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(セピア・文系・学部4年・男・生保内定)

こんにちは!セピアです。

学部:経済

学年:4年

性別:男

内定業界:生保

趣味:お酒を飲むこと、ドライブに行くこと

座右の銘:「ピンチはチャンス」
(発想の転換は大切!前向きに考えて行きましょう!!)

 
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7月:インターン応募。ES5社提出。面接3社。全落ち。
   不慣れを痛感。

8月:Onedayインターンを1社経験。
   その次の日に、東京の合同説明会に足を運ぶ。
   自己分析に力を入れる。

11月:仙台の合同説明会に参加。ここから企業・業界分析を意識する。

12月:個別説明会にも参加。本選考の面接もスタート。

1月:学校のテスト勉強に集中。時折、個別説明会や面接。

2月:早い段階で内々定獲得。まず1つ取りたかったので。
   下旬はESピーク。
   要領の悪さが出て間に合わなかった会社も結構ある。

3月:リクルーター面談が始まったがさくさく落ちる。それ以外がさくさく進む。

4月:1週目が面接ピーク。志望度が高い企業から内々定を頂く。
   さんざん迷った挙句馬に夢を託すが、4コーナー手前あえなく落馬、
   競争中止。

以上、就活の軸が終始ふわふわしていた学生からでした。

 

 

 

 

 

大学の授業

編入生ということもあって、できる限り単位取得できるよう課題やら勉強やらに励んでいました。3年前期で単位取得に頑張って、就活を控えている3年後期を楽にする作戦です。結局は、就活を意識した上で「大学の授業」に取り組んでいました。

これは就活スタートの個人差にもよりますよね。3年後期のテスト終了後から、就活に力を入れ始める人もいますし。そう考えている人は自己PRのネタに繋がりやすい活動(サークルとか学生団体とか)に力を入れてみてはいかがでしょうか?
私は自己PRをアルバイトにしようと決めていたし、早い段階から就活に取り組みたい人だったので、卒業用件単位を意識して勉強していました。

まぁ、その辺は自分の性格や能力と相談して…。
今後の予定を見据えて、有益な夏を過ごしていただければよかと思います。

以上、単位を心配していた残念な学生からでした。

 

 

 

 

 

方法は、
①大学生活で何をしてきたか?
②これから社会で何をしていきたいか?

の2点を考えていきました。

①は大学生活を振り返り、力を入れたことを考える。そしてそこから得たものを考える、といった流れで行いました。何をしてきたかを必死で思い出しました。これが「自己PR」につながります。

②はなりたいものというより「やりたいこと」を考えていました。なりたい理由よりはやりたい理由のほうが具体的に考えやすいと判断したからです。これが「志望動機」につながります。

 

 

 

 

 
始めた時期は、11月くらいからです。
大学別の合同企業説明会が始まったあたりです。
この時期の説明会は、会社情報よりも業界情報を教えてくれます。
だからこそ、その時期は興味・関心に関係なく、勉強目的で多くの説明会に足を運びました。

家に帰ったら、「業界地図」や「就職四季報」などの本を頼りにしていました。
これらは就活全般活躍してくれたと思います。
 

 

 

 

 

10月:2回(外資コンサル、証券) 東京、仙台
11月:1回(レジャー) 仙台
12月:9回(薬品4、サービス2、生保、人材、通信) 東京5、仙台4
1月:1回(化学) 仙台
2月:16回(生保3、薬品3、銀行2、レジャー2、証券、政府系金融、コンサル、通信、その他) 東京6、仙台10
3月:11回(薬品6、銀行、外資系金融、化学、百貨店、レジャー) 東京7、仙台4
4月:2回(薬品、サービス) 仙台、東京

10~1月の説明会は、外資コンサルを除いて選考にはほとんど関係しません。私は関心が強かったので、早い時期から東京に行っていました。一方、2~3月の説明会は、選考に臨むための必須ステップの場合もあり、気になる企業はどんどん参加することを勧めます。


○面接のネタになる!

企業説明会は志望動機の題材になります。特に、僕は企業理念を重視していました。理由は、自分は働く意義を探したがるからです。何のために働いているのだろう、自分のやっていることは社会に役立っているのか、そういった問いはこれから一生付きまとうものと考えます。そのときに自分を支えてくれるのが企業理念だと思います。もし、自分の理想と企業のベクトルがずれていたら、きっと会社を辞めるだろうし、好きでやっていた就職活動も後悔すると思います。それは避けたかったので、企業の方針は注意して聞いていました。
また、面接をするときに必ず最後に質問を求められます。常に質問する意識を持つと、結構面接が楽です。なぜ、その制度が採用されているのか、どのくらい利用されているのか、など、説明会のプレゼンを、なぜなぜと具体的に掘り下げていくと、質問が自然と出てきます。

 

 

 

 

 

Web上で提出するものが14社、紙媒体が10社(内、郵送6社、持参2社、その場で書かせる2社)、ありました。これらは2月初旬から3月中旬までの間の枚数です。僕は比較的多いのではないかと…。
ちなみにその場で書かせるパターンは、説明会終了後に残されて紙に書かされます。2社とも制限時間が設けられていました。


○ESは第一選考になる!
 ESは第一選考になることが多いようです。僕は22社中(ES持参の2社はESで選考していないので)4社ESで落ちました。4社の内訳はweb提出2社、郵送提出1社、その場1社、です。
正直web提出2社と郵送提出1社は、期限ぎりぎりで更には志望動機を苦し紛れで書いていた記憶があり、落ちたのに妙に納得しています。
 ただ、説明会後にそのままESを書いて落とされた会社は、落ちた理由がいまだに謎です。もともと就職情報サイト「みんなの就職活動日記」でESをその場で書く、といった情報が入っていたので準備して臨みました。簡潔に要点をまとめて書きましたが、結局落ちました。ただ、その会社は6割ESで落とすといった噂があり、友人の間でも有名な会社でした。その会社のES攻略にはいろいろな憶測が飛び交っていましたが、もしご縁があればその事情を直接教えます。
 このことを、「お口の恋人」で有名な食品メーカー勤務の先輩と話していたら、「食品メーカーはだいたいESで絞るよ。落ちるのが普通だから、みんな何社も出しているよ」って言っていたのがやけに印象的でした。


○ESは時期が重なる!
 僕はあまり絞らずにESを出していました。そこで感じたのが、業界ごとに時期が重なっていたように思います。例えば、テレビ局は1月下旬、生保は2月下旬、といった感じです。要領の悪い僕は、受けたいけどESが間に合わなかった、という残念な思いでもあります。業界によってESのピークが変わってくると思うので、先輩やインターネットの情報を頼りに、早めに準備しておくことをお勧めします。
 またこれも憶測ですが、ESを出した順に選考が進むタイプの企業があります。そのようなタイプは、早めに出したほうが競争率は低いように感じました。初期の段階では多めに内々定を出して、残りが補充といった事情があるように感じました。


■具体的な設問■
・あなたが学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。その中であなたが特に力を入れて取り組んだことに関して、なぜそれに取り組んだのか、また、そこから自己の強みとして何を得られたのか具体的に述べてください。(50字以内×3つ)(金融)
・あなたが最も力を入れた経験について。(1000字以内) (コンサル)
・自分流の信念。 (商社)
・あなたの企業選択の基準について教えて下さい。(400字以内) (化学メーカー)
・「あなたらしさ」が最も発揮された経験について自由に述べてください。 (薬品メーカー)
・あなたを表すエピソードを記入してください。 (百貨店)
・あなたのウイークポイント。 (サービス)
・あなたが学生時代に最も力をいれて取り組み、成し遂げたと誇れること。(200字以内)
その際に、一番苦労した点。(200字以内)
その解決方法、自分なりに工夫した点など。(200字以内) (放送)
・最近、関心を持っていること。 (新聞)
・あなたが考える、「○○○のライバル企業(業界)」についてお書きください。 (レジャー) 

 

 

 

 
オススメ筆記対策

○SPIノートの会「これが本当のSPI2だ!」

筆記試験にはテストセンターというものがあります。そのテストセンターは仕組みに少し癖があります。それを教えてくれた本だと思います。
初めてテストセンターを受けた時は、知っていて助かったー、って感じましたよ。


○マイナビの筆記試験対策

 SPIの問題が多めに揃っています。マイナビに登録しさえしていれば無料なので、よく利用していました。SPI独自の形式になれる良い機会です。ちなみにマイナビではSPIの全国模試も行ってくれます。


○新星出版社「最強のGAB・CAB対策問題集」

 コンサル業界、製薬業界でGABが用いられていたので慌てて買った記憶があります。僕が筆記試験用に買った唯一の本です。筆記試験はSPIが主流ですが、GAB・CABを採用する会社があります。どの会社でどの試験が採用されるかは、先輩やインターネットで調べて対策をするとよいと思います。

 

 

 

 

 

私の場合、選考はこのように進みました。

●製薬:2潤オ4回
A社(全3回):1次は大学により人事面談を通して、パス。本来は仙台で集団。2次、最終は東京で個人。
B社(全2回):1次、最終は東京で個人。
C社(全2回):1次は仙台で集団。最終は東京で個人。
D社(全4回);1次は仙台で集団。2次潤オ最終は東京で個人。
E社(全3回):1次は仙台で集団。2次、最終は仙台で個人。

●サービス:3回
A社(全3回):1次潤オ最終は東京で個人。

●精密機器:3回
A社(全3回):1次は東京で集団。2次潤オ最終は東京で個人。

●レジャー:2潤オ3回
A社(全2回):1次潤オ最終は仙台で集団。
B社(全3回):1次潤オ最終は東京で個人。

参考までに。 

 

 

 

 
こんにちわ。セピアです。
今回は実際の面接内容について、印象に残っている企業の面接を例に見て行きたいと思います。


◇生保A社:1次選考で筆記試験を行った後に、GDを実施。 

事前に課題を与えられてそれに対する案を考えるタイプ。課題は、業界研究や企業研究が十分な上で独創的なアイディアを求められるもの。発表あり。司会、書記設定は任意。フィードバックあり(人事より)。


◇外資系製薬B社:1次選考で筆記試験を課した後に、GDを実施。

4つの選択肢に優先順位をつけるタイプ。課題は、業界・企業情報は無用の、組織人としての価値観を問うもの。発表なし。司会、書記設定は任意。フィードバックなし。


◇外資系製薬C社:1次選考で筆記試験を課した後に、GDを実施。

4つの選択肢から1つの回答を選ぶタイプ。課題は、業界・企業情報は無用の、豊富なグラフをを基に「テナント」を決めるもの。発表なし。司会、書記設定は任意。フィードバックあり(次の面接に進んだ学生のみに人事からのフィードバック)。


◇外資系製薬D社:1次選考でES、2次選考で適性検査を課した後に、GWを実施。
2種類の課題にそれぞれ案を出すタイプ。課題は、業界・企業情報や経営感覚などの知識は一切無用の、「色」を決めるもの。発表あり。司会、書記設定は任意。フィードバックあり(学生同士で)。

ここは、個性的で学生別に2種類の指示が与えられます。一つ目は、結論を指定されました。二つ目は、役割です。 正直、ここはきつかったです・・・。GD・GWを5社受けた自分が唯一落ちた会社です。
特に役割が指定された件ですが、この役割の定義が曖昧で、GW開始前にどこの会社でもある質問タイムは設けられておらず、質問を求めましたが却下されました。
仕方なく自分の解釈で進め、終了後に人事に改めて質問しましたが、的が外れた回答を受けて唖然とした記憶があります。


◇外資系製薬E社:1次選考でESを化した後に、GDを実施。 
 4つの選択肢から1つの回答を選ぶタイプ。課題は、業界・企業情報は無用の、経営センスを問われるような「戦略」を決めるもの。発表なし。司会、書記設定は任意。フィードバックなし。

 

 

 

 

 
どうも、セピアです。
内定した後ってどうなるか、皆さん興味ありますよね???
それについて書かせていただきます。


内定について

私の内定先は、4月の1週目に最終面接を行い、その場で内々定を出されました。
印象的だったのは、内々定を出した後に、

「もちろん納得いくまで就職活動を続けていいけども、数には入れとくから(笑)。」

と言われたこと.

これを念押しと取るか、期待されているととるか…。僕は後者でした。

その次の週に人事の方と面談がありましたが、一切の拘束はありませんでした。聞きたい質問は大方、選考の時に行っていたので雑談で終わった記憶があります。ちなみに他社の内定ですが、最終面接の1週間後に電話連絡がきた会社もありました。そのときの電話はかなりグッとくるものがありますよ。


内定キープについて


内定を複数取ることはありますが、キープしているのはよくないと思います。
少しでも志望度が高い企業から内定が出れば、キープしていた会社はすぐに辞退しましょう。

といいつつ、自分は2社で1ヵ月間迷っていました。どうしてもそれぞれの魅力があったからです。

ちなみに決め手は内定者懇親会と内定者研修でした。辞退した方は、自分のベクトルと他の内定者とベクトルとで少しずれを感じてしまいました。


会社を好きになるかどうかは、プロ野球球団を好きになるのと似ていて、人が決め手なのかなぁと感じた瞬間でした。 

 

 

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