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(オレンジ・文系・学部4年・女・半導体メーカー内定)

半導体メーカーに営業職で内定を頂いたオレンジです。女です。
今は大学5年生です 笑
私の就職活動の軸はズバリ、「グローバル!!!!」でした。
自由奔放な性格なので、細かいアドバイスや具体的な体験談など
みなさんのお役に立つ情報を提供できるか分かりませんが
「グローバルに活躍したい」、「英語を使った仕事がしたい」
などと思っている方の力に、少しでもなれたらいいなと思います。 
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正直、あまり自己分析をした記憶がないけど
enのサイトで友達に他己分析をお願いしました。
時期は3年の9月から10月らへんで、友人の分析結果をもとに
私には一般消費者などのエンドユーザーを対象にしたB to C
よりも、大規模でプロジェクト単位で事業が動くB to Bの方が合っている
のだと思いました。
自己分析をしっかりしていると、面接の際にも秩序立てて志望動機を言えるし
自己分析の結果に合致した会社なら、性格判断試験も問題なくクリアできると思います。 

 

 

 

 
●業界研究●
前回書いたように、グローバルビジネスに興味があったので、業界研究は単純に、日本のある業界がどの程度の世界的な競争力や、シェアがあるかを調べました。
例えば、トヨタ、ホンダ、日産、、、、のように日本の車業界の世界競争力の高さは周知の事実だけど、米国企業であるgoogleやyahooなどのIT業界や、金融業はあまり国際競争力がない、という感じです。
また、女性の場合はその業界で「女性が活躍できるフィールドが確保されているか」というのは重要だと思います。商社などでは、未だに男性優勢の環境があったりするので、四季報をチェックして、女性の就業率や離職率、産休取得率がどのくらいか、というのを見れば、その業界で女性が歓迎されているのか否かが分かると思います。
私はあまり早い段階から就活やその他の準備はしていなかったのですが、業界研究に関しては、だいたい10月から11月頃だったと思います。

●企業研究●
基本的な流れとしては

リクナビなどの就活サイト→ 会社のHP→ 四季報→ 合同説明会
→会社説明会 →会社のセミナーや懇談会など※ →OG訪問※
※これは時間と機会がある時のみ

最初の段階では消去法で、勤務地、研修制度の内容、海外シェア、など自分が譲れない部分を大雑把に見ていき、企業数をある程度絞る。次の段階では社員懇談会などで企業を訪問し、社員の方に残業量や有給取得率、寮や会社の制度についてなどを聞き、会社や社員の方の雰囲気が自分に合っているかを確かめる。その他にも新聞や有価証券報告書なども参考にする。 

 

 

 

 
(オレンジ・文系・学部4年・女・半導体メーカー内定)

時期は1月から2月にかけて、場所は本社のある東京がメイン。

回数は一社につき一回か志望度の高い企業は社員懇談会なども含め2,3回行きました。

注意していた点としては、その段階でESの内容が分かっているのであれば、それに関し

た質問をしました。また四季報に載っていない情報や、自分が気になる海外派遣や海外赴

任に関しては、「やっている、やっていない」だけでなく、どのくらいの割合で、どのく

らいの年齢の時に派遣されるのか、また女性の割合はどの程度か、など詳しく質問しまし

た。

単純なことかもしれませんが、特に気をつけていた点は、会社説明会の後、話した内容を

キレイにノートにまとめることです。会社説明会に行っていい話を聞いたと思っても、書いて

ノートにまとめないとすぐ忘れてしまうし、沢山会社訪問をするので、どの企業がどの情報

だったか見やすいようにまとめていました。 

 

 

 

 
(オレンジ・文系・学部4年・女・半導体メーカー内定)

大体15社くらい書きました。

ESで一番よく聞かれる 「大学時代に一番注力したこと(頑張った

こと)」
「自己PR」はベース的な内容をストックしておいて、

業界内や他業界にまで使い回しました 笑

ということで、最初に数日くらいかけてESを書いてしまえば、あとは企業の特色や

仕事の内容によって数時間でそのベースのESに修正を加えるという感じでOKでし

た。

ただ、今思えば、早い段階から企業の特色や、簡単な志望動機、その企業で気になるビ

ジネス分野などをまとめておけば、ラッシュ時に時間がなくて、ESの締め切りに間に

合わない、もしくは手抜きで出してしまうなんてことなかったのになぁ、と思いました。

工夫したポイントは、

1. パッと見て分かるように箇条書きにすること
2. 結論を先に持ってくること
3. 自分の体験と、志望動機や主張したい(アピールしたい)ことをリンクさせること


くらいですかね。。。。。



■具体的な設問■
・これまでの人生において、あなたにとっての最大の壁は何でしたか? (総合商社A)
・「これだけは誰にも負けない」というあなたの強みは何ですか?  (同上)
・あなたが○○(会社名)で実現したい夢は何ですか?また理由は何ですか? (同上)
・どうして当社を志望したか。また、当社でどんなことをやってみたいか。(総合商社B)
・学生時代から特に力を注いだことは何?また、そこから得たものは何?(同上)
・あなたが今までに自分で何かを企画・実行した経験はなんですか。  (同上)
・あなたが大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだ事を一つ挙げ、それについて、1.なぜそれに力を入れたのか、2.始めるときにどんな目標を立てたか、3.どのような壁にぶつかり、その状況をどのように乗り越えたか、4.その経験から何を学び、今後どのようにその経験を活かしていくのか、を書いてください。(自動車メーカー)


■回答サンプル■

Customer「常にお客様の視点で提案でき」の観点から、
相手(行動の受け手)の要求にこたえるために取り組んだ経験をご記入ください。

(300字以内、半導体メーカー)

タイトル:外資系ホテルで働く私。訪れる外国人のお客様のために、おもてなしの心を持って従業員の私がしたこと。 

具体例:アルバイト先のホテルはよく外国のお客様に利用されています。無料朝食やドリンク、加湿器の無料レンタルなど様々なサービスがあります。しかし、外国のお客様はその詳しい内容を理解しておらず、また従業員も英語で上手に説明することができないので、100%お客様に喜んで頂けない状況でした。そこで私は、英文で朝食案内の紙や、道案内のマニュアル、ホテル付近の日本食レストランの英語ガイド作りました。お客様のニーズにあったサービスを提供することで、今では「とてもいいホテルだね」と言われることも多くなりました。相手の立場になり考え、行動することで、本当に喜んでもらえるサービスができるのだと実感しました。  

 

 

 

 
私は数学的センスが0なので(涙)試験対策には結構力を入れました。

SPIノートの会の『CAB・GAB完全突破法』『これが本当のSPI2だ!』

『「WEBテスト」完全突破法』の3冊に加え、鶴亀算や順列、組み合わせ、

確立、命題、集合などSPIの本をもう一冊かって結構ガッツリ対策しました。

テストセンターでの試験対策のために、あまり志望度が高くなくても、

テストセンターで試験を実施している企業ということでエントリーしてテストの

練習をしました。テストセンターは試験結果を使いまわせるので(最新のもの

のみ)自分が何点を採ったかは分からないのですが、これは効果的だと思います。


メーカーはウェブテストが多くて、商社は筆記が多いので、それぞれに合った

試験の準備をしました。


後、お勧めするのが、大きくて使いやすい電卓を1つ準備して、それを

使いこなせるように練習することです。

ある海運大手の企業なんかは、ウェブテスト全部が四則逆算だったので、

これが早く出来ない人はそこで切られてしまい、面接すらできないことになります。

ESや面接対策で忙しい中、試験勉強をするのは大変なので、早い段階から

少しずつ対策するのがお勧めです。 

 

 

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