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こんにちは、ゆーです。

せっかく↓のjunkがいいことを言っているなか再びGDの話に戻ります。(だってそういう決まりなんですよ…)


全体として、僕が見た中では「特に問題もなくできていたなー」というのが印象です!


さて、感想はこの程度にして、僕からも皆さんに役立つことを言いたいと思うのですが…
正直もうネタ切れなんですよね(笑)。…ということでかなり細かいことを書こうと思います。
あ、時間がない人は僕のは読み飛ばして他のメンバーのブログを見てください。とても大事なことを言っているので。


① 資料の見方
今回、少し気になったことに資料の見方があります。資料を見方には次の2つがあると思います。
・目の前にあるものに全力を注ぐ
・とりあえず、全体を見て大事そうなものから読み始める

大体のGDでもそうなのですが、資料系のGDは時間が足りなくなることが多いです。そんな時、後者のように全体を見て大事なことから読み始めると時間の短縮にもなりますし、グループ全体での前提条件も作りやすいです。今回のGDを見てこれができているかできていないかでその後の議論の流れを取れるか否かが決まったように感じました。
エラそうに言ってますけど、考えてみると当たり前ですよね。ただ、時間が限られている!という状況の中ではつい忘れがちになってしまうので気を付けてください。
   

② とりあえずポジションを取ってみるということ
GDで前提等を決めることはとても大事なことです。(個人的には、これをやるだけでなんかデキル感が伝わってきます(笑))ただ、時には前提で議論が深みにはまってしまい時間が無駄に過ぎていくことがあります。そんなときは「やってみなはれ」(※サ○トリー)の精神でポジションを取ってみるといいことがあるかもしれません。ここで言うポジションを取るということは「自分はこう思う」と言い切る、あるいは話を進めてみるということです。じゃあなぜこれが大事なのでしょうか?

・結局、細かい部分はやってみないと分からないということ
話を進める前には、不明確だったことも一たび議論を進めることで突然思いついたり、より分かりやすくなったりしますよね?。特に、GDでは全員がある種の運命共同体なので、皆とても真剣に考え協力し、より上手くいくのではないでしょうか。前提としてふわふわ話しているよりも、本論として話し合うことで参加者に当事者意識が出てもっと必死で考えてくれるかもしれません。
ある程度議論が煮詰まってしまったら、そのまま考え続けるより、1つ次のステップから答えを導いてみることの方が効率が良いということです。(迷路をスタートから解いて行き詰ったらゴールから解いてみるようなものです)

ポジションを取らないと、「結局、何をどうすれば良いのか?」という問いに答えていません。GDの参加者全員がこんな状態だと、何も決まらず、誰も動かず…ということにもなってしまうかもしれません。今回はこんな考えもあるんだなという程度で参考にしていただけるとありがたいです。

さて、長くなりましたが(ごめんなさい)今回はこれで終了としたいと思います。ここまでつきあってくださった方ありがとうございます。次はもう少しまともな話をしたいと思います。
 
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こんにちは、やまめです。

グループディスカッションセミナーにご参加下さった皆様、ありがとうございました。
少しは参考になりましたでしょうか?

今回のセミナーで感じたことですが、「時間制限」をもっと意識する必要があると思いました。
25分後に発表→では、最後の5分はまとめの時間にしよう→それなら最初の20分は何をする?→10分個人個人で考える時間を取り、その後10分グループでの議論の時間にしよう
と、なんとなくで良いので、グループで「与えられた時間をどう使うか?」を意識してやるともっとよくなると思います。
発表直前になって「やばい!結論どうする!?」といったグループも何組か見受けられたので…

時間通り終わらないのは困るので、この辺もう少し意識するといいのではないかと思いました。

以上、感想でした。

***

グループディスカッションは、
「明らかに協調性がないとか、頭ごなしに否定するとか、変な人(言い方悪いですが)を落とす選考」
というのを先輩や人事の方から聞いたことがあります。

自分が言った意見を頭ごなしに否定する人がいたら、嫌ですよね?
「タイムキーパーやります!」って言ったのに時間全然計ってない人がいたら困りますよね?
自分が発表しているのに無視して資料読み込んでいる人がいたら嫌ですよね?

普段人とコミュニケーションをとるときに気を付けなければならないことをそのままグループディスカッションでも気を付ければ良いと思います。

しかし、グループディスカッションにも企業ごとに特色があるようです。
私はオーソドックスなグループディスカッションしか経験してこなかったのですが、ネクリンメンバーの中には「5時間?のグループディスカッション」を経験した猛者もいます!
グループディスカッションでほぼ人数を絞ってしまう企業もあるみたいですし。
そこらへんの詳しいところは先輩やネクリンメンバーに聞いてみるといいかもしれません。

***

以上、グループディスカッションについてでした。
みなさま、良いクリスマスを! 

 

 

 

 
先日のグループディスカッションセミナにいらしたみなさん、おつかれさまでした。グループディスカッションではわたしたちはなにをすべきなのか、考えてみます。まだやったことのない方は予習のつもりで、参加した方は復習がてら読んでくださいね。


グループディスカッションのポイント 
                        
1、発言する                
2、発言の質を高める          


1、発言する

グループディスカッションで最も大切なのは「発言すること」です。グループディスカッションの採点をする企業の方から見ればあなたは初対面の人間で、普段どんな行動をとって、どんなことを考えているのかまったくわからない未知の人間です。そんな人がしゃべってくれなかったら、どんな人間かなんて推し量りようがありません。まずはたくさん発言してください。そして自分が真剣に考えているということ、どんなことを考えているのかということをわかってもらうんです。


2、発言の質を高める

そして「発言の質」も大切です。グループディスカッションでは「議論の流れを理解しているか」「議論の終着点を意識しているか」「さまざまな見方ができているか」を見られます。つまり、これらを意識していると理解してもらえるような発言をする必要があります。わかりにくいので「議論の流れを理解しているか」について例示します。

「3つの政策のうち、優先順位の高いものをひとつ選び、その理由を答えてください」という課題がでた場合、

「優先順位が高い政策」=「早く実行すべき政策」

です。しかし、グループの議論が

「優先順位が高い政策」=「最終的に実現する政策」

という前提で進んでしまっていたら…これは課題に沿った議論ではないですよね。実際に、わたしが去年就職活動をしていたときにこの課題が出ました。わたしがこの食い違いを指摘して、ディスカッション自体がめちゃくちゃになってしまいました。「協調性がない」と判断されて次回選考には進めないだろうと肩を落として帰ったのですが、結果は面接に進むことができていました。つまり、場合によっては

「協調性」<「論理性」

として評価されるということだと思います。

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グループディスカッション上達のためには、実際にグループディスカッションをやってみることもそうですし、ひとと話すときに理由も考えて述べたり、他の見かたはないかと探してみることも非常に有効です。採用のためのグループディスカッションだけでなく、議論の場でも建設的な意見が出せるようになると思います。大変だけれど、楽しさもみつけながらめげずにがんばってほしいと思います。ちまこでした。 

 

 

 

 
みなさん、寒くなってきましたね!

junkは、今日一ヶ月ぶりの運転で仮免試験に臨みましたが、無事合格できました!!!!
ほめてー

何事もうまくいったり、合格すると嬉しいですよね!


ってことで、GD受かりたいですよね!

なので特別に、GDで僕が意識していたことを書きます!
あくまで、僕の強みや特徴に基づいて意識していたことなので

へーーーー、

とか


ちょっとやってみよーーー

とかくらいに考えてくださいね。



① 人の話を聞く。

当然ですよね。でも難しいんですよ。
だって、面接だったら、自分が考えているあいだに話は進まないじゃないですか?
でも、GDはガンガン進んでいくんですよ。
なので、人の話を聞く!!!
その上で、即座に思考して、即座にアウトプットしましょう。

なんでこう考えたかって言うと、僕の自己PRは「人の考えに考えを上乗せして新しいものを創りだす」でした。

なので、自己PRの証明にもなるし、自分の強みを生かせるし、話はまとまるし、って感じで、これはすごく良かったと思います。


② 絶対に否定しない

否定ばっかりしてたら嫌じゃないですか、自分も相手も。
なので、もし違うなーと思ったら「○○なところは素晴らしいので、そこを~~~というふうに結びつけるのはどうでしょう?」などとして、活かせるところだけいかしていきましょう。

そうすることで、自分は別の視点からも考えられるし、かつどんな意見でも拾うことができる!ということになりますよね。

実は、これも僕の自己PRで書いていたことでした。



面接官がESを読んでいるかどうかわかりませんが、多分読んでいるのではないかと思います。
20分から30分のGDを、前資料なしで判断するのはそうそう簡単なことじゃないですし、ましてや選考、一度落としてからでは遅いですよね。

上記は僕の完全な妄想なので参考にしてもしなくてもいいです。

ただ、GDでも発揮できるような自己PRって、相当強いものだと思いませんか?
自分らしさ+仕事での有力さ などをアピールできるなんて願ってもないチャンスですよね。


なので、GDのためにも面接のためにもESのためにも、この寒くてこたつにこもりたくなる今、自己分析をしましょう!


そのためにES書きたい! 話聞いてもらいたい!などの人いらっしゃいましたら、お気軽に
next.linkage.88@gmail.com
まで相談してくださいね。自己分析厨のjunkが時間の許す限り頑張ります!



もし参考になりましたら、facebookとかのSNSでシェアなりいいね!してくださると、モチベーションがだだ上がりします!!!
 

 

 

 

 
こんにちは!ネクリンのだすまんです。
12月に入って、ついに就職活動がスタートしましたね。セミナーの予約は順調ですか?

さて、今日は17日、20日のGD(グループディスカッション)セミナーに備えて、GDについて少しお話させて頂こうと思います。

そもそも、GDってなんでしょうか?
GDとは、初対面の就活生が、与えられたテーマについて話し合う様子を審査する選考のことです。ESが通過して面接に進む前にGD選考が課される場合が多いようです。

一般的にGDにおいて学生に求められるものは、
最低限のマナー、協調性、リーダーシップ、積極性、論理性などと言われていますが、こんなこと意識しながらディスカッションするのはなかなか難しいですよね笑

私も就活を通してそれはもうたくさんのGDを経験してきましたが、個人的にGDで一番大事だと思ったことは、次の2点です。
①「慣れ」
当たり前ですがGDは数をこなせばこなすほど上達します。意見の伝え方や司会進行などの役割分担、タイムマネジメントなど、テクニカルな部分はめきめき向上するはずです。
②「課題に真剣に向き合うこと」
例えば自分の主張ばかりをごり押そうとする人、相手を論破しようとする人(意外といます)を、人事は評価するでしょうか?
私見ですが、人事が「一緒に働きたい」と思う学生は、課題に一生懸命取り組み、チームに貢献しようとする人だと思います。

さて、GDについて偉そうにいろいろ語らせてもらいましたが、まとめるとGDは「練習した者勝ち」です!
ネクリンのGDセミナーを練習の場として有効活用して頂けると幸いです。
 

 

 

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