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(とび・文系・学部4年・女・海運内定)

学部4年文系、とびです
ネクリンのBlog管理担当です。

就活・内定先について:
東京仙台の往復を繰り返し、今では夜行バスで寝る達人です。
無事に卒業できれば、4月からは海運業界で働くことになっています。
陸上職員なので7つの海を自ら航海することはできませんが、
海の男/女に負けないオーラを身につけるべく日々精進しています。

こういうひと:
「わたしは旅をするために生きてるんだ!!」とか言いながら
毎日旅行計画ばかり立てていますが、
普段は悲しいくらいインドア派です。
こないだFriendsのDVDをまるっと大人買いしてしまいました。
 
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夏休み: 2社で1dayインターンシップ。
      (あんまりタメにならなかった…。)

10月~12月:  東京の合同企業説明会に参加。(月3~4回)

1月: はじめてのエントリーシート(ES)を提出。
    なんとなく受ける業界を決める。

2月: 説明会等で非常に忙しく、あぷあぷな日々。
    (合同企業説明会2回、個別説明会20社、ES10社程度提出。
    筆記試験5社、グループディスカッション1社。)

3月: テストセンターで筆記試験をこなしながら、1日1~2社くらいずつ面接。
    後半初内定をいただく。
    (GD・面接約20回、個別説明会5社程度。)

4月: 前半怒濤のように連日面接。そのあとはだんだんゆっくりペースに。
    (面接約15回、筆記試験5社程度。)

5月: 数社で面接。いろいろ悩んで、内定企業にて面談 → スッキリ。
    中旬、就活終了。 

 

 

 

 
今の時期にしたほうがいいことって、たぶんまだ、「内定を取るための努力」とかではないと思います。
就活は早いスタートをきったほうが有利と言われていますが、テクニックのことを考えるのは、まだ先の話。。(外資とかで選考が早い人は9月、それ以外の人は10~11月くらいかなぁ。)

3年生の夏は、就活の前に「将来の自分に必要な投資」を、どかどかできる最後のチャンスかと思います。。
サークルやスポーツをがんばるのもしかり、インターンで仕事のおもしろさを発見するのもしかり、資格取得に燃えるのもしかり。自分が充実した人生を送るために、今必要なことってなんだろうなぁ、どんな経験したいかなぁ、って真剣に考えるといいのではないでしょうか。

ちなみにわたしは、去年の今ごろ、自分には「就活を前に盛大に遊ぶ」という経験が必要だと判断し、ひとりヨーロッパ周遊ツアーへ出かけました。スバラシイ景色の中で、スバラシイ人びとと出会い、スバラシイ思い出を山ほどつくって、生きててよかったなぁ、って心から思えるようになりました。このときの経験で学んだことは、たくさんの面接でお話しましたので、結果的には就活にも役立ちました。 

 

 

 

 
自己分析ってことば、難しいですよね。

他にも何人か書いてる人がいるけど、とりあえずマニュアル通りの「自己分析」を
やっておけば、「わたしってこんなに就活頑張ってる」という勘違いをしてしまうの
が怖いところ。

そういうわたしも、3年生の夏に自己分析の本を買って空欄に思いをつづる作業に
いそしみ、就活してるっぽい雰囲気に酔っておりました(笑)。
やみくもに手だけ動かしていた当時の作業は、残念ながらあまり就活には
役立っていません


たぶん自己分析って、「自分の生き方をとことん考える!!」という作業で、
きまりきったやり方があるわけでも、終わりがあるわけでもないものなんだと思います。
就活が終わっても、素敵な人生を送るために、何かの節目節目にずっと行ってゆくべき
大切な過程なんだと思います。


私の場合は、月並みですが、
「適当にノートに書きなぐる」
       +
「人と話す(特に就活中の友だちや社会人の方と話す)」
を繰り返すという方法が非常に有効でした。

合同説明会に出たときや、就活セミナーを受けたときなど、将来について考える
きっかけがあるたびに、思ったことをどんどんノートに書き出し、そこから派生して
思い出したこともどんどん書き出して、それについて他の人と話してみる。
単純なんですが、何度も何度もやっていくうちに、自分がどう生きたいか、
どんな人間になりたいかが少しずつはっきりしてきました。

ポイントは、ひとりである程度の時間真剣に考えること、
そしてそれを他者に伝えてみること なんだと思います。

移動中の夜行バスの中とかが、他にやることもないし(笑)、結構はかどりました。
全くの一人で懇々とやってしまうと、変なこだわりとか勘違いとかが是正されずに
ずかずか危険な方向に思い詰めてしまう可能性が大きい(笑・でも冗談じゃなくて
これがほんとに命取りなんですよ!!)ので、適宜アドバイスをもらうようにも
気をつけていました。


しんどかったけど、わたしの就活に後悔が全くないのは、この過程をがんばった
おかげなのかなぁって今しみじみ思っています

いよいよインターンなどがはじまる季節ですが、就活生のみなさまぜひぜひ自分
なりの最適な自己分析方法をみつけてみてくださいね。 

 

 

 

 
トータルで30社ちょっと行きました。場所は全部東京です。
2月、3月はちょっとでも気になる企業、自分が志望する業界の企業の説明会には全て参加するようにしていました。やっぱり実際に来社して雰囲気を見ると気分が全然違うなぁ、ってしみじみ感じましたよー。
(もちろん単に暇な時間が怖かったからいっぱい行った、っていうのもあります(笑)。合否を待ってるときとか、ほんと間が持たない!*_*)

志望企業の説明会では、社員の方に必ず「入社した動機」「将来の目標」をお聞きしてメモを取るようにしていました。メモの内容は、自分がESに書こうとしている志望理由って全然的はずれだったりしないかな、自分の思い描く理想と大きく食い違っていないかな、っていうのをチェックする判断材料に使っていました。

それから説明会は、業界研究にも使えます。ものすごく、使えます!!
特に内定先の海運業界については、なかなか情報が集まらなかったので、受ける受けないに関わらず、10社くらい行ってきました。おかげでネットなんかの比にならないくらい濃い業界研究ができました!(たぶん。)


ただね、東京行くの、お金かかるんですよね…(泣)。仙台でやってくれる会社もあるんだけど、まだまだ数が少ないのが現実です。なるべくうまくスケジュールを組んで、同じ日に何社も回れるように工夫するといいと思います。
 

 

 

 

 
ESは、紙のものとWeb上で提出するもの、あわせて全部で20社くらい書きました。
20枚といえども、文章を書くのが悲しいくらい遅いわたしにはなかなかキビシイものがあり、3月の〆切ラッシュには毎日泣きそうになりながらパソコンに向かっていました(笑)。

それでも、ESってそれ自体がスバラシイ自己分析の手段になるんですよね。
あのときの苦労が今自分の血となり肉となっていると信じています!!


< ひとにチェック、ひとのをチェック >

就活講座で「ESは必ず人に見てもらうこと!」というアドバイスをうけていたので、「学生時代頑張ったこと」「困難を乗り越えた経験」「志望動機」など、よく聞かれる項目については、先に基本パターンを作って、先輩や友達などなるべくたくさんの人に読んでもらいました。

でもでも、ESを人に見られるのって、最初ものすごーく抵抗があったのを覚えています。「いかに自分を売り込むか」気合いを入れて考えた個人情報満載の文章を人様に見てもらうというのは、なかなかどうして恥ずかしいものなんですよね。。
ただ、結果として、チェックしてもらって本当に本当に良かったです!!
最初のひとりよがりな記述モリモリのESと、後半の実際に提出したESでは完成度が全然違います。他人様は偉大です。

逆に、他の人のESを見せてもらうのも恐ろしく勉強になりました。
「具体例は一つに絞った方がわかりやすい」、「結果に数字が入っていると説得力が増す」などといった内容の面や、「こういう箇条書きの仕方だとすっきりしていて見やすい」というレイアウトの面まで、一枚のESを見て学べることって山盛りあるのです。将来を考える上で良い刺激にもなりましたし、やはり他人様は偉大です。


< エサをまけ >

これは先輩にいただいたアドバイス。
面接は基本的にESに沿って行われる場合が多いです。紙面に書ききって簡潔!という形ではなくて、面接でつっこんでほしいところ、もっと語りたいところなどを残しておくといいみたいです。人事の方が面接で聞きやすいように「エサをまく」とよい、とかいう風に書いてある参考書もありました(笑)。


< コピーと整理 >

無事に提出したESは、面接前の「最重要資料」となります。
とはいえ、忙しくててんてこ舞いのときに、コンビニまでコピーを取りに行くのは大変煩わしいものです(笑)。
ということで、わたしは就活を期にスキャナ付きのプリンターを買ってしまいました。いつでもすぐにコピーがとれるし、データがパソコンに残るから安心だし、ESの整理と保管にとっても役に立ちました。



■具体的な設問■
・あなたが学生時代に一番力を入れたこと(一番達成感を感じたこと)についてお書
 きください。(海運)
・あなたが専攻している学問あるいは学んでいることについてお書きください。(海運)
・就職活動における企業・仕事・職種選びであなたが重視しているポイントについて
 教えてください。(海運)
・当社以外に訪問している企業・業種を差し支えない範囲でお書きください。
 (海運・サービス・メーカー)
・あなたがこれまでに直面したもっとも困難だった問題と、それをいかに乗り越えた
 かについて、具体的に述べてください。(海運)
・あなたが当社で叶えたいと思う夢を踏まえた志望動機を述べてください。(海運)
・大学生活で、嫌でもやらなければならなかったことについてどう対処したのか、結
 果も含めて説明してください。(サービス)
・当社の特性とあなたご自身の特性はどのような点でマッチすると思いますか。
(筆記具メーカー)
・学生時代に周りの人を巻き込んで成し遂げた一番の成果は何ですか。
 どのような課題をいかにして乗り越えたかも含めて述べてください。(筆記具メーカー) 

 

 

 

 
筆記試験。
みなさん簡単簡単とおっしゃるのですが、残念ながら、わたしは苦手でした…(笑)。

特に数学に関して致命的にセンスがないので、「ノートの会」シリーズの参考書をずらっと買って、試験の前日や二日前くらいにカフェごもりして勉強しました。
自分の実力を考えるともっともっとがんばって用意してもよかったのかなぁ、とも思います。

「みんなの就職活動日記」等のサイトに昨年の試験の形式が載っていることがあるので、事前にそれを見て、形式にあった参考書を購入するのがおすすめです。
 

 

 

 

 
就活中に2人、内定後に3人の方とお会いし、それぞれの会社の雰囲気や具体的な勤務条件についてお聞きしました。


結論としては、お会いできて、よかったー!!!!
そして、もっと、たくさんの方にお会いしたかったー!!!!

社会人の方のお話を聞くのって、ほんとに勉強になるし、スバラシイ刺激になるんですよね。この5人の方にお会いしていなかったら、わたしの進路は全く違うものになっていたかも、とすら思います。社員さんからお話しいただく情報は、説明会での「お客さん向け」な空気の漂うお話ともひと味違いましたし、実際に会社で働くイメージもより鮮明にわくようになりました。

わたしの場合、自分の希望する企業に大学の先輩がいなくて苦労しましたが、人事部の方が紹介してくださったケースもありました。ホームページなどに「紹介不可」と明記されていない時は、ダメもとでお願いしてみない手はないと思います!!
 

 

 

 

 
実は3年次に1年間、アメリカの大学へ交換留学していました。

面接の具体的な内容については他のメンバーが書いていると思うので、
私は留学経験者のみなさまへ、ちょっとだけ面接のアドバイスをしたいと思います。
英語を使ったお仕事をしたい方にもためになるかもしれません


<なんと!留学経験者は雨後のタケノコのよういます>

就活を初めてまず驚いたのは、留学経験者が思った以上にたくさんいるということです。異国での経験がウリになるかなぁ、なんてほんの少し期待していたのですが、あっというまにその期待は打ち砕かれてしまいました(笑)。とある留学経験者・帰国子女就職フォーラムに参加した際などは、普段の合同説明会とほとんど変わらないほどの盛況ぶりでした。

こういった留学組は、みんな「海外志向」で、「身につけた外国語を活かしたい」と思っているので、だいたい同じような会社を受験します(商社、海運、物流、大手メーカー、旅行、ホテルなど)。ちなみにある物流会社を受けたときは、集団面接の7人中5人が留学経験者でした。


<そして自己PRがだだかぶります 笑>

留学組の多くが、「最初は言語が全然わからなくて大変だったが、一生懸命勉強して、こんなにわかるようになった!!友だちもたくさんできた!!」というような自己PRをします。そういうわたしも一回目はそんな感じのこと熱く語ってしまいました(笑)。だってコトバがわかるようになる感動ってすごいよね?!必要な努力もハンパないよね?!…とはいえ、ほんとにみんな同じことを言うのです。集団面接の時に次々に自分とカブったPRを聞き続けるのは、なかなか悲しいものです。。自己PRは、自分らしさ、自分にしかない強みがわかりやすく伝わるようなものにすると良いと思います。英語など言語能力についてですが、人事担当者曰く、「TOEIC等資格に書いてもらえばそれだけで十分伝わる。」とのことでした。なので、これをPRにしてしまうのももったないないです。


<「海外で働きたい!!」の連呼も要注意です。>

もちろん希望なのですから、しっかり言っていいと思います。が、「ただ海外に猛烈に行きたいだけで他にはなーんにも興味がない」という、なんとも残念な印象を与えないように注意しなければなりません。わたしはたぶんそう思われて何社か落ちました(笑)。まずは仕事内容ありき、ですので、「この仕事にとっても興味があって、この仕事をやっていく中で、将来は海外に勤務するチャンスも掴みたい。」というのが自然な流れかと思います。

それから海外で働く希望を持つ方は、企業を調べる際、どれくらい海外展開をしているかと同時に、何人くらいの人がいつごろそういった部署についているかもよくリサーチしておくと良いと思います。大手メーカーなど、海外部署に行くために5~10年の国内での経験が必要なところや、中小企業で海外業務をする人間は実際には2~3人しか必要ないところもあります。


ちなみに留学経験があると、「あなたは英語をがんばっていたようだけど、うちでは英語を使わない業務についてもらうこともあるよ。大丈夫?」という質問をよく受けます。わたしの場合、この質問に心から「はい。」と言える企業を見つけるまでにとっても時間がかかりました。
 

 

 

 

 
・自分の強み、弱み。(全業界)
・この業界の魅力は何だと思うか。(全業界)
・海外勤務を希望するか、もし希望するなら、どこがいいか。
 また、それはなぜか。(海運、物流、メーカー)
・10年後の自分の理想像。(メーカー、海運)
・文化の壁を乗り越えるコツは何だと思うか。(メーカー、海運)
・どのように英語を勉強したか。(メーカー、物流)
・アルバイトをする中で、自分なりにどんな工夫をしたか。(メーカー、物流)
・ストレスがたまった時はどうやって解消するか。(海運)


<英語面接において>
・How do you define “shipping business”? (外資海運)
・What would you do if there were poor performers in your group?(外資海運)
・Why do you prefer working at this company over Japanese companies? (外資海運)  

 

 

 

 
とびです。

少し気が早いかもしれませんが、内定と内定後について書いてみたいと思います。



■内定通知
・海運A社(内資):最終面接のおよそ一週間後に電話→翌日面談にて内定通知
・海運B社(外資):最終面接の一週間後に電話+メールで内定通知
・中堅物流A社:最終面接の3日後に電話で内定通知
・中堅メーカーA社:最終面接の翌日に電話で内定通知


■拘束
・海運A社:
 「採用人数が少ないので、必ず入社するという条件で内定を出します。」
 というお話があった。迷っていると伝えたら数日待って下さった。
・海運B社:
 内定承諾書が郵送で届いたが、特になし。
 迷っていると伝えたらOB訪問+オフィス見学をアレンジして下さった。
・物流A社:
 返信期限付き内定承諾書が郵送で届いたが、特になし。
・メーカーA社:
 返信期限付きの内定承諾書が郵送で届いた。
 まだ就職活動をつづけるかどうか、この後何社ぐらい受けるつもりか電話で尋ねられた。


■内定辞退について

3社とも電話で行いました。誠意を持ってお詫びしたところ、どの会社の人事の方も「残念ですが、入社を決めた会社で頑張って下さい」と言って下さいました。


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ひとつ就活前のイメージと違っていたのが、「内定承諾書」。というのも、何かのセミナーで、法的拘束力はまったくないので、どんどんハンコを押しちゃってかまわない、と聞いていたのです。

確かにこの承諾書、法的な拘束力はありませんが、精神的拘束力はハンパないです(笑)。
そんなにホイホイとハンコを押せるものではないです。
提出した後、人事の方は当然入社してくれるものと考えて、とっても親切にして下さいます。

ウソをつくのが悲しいくらい下手なわたしのような方、心臓の弱い方は、その会社で決めようかまだ迷っている場合、正直に伝えた方が無難かと思います。 

 

 

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