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(鶯・理系・M2・男・総合商社内定)

ハンドルネームは「」です。全員カラーに統一しようってことで、もうメジャーな色が残ってなかったので捻りを加えて鶯色(うぐいすいろ)にしました。
学年は大学院修士課程2年、理系、男です。
内定業界は総合商社などです。幅広く受けてました。
体育会でもないし、特にこれといった特長も経歴もないんだけど、持ち前の純粋でキレイな心と真面目でひたむきな姿勢を武器に善戦しました。
それに理系の文系就職だし、就活仲間がいないなどの大変な状況での就活でした。
なので、いろんな疑問に対応可能だと思うから気軽になんでも相談してください☆
最近はもっぱら村上龍を読んでます。けど、聴いてる音楽はキューバ!じゃなくてHeavy Rockだけどね♪ 
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★8月 三井物産のインターン(3時間くらい)東京大手町本社へ行く。

★9月 事象へのロジック的なアプローチを意識し始める。

★10月 仙台の学内セミナーや合同説明会に消極的に参加。

★11月 仙台の学内セミナーや合同説明会に積極的に参加。
     理系文系問わず、幅広くみる。平行して多くの企業にプレエントリー
     をする。

★12月 会社個別セミナー、商社へのOB訪問等を東京で受ける。
     仙台の学内セミナーや合同説明会にも参加し、業界を少しずつ絞る
     (消去法)。
     試しに選考の早いビール会社(技術系)のESを送る。

★1月 外資コンサル、外銀、食品、化粧品(技術)、等選考の早い企業の
     ESをかなりのペースで出す。選考(筆記、一次面接等)も始まる。
     選考の合間に会社個別セミナー、商社へのOB訪問等を東京で受ける。

★2月 継続してESを出す。上記に加え、ベンチャー企業のESも出す。
     面接、GD等を数社東京で受ける。

★3月 ESがピーク!この辺から日系大企業のESの締め切りが多く、
     ほぼ毎日をES作りや面接のエピの構成に捧げる。
     金融業界のリクルーター面談、半ばからは本選考(面接)が始まる。

★4月 日経団連の倫理憲章を支持する企業の選考が始まる。
     初めの10日間程は、筆記&面接が3~4/dayくらい。東京にも5回行った。
     内定をいくつか貰ったが、途中まで進んだ選考は最後まで続けた。
     その中で希望していた商社に決める 

 

 

 

 
去年の6月に就活のためにしていたことは、特にありません。
いつも通り毎日真面目に研究をしていました。

全般のアドバイスです。
就活のためにするべきことは、一言で言えばTake Action!
考えるよりもまず、行動してください。
なぜなら、行動した後に考えることが必要になるからです。
逆はあり得ません。
考え抜いた後に行動する?就活は初めてのことだから、そもそも何を行動したらいいのかがわからないはずです。
従って、多く行動し、多くの経験の後に、何をするべきか、何を考えなければならないのか、を知り、また新たに行動して、というサイクルの繰り返しです。

つまり、今すべきことは?
あらゆる意味での濃い生活を心がけてください。新しいことを始めるのでもいいし、あるいは前から続けていることを今まで以上にハードにやるのでもいいし。
そして、その行動を解釈し、その意味を理解してください。
さらに、それらを習慣化してください。

最後に、情報を収集しましょう。それに付随して、人脈を築きましょう。

※理系の方は、足元をしっかり見てください。つまり研究や理系の勉強をしっかりすることが大前提です(学部生の文系就職の方はその限りではない)。 

 

 

 

 
★自己分析を始めたのは1月です。
本当は10月くらいから「やろう、やろう」って思ってたんだけど、如何せん何から始めればいいのか全然わかんなかった。
そんな中、そろそろヤバイかもと、1月から正月休みを返上して、外資とかを中心にエントリーシート(以下ES)を書きまくってました。その過程で自己分析の必要性に気づき、やるようになりました。

★方法は至ってシンプル!
実践→学習→成長みたいなサイクルです。
どういうことかと言うと、まず、ESに取り掛かる!
正直全然いいことなんて書けないし、ロジックもメチャメチャ。嘘のエピソードとかも入れちゃってマジで最悪なモノが出来上がります。
でも、その中で、「どんなエピソードを入れるべきなのか?」、「どんなスタンスで質問に答えていくのか?」とか、自分について考えることが増えます。
それが結局自己分析ってやつ。
ESを書いてしまった後は、人に見せるなどをして客観的な視点を加えるか、あるいは実際に面接を受けてみて、面接官に細かいとこまで責められることも最高にいい経験になります。そんな感じでどんどんESを書いていきながら、修正点を加えつつ、成長していくって訳です。

★結局自己分析の本質って(市場のそれと同じように)必要性に迫られないとやんないし、仮にやったとしてもその効果は非常に小さい。効果的にやるためにはどうしても実践から入る必要がある。自己について深く考えるのはその後でいいと思う。
だから、誤解を恐れずに言えば、どれだけたくさんのESを書いたかってのが重要になっていくと思う。
(もちろんそれを言い換えると、そのESの為にどれだけ自分の周辺について考えたかっていう元も子もない結論になるんだけどね)
※文章の構成やテクニック的な要素は、重要ではあるんだけど、なかなか自分で直すのは難しい。そこで、両親でも友人でもいいし、近くにいる人に「意味が通っているか?」、「わかりやすいか?」って視点でチェックして貰うといいと思います。 

 

 

 

 
★年内に、参加可能な合同セミナーにとにかく参加してください。
で、興味ある業界、無い業界問わず、できる限り多くの人から話を聞いてください。
就活は基本的に一回しかできないイベントだから、一生のある重要な部分を決めてしまうし、後悔しないように10~12月を過ごしてください。

※その際、自分から情報を取りに行かないとあまり意味がありません。
そのためには、ある程度の「自己分析」は必要なのかもね。(自分のことを知らないと知りたい情報もわからないからね)


★年明けは、企業の個別セミナーなどが(主に東京で)開かれることが多くなるから、それに積極的に参加しましょう。個別でやるので、ある程度深い部分の情報を得ることができます。OB訪問も可能であればこの時期にやればいいと思います。

※OB訪問(大学のOBなどに東京まで直接会いに行って昼ごはんなどを一緒に食べながら個別に話して情報を得ること)は、3月とかはお互い忙しくなるので、1月か2月に済ませておいた方がいいです。


★つまり、年内により多くの業界を見て、その中の興味のある業界にある程度絞り→年明けから企業セミナーやOB訪問を通して個別に情報を取りに行く。
って流れが確実だと思います。

※上記は全て一般的な(つまり4月に面接を始める企業の)例なので、コンサルとか、一部の理系技術職はその限りではない。 

 

 

 

 
★10、11、12月の大学主催のイベント
★11月や12月のリクナビやマイナビなどの仙台の大きなイベント
★11月の東京でやったリクナビの巨大なイベント(←個人的にはあまりお薦めできません。無駄に人が多いし、モチベが上がんない。誤解を恐れずに言えば、お金と時間の無駄でしかない。ピンポイントでこの企業!って人以外は8、9月とかってなら話は別だけど、11、12月とか以降のは行かないでもいいと思う)
くらいの計7、8回くらいです。 

 

 

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