ホームページはこちら→http://nextlinkage.web.fc2.com/
 

 

 
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皆様お久しぶりです。就職活動はいかがでしょうか。

NextLinkageの新メンバーを募集いたします。

私達の団体は就職活動を終えた学部4年生、修士2年生が引き継いできました。
今年の内定者の方にもぜひNextLinkageで活動して欲しいです。
皆様が就職活動で学んだことを是非、次世代に引き継いで下さい。
最終学年ということで、研究室のメンバー以外と会える機会が少なくなると思います。きっと良い刺激になります。

参加する意思のある方はnext.linkage.88@gmail.comまでその旨メールをください。
名前・大学・学部名・内定先の業界を明記してくださるようお願いします。

ゴールデンウィークに仙台での引き継ぎを予定しております。
ゴールデンウィークに予定が有るという方も、次期ネクリンで活動したい、と考えている方は是非連絡を下さい。

周りの就職活動をしていた方にも宣伝していただけると幸いです。 
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ニックネーム:青のスマホ

【役職】
総務

【大学】
――

【内定業界】
石油化学

【受けた業界】
素材、石油化学、繊維、鉄鋼、電子部品

【得意分野】
速読


【就活生へ一言】
就職課・友人に相談すること、業界について調べること、
多く受けることが大切だと思います。 

 

 

 

 
blogをご覧の皆様お久しぶりです。
2013年卒の就職活動もついにはじまりましたね。

ネクリンは、現在引き続き、第5期の活動メンバーを募集中です!

学生時代最後に打ち込むものが欲しい方、
就活の総決算がしたい方、
新しい人とのつながりが欲しい方……

動機はなんでもけっこうですので、ぜひ活動に興味を持った方は
【ご氏名・連絡先・大学学部名】を記載の上、ホームページ
メール窓口」よりご連絡下さい♪

ご連絡をお待ちしております!

 

 

 

 

 
blogをご覧の皆様お久しぶりです。
就職活動の調子はいかがですか?

さて、今回はネクリンの引き継ぎについてのご案内です。

第4期生である私たちの代は、3月で活動を終了しました。

そして、新たな5期としてネクリンを引き継いでくれる方を募集しています!


引き継ぎをするにあたり、以下の要領で、ミーティングを行います。
少しでもネクリンに興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。

+++++++++++++++++++++++++++++++++
<引継ぎミーティング詳細>
■日時:6月25日(土) 13:00~16:00
■場所:柏木市民センター和室1
http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/simin/sisetu/aoba02.html

ミーティングにご参加頂けるという方は、以下のフォームを埋め、
ホームページの「メール窓口」よりご連絡下さい。

===========================
■お名前:
■連絡先:
■大学名:
■引き継ぎミーティング : 参加・不参加・途中参加
■志望動機
「何故ネクリンのスタッフとして活動したいのか」または「何故就活支援をしたいのか」
どちらかについて(両方でも可)200字程度でお書き下さい。


===========================

期限は、6月20日(月)までとさせて頂きます。

ネクリンに参加したいが、ミーティングには参加できないという方は、その旨をご連絡下さい。
別途ご連絡致します。
また、その場合も、志望動機の記入をお願い致します。



引き継ぎミーティングには4期メンバーが数名参加致します。

スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにしております。 

 

 

 

 
最後のテーマになります、面接に臨む上で大切だと思ったことを書いていきたいと思います。ここに書くことは、個人的な意見なので就活全般に当てはまるとは限りませんのでご了承下さい。いつものごとく多少テクニック寄りでいきますw

①自分を飾らない
これは僕が唯一主張する精神論です。以前も書きましたが、当初僕は企業受けする(と勝手に思っていた)自己PRをしていました。しかし、次第にそんな「飾った自分」を面接で話していることが苦痛になり、3月末に本当に自分が強みだと思っている自己PRに変えたところ、気持ち良く話すことができるようになりました。
飾らない自分を100%見せて、それで落とされたらしょうがないです。やっぱり相性ってものがあるので。ここで、昨年非常にお世話になった第3期のカルロスさんの言葉を僕もそのままみなさんに贈りたいと思います。この言葉に何度助けられたことか。

「10戦10勝しなくてもいいんです。10社全てに合う人材なんてそうそういません。10戦1勝を目指して就活してください!」
http://nextlinkage09.blog95.fc2.com/blog-entry-441.html

②鉄板の質問には答えのストックを
準備できるのにしないのはもったいないです。調べれば本やネットに質問集が載っているはずなので、それに対して答えのストックをしましょう。考えているうちに自然と自己分析もできているはずです。僕は5~60個はストックしていました。
また、実際に面接で聞かれて答えに困ったような質問もしっかりメモしておき、それに対する答えもストックすべきだと思います。

③面接の「流れ」を予めシミュレーションしておく
僕はアドリブでペラペラと会話するのはあまり得意ではありませんでした。よって、面接官を自分が話しやすい(有利な)状況に誘導するような話し方を心がけていました。具体的には、「学生時代頑張ったこと」を最初に聞かれる場合が多いので、そこで3つくらい「タネ」をまきます。面接官が、それってどういうこと?と突っ込みたくなるようなキーワードを入れて話すのです。それに対する答えはもちろん用意してあるので、3つ全部に食い付いてくれたらこっちのもんです。

④食い付いてもらえるような趣味・特技をESに書いておく
特に3次面接、4次面接くらいになると役員クラスの方が面接官として出てきます。その方々は、結構趣味・特技に関して聞いてくる印象があります。内定先の最終面接なんかは、半分が趣味の話で終わりました。
僕の場合「麻雀」が趣味だったので、正直にESに書きました。
面「好きな役は何だね?」
オペ「七対子です。理由は、倍満も狙える打点の高い攻撃力と回し打ちで凌げる守備力のバランスが非常に良いからです。さらに場合によっては四暗刻まで考えられます。」
と言う会話が繰り広げられたこともあります笑

⑤第一志望と言ったほうが無難
これは永遠に正解が分からない気がしますが・・・僕は、第一志望群(4社くらい)の企業には全て第一志望と言っていました。その他の企業は、曖昧にぼかしたり、違いますと言っていましたが、それで通った企業も落ちた企業もありました。
第一志望じゃないところの面接は、その面接の時間だけ俺の第一志望はここだ!と自分に言い聞かせるのがコツな気がします。

■セミナーで面接官をやって気付いたこと
(1)話す内容よりも話し方・姿勢・表情などが気になる。それらが良ければ内容はそれほど魅力的ではなくてもプラスの印象で終わりますし、悪ければ気になったまま終わった感じがします。
(2)自分と同じ環境の人に共感してしまう。自分は体育会系だったので、部活の話をする人には無条件で共感してしまっていました。もしかしたら実際の企業の面接でもそのような場合があるかもしれません。
(3)ESの暗記がまだ多い。最初はしょうがないと思いますが、暗記するとバレバレなのでしっかりと話し言葉で話すように練習をしましょう。
(4)話が長い。最初の自己PR、質問に対する回答ともに話が長い人が結構いました。感覚的に、1つの回答は長くても1分程度がいいのかなと思っています。1分は文字にすると300文字程度です。気をつけましょう。
 

 

 

 

 
先日の「ネクリン就活修行祭」に来て下さったみなさん、ありがとうございました!
そしてブログの更新が止まってしまっていて申し訳ありませんでした・・・


今回はESの志望動機の書き方について書きたいと思います。もうES締め切りが近付いている企業も結構あると思いますので、参考にしていただければと思います。

僕が志望動機を書く際に意識していた大きな原則があります。
「自分の就活の軸に、いかにその会社がマッチしているかを力説する」
ってことです。

具体的には、
(1)「私の就活の軸は~~~~です」

(2)「それは学生時代の~~~~な経験に基づいています」

(3)「その点、御社は~~~~で、~~~~できる環境があります」

(4)「だから御社を志望します」

ってのが大きな流れでした。で、僕の場合ほぼインフラしか受けてないので、(1)(2)(これらはインフラの仕事にピッタリ一致していた)はどの会社にも流用できて、(3)を会社によって変えればいいので、かなり書きやすかったです。
逆に、インフラ業界以外の志望動機を書く時は苦労しました。

あとは字数によって、他社との差別化の情報を多くしたり、入ってからやりたいことなんかを書いていました。

最後に、志望動機を書く上で注意してほしいことを3点書きます。
1.調べれば誰でも分かることをダラダラ書かない。
ただ企業を褒める一般論を書いても、志望動機として納得してもらえないと思ってました。必ず「自分」を入れていました。

2.面接で聞かれて答えられないことは書かない。
かっこよくまとめたり、綺麗にまとめようとして難しい言葉を使うと、面接で突っ込まれます。答えられそうもないことは書かないほうが無難です笑

3.「好き」と「働きたい」の間には大きな差がある。
これは面接やES添削をしていて思ったのですが、その企業の商品やサービスが「好き」と言う志望動機には説得力が感じられませんでした。「好き」から「働きたい」になるまでの過程でなんらかの想いや体験があるはずです。そこを書いてほしいと思います。

以上です。ESラッシュがんばって下さい!
 

 

 

 

 
どもー。てる坊です。この夏休みは単位の関係から4週間も大学の連続講義(8:50~16:10)を受け「非常に有意義」に過ごせたと思います。8単位ゲットに満足しています!!…旅行に行きたかったぁ(泣)


さて、今回は自己分析ですね。
自己分析の目的は僕にとって「本音も建前もどちらも見つける」という事でした。つまり、自分が納得できる人生、それを選択する為の膨大な本音を整理整頓して、その上で社会的に認められる自分についてのPRポイントを少しだけ吸い上げる。そんなイメージです。

さて、その方法は僕は大きくわけて4つ方法がありました。①川原でモンモンとする②就活本を使う③他己分析をしてもらう④ESや面接で練磨する です。


①川原でモンモンとする
この方法はあまり参考にならないと思います(笑)。僕の場合は10~11月の二ヶ月間、学校にも行かず、ひたすら「今回の自分の人生では何をしたいのか」という事だけについて自問自答していました。何故なら、インターンでお世話になった企業から有難くも声をかけて頂いたので、「本当にこの企業に入っていいのか。ダメなら何故ダメか。自分がしたい事は何か。悔いのない人生を送る為にはどうしたらいいか」という無限ループにはまった為です。この二ヶ月間は外界の情報をシャットアウトしていたので、周りが就活を始めていて結構焦っていましたが、僕にとっては非常に贅沢で有意義な時間でした。学校の単位は落としまくったけど…ホラ、参考にならない(笑)いやー川原は寒かった~。


②就活本を使う
ある程度自分の本音について方向が見えたら、それを整理整頓する必要があります。その為には決して頭の中でモンモンとせずに、必ず紙に書いて行いましょう。そして紙に書くのなら、就活本が便利です。僕の場合は「絶対内定」を使い、場所が川原から喫茶店に変わりました。
書くのは時間がかかりますが、モンモンとするより絶対に「早くしかも正確に」自己分析を行えます。「絶対内定」は熱くて厚い本なので好みはわかれますから、自分に合った就活本を見つけるのが、楽でいいと思います。というのも、自分でやると支離滅裂になる事もありますが、大容量の就活本のワークをやればそこまで外れる事はないと思います。


③他己分析をしてもらう
他己分析は僕はオマケだと思います。あくまで「自己分析をやり抜いて、それでもわからない部分を他人に聞く」というスタンスが良いと思います。他人の時間を奪いますからね。なので、他己分析にかけた時間は僕は上記二点に比べてかなり少ないです。他己分析を他人に頼む時はこの事を留意しましょう。僕の友達には他己分析しか行わない、コナン風に言うと“バーロー”がいました(笑)
さて、そんな僕の他己分析の中でも特筆すべきは、バイト先でお世話になった社員さんとはサシで朝まで飲んだ事でしょうか。自分で言うのもなんですが、この社員さんとは今後も一生付き合っていけるくらいの信頼関係があるので、グイグイ食い込んで聞きました。「何故あなたと僕はうまくいかなかったのか?うまくいくにはどうしたら良かったのか?」という質問が一番深かったと思います。この質問は、プライベートではかなりの仲良しですが、仕事上では価値観の違いから社員さんと相性が悪かったという背景があります。もちろんその問いについては事前に自分で考え抜いてきています。親身に答えてくださった社員さんに本当に感謝です。


④ESや面接で練磨する
アウトプットは大事です。この点については次回ブログのえーたろーも書いていますから、そちらを参考にしてください。


最後に。
自己分析とは非常に贅沢な時間です。ゆっくりじっくり自己分析できるのは学生の内だけで、社会人になったら仕事に忙殺された中々出来ないと思います。また、「選択権がありあまっている」という意味でも贅沢です。
勿論ESや面接対策のために、ネタを探すために、自己分析を行う必要はありますが、建前を探す程度の自己分析では、浅瀬をちゃぷちゃぷするのが関の山です。是非この機会に自分の本音について思いっきり潜りましょう。楽しいし、何より思いっきり考え抜いた結果なので、肚もくくれます。
ただ注意すべきなのは、無駄に熱くなって、その自分の熱さに酔う事です。その時自己分析には邪念が入ります。自己分析はクールに行いましょう。

せば~。
 

 

 

 

 
みなさんこんばんは!日本対パラグアイを見ながら書いております。熱いです!

さて、ネクリンより次回イベントの告知です。

-イベント概要-
内容 : 「内定者座談会」
     ・少人数のブースで各業界の内定者と話す形式
     ・1ターム20分×4回
     ・「就活何でも相談所」も設置
日程 : 7月8日(木)
時間 : 16:30~18:30
場所 : 東北大学川内北キャンパスC棟C307教室
定員 : 60名(予約制
服装 : 私服で構いません
備考 : 途中入退場可
業界 : 商社・マスコミ・広告・コンサル・不動産・旅行・人材・IT・製薬・食品・
     自動車・素材・重工・電機・メガバンク・地銀・投資銀行・信託銀行・
     政府系金融・損保・生保・証券・印刷・電力・鉄道・通信・郵政
     の全27業界の内定者を準備しております!

なお、このセミナーは、予約制となります。
予約優先(60名)のため、当日参加は立ち見の可能性があります。
もし少しでも興味をもっていただけたなら、早めの予約をよろしくお願いいたします!

予約はホームページの「メール窓口」よりお願いいたします。



僕の経験上、就活の時の企業の説明会では「その企業にとって都合のいいこと」のみに絞って話しているように感じました。
その点、内定者という立場は実際に働いたことはないものの、就活を通して得た「より本音に近い経験」を話すことができる立場であると考えます。
ぜひこの機会を利用して、就活の第一歩を踏み出してほしいと思います。

当日みなさんとお会いできるのを楽しみにしております♪
 

 

 

 

 
どうもこんにちは、もりすぃです。

内々定を貰った人が少しずつ増えてきて、嬉しい限りです。
希望の企業に決まって就活終える時は、是非スタッフにも報告して下さいね♪
僕らはその報告をものすごく楽しみにしているのでw

まだ内々定貰ってない人も焦ることはないですから、
最後には良い報告ができるよう頑張って下さい。


それから我々ネクストリンケージの引継ぎに関する連絡がメーリスで回ると思いますが、
興味ある人は、やるからには本気で取り組む気持ちで引継ぎミーティングに参加して下さい。

また会えるのを楽しみにしています。


それではまた。 

 

 

 

 
Carlosの言いたい放題も最後ですね。就職活動全般に関して言いたい放題言います(笑)

就活中、今もですが、常々「何で就職するのかな」と考えてきました。現時点で僕なりに得た答えは「就職はゴールじゃなくてツールだ」ということです。もちろんお金を得るという大前提をクリアしての答えですが、そう考えるようになりました。

僕は夢とか理想とか考える人がすごい好きです。でもその夢や理想のために動いている人はもっと好きです。就職活動はその夢や理想を実現するためにするものだと思っています。

夢とか理想とか非現実的なことだと思うかもしれませんが、本当に成し遂げたい夢や理想は非現実的でも成し遂げるために行動しちゃいます。それくらい思いが強いからです。

企業が見たいのはその夢や理想だと思います。でもここで立ち止まってほしいのですが、その夢や理想は一般論や常識論だけにならないようにしなければなりません。

一般論や常識論なんて正直に言って誰でも言えます。また、数多くの学生を見ている採用側からすれば、そんなことは聞き飽きています。

そこで必要なのは自分がその夢や理想(時には一般論や常識論になるかもしれない)を考えるに至る経験です。

ただ「御社では~ができるので入社したい」というのと「私は~の経験から~がしたい。だからそれができる御社に入社したい」というの。どちらが説得力があるでしょうか?

世間的には小さい出来事でも自分の中では大きな出来事もあると思います。多分みなさんが持っている夢や理想に至る経験があると思います。

その経験やそこから得た思いを自信を持って伝えてみてください。きっと理解してくれる企業はあると思います。その企業がきっと内定先になると思います。

一段と忙しく、悩む時期だとは思いますが、将来のために、夢や理想のために今を投資してみてください!得られるものは無限にあると思います。みなさんの納得できる就活、夢や理想の実現を期待して終わりたいと思います。

長い間、本当にありがとうございました。
 

 

 

 

 
さて、4回目、Carlosの言い放題もそろそろ大詰め?ですね。面接いきまーす。

面接で大事なのは普段とは違う緊張感の中で自分の話を相手に伝わるように話すこと。

なんだ、普通じゃん。と思いますが、3つ重要なところが有ります。

1つ目は「普段とは違う緊張感」。
普段の生活では面接のような緊張感を味わうことは有りません。そのため、いきなり面接に臨むと緊張のあまり実力を発揮出来ないなんてことがざらにあります。ここで必要なのは練習。慣れが面接特有の緊張感を緩和してくれますし、緊張の対処法も知ることが出来ます。ちなみに僕は話が早くなり、口が乾くのでゆっくり話すようにしたことであまり緊張せずに面接に臨めました。

2つ目は「自分の話」。
自分が言った話なんだから自分の話じゃん、と思う方もいると思います。その通りなんですが、面接で求められるのは自分の経験や気持ちの話。常識論や企業の話ではないのです。よく思うのですが、企業の人相手にその企業の特色ばかり話してもあまり良いことは有りません。なぜなら企業の人の方が企業のことは知っているし、企業が面接で見たいのは就活生がどんな人であるかです。そう考えると常識論や一般論と言った抽象的な話はいらないこともあるのです。必要なのは自分の経験を気持ちや思いといった面を含めて話すことです。

3つ目は「相手に伝わるように」。
みなさん相手に伝わるように意識していることは有りますか?面接官も人間です。一方的に話しては分からないだろうし。時間の関係で分からなくても聞かない可能性も有ります。そのため、相手に伝わるように話しことは意識すべきです。それでは何が必要か。相手が自分の話を理解しているかどうかを確認すること、具体的な経験を気持ち・思いを含めて話すことで相手に自分の経験を想像させること、の2つだと思います。

3つに分けて個人的に面接で意識して欲しいことを書いてみました。気に入ったり、納得したりしたら使ってみても良いかもしれません。では次は最終回ですね。気合入れて書きます!
 

 

 

 

 
さて、Carlosの言いたい放題3回目ですか。GDについてつらつら書いていこうかな。

個人的な考えなんですが、GDの役割決めっていらなくないですか?

就活でのGDは初めに役割を決めることが前提になっていると思うんですが、そもそもGDって会議に近いものであるはず。会議では初めから役職は決まっているし、その役職もなるべき人がなっていることが多いはず。年功序列で必ずしも出来る人が上司とは限らないけどね。

そう考えると、立候補制の役割決めの稚拙さが露呈してくる。手を上げてしまえば出来無い人でも司会になれる。その役割に適した人が配置されていないなんてことはGDではよくある。

なら何をすれば良いのか。事前の会話が大きな要素を占めると思います。GDの際は早めに会場に行ってグループの人達と話をしてそれぞれどんな人間かを観察する。数分の会話でだいたい出来る人かどうかがわかりますよね。

役割を決めない時も、どんな人かわかっていればGD中の各人との接し方は事前に考えられます。役割を決める時も、こうしてグループ内の人を把握しておくことで、役割を振ることができます。

適材適所という言葉がある通り、役割決めでそのグループの善し悪しが決まるときも有ります。GDは個人の出来も重要ですが、如何にグループで結論を出すか、という過程も見られています。そう考えると適材適所の重要がわかると思います。

ちなみに自分は何も役割につかずに裏でまとめることに終始していました。自分の適する役割であり、美味しいとこ取りできるのでね。

もうやっている人、これからの人、以上のような視点もあるので参考に~
次は面接についてかな。
 

 

 

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