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(ホワイト・文系・学部4年・男・人材内定)

6年間ソフバン(J→ぼーだ→ソフバン)な、ホワイトです。
でも今は確かオレンジプラン。人を巻き込むことは得意じゃないけど、人材業界に就職します。

第一印象はほぼ100%「まじめ」、でも話してみると違う。って、見た目と実際とのギャップに驚かれることが多いです。本性は、ジャグリングが得意な遊び人です。

座右の銘「どんなに飲んで帰っても、とりあえず机に向かう」
行動方針「迷ったら、やってみる」
自分を表すひとこと「センス・オブ・ワンダーの原石」

 
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8月・9月:仙台で長期型のインターンシップを開始。東京に何度か足を運び、
      東京のモバイルベンチャー企業の経営者と話す機会を多数得て、
      就職先としてベンチャーもいいかなと思う。

10月:日経ナビの就活イベントに参加する程度

11月:引き続き、就活イベントに参加する程度。インターンシップで一区切り
    つける。

12月:『メンタツ』を読む。インターンシップを再び頑張る。

1月:引き続き、就活イベントに参加。また、合同企業説明会にも何回か
    参加。

2月:就活では初めて東京に行き、会社説明会等に参加。
   でも、2月時点では選考はまだ未経験。

3月:会社説明会や選考がどっと入り始める。東京には3回、計15日間いた。

4月:3月ほどは忙しくなかったけど、東京での面接多数。4月末に初めて
    内定をもらい、翌日その会社にジャンプインすることを決意。
 

 

 

 

 

公務員を目指すことを辞め、民間に就職することを決めた時期でした。

でも、この時期には就活に関しては全く何も考えていませんでした。

8月から始まる長期インターンシップに期待を寄せつつ、それ以外は普通に生活。


今の時期に就活を強く意識する必要は必ずしもないと思います。それよりも、今自分が最もエネルギーをかけていること(サークル、バイト、趣味、勉強等)に、とことん深く入っていくことをオススメします。何かに深く熱中できる人こそ、自分だけが経験してきたことを力強い言葉に換言できるのだと思います。それはとりもなおさず、就活で生きてきます。
 

 

 

 

 

仙台のベンチャー企業で、3年生の8月から4年生の6月まで、インターンシップをしました。これは、就活には全く直結しないインターンシップです。大学3年生がイメージするインターンシップは、多かれ少なかれ就活に有利に作用するものかなと思います。なので、私からはそういうインターンシップについては何も紹介できません。

ですが、就活に関係ないインターンシップも、考えに入れておくといいでしょう。それが、人生の転機になるかもしれません。特に、「成長したい」とか「自分を変えたい」、または「何かを成し遂げで自信をつけたい」という思いを抱いている人には、オススメ。全てお膳立てが整えられた普通のインターンシップで3日や2週間程度何かをしてみても、人は何も変わらないと思うからです。

私自身は1年近く続けたこのインターンシップで得がたい経験を勝ち取ることができました。仙台の広告会社の経営者を集めてセミナーを開いたり、仙台のデザイナーを集めてデザイナー専門の組織を立ち上げたり。また、自分が立ち上げたこの組織を、インターンシップの後輩が引継ぎ、会社から独立させてしまったり、なんてことも。尊敬できる人たちとぶつかり合い、失敗を重ね、悩み、苦しみ、今は1年前とは考え方も随分変わりました。

デュナミスという会社に、私はインターンシップをコーディネートしてもらいました。上記のような思いを少しでも持っていたら、デュナミスのホームページにアクセスしてみましょう。インターンシップに興味を持つ学生を、全力でサポートしてくれます。

 

 

 

 

 

行った時期:1月くらいから、ぼちぼちやり始めました。
自己分析の方法:就活本、友達に聞いてみる、紙に書く、など
就活への効果:面接で自分を表現できるようになった


以下詳細です☆


ツールとしては、『面接の達人』と『絶対内定』を使いました。が、『絶対内定』は途中までしかやっていません。やりきっていない自分が言っても信憑性がないですが、自己分析の方法に迷ったら、とりあえず就活本をあたってみるのが良いと思います。

思うことや頭に浮かんだことを言葉にしてみることは超大事だと知っているから、自己分析においても同様に、「自分」について何か思いつくことがあったらすぐ紙に書くかキーボードを叩いてました。何か頭に浮かんだらチャンス!心にとめていないで、紙に書いて一旦頭の外に出してみよう。そうやって言葉の量をためていくと、言葉と言葉がリンクしたり、もっと良い言葉が見つかったりします。そうやって自分にぴったりの言葉、自分の腹にストンと落ちる言葉を見つけることが自己分析の要諦である、と僕は思っています。そして、一度言葉が見つかったら、ずっとそれを使うことができます。

例えば、僕の場合、自分を端的に表現する時は「好奇心旺盛」と言います。こう言うと、面接官は必ず「好奇心旺盛って、具体的にどういうこと?」と突っ込んできます。その後は、自分の経験に基づいて具体例を言えばいい。「好奇心旺盛」のように、なにも難しい言葉を使う必要はないし、ひと言である必要も全然ありません。ただ、自分の過去のどんな経験に基づいて、「自分」がその言葉に結晶化されているのかは、絶対に確認し、整理しておきましょう。

あと、書かないと、まず忘れます。


自己分析に本当に身が入るのは、面接を経験した後からだと思います。面接では「自分」について色々聞かれますが、相当練習していないと、きっと思いのほか答えられないです。そこで初めて、「まずい、自分のことをしっかり言えるようになっておかないと!」と危機感を持ち始めると思います。僕はそうでした。

だから、現時点で自分のことをどれだけ表現できるかを知るために、何でもいいから面接を受けてみることをオススメします。選考時期が早い企業の面接を受けてみたり、インターンシップの面接を受けたり、先輩にお願いして面接してもらう(これができる勇気があったら凄い!)のでもいい。


そして、絶対に欠かせないのは、第3者の視点。自分だけで考えて、「自分はこんな人間である」と思い込んではダメです。第3者の視点を持つ、つまり客観的に自分を評価することは凄く大切ですが、自分だけでは「客観的な自己評価」はまず無理です。

だから、自分以外の人に、自分について聞いてみましょう。例えば、友達に「私の長所と短所を3つずつ教えて!」と聞いてみる。誠意を持って答えてくれたのであれば、その友達からの返答がどんなものであっても、収穫大アリです。「なるほど!自分ってそういう面もあったんだ」と思う答えがあれば、自分では見えていなかった新たな自己発見だし、「私もそう思っていた!」と思う答えであれば、確信を強めていい。反対に、納得がいかなかったり、違和感のある返答であっても、とりあえずその返答も心にとどめておきましょう。違う友達にも同じことを言われたら、もしかしたらそれが正しいかもしれません。

また、とにかく、量。できるだけ沢山の人に聞いてみることは凄く大事です。僕は今も、内定者研修において、内定者同士で互いに互いをどう思っているかを言い合っていますが、やっぱり強く思います。人に言ってもらわないと気付かないことって、本当に本当に沢山あるって。あと、何度も言ってもらって初めて気付くことも多かったりします。だから、量。「私は、あなたは○○だと思います」という、周りからの言葉のシャワーを浴びまくって下さい。

ちなみに、就活を終え社会に出ると、自分がどんな人間であるかについて、周りからの評価をもらえることって、少ないんじゃないかなと思います。だから、周りからの評価をもらえる凄く良い機会だと思います、就活は。だから、就活は周りから評価をもらえるまたとないチャンスと捉えておくといいのではないかと、個人的には思っています。

周りの人に自分について聞くのって、結構躊躇われることかもしれません。僕もそうでした、やっぱり恥ずかしい。でも、やっぱりチャンスだし…。と思って、友達のむねを借りてました!


以上です。

悩んだら、煮詰まったら、人に聞こう!!
僕に聞いてもらうのも大歓迎です!(笑

 

 

 

 

 

行った時期:1月くらいから、ほんのちょっと
研究方法:本を読む、就活仲間にきく、ネットで調べる


以下詳細☆


僕は企業研究・業界研究は両方とも、それほどきちんとはしていないので、この点ついて僕からみなさんにお伝えすべきことはありません…。

ただ、ちょっと切り口が変わりますが、一つだけお伝えしたいことが。

実は僕の行く会社は、ネット上ではあまり良くない評判が流れていることがあります。掲示板とか、口コミサイトとかで。それを見てしまってからしばらく、その会社に不安を抱き、「入社したい!」という気持ちから遠ざかり、ずっと疑いの目で見続けてしまいました。その会社に入ろうかと考えていた直前まで。

ネットに書き込まれる情報は、あくまでもネットでの書き込み。情報の信憑性は全く担保されていません。ただ、火の無いところに煙は立たないこともまた事実。だから、すごく悩みました。

ですが、結果的には「ネット上での評判なんてどうでもいい」と吹っ切れました。あと、ネットの情報に限らず、そもそも人の評価や噂なんて、自分の判断に生かす材料に過ぎなくて、究極的にはどうだっていい。あくまでも自分自身がどう判断するかが大事。就活で、このことを深く実感しました。

みなさんも、個々の企業を研究するときに、色々な情報を得ると思います。その企業の良い側面だけでなく、悪い側面も。その時に、情報を集めるのはもちろん大事ですが、情報に惑わされることなく、あくまでも自分で決断するよう、願っています。

 

 

 

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