難であったりします。
めんどくせーなって。
だからこそ、自分自身の心のうちに留めておきたかったんです。

 

 

 

 

 
どーも、クロです。
僕の就職活動は、ESへのにらめっこから始まりました。

それは大学3年の5月のこと。
外資系投資銀行のインターンに申し込もうとしてESに取り組んだはいいものの
一体何を書いたらいいのか分からない。
何を書くべきなのかが分からない。
そうやってできたESは自分をアピールできるものではなく
単に自分がやってきたことの事実の羅列にすぎませんでした。
結果、見事に落ちる。
夏のインターンでは、ESを出した企業はすべて落ちました。
ひどく落胆したことを今でもはっきりと覚えています。

自分がしてきたことが他の人と比べて大したことがないように思えて
自分の生きてきた道のりに自信が持てずにいました。


―中略―


結果から言いますと、僕は就職活動において、ESを50枚以上書きました。
もちろん、異なる企業に対してです。
本命の企業にあっては、1枚のESに1週間以上かけても出来上がらなかったり
興味があまりない企業に対しては、コピー&ペーストをフル活用して
10分とかからず書き上げたこともザラです。
全部書くのにいったい何時間かかってたんでしょうね。笑
とりあえず書きまくったESたちを見て今本当に感じることは
あの時間は本当に有意味なものだったということ。
ああやって本気になって自分自身と向き合って
自分自身を紙の上にかきたくるということを
後の人生でどれだけ行うことだろうと思います。
僕はあの一瞬一瞬で本当に成長をしたと思います。
自分を整理して、今後の人生の焦点を合わせていく
そういった20年の総まとめを行っていたのかもしれません。


僕はESに対してひとつだけこだわりがありました。
それは、一言一句、すべてに意味を持たせること。
ESのどんな言葉を突っ込まれても、すべてに対してエピソードを持たせること。
それくらい自信を持って、裸になって、精一杯自分を振り絞っていく。
そうしてできたESは、少なくとも自分にとっては、限りなくbestなものでした。
だからこそ面接の場面でも何を言われても動じませんでした。
だってこれでもかというくらいに考えつくしたから。
僕の就職活動はESによって支えられていたと確信しています。
そしてそれに結果が伴ったことが、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。



【設問】
具体的な設問内容は数限りなくあるので
ここでは大まかにどういった設問があるのか
それらを4つに分類します。
大体これらでES、面接の内容は網羅していることと思います。

・現在の自分に関すること(性格、志望理由、思考)
・過去に関すること(頑張ってきたこと、大変だったこと)
・将来に関すること(今後のキャリア)
・社会的事象に関すること(特定の問題に対する見解)


 

 

 

 

 
◎最近世の中で起きたこととそこから考えたこと(外資コンサル400字)
先日、全国の国際交流団体で情報共有を行う場を企画するために、全国各地から集まった実行委員で話し合いを行いました。各団体でひとつの分科会を作ることになっており、お互いの企画内容を共有したのですが、楽しさを重視するものからレクチャー形式まで多様なものがあり、分科会に統一性を持たせる事ができずに、結局話し合いが収束せずに終わりました。この経験を通じて、言葉の「定義づけ」の重要性を実感しました。この場合では、「情報共有」という言葉の定義を全員で共有するべきであり、「誰の」「何の」「何のための」ものなのか明確にさせる必要があったと思います。今回の場合は、単なる企画で片付けられますが、顧客との信頼関係から成り立つビジネスでは致命傷ともなりえます。よって今後は、言葉とその意味を明確に定義することで前提を共有し、建設的な議論を展開することにより、ビジネスにおけるブレークスルーにつなげていきたいと考えています。
(by クロ)

 

 

 

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